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    <title>なんぎな日記</title>
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    <updated>2012-05-18T03:50:05Z</updated>
    <subtitle>ワンチップCPUなどを使った電子工作、二輪ツーリング(Ninja250にどっぷり)、日本橋徘徊、大阪ネタのほか、街中で見かけた変なモノたちをご紹介しています。
はっきり言ってヒマと好奇心の塊です。お閑な方はご笑覧ください。</subtitle>
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    <title>PICkit 3</title>
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    <published>2012-05-17T03:00:22Z</published>
    <updated>2012-05-18T03:50:05Z</updated>

    <summary>　PICSTART Plusでは書込みし辛いデバイスが増えたため購入。 　PIC...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　PICSTART Plusでは書込みし辛いデバイスが増えたため購入。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PICkit 3" src="/blog/img/2012/2012051401.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>PICkit 3（単体）</strong></p>

<p>　赤いです。本体も赤いし、USBのケーブルも赤い。<br />
　おかげで黒かったPICkit 2に比べて３倍早い。か、どうかは別にして、実際デバイスのプログラミング時間は短縮されているそうです。</p>

<p>　ついでに開発環境もMPLAB IDE Xを検証中。<br />
　ついにMPLAB IDEがMacOS Xで動くようになりましたので、開発環境として使っていたWindowsマシンとおさらばできるかもしれません。<br />
　CコンパイラもHI-TECH社がMicrochipに買収されたたため、かなり制限の緩いHI-TEC PICCコンパイラのLite版もMacOS X環境で同じように使える状態になりましたので、Cでプログラミングするのも移行できそうです。<br />
　ただ、Lite版という要因もあるのでしょうが、吐き出したコードを見る限りHI-TEC PICCよりもCCS PICCの方が良質なコードを生成しています。逆アセンブルしても追いかけやすいですし。</p>

<p>　まずはPICkit 3対応でデバイスの書込みアダプタを作らなければなりませんが、それほど気合が入らないので簡単にチャッチャと作るだけかもしれません。書き込み用にZIFの300mil対応40pソケットはありますので、8ピン、16ピンなどに合わせてPICkit 3のソケットを個別に作って、対象デバイスのあるソケットにPICkit 3を挿して書き込みするタイプのアダプタの予定。<br />
　ケースに入れないといろんな物に混ざって行方不明になりそうなので、ケースも物色中です。</p>]]>
        
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    <title>紛らわしい屋号</title>
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    <published>2012-05-16T03:00:19Z</published>
    <updated>2012-05-18T07:03:16Z</updated>

    <summary>　もう、いったい何が何だか、混乱させられます。 　「カレーヤ」 　全然カレーショ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　もう、いったい何が何だか、混乱させられます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="カレーヤ" src="/blog/img/2010/2010042408.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>「カレーヤ」</strong></p>

<p>　全然カレーショップでは無いのに屋号がカレーヤ。見た瞬間に立ち眩みしそうです。</p>

<p>　看板に堂々と「洋食」「中華」「丼物」「麺類」と記載があります。何でもアリです。でもカレーがメインでは無いのです。普通の下町の食堂なのです。オシャレとかセレブリティなんてどこ吹く風なのです。看板も醸されて時代と歴史の重みを示しているのです。どう見ても下に落ちて放置され草ぼうぼうの看板でも良いのです。</p>

<p>　もう、とことん、ずっとこのスタイルを貫いて欲しいと強く希望します。<br />
　華麗なるカレーヤ、永遠なれ。</p>]]>
        
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    <title>酔っていこう</title>
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    <published>2012-05-15T03:00:17Z</published>
    <updated>2012-05-18T07:04:12Z</updated>

    <summary>　ちょっとで済むのかどうかは微妙です。 　居酒屋の看板 　気がつけば窓ガラスにN...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ちょっとで済むのかどうかは微妙です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="酔っていこう" src="/blog/img/2010/2010042407.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　居酒屋の看板<br />
　気がつけば窓ガラスにNinja250Rが写っていた</p>

