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    <title>なんぎな日記</title>
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    <updated>2010-03-06T16:56:41Z</updated>
    <subtitle>ワンチップCPUなどを使った電子工作、二輪ツーリング(Ninja250)、日本橋徘徊、大阪ネタのほか、街中で見かけた変なモノたちをご紹介しています。
はっきり言ってヒマと好奇心の塊です。お閑な方はご笑覧ください。</subtitle>
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    <title>電源電圧計（実車テスト中）</title>
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    <published>2010-03-11T03:00:47Z</published>
    <updated>2010-03-06T16:56:41Z</updated>

    <summary>　とりあえずケースに組み込んで実車テストです。 　走行中の電圧表示 　右に見えて...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　とりあえずケースに組み込んで実車テストです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="電源電圧計実装テスト" src="/blog/img/2010/2010022801.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>走行中の電圧表示</strong><br />
　右に見えているのはA/Tシフトインジケータ</p>

<p>　以前に作った<a href="/blog/archives/2005/04/20050407_1019.php">A/Tシフトインジケータ</a>の横に置いて、電源を結線して実車でテストです。<br />
　日中の利用で明るさ的に問題ないか、ディマー表示時の明るさは眩しくないかなどを確認中。</p>

<p>　思った以上に7SEG-LEDが明るく、スモークアクリルを用いなくても十分のようです。<br />
　ケースはテイシンのTB-50に入れました。<br />
　実際はシフトインジケータの奥にはさらに<a href="/blog/archives/2005/04/20050408_0117.php">ターボメータ（過給圧メータ）</a>も置かれており、このステアリングの右側に空いていた部分はほぼ満席状態になりそうです。<br />
　写真のようには置けないので、どこかが2階建てになるかもしれません。</p>

<p>　また、入力チャネル２になるECUの出力もどれか決めなければなりません。<br />
　実装完了までは、まだまだかかりそうです。</p>

<p>　表示の更新はほぼ1秒ごとですが、十分な感じです。特に短時間での変化量が現れる入力でなければ気になる状態ではありません。</p>]]>
        
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    <title>火乃用心</title>
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    <published>2010-03-10T03:00:12Z</published>
    <updated>2010-03-11T03:09:36Z</updated>

    <summary>　バックドラフト並みの店内でしょうか。 　スナック「火乃用心」 　タバコに火をつ...</summary>
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        <category term="街の風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　バックドラフト並みの店内でしょうか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="火乃用心" src="/blog/img/2008/2008112501.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　スナック「火乃用心」</p>

<p>　タバコに火をつけたまま入店しようとすると、いきなり消火器で消火される、水を掛けられる、いやみを言われる。<br />
　厨房もガスではなく電磁調理器で、火を使わない。<br />
　電気配線などもコンセントはトラッキング対策したプラグに換える。<br />
　とにかく、防火予防に力を注ぎ、店内は万一のためのスプリンクラーに加えて部屋には多数のABC消火器が置かれている。</p>

<p>　まあ、ここまでやれば大丈夫でしょうが、そんなお店ではなさそうなのは確かです。<br />
　夜回り専門というわけでもないでしょう。<br />
　火付盗賊改勤務（消防署員と警察署員）がお客とか（笑）。<br />
</p>]]>
        
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    <title>うる星やつらではありません</title>
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    <published>2010-03-09T03:00:16Z</published>
    <updated>2010-03-06T17:25:49Z</updated>

    <summary>　青春時代にハマっていた人も多いのではないかと思います。 　うる声やつら（うるせ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　青春時代にハマっていた人も多いのではないかと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="うる声やつら" src="/blog/img/2009/2009121303.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　うる声やつら（うるせいやつら）</p>

<p>　高橋留美子が少年サンデーで連載していた漫画のタイトルがうる星やつら（うるせいやつら）。<br />
　それに掛けた店名だとは思いますが、こちらはカラオケ。</p>

<p>　読んで声にするとパロディだと判るのですが、店名だけ見ているとなにやら居丈高というか厚顔不遜というか。いや、漫画原作のタイトルを知っていれば問題ないのでしょうが、若い人たちが知っているかどうかは怪しい時代ですので、あきらかにターゲットというか、ネーミングをした人はそれなりの高年齢（笑）であることは間違いありません。<br />
　だっぴゃ。</p>]]>
        
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    <title>大阪の難読地名（#65）茄子作</title>
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    <published>2010-03-08T03:00:56Z</published>
    <updated>2010-03-06T17:09:06Z</updated>

    <summary>　これは始めのほうが読めれば読めますか。 　茄子作（なすづくり） 　ローマ字表記...</summary>
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        <category term="大阪事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　これは始めのほうが読めれば読めますか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="茄子作" src="/blog/img/2010/2010022105.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>茄子作（なすづくり）</strong><br />
　ローマ字表記はなぜか音をそのまま写して「なすずくり」である</p>

