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    <title>なんぎな日記</title>
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    <updated>2012-02-06T03:36:27Z</updated>
    <subtitle>ワンチップCPUなどを使った電子工作、二輪ツーリング(Ninja250にどっぷり)、日本橋徘徊、大阪ネタのほか、街中で見かけた変なモノたちをご紹介しています。
はっきり言ってヒマと好奇心の塊です。お閑な方はご笑覧ください。</subtitle>
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    <title>EF66形機関車100番台</title>
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    <published>2012-02-04T03:00:43Z</published>
    <updated>2012-02-06T03:36:27Z</updated>

    <summary>　空調付きになりました。 　EF66形機関車（EF66 133） 　2009年9...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　空調付きになりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EF66 133" src="/blog/img/2009/2009102403.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　EF66形機関車（EF66 133）<br />
　2009年9月撮影</p>

<p> 東名・名神の高速道路のトラック便に対抗すべく東海道・山陽専用の最高速度100km/hの運用をするため開発された機関車です。開発当初はEF90形として試作機が作られました。EF90は長い間宮原操車場の片隅に置かれていたのですが、改造されEF66 901として編入されて最終的に廃車になっています。</p>

<p>　EF66 0番台の基本仕様となる定格出力3,900kwをそのまま引き継いで、ウィンドウォッシャーと乗務員室に空調（冷房）が追加という、それまでの車輌に装備されていないのが驚きのアイテムが追加されました。<br />
　外形フォルムはEF66 0番台を踏襲しつつ丸みを帯びたデザインに変更され、濃淡ブルーの組合せになっています。</p>

<p>　写真の車輌は133台作られたEF66 100番台の最終機であるEF66 133です。<br />
　二次車ということで、車体下部にストライプのデザインが追加されているほか、ヘッドライトが丸形から角形一体に変更されています。<br />
　1991年に製造されているEF66の最終機ですので、しばらく運用されるとは思いますが、EF200やEF210形機関車が台頭していますので、無くなるのは時間の問題でしょう。</p>

<p>　参考：<br />
　EF66 1はレストアされて広島車両所で保存されており、イベントなどで出てくる他、運転の練習用に運用されているようです。<br />
　JR貨物広島車両所の記事は<a href="/blog/archives/2008/10/20081026_2243.php">こちら</a>。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>炒飯大好き</title>
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    <published>2012-02-03T03:00:43Z</published>
    <updated>2012-02-03T05:07:01Z</updated>

    <summary>　厨房で作る人の好き嫌いが反映されているのでしょうか。 　店頭メニュー 　中華料...</summary>
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        <category term="街の風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　厨房で作る人の好き嫌いが反映されているのでしょうか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="店頭メニュー" src="/blog/img/2010/2010102803.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　店頭メニュー</p>

<p>　中華料理店の店頭メニュー。</p>

<p>　サービスセットで並んでいるメニューが何となく引っかかります<br />
　・豚饅ラーメン<br />
　・半炒ラーメン<br />
　・半炒雲呑<br />
　・半炒味噌面<br />
　・半炒醤油面<br />
　・半炒叉焼面<br />
　・半炒水餃子</p>

<p>　「麺」が「面」なのは中国語表記な点は除いたとしても、出ているメニューが１つを除いて全て半炒（半チャーハン）をベースにしたセット。<br />
　半炒ワンタンめんではなく、スープのみの雲呑という場合、半炒にスープが別に付くのでしょうか。<br />
　炒飯に水餃子というのはアリなのでしょうか。なんとなくバランスが悪いように感じます。<br />
　さらに解らないのが初めのメニューの「豚饅ラーメン」。<br />
　豚饅とラーメンが別々に出てくるのか、ラーメンのスープに豚饅が浸かって出てくるのか、まったく解りません。ラーメンのスープにたこ焼きが堂々と浮かんでいるたこ焼きラーメンが他所である位ですので豚饅ラーメンがあっても驚きはしませんが（笑）。</p>

<p>　さらにもっと斜め上なメニューが出てくる事を期待しています。</p>]]>
        
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    <title>四字熟語かなあ</title>
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    <published>2012-02-02T03:00:04Z</published>
    <updated>2012-02-02T08:26:13Z</updated>

    <summary>　鶏口牛後。なんとなく足りない気がするんですが。 　「鶏口牛後」 　元々は「寧為...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <category term="街の風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　鶏口牛後。なんとなく足りない気がするんですが。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="鶏口牛後" src="/blog/img/2010/2010102603.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「鶏口牛後」</p>