<p>　ついつい誘われそうなコピーです。<br />
　「ほたら ちょこっと 酔っていこう。」</p>

<p>　「ほたら」が完全に大阪弁です（笑）。</p>

<p>　<strong>ホタラ</strong>（接続）<br />
　そしたら。さようならば。<br />
　ソウシタラ→ソシタラ→ホシタラ→ホタラ<br />
　（牧村史陽 大阪ことば事典 第13刷 「ホタラ」の項より引用）</p>

<p>　シチ（質）がヒチに転訛するようにサ行がハ行になってしまい、ソシタラがホシタラに転訛した上で省略されてしまった例です。関西人には「ほたら、いきまひょか。」と言われても全然違和感なく意味が通じるのですが、関西人以外では多分、全く通じません。なんとなく判ってもらえるかもしれませんが、「ほたら」で「？？？」となるはずです。</p>

<p>　「ちょこっと」に描かれているのは猪口ではなく盃なのはご愛嬌でしょうが、絶対に「ちょこっと」では済まずに「ぎょうさん」とか「しこたま」になる可能性は大きい。<br />
　危ない、危ない。あやうくハメられる所です（笑）。</p>]]>
        
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    <title>驚きの巡り会い</title>
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    <published>2012-05-14T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-17T06:29:03Z</updated>

    <summary>　流石に読めないと見たか、ふりかな付きです。 　「邂逅」 　「邂逅（かいこう）」...</summary>
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        <category term="街の風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　流石に読めないと見たか、ふりかな付きです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="邂逅" src="/blog/img/2010/2010070506.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「邂逅」</p>

<p>　「邂逅（かいこう）」は思いがけない巡り会いとか、偶然の出会いを意味します。<br />
　このスナックに入ると、思いがけない人との遭遇があるのでしょうか。</p>

<p>　もっとも店のスタッフが思いがけない（とんでもない）出会いになる可能性も否めません（笑）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>九州新幹線</title>
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    <published>2012-05-13T03:00:34Z</published>
    <updated>2012-05-16T10:06:31Z</updated>

    <summary>　開業して１周年、順調に利用率がキープできているようです。 　N700系 700...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <category term="鉄路望景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　開業して１周年、順調に利用率がキープできているようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="九州新幹線" src="/blog/img/2012/2012051203.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>N700系 7000番台</strong><br />
　JR西日本なので８両編成</p>

<p>　先般の播州赤穂へのツーリングの際に見つけていたお立ち台で撮影。<br />
　東海道だと数分に１本の割合でバンバン新幹線が通過するであろうという予想より遥かに通過する本数が少ないJR西日本管内でした。ダイヤ未確認のため、写真の列車は「さくら」なのか「みずほ」なのかは不明です。</p>

<p>　九州新幹線の開通により、新大阪〜新鹿児島間が3時間45分で結ばれ、微妙に飛行機より長いものの、気軽に乗車・利用できるのは新幹線のメリットとしては大きいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>プチ兵庫県一周</title>
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    <published>2012-05-12T13:45:45Z</published>
    <updated>2012-05-16T09:49:21Z</updated>

    <summary>　ぼほ兵庫県を小さく一周した感じです。 　JR播州赤穂駅 　バイカーズカフェ「S...</summary>
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        <category term="二輪日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ぼほ兵庫県を小さく一周した感じです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="播州赤穂" src="/blog/img/2012/2012051202.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>JR播州赤穂駅</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SunnySide" src="/blog/img/2012/2012051201.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>バイカーズカフェ「Sunny Side」</strong></p>

<p>　以前、スタンプラリーでお世話になったバイカーズカフェのSunny Sideを目指して出発。<br />
　大阪からR43でひたすら走る。時間短縮のために月見山のあたりから第二神明に乗る予定が乗りそびれR2をひた走ります。<br />
　曇り空もあって、全然気温も上がらずで12℃ぐらいしかありません。冬場の一番暖かい時間帯より寒いかもしれません。ガクブルです。肩と首が凝りまくりです。</p>