<p>　茄子を「なす」と読めればほぼ正解に至れるのではないでしょうか。とはいえ、茄子を漢字表記する機会が少ないようですので、やや難読といえるのでしょう。</p>

<p>　ナスの名産地だったというベタな由来から、高貴な人がナスを食し美味しいと言ったからというなんとなく怪しげなもののほか、「名鈴（なすず）」が変化して茄子作（なすづくり）となったという説もあり、諸説それぞれもっともらしい気もして決定打に欠けるようです。</p>

<p>　で、現在は茄子を名産とする状況ではないようで、一番古い説と思われる2000年ほど前からはさすがに大きく変化しているようです。</p>]]>
        
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    <title>辛そう</title>
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    <published>2010-03-07T13:00:27Z</published>
    <updated>2010-03-07T14:20:02Z</updated>

    <summary>　日本で育てると辛くなるそうです。 　韓国居酒屋「とうがらし」 　辛さをつける調...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　日本で育てると辛くなるそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="とうがらし" src="/blog/img/2008/2008122402.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　韓国居酒屋「とうがらし」</p>

<p>　辛さをつける調味料（香辛料）の代名詞といえば唐辛子。<br />
　辛味の主成分はカプサイシンというたんぱく質です。</p>

<p>　韓国産が甘みがあり美味しいということなのですが、唐辛子という名前から推測すると中国・朝鮮半島経由で伝来したように思いがちですが、ポルトガルなど南方経由で朝鮮半島に伝来したのが通説のようです。<br />
　日本と土壌が違うせいか、同じ種から育てても日本では辛味が増して、いわゆるタカのつめと呼ばれる辛い唐辛子に仕上がるのですが、韓国では辛味が押さえられ甘みが出るようで、不思議なものです。どちらが良いかは目的と好みの問題でしょうから優劣はつけられませんね。</p>

<p>　以前の記事に<a href="/blog/archives/2010/02/20100214_2300.php">ご紹介</a>しましたが、過剰な摂取はあまり体に良くなさそうですのでほどほどに。<br />
　脳が萎縮するとの研究報告もあるようですので、アルコール類や麻薬・覚せい剤と同じ扱いとして注意しなければならない物質なのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>どうみても自動じゃない</title>
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    <published>2010-03-06T04:00:38Z</published>
    <updated>2010-03-06T16:51:58Z</updated>

    <summary>　店舗の入り口の引き戸、よもや自動と間違える人続出か。 　手動表示 　この木製引...</summary>
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        <![CDATA[<p>　店舗の入り口の引き戸、よもや自動と間違える人続出か。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="手動表示" src="/blog/img/2008/2008111101.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　手動表示</p>

<p>　この木製引き戸、どうみても自動で開くとは思えないのですが、開くまで前で突っ立っている人が続出したのでしょうか。で、無ければこんな手書きの貼紙なんぞしないはずです。<br />
　いや、「引く」と書いてあって引くための取っ手が無いということでこうなったのか。<br />
　それとも入り口と書かれていたのか。</p>

<p>　いろいろと憶測が渦巻きます。</p>]]>
        
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    <title>KISS三線</title>
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    <published>2010-03-05T01:00:59Z</published>
    <updated>2010-03-04T15:38:22Z</updated>

    <summary>　３月４日は三線（さんしん）の日だったそうです。 　KISS三線 　たしかGen...</summary>
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        <![CDATA[<p>　３月４日は三線（さんしん）の日だったそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="KISS三線" src="/blog/img/2008/2008113001.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　KISS三線</p>

<p>　たしかGene Simmons（ジーン・シモンズ）はギターだったはずなのですが、なぜか三線を持っています。しかも浴衣だし。<br />
　とはいえ、マネキンなんで本人ではありませんが。</p>

<p>　実は沖縄の三線を売っている楽器店のディスプレイ。はっきり言って馬鹿です。<br />
　しかしながら、これはさすがの大阪人である私も感心しきり。やってくれるやないか、と。<br />
　大阪もこれぐらいど派手でインパクトのあるディスプレイをしているところを見つけなければ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>おとん</title>
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    <published>2010-03-04T03:00:32Z</published>
    <updated>2010-03-03T16:05:55Z</updated>

    <summary> 　居酒屋「おとん」 　大阪弁で言うところのお父さん。お母さんなら「おかん」です...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="おとん" src="/blog/img/2008/2008120102.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　居酒屋「おとん」</p>

<p>　大阪弁で言うところのお父さん。お母さんなら「おかん」です。<br />
　家庭内に家長がいないと、こんなところに出没するのかもしれません。</p>

<p>　店主はどうやら大阪出身の様子。で、店舗のネーミングに納得。<br />
　でも「おかん」や「おねえ」で無いのは気になるところではあります。<br />
　子供に見せるときお父さんのお店である旨を説明しなくても、お父さんの店だということがすぐわかりますね。</p>]]>
        