<p>　元々は「寧為鶏口、無為牛後。（むしろ鶏口と為るも牛後と為る勿れ）」という記述。<br />
　『戦国策』『史記』蘇秦伝にある文章で、大きな集団のしりについているよりは、小さな集団でもよいから、そのかしらとなれ。という言い含め。それを縮めたのが「鶏口牛後」だそうです。<br />
　まあ、今の世の中牛後の方が楽で安泰だという浮薄な傾向があるようですが、大きい組織ほど硬直していて実際は死に体であって後は突然倒れるだけの可能性もあるので、決して安泰では無いと思います。</p>

<p>　件のお店、炙り焼きのお店で、屋号のように鶏も牛もメニューにあり、言葉遊びに掛けた屋号ということでしょう。</p>]]>
        
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    <title>日本橋探訪（#214）</title>
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    <published>2012-02-01T03:00:19Z</published>
    <updated>2012-02-02T03:04:46Z</updated>

    <summary>　ついに満を持して開店しました。 　ナニワネジ２号店（商業館） 　しばらく開店準...</summary>
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        <category term="日本橋探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ついに満を持して開店しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ナニワネジ２号店" src="/blog/img/2012/2012012901.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　ナニワネジ２号店（商業館）</p>

<p>　しばらく開店準備中のままでやきもきしていたのですが、やっと1月27日にオープンしました。</p>

<p>　旧ナニワネジに置かれていた工具類、部材類などを大幅に拡充して種類豊富にされています。さながら工具類の百貨店状態。<br />
　特徴的なのが、工具などのメーカー別に並べられている点。<br />
　以前のナニワネジの店舗内ではドライバーならドライバーといったように工具種別で並べていたのですが、お客さんがメーカー名指定で探しにくる事が多かったとの事でこのように変更したそうです。こうなるとメーカーの特色がよくまとまって、かえってこちらの方が分りやすいと思います。<br />
　実際、私も何処何処のメーカーのなんとかという工具というターゲット決定済で店に行く場合が多かったですから。</p>

<p>　以前の陳列はホームセンターと同じ状態で、メーカー側としてはライバル会社の同様工具がまとめて陳列されているため、同じ土俵の上に並べられて比べられる訳であまり熱心にサポートはされていなかったのではないでしょうか。逆にこうなるとメーカーの特色を全面に出して商品群をそろえてもらうようになり、より品揃えが充実する事が予想されます。</p>

<p>　基本的にハンドツール類がほとんどですが、エアーツール類の他、白光やgootのハンダ付け周りの工具もありますし、ボルトクリッパーなどの大物工具類も一部置かれています。五階界隈のゴチャっとした店内も楽しいのですが、通路の幅が広く明るい店内は商品も見やすくホームセンターなどとも一線を画しているのではないでしょうか。</p>

<p>　開店間もなくではありますが、まだ足りないと思っている部分をお持ちであり、さらに充実させる方向で準備中との事。まだまだ、今後が楽しみです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>あの一家がここに</title>
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    <published>2012-01-31T03:00:18Z</published>
    <updated>2012-01-27T09:47:19Z</updated>

    <summary>　けらえいこの漫画のタイトル「あたしンち」に触発されたのかも。 　スナック「サザ...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　けらえいこの漫画のタイトル「あたしンち」に触発されたのかも。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="サザエさん家" src="/blog/img/2010/2010060304.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　スナック「サザエさん家」</p>

<p>　国民的番組とも言える長寿アニメーション番組の登場人物たちの家でしょうか。<br />
　少なくとも、アニメのオープニングを含めて登場する家ではなさそうです（あたりまえか）。</p>

<p>　「家」に「ち」とフリカナを打っているのでやっぱり「あたしンち」のパロディ店名かと。</p>]]>
        
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    <title>自然との共生</title>
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    <published>2012-01-30T03:00:52Z</published>
    <updated>2012-02-02T01:47:13Z</updated>

    <summary>　さすが、大阪人。おもろいもんつくろう精神です。 　オーガニックビル 　心斎橋・...</summary>
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        <![CDATA[<p>　さすが、大阪人。おもろいもんつくろう精神です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="オーガニックビル" src="/blog/img/2010/2010102602.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　オーガニックビル</p>

<p>　心斎橋・南船場界隈でひときわ異彩な外観を見せているこのビル、「オーガニックビル」という名称で、なんと塩昆布の「えびすめ」で有名な<a href="http://www.ogurayayamamoto.co.jp/" target="_blank">小倉屋山本</a>の本社ビル（1993年に落成）。</p>