<p>　明石西・土山までひたすら下の道を走り続けましたが、さすがに加古川バイパスに乗って、さらに西にひた走ります。さらに姫路バイパス〜太子竜野バイパスを通って相生へ。相生で県道121号へ折れてR250で播州赤穂へ向い、目的地のサニー・サイドに到着。<br />
　いかんせん、都会の一般道が多いため信号で停まる事が多く、時間の割に距離が稼げません。</p>

<p>　サニー・サイドでボリュームたっぷりのモーニングを頂いて、来た道で姫路まで引き返し、姫路城の横を通ってR312で北上。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="生野駅" src="/blog/img/2012/2012051204.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>JR生野駅</strong></p>

<p>　銀山で有名な生野から朝来、和田山へ抜けてR9を少し走り、R423で遠坂峠を通って南下をします。青垣から春日和田山道路で氷上へ抜け、柏原〜丹波をR176で抜け、県道77号で篠山を抜けてR173・R372を通って能勢へ戻ります。なんのことは無い、いつもの逆回り。<br />
　最後は野間峠を通って妙見山をかすめ、忍頂寺から茨木へ抜けて大阪市内へ。</p>

<p>　約400kmも走っていないのですが、途中の寒さもあったせいか、ぐったりします。<br />
　やはり都市部を抜けるのに一般道を利用するのは疲れます。ただ、ETCを搭載していないので高速道路を走るのもためらわれるのも事実。車に比べて割高感があるので敬遠がちなのもあります。<br />
　R9などの信号の無い一本道なんかだと一般道でも遠くまで短時間で行けるのですがねぇ。</p>

<p>　兵庫県南部を岡山の手前まで進み、その後北上、西へ戻って大阪府に入るというルート。瀬戸内海は見ましたが日本海は見ていないのでちょっと小回りの兵庫県一周でした。</p>]]>
        
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    <title>切実な願い</title>
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    <published>2012-05-11T03:00:43Z</published>
    <updated>2012-05-16T02:11:49Z</updated>

    <summary>　相当苦労されているようです。 　お願いの貼り紙 　立ち寄ったコンビニの洗面所を...</summary>
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        <![CDATA[<p>　相当苦労されているようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お願い" src="/blog/img/2010/2010071005.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　お願いの貼り紙</p>

<p>　立ち寄ったコンビニの洗面所をお借りしたときに見つけた貼り紙。</p>

<p>　相当な被害というか後始末に追われていらっしゃるのでしょう。かなり切実な様子というか悲壮感が伺えます。</p>

<p>　呑み屋ですら、洗面所での手をあらう部分でのリバースは禁止なのですが（便器にするべき）、店内に呑む場所すら無いコンビニのトイレでこの貼り紙というのは、かなりな状態。<br />
　近くに馬鹿騒ぎ系の呑み屋があり、そこから流れてくる客が吐くのかもしれませんが、それにしても相当な数の被害に遭わないとここまでに至らないと思います。</p>

<p>　この貼り紙で一件でも少なくなる事をお祈りしております。</p>]]>
        
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    <title>片手は難しいが</title>
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    <published>2012-05-10T03:00:49Z</published>
    <updated>2012-05-16T01:48:49Z</updated>

    <summary>　まったく意味不明な屋号看板。 　「両手で作る・・・デトロイト」 　この屋号を見...</summary>
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        <![CDATA[<p>　まったく意味不明な屋号看板。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="デトロイト" src="/blog/img/2010/2010071004.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「両手で作る・・・デトロイト」</p>