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    <title>どこやねん</title>
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    <published>2010-03-03T03:00:42Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:33:35Z</updated>

    <summary>　ここなんです。 　居酒屋「ここやねん」 　大阪弁です。「～やねん」は標準語だと...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ここなんです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ここやねん" src="/blog/img/2008/2008111304.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>居酒屋「ここやねん」</strong></p>

<p>　大阪弁です。「～やねん」は標準語だと「～なのだ」とか「～なのです」に相当します。<br />
　というわけで居酒屋はここなのだ。</p>

<p>　と、言われても、「せやから店の名前はなんやっちゅうねん（だから店の名前は何というのだ）」と、即ツッコミいれそうになります。<br />
　ほんま、「なんでやねん」ですわ。</p>]]>
        
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    <title>ママだけ</title>
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    <published>2010-03-02T03:00:07Z</published>
    <updated>2010-02-24T15:45:30Z</updated>

    <summary>　パパもぼくも関係ないようです。 　ママの店 　ママだけです。パパも、お兄ちゃん...</summary>
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        <![CDATA[<p>　パパもぼくも関係ないようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ママの店" src="/blog/img/2008/2008110101.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>ママの店</strong></p>

<p>　ママだけです。パパも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも僕も関係ありません。<br />
　女性オーナーという店を強調したいのかどうかわかりませんが、とにかくママなのです。<br />
　店長をママと呼ぶのであれば、普通は水商売。でも、どうもそういった商材を扱うお店では無さそうなので、なおさら良く判らなくなります。</p>

<p>　どこかにパパの店もあるに違いありません。きっと...。</p>]]>
        
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    <title>大阪の難読地名（#64）枚方</title>
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    <published>2010-03-01T03:00:16Z</published>
    <updated>2010-02-21T16:13:50Z</updated>

    <summary>　ひ～らぱ～♪で有名です。 　枚方市 　大阪人というか京阪沿線の人は苦も無く読め...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ひ～らぱ～♪で有名です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="枚方市" src="/blog/img/2010/2010022102.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>枚方市</strong></p>

<p>　大阪人というか京阪沿線の人は苦も無く読めますが、実際は難読地名です。<br />
　「枚」の字を「まい」と読まずに「ひら」と読ませるのが難しい点です。<br />
　京阪神だとこの枚方にある遊園地「ひらかたパーク」の宣伝で冒頭のフレーズが出てきて知っている方も多いので簡単に読めますが、地方から出てきた人はたぶん読めません。</p>

<p>　地名の由来は日本書紀に記さされている白肩之津（しらかたのつ）が元ではないかという説が有力そうです。「しらかた」が変化して「ひらかた」になったのではないでしょうか。なんとなく江戸っ子の発音に近いような気もしますが。</p>]]>
        
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    <title>青色発光ダイオード</title>
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    <published>2010-02-28T03:00:05Z</published>
    <updated>2010-02-24T15:12:53Z</updated>

    <summary>　またもや青色LED関連の書籍です。 　日刊工業新聞社 B&amp;Tブックス刊 　谷光...</summary>
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        <![CDATA[<p>　またもや青色LED関連の書籍です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="青色発光ダイオードは誰のものか" src="/blog/img/books/books061.jpg" width="289" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　<strong>日刊工業新聞社 B&Tブックス刊<br />
　谷光太郎 著<br />
　青色発光ダイオードは誰のものか<br />
　〜世紀の発明がもたらした技術経営問題を検証する〜<br />
　2006年1月30日 初版第1刷発行<br />
　ISBN4-526-05573-5</strong></p>

<p>　著者は三菱電機の半導体研究所（当時国家プロジェクトだった超LSI技術共同研究組合の研究所が設置されていた）にも勤めた現場の人。<br />
　いうなれば半導体開発のかつての現場にいた立場から、青色発光ダイオードの成功の経路を検証しようと言う見方で記された本です。</p>

<p>　しかしながら、前半に大きく占められた特許報奨金への企業と発明者個人との訴訟事例が導入部とはいえ、タイトルからは離れた内容になってしまっています。中村修二が特許係争をしていることに重きが置かれ、誰がどのような経緯で青色発光ダイオードの実現に至ったかの部分はさらりとしか書かれていません。<br />
　その点、<a href="/blog/archives/2008/12/20081230_1330.php">青色LEDは誰が創ったか</a>で紹介したテーミス編集部編「青色発光ダイオード」や、<a href="/blog/archives/2006/10/20061008_1026.php">青色の一人</a>で紹介した「青色発光デバイスの魅力」の著者であり窒化ガリウムで青色発光を実現した本来の青色発光ダイオードの発明者である赤崎勇の言、さらに<a href="/blog/archives/2006/09/20060910_1008.php">青色にまつわる</a>で紹介した中島彰による「「青色」に挑んだ男たち」は取材などを丁寧に行い、当時の開発者（本人が著者でもある書籍も）や現場を指揮した人たち、同僚研究者、当時の発明の元となった研究を行っていた研究者などの言葉を交えて構成されており、いきさつなどを知る事が出来ていたのですが、どうもこの本は勝手が違います。</p>