<p>　とっても変なビル。いやいや、変なビルの一言では片付かないようです。</p>

<p>　本社ビルの建替えの際に当時の専務の発案で「おもろい物」というオーダーで設計・監理を建築設計事務所に出したそうです。設計はガエタノ･ペッシェ。<br />
　外装はテラコッタ色、地上９階、地下１階の鉄筋鉄骨コンクリート（SRC）造りで、外部に植えられている植物には132個のポットがあり、全部種類が違うそうで、自動制御の給水装置で給水。年３回程度剪定もするという手入れもされているとか。なんと1994年にグッドデザイン賞も受賞しているという、とても昆布会社の本社ビルとは思えない外観です。<br />
　内装もガエタノ・ペッシェが手がけており、オブジェなども置かれているため、さながら個展のような状態。</p>

<p>　完成からすでに10年以上経過しているのですが、この景観は周囲の無味無臭なオフィスビルに比べて全く古さを感じさせ無いどころか、いまだに未来的でもあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>近寄りがたい</title>
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    <published>2012-01-29T03:00:08Z</published>
    <updated>2012-01-31T09:16:38Z</updated>

    <summary>　恐ろしいのです。 　怪しげな看板 　恐ろしいほど良く当たるそうです。何が当たる...</summary>
    <author>
        <name>なんぎ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　恐ろしいのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="恐ろしいほどよく当たる" src="/blog/img/2011/2010052004.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　怪しげな看板</p>

<p>　恐ろしいほど良く当たるそうです。何が当たるのかは判りません。<br />
　でもそんなに当たるならギャンブルなぞで儲けて、こんな場所にいないと思うのですが、どんなもんなんでしょうか。<br />
　自分に対して占う事はできないという禁忌はあるのかもしれませんが。</p>

<p>　観光名所と謳ってはいますが、大混雑という訳でもなく。<br />
　なんといっても微妙な怪しさが漂う空間を提供している事が一番の特徴かと。それが名所という理由なら確かにそのとおりです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>にわには</title>
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    <published>2012-01-28T03:00:51Z</published>
    <updated>2012-01-30T05:59:33Z</updated>

    <summary>　にわにはにわにわとりが、うらにわにはにわにわとりがいる。 　庭には二羽鶏が、裏...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　にわにはにわにわとりが、うらにわにはにわにわとりがいる。<br />
　<em>庭には二羽鶏が、裏庭には二羽鶏がいる。本道の回答。<br />
　庭に、埴輪に、輪、鳥が、裏にワニ、埴輪、鶏がいる。なんちゃって回答。</em></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="にわ鶏" src="/blog/img/2010/2010060305.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　「にわ鶏」</p>

<p>　ちょっと勘違いしているイメージが濃厚かも。<br />
　「鶏」は１文字で「にわとり」と読むのが通常ですので、そのまま読むと「にわにわとり」に。</p>

<p>　焼鳥をコーチン（黄鶏）や地鶏（じどり）など鶏（にわとり）で作るので「焼鶏」と表記する場合が見受けられますが、「鶏」の通常の読みは「にわとり」です。<br />
　一番鶏（いちばんどり）のように元々はニワトリを意味する言葉ですので、「鶏」を使っても「にわとり」ではなく「とり」と読ませる場合がありますが希少です。<br />
　「やきとり」ならば焼くのは鳥全般で、鶏限定では無く、雀や鶉（うずら）、鶇（つぐみ）なども焼鳥で食べていますから（鶇は現在は禁鳥で食べられません）漢字表記ならどの辞書も「焼鳥」と表記されていて、「焼鶏」という表記は見当たりません。</p>

<p>　などと拘りと穿った見方をしてしまうと「にわにわとり」になってしまいます。<br />
　どうにかなりませんか、この思考回路（笑）。突っ込みどころが重箱の隅すぎる。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>七十五日限定</title>
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    <published>2012-01-27T03:00:53Z</published>
    <updated>2012-01-27T08:07:32Z</updated>

    <summary>　人の噂も七十五日といいまして、そのうち忘れられるという事でしょう。 　うわさの...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　人の噂も七十五日といいまして、そのうち忘れられるという事でしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="噂のスナック" src="/blog/img/2010/2010060303.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　うわさのスナック「噂」</p>

<p>　自虐的とも自信過剰とも取れるこの屋号看板。<br />
　噂のスナックという前置きは良い方とも悪い方ともとれるもので、そのスナックの屋号が「噂」。<br />
　もう、二重に噂になっており、ほとんどデマでは無いかと（笑）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コントロールアンプ電源部（半完成）</title>
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    <published>2012-01-26T03:00:33Z</published>
    <updated>2012-01-26T09:20:59Z</updated>