<p>　この屋号を見ても何の商売をしているのかサッパリ不明であることは疑いの余地はないでしょう。もう、本当に、さっぱりわからん！</p>

<p>　実はパン屋さん（大阪人は「〜さん」と「さん」付けする）なのですが、どうして「両手で作る」が強調されるべき点なのかがよく分りません。逆に片手で全部作る方が相当難しいというか無理な気がしているのですが、なぜあえて「両手」を強調するのか。まさか足を使う場合があるのか。機械ではない事を強調するなら「手づくり」とするはずですし。<br />
　とにかく理解に苦しみます。</p>]]>
        
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    <title>なんでそうなんや（#51）</title>
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    <published>2012-05-09T03:00:31Z</published>
    <updated>2012-05-15T09:30:55Z</updated>

    <summary>　ほな、ちょっと泊まってみまひょか。 　民宿「とまり家」 　「泊まってってやぁ」...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ほな、ちょっと泊まってみまひょか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="とまり家" src="/blog/img/2010/2010070505.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　民宿「とまり家」</p>

<p>　「泊まってってやぁ」よりもちょっと威圧的な「泊まりや」。いや「とまり家」です。<br />
　「とまり」が「泊まり」なのか「留まり」や「止まり」とか、「停まり」でもなくひらかな表記なのが微妙です。</p>

<p>　大阪的看板なら「ええ宿おまっせ！」とか書き足されているに違いありません（笑）。<br />
　手書きと思われる看板で充分インパクトはあるんですがね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>脅威のベンチ</title>
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    <published>2012-05-08T03:00:24Z</published>
    <updated>2012-05-15T07:26:25Z</updated>

    <summary>　街中にこっそりとこんなベンチがあると怖いじゃないですか。 　大人になるベンチ ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　街中にこっそりとこんなベンチがあると怖いじゃないですか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="大人になります" src="/blog/img/2010/2010070504.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　大人になるベンチ</p>

<p>　なんともはやウィットなベンチです。<br />
　「ここに子供が座ると、将来大人になります」<br />
　と、あります。まあ、無事育てば将来大人になるのは当たり前なのですが、ちょっとニヤっとしてしまいます。すでに大人になっている人が座ると、どうなるかは判りませんので座っていません（笑）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="性別が入れ替わる" src="/blog/img/2010/2010070503.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　性転換するベンチ</p>

<p>　こちらはちょっとブラックなベンチ。<br />
　「ここに座ると、男が女に女が男に変わる事が時々あります」<br />
　と、あり、座ると性転換されてしまうらしいです。<br />
　私は怖くて座れませんでしたが、ちょっと入れ替わってみたいという冒険をしても良かったかもしれません。</p>

<p>　他にも、男性にはあまり魅力的ではない「このベンチに座ると美人になります。」（当然、美人は座る事がないのである）とか、「このベンチに座ると楽しい事がきっと訪れます。」（まあ、このベンチがすでに楽しいのですが）とかありました。<br />
　街角のパフォーマンスアート作品ではないかと思いますが、なかなか面白い事を考えてくれます。</p>

<p>　そうそう、なぜどのベンチにも座らなかったかというと、このプレートが思いっきりネジ止めで出っ張りがあり、服を痛めそうだったからなのです。「このベンチに深く座ると後悔することになります」というのはありませんでしたが。</p>]]>
        
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    <title>吉祥天</title>
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    <published>2012-05-07T03:00:22Z</published>
    <updated>2012-05-15T06:12:51Z</updated>

    <summary>　なにやら怪しげな銘板が。 　「ラクシュミー イソ」 　全く何がなんだか解らない...</summary>
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        <![CDATA[<p>　なにやら怪しげな銘板が。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ラクシュミー イソ" src="/blog/img/2010/2010062007.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「ラクシュミー イソ」</p>

<p>　全く何がなんだか解らないのですが、ヒンドゥーのラクシュミーを掲げたマンション。イソが本来の屋号なんでしょうが、なんで「ラクシュミー」と付けたのかが謎です。</p>