<p>　本文中、だれそれがこう言った的な引用で同じものが何度も繰り返して登場。ページを置かずしてまた出てくる、という箇所が何カ所もある上、この内容は何度登場するのか数えたくなるぐらいのものもあり、かなり辟易させられました。<br />
　今回読んだこの書籍では、ほとんどインタビューをせず、他人の記した書籍や記事などから情報を寄せ集めて、はっきりとした結論も出ないまま巻末に至ってしまっているという印象は拭えません。「いったい誰が発明者と言えるのか」という点については曖昧なままで、著者のはっきりとした結論が見えてきません。</p>

<p>　どうも、もやもやの残る一冊でした。<br />
　「技術」ではなく「技術経営問題」を検証するということですので、こちらの読みたかった目的と違う書籍だったのでしょう。</p>]]>
        
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    <title>キヤ141系気動車</title>
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    <published>2010-02-27T01:10:18Z</published>
    <updated>2010-03-06T16:53:33Z</updated>

    <summary>　通勤帰りで偶然遭遇しました。 　キクヤ141-2（米原側）　撮影2009年4月...</summary>
    <author>
        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　通勤帰りで偶然遭遇しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キヤ141系" src="/blog/img/2009/2009042101.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　キクヤ141-2（米原側）　撮影2009年4月<br />
　後方の車両はキヤ141-1</p>

<p>　愛称「ドクターWEST」の検測用車両で、いつ、何処を走っているのかさっぱり判りませんので、本当に偶然というか幸運な機会に恵まれました。<br />
　神戸駅の１番のりば（上り方面）に待機しており、残念ながら発車するまで見届けることができませんでしたが、通勤の時間帯や所用で移動中も含めこれ以来、見かけたことがありません。<br />
　JR西日本に問い合わせたら教えてくれるのでしょうかねぇ。</p>

<p>　手前に写っているキクヤ141-2で軌道の状態を、後方のキヤ141-1で信号通信関係の検測を走行しながら行います。気動車ですので、非電化区間も含めて走行・検測でき、１編成で軌道系と通信系の両方を一挙に行える優れものです。<br />
　この車両の導入により、旧型の検測車両は順次廃車となる予定でだそうです。</p>]]>
        
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    <title>イソップ寓話（本物）</title>
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    <published>2010-02-26T03:00:21Z</published>
    <updated>2010-02-22T15:28:06Z</updated>

    <summary>　以前に良く似た「蟻ぎりす」というお店を紹介しましたが、今度はちゃんとした名前で...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　以前に良く似た「蟻ぎりす」というお店を<a href="/blog/archives/2006/08/20060801_1210.php">紹介しました</a>が、今度はちゃんとした名前です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アリとキリギリス" src="/blog/img/2008/2008102612.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>「アリとキリギリス」</strong></p>

<p>　イソップ寓話の「アリとキリギリス」のタイトルそのままのお店。<br />
　でも、洋風ではなく和風なところが日本の店舗です。</p>

<p>　しかし、寓話の設定を考えると、このお店は蟻なのかキリギリスなのかが意見が分かれるところではないでしょうか。地道にやっていらっしゃるとすれば、アリの方ですか。</p>]]>
        
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    <title>心中お察しします</title>
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    <published>2010-02-25T03:00:10Z</published>
    <updated>2010-02-24T23:48:35Z</updated>

    <summary>　この、滴り感が特に痛そう。 　「ぢ」のポップ 　民間治療薬というか店頭販売して...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　この、滴り感が特に痛そう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ぢ" src="/blog/img/2010/2010010403.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「ぢ」のポップ</p>

<p>　民間治療薬というか店頭販売している薬で治したい気持ちもわかります。<br />
　肛門科というあまりいじくりまわされたくないところをいじくられる医者に行かずに、ひっそりと治療できないものかと、悩む気持ちもわかります（私は罹患していませんが）。</p>

<p>　でも、この「ぢ」のポップは相当痛そうです。<br />
　出血している感じです。<br />
　本当なら絶対に医者に行った方がよいはずなのですが、そこは恥ずかしさの故でしょうか。</p>

<p>　いつもこの痔の薬のポップは痛そうというか、いたたまれないというか。<br />
　ちゃんと治療しましょう。放置するとあまり良いことは無いそうです。どの病気もそうですが。</p>]]>
        
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