    <summary>コントロールアンプ用電源、半完成です。 　コントロールアンプ電源基板 　制御部が...</summary>
    <author>
        <name>なんぎ</name>
        
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        <category term="電子工作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>コントロールアンプ用電源、半完成です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="電源部半完成" src="/blog/img/2012/2012012401.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>コントロールアンプ電源基板</strong><br />
　制御部が未実装</p>

<p>　前回から基板を切り出しして取り付け用の穴を開け、部品をハンダ付け、錫メッキ線（TCW）で結線して配線完了です。制御部分のPIC周辺が未実装なため、半完成といえます。</p>

<p>　中央上部が)+12V出力（V+/GND/V+）、右端が±5Vの出力端子です。<br />
　左端のネジ止め端子に先般にTA2020-20アンプ用電源ユニットの増設した電源出力端子から給電してそれぞれの端子から+12V、±5Vがちゃんと出ている事を確認しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="電源出力" src="/blog/img/2012/2012012601.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>各電源出力のノイズ</strong>　ともに無負荷で測定<br />
　上 +12V /　下 -5V<br />
　200&mu;S/div, 100mV/div</p>

<p>　残留ノイズが多少あるように見えますが、ほとんどプローブに乗ってくるノイズと変わらない状態です。<br />
　一般の不平衡のプローブだとスイッチング電源やDC-DCコンバータなどの同相ノイズは観察しにくいので、実際の-5V出力はあくまでも雰囲気というか目安と思った方が良いかもしれません。オシロスコープの差動プローブはそこそこのデジタルオシロが買えてしまうような目をむくほど高額なのでさすがに導入は無理です（苦笑）。</p>

<p>　これらの電源は基本的にソフトウェアでPQ12RF11の制御端子を使ってオン／オフできるようにします。そのため未実装のPIC制御部分向けの独立した+5V電源を実装する必要があります。こちらは常に通電してスタンバイ状態にして、待機電力を消費する部分になりますので低消費電力のレギュレータで給電します。</p>

<p>　さて、実際の電源制御部ですが、当初予定のPIC16F648Aでは実装面積が大きすぎて微妙に足りず、ピン数を減らしたPIC12F675に変更の予定です。もっとも18ピンのPIC16F648Aでは未使用ピンが多数できてしまいますからちょうどのデバイスに変更といえるでしょう。<br />
　電源およびサラウンドの入力スイッチで２ピン、それぞれの動作表示兼制御で２ピンしか必要ありませんので、8PのPICにお出まししてもらいます。それほど凝った事をしませんのでインストラクションROM領域も1Kワードで充分です。<br />
　デバイスにはシャントレギュレータ内蔵のPICであるPIC12HV615を採用する事も視野に入れています。こちらだと電源のための外付け回路が不要になり、内部で5Vを生成するため実装面積を小さくできます。</p>

<p>　ということで、これからプログラムの作成にかかる事になります。なんだか遠回りをしているような気分になってきましたが、なんとか音信号制御部の完成までこぎつけるよう精進です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘビーなモーニング</title>
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    <published>2012-01-25T03:00:49Z</published>
    <updated>2012-01-24T01:54:02Z</updated>

    <summary>　朝からガッツリじゃぁないですか。 　モーニングカレー 　はい、朝からしっかり食...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　朝からガッツリじゃぁないですか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="モーニングカレー" src="/blog/img/2010/2010051902.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　モーニングカレー</p>

<p>　はい、朝からしっかり食べましょう。一日の始まりはちゃんとカロリー摂取、栄養摂取で快適なスタートを。</p>

<p>　では無いですが、モーニングカレーという強烈なサービス。<br />
　何がサービスかというと、カレーに半熟玉子、みそ汁、ピクルスが付いてくるという、まさに朝定食の様相を示したサービスです。<br />
　カレーでみそ汁というと彼の「喫茶Ｙ」を思い出しますが、ランチではなく朝の11時までのサービスメニューなのでやっぱり朝食なのです。</p>

<p>　やっぱり、日本人の朝ご飯はみそ汁が無ければダメですね！</p>]]>
        
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    <title>駐輪禁止</title>
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    <published>2012-01-24T03:00:28Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:47:53Z</updated>

    <summary>　なかなか情のある注意貼り紙です。 　駐輪禁止の貼り紙 　老人・子ども以外は自転...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　なかなか情のある注意貼り紙です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駐輪禁止" src="/blog/img/2010/2010051901.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　駐輪禁止の貼り紙</p>