<p>　ラクシュミーとはヒンドゥーの女神の一柱で、最高神ヴィシュヌの妻だそうです。<br />
　日本では仏教に取込まれて「吉祥天」となりましたが、毘沙門天の妃とか妹ともされる場合もあり、毘沙門天の脇侍にされていたりして、なかなか混乱しています。</p>

<p>　元のラクシュミーも吉祥天も福徳の神様として祀られており、特にラクシュミーはその美しさを述べられている事も多いので、美人専用マンションという括りかもしれません（笑）。</p>

<p>　どちらにせよ、謎めいたマンションであることに違いはありません。</p>]]>
        
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    <title>わからんやん</title>
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    <published>2012-05-06T03:00:25Z</published>
    <updated>2012-05-15T05:33:53Z</updated>

    <summary>　どうにも不明な屋号です。 　「みと家ん」 　水戸とは全く関係が無さそうな印象な...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　どうにも不明な屋号です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みと家ん" src="/blog/img/2010/2010031202.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「みと家ん」</p>

<p>　水戸とは全く関係が無さそうな印象なのですが、関係あるのでしょうか。<br />
　あるとすれば「水戸」と漢字表記しますし。</p>

<p>　そもそも読み方が全く不明なのです。「みと家ん」は「みとやん」なのか「みとかん」なのか、はたまた「みとけん」なのか。どれが正解なのか今もって謎のまま。<br />
　考えると頭がぼーぅっっとしてきます。</p>]]>
        
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    <title>二重螺旋</title>
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    <published>2012-05-05T03:00:12Z</published>
    <updated>2012-05-14T05:30:42Z</updated>

    <summary>　これはどう見ても二重螺旋ですよ。 　アンテナ塔 　どう見てもDNAの立体構造を...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　これはどう見ても二重螺旋ですよ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アンテナ塔" src="/blog/img/2012/2012043048.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>アンテナ塔</strong><br />
　どう見てもDNAの立体構造を模している</p>

<p>　先般のSPring-8一般公開日で車を停めていた駐車場の端にあったパラボラのついた電波棟。<br />
　普通に昇降用のはしごはあるのですが、その周りのぐるぐるしたものがどう見ても二重螺旋。そう、DNA（デオキシリボ核酸）の立体構造を示しているようです。</p>

<p>　さすが、「播磨科学学園都市」である光都の中にある施設というデザイン。</p>

<p>　残念ながら二重螺旋の架橋部分に足を掛けて昇降することは無理なようです。</p>]]>
        
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    <title>科学の光で照らそう（その５）</title>
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    <published>2012-05-04T03:00:19Z</published>
    <updated>2012-05-14T16:37:18Z</updated>

    <summary>　一番新しい施設SACLA。名前が和風です。 　XFEL（自由電子X線レーザー）...</summary>
    <author>
        <name>なんぎ</name>
        
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        <category term="社会見学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　一番新しい施設SACLA。名前が和風です。</p>

<p>　XFEL（自由電子X線レーザー）は原理的には解っていましたが、実際に施設として運用できるスケールかつ実用になるレベルの強さの光が出せるかとなると別です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="パネルセッション" src="/blog/img/2012/2012043043.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>パネルセッション</strong></p>

<p>　各国のXFEL施設の対比表が掲出されていました。<br />
　まあ、この手のアピール点として自分たちの目立つ所を目立つように表現するのですごく良く見えます。はやぶさの場合と同じで少ない予算でこじんまりとしつつ、目的を達成して実現してしまうという日本のお家芸的な印象があります。</p>

<p>　実際に米国のLCLSの後発ということもありますが、全長が最も短く、加速エネルギーが一番低く、なおかつレーザー波長が最も短い（高エネルギー）、さらにお安く仕上がっております（笑）。いや、感心しますよ本当に。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="光源棟" src="/blog/img/2012/2012043044.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>光源棟</strong></p>

<p>　加速器部分（加速器棟）を見学できなかったのですが、光源棟の中は公開されていました。<br />
　実際に機器が設置されているのは現状は中央のラインのみで、今後徐々に設備が設置されていくようです。<br />
　奥の方に黒っぽく小さく写っている機械の固まりのような物がXFELのための真空封止アンジュレータです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ビームダンプ" src="/blog/img/2012/2012043045.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>ビームダンプ</strong></p>

<p>　不要になった電子塊はビームダンプで破棄されます。<br />
　ビームダンプに落とすための偏向電磁石が置かれていましたが、これもまたやっぱり巨大な電磁石でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="実験研究棟内部" src="/blog/img/2012/2012043046.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>実験研究棟内部</strong></p>

<p>　やはりここも巨大な空間を構築するターゲットの置かれる場所。這い回る電線の太さと数が強烈です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SACLAからの入射点" src="/blog/img/2012/2012043022.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　実はSACLAのXFEL用の高品位電子ビームをそのままSpring-8に入れるための追加施設を施工中で、上の写真はSACLAから来たXFELの電子ビームをSpring-8のシンクロトロンへ入射するための入口です。<br />
　まだ、設営中のためSACLA側からの受けを作っている段階のようです。</p>

<p><strong>オマケ</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="電源とモータドライバ" src="/blog/img/2012/2012043047.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>ラック中の電源ユニットとステッピングモータドライバ</strong></p>

<p>　SPring-8で恒常的に使われる規格化された電源とステッピングモータのドライバと思われるユニットですが、SPring-8ロゴが入っていました。よく見るとあちこちの電源ユニットが全てこのタイプ。単一規格で大量に発注しコストダウンと、可換性を高めるようになっているのでしょう。</p>

<p>　それにしても最短波長0.6オングストロームでの位相の揃ったレーザー光というのは、大きな期待を抱かせてくれます。現在の反射鏡を用いて励起・増幅するレーザーがX線では出来ませんでしたので、XFELの意義はかなり大きいと言えます。SPring-8は放射光ですのでインコヒーレントな放射光であり、XFELではコヒーレントな光であるからこそ利用できる（観察できる）事象が拓けます。</p>

<p>　また、SACLAの立ち上げが非常に短い期間で発振へと至ったのは、担当した技術者たちがSPring-8の構築で遭遇した数々のトラブル解決の経験を活かして、ほとんどトラブル無しに当初の目的レベルに達成できた事も大きいそうです。<br />
　当時SPring-8構築時に訳も解らずに現場に放り込まれて次々と発生する難題を四苦八苦した経験が役にったったとの事でした。トラブルになりそうな事象を回避しながら設計・施工出来たのは非常に工期短縮に繋がったそうです。技術の蓄積というのは大きいという事ですね。</p>

<p>　SACLAの解析データは膨大で、TB（テラバイト）単位になるそうです。<br />
　これも理研の施設で世界最高速の性能を出した「京（けい）」へ高速ネットワークを経由して送信し、その処理性能を活かしてデータ処理を行う計画だそうです。</p>

<p>　様々な基礎研究・応用研究を行う施設が有機的に結合して運用され、新しい知見を得る事ができるよう期待します。</p>]]>
        
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    <title>科学の光で照らそう（その４）</title>
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    <published>2012-05-03T03:00:32Z</published>
    <updated>2012-05-14T16:45:41Z</updated>

    <summary>　兵庫県立大学（旧姫路工業大学）の設置した隣接施設であるニュースバル（New S...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <category term="社会見学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　兵庫県立大学（旧姫路工業大学）の設置した隣接施設であるニュースバル（New SUBARU）です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニュースバル放射光施設" src="/blog/img/2012/2012043036.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>ニュースバル放射光施設</strong><br />
　エントランス</p>