<p>　老人・子ども以外は自転車を停めてはなりません。<br />
　というか、普通に一般公道の歩道の上なので、誰が停めてもダメなんですけど。</p>]]>
        
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    <title>ユル〜いの</title>
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    <published>2012-01-23T03:00:08Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:56:01Z</updated>

    <summary>　大阪のゆるキャラ大集合でした。 　ゆるキャラ勢揃い 　ユルく無いのもいますが ...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanghi.com/">
        <![CDATA[<p>　大阪のゆるキャラ大集合でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ゆるキャラ大集合" src="/blog/img/2012/2012012301.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　ゆるキャラ勢揃い<br />
　ユルく無いのもいますが</p>

<p>　春節（旧正月）に合わせて、観光で訪れた外国人をもてなす？ために大阪のゆるキャラが集まったようです。大阪のゆるキャラってかなりあるようですが、そのうちの一部でも一同にこれだけあつまることは余り無いとか。特にミナミ界隈のゆるキャラが多くいます。</p>

<p>　前列左端から、後ろを向いてしまっていますがいしきりん（石切参道商店街振興組合）、ゆめまるくん（大阪市中央区）、吉本関連で池乃めだか、桂三枝、間寛平、でんのすけ（でんでんタウン協栄会）、ラピートくんとラピートちゃん（南海電鉄）。後列左から名前不詳の白い犬ですが、多分大阪ミナミ道頓堀WAON（道頓堀商店会）、くしたん（新世界串かつ振興会）、大阪ローカル特撮ヒーロー？（詳細解らず）、まい道くん（道具屋筋商店街）、頭しか見えませんが、みにゃみん（千日前商店街）、えびたん（戎橋筋商店街）と、合計14体のゆるキャラ（というか、キャラクター）が集合。<br />
　まあ、どれも足元があまり見えないようですので、かなり引率のおねえさんに連れられて足元が危なげな状態でしたが、愛嬌を振りまいていました。</p>]]>
        
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    <title>183系700番台</title>
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    <published>2012-01-22T03:00:40Z</published>
    <updated>2012-01-24T00:47:45Z</updated>

    <summary>　ほぼ絶滅寸前ですが、まだなんとか運用されています。 　183系 特急こうのとり...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <category term="鉄路望景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ほぼ絶滅寸前ですが、まだなんとか運用されています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="183系" src="/blog/img/2011/2011052102.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　<strong>183系 特急こうのとり （クハ183 704 B63編成）</strong><br />
　2011年5月撮影</p>

<p>　元々は「くろしお」として運行していた485系を山陰線の特急（当時はエル特急）「北近畿」に転用するための改造をした車輌です（元の車輌はクハ481-304）。新製配置で向日町に転配されてもそのままだったようで、直近の福知山への転配時改造でクハ183-704として形式変更時、交直切替機能を廃止し、JR色に塗色変更。その後に北近畿（現行こうのとり）のデザインとして窓下にあるピンストライプが追加されています。</p>

<p>　現行運用する183系の残り少ない編成です。<br />
　たまたま撮影時に田植直後の水面に車体が映り込み、初夏らしい風景の一部となりました。</p>]]>
        
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    <title>レトロベンチ</title>
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    <published>2012-01-21T03:00:22Z</published>
    <updated>2012-01-23T07:13:57Z</updated>

    <summary>　横のアルミ製のイスが野暮ったく見えます。 　レトロなベンチ 　休憩コーナーにあ...</summary>
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        <name>なんぎ</name>
        
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        <![CDATA[<p>　横のアルミ製のイスが野暮ったく見えます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="レトロベンチ" src="/blog/img/2011/2011052101.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　レトロなベンチ</p>

<p>　休憩コーナーにあったベンチなのですが、これだけレトロなデザイン。<br />
　横にあるアルミニウム製のシャープなイメージと非常に対照的で、木の座面に鋳物の足と背もたれの格子にコカコーラのロゴ入り（&reg;マーク付き：笑）となんともはやレトロな造り。</p>

<p>　かなりコストがかかっていそうですが、ちょっと心配なのが金属部分。<br />
　横のアルミニウム製ベンチもそうですが、古金属でこのような公共もしくは準公共な物件を売り飛ばして小銭を得るというか小賢しい犯罪をしている輩がいるようなので、盗難（持ち去り？）されないかちょっと心配です。</p>

<p>　淀川にかかっている十三大橋の手すりが数メートル無くなっていたこともあり、カネを得るためならなんでもありか？と思う事が多くなりました。</p>]]>
        
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