<p>　SPring-8の線形加速器（Linac）で1GeVに加速された電子を用いて放射光を利用している隣接施設です。<br />
　高度産業科学技術研究所および兵庫県立大学によって利用・運営されており、SPring-8に比べて、より学際領域・研究領域的な利用がなされており、11mの長尺アンジュレータを用いたビームラインを含めて、全部で11本のビームラインが設置されています。また、入射は1.0GeVですが、蓄積リング中で加速を行い、最大1.5GeVまで上げる事も可能です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="蓄積リング" src="/blog/img/2012/2012043037.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>蓄積リング</strong><br />
　銀色の外装がある部分が蓄積リング筐体</p>

<p>　残念ながら時間不足で見学ツアーに参加できなかったため、蓄積リングの詳細は見る事が出来ませんでした。<br />
　蓄積リングは周長118mのレーストラック型で加速周波数は499.955MHz、パケット数は最大198個のバンチを扱うことができます。パケット管理はSPring-8の手法を取り入れているため、絶対番地管理も可能です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ガンマ線ビームライン" src="/blog/img/2012/2012043038.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>ガンマ線ビームライン（BL01）</strong></p>

<p>　蓄積リング内の電子にレーザー光を照射することでコンプトン散乱ガンマ線を発生させ、陽電子と電子の対生成、核変換のほかにガンマ線非破壊検査棟への応用研究を行っています。<br />
　検出装置に極低音に冷却したゲルマニウム検出器のほか、測定時のセンサー周辺のバックグラウンドを遮蔽するための鉛ブロックなどが置かれた部屋を新設中だったようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="極端紫外線露光研究開発センター" src="/blog/img/2012/2012043039.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>極端紫外線露光研究開発センター</strong><br />
　2010年10月に開設</p>

<p>　ニュースバル内に次期半導体リソグラフィ技術として基礎研究が進められている極端紫外線（EUV）露光を研究する開発センターが設置されています。レーザー励起X線光源を用いて干渉露光を利用し、10nmクラスのレジスト開発、マスク技術、評価技術などの開発を目指しています。<br />
　極端紫外線露光リソグラフィー（EUVL）では半導体の製造にインテル社が導入を決定し、各国がしのぎを削っている状態です。ここで例によってですが材料系に強い日本の企業が幅を利かせており、マスクでは100%、レジストでも70%の占有率を誇っているそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="世界初のEUV露光装置" src="/blog/img/2012/2012043040.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>世界初のEUV露光装置（BL03）</strong></p>

<p>　兵庫県立大学および高度産業科学技術研究所と、Selete（半導体先端テクノロジーズ：解散済）、出光興産、三菱瓦斯化学、東京応用化学工業、日産化学工業などの企業複合体とともにEUVA（極端紫外線露光システム技術開発機構）を含めて共同研究を行っています。<br />
　写真はEUV干渉露光による世界初の露光装置。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="産業用分析ビームライン" src="/blog/img/2012/2012043041.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>産業用分析ビームライン（BL05）</strong></p>

<p>　ニュースバルの放射光光源の特徴となる軟X線領域に特化したXAFS（X線吸収微細構造）測定などの分析専用ビームラインです。<br />
　物質や材料を構成する元素の化学状態や結合状態、隣接原子との距離などが解析できます。<br />
　産業用と銘打っていますので、測定代行受託も行っており、積極的にアピールしているようです。</p>

<p><strong>オマケ</strong></p>

<p>　SPring-8が共用で大型の利用施設であるのに対して、こちらはかなり大学の実験室の延長の雰囲気が濃いイメージでした。実際にプレゼンターは担当をしている教授の方々などが解説をして下さっていましたし、物の置き方が大学の実験室さながらで（笑）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="施設の内の物置" src="/blog/img/2012/2012043042.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>施設の内の物置</strong></p>

<p>　理研やその他の企業を含めた専用・共用ビームラインを運営し、かっちりとした運営を行っているSPring-8に対して、いろんな事をチャレンジして行く場所としての学際領域的場所として提供されているニュースバルの差だと思われますが、このグチャっと感に妙に親近感を覚えるのはどうしたものかと。</p>]]>
        
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