2005年9月アーカイブ

赤川仮橋

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 大変風情があり、大好きですが。

赤川仮橋 北詰
 赤川仮橋 北詰地図
 車両は通行できない(自転車はけっこう通行量があります)
 北側は塗装がかなり痛んでいる

赤川仮橋 南詰
 赤川仮橋 南詰地図

橋の銘板
 橋の銘板
 ご覧の通り、欄干も全て木造

 JR城東貨物線と並走して人が渡れる橋が架かっていますが、名前の通り仮の橋なのです。城東貨物線の淀川橋梁に鉄道レールと併設されています。

橋梁
 橋梁は複線の幅
 橋梁もトラスもちゃんと複線で線路を引く事の出来るように作られている

 元々この貨物線路も複線で通すつもりだったのですが、まず単線でレールを敷き、橋は複線の幅で建設。あまった橋のスペースを仮に橋を架けているのです。もちろん仮の橋ですから適当なわけで、木造で歩くときしみ音がするうえ、痛んだ補修跡も目立ちます。また横を貨物列車が通り抜けるとなかなかスリルを味わえます。
 しかし淀川に架かっている橋が少ないせいか、通行量はけっこうあり、人や自転車がよく通っています。

 味わいのある橋で大変風情があるのですが、輸送力強化で貨物線が旅客線として移行し、複線化で橋を撤去と言う話も聞こえてきており、もし人の渡る橋が無くなると大変残念です。
 また、この仮橋が撤去されますと菅原城北大橋か長柄橋まで迂回しなくてはならず、歩行者や自転車にはちょっと困った状態になります。ず〜っと仮橋のままでいてくれませんか?

※菅原城北大橋(通称百円橋)が平成元年に架かるまでは東側へは豊里大橋まで対岸へ渡る手段がありませんでした。

便利小物(#2)

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 ICクリップといえどもやはり普通の物は付け辛いですよね。

ゲタソケット
 ゲタソケット

 基板上に実装してしまった場合はI/OのモニタリングのプローブをICのピンに取り付けるのに大変難渋します。ICソケットで実装している場合はこんなゲタをかませてプローブを付けやすくします。
 実体は下段は通常の丸ピンのICソケットですが、そのピンの穴に上段のソケットのピンをハンダ付けしてしまい延長ボードの要領でピンのプローブ取り付け性を向上しています。ミソは上段のソケットで、昨今はあまり見なくなったラッピング用のICソケットです。これはピンが太かったり幅広くない上に、長くしっかりとしているのでピン間距離も確保でき、このような用途にはうってつけです。

実際の使用状況
 実際の使用状況
 外してしまっているが、長い足の部分にICクリップでプローブを付ける

 デバイスのリードからターゲットまでの距離が伸びますので、浮遊容量性の負荷やインダクタンスが生じる事から悪影響が無いとは言えませんが、ICクリップでピン間ショートさせてデバイスを破壊するよりは絶対にマシです。この浮遊性容量が問題となるような高周波領域か高精度アナログ量、グリッチの発生する信号等の取り扱いをしなければこれで十分です。
 I/Oモニタリング用のICクリップ以外にも、テスターのリードに接続するためのICクリップ=ワニ口クリップなどのケーブルを用意すると、特定ピンの電圧測定を手放しで測定・モニタリングできるので大変便利です。

 PIC専用と割り切って作るのであれば、電源ピンの+とーに当たるピンの間にバイパスコンデンサーを付けてしまうのも良い方法かも知れません。

 気をつけなければならないのは、このゲタソケットを外してデバイス直付けにした時に逆にトラブルが出ないようにしなければなりません。ICEを使う場合もそうですが、微妙にプローブの浮遊容量等でノイズが抑えられて外すとトラブルに見舞われる事もありますので「外すとこんなこともあるんだ!」と納得した上で使う必要があります。

 「ちょっとこのピンの電圧/信号を見たい」という用途に大変重宝します。特性を知った上で使えばトラブルメーカーになりませんので一つ作ってみてはいかがでしょうか。でもラッピング用のICソケットって高いんですよね〜。目的のピン数のソケットを日本橋で簡単に見つけることができるのはニノミヤ電子部品売り場だけでしょうか。

日本橋探訪(#17)

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 確かラックや机等の什器類を売っていた店舗だったのですが。

フジ・コーキ
 不二鋼器株式会社

 不二鋼器は基本はオフィス向けの施工・設計や什器類、PCサプライ間連などのオフィス向け全般の商品を取り扱っている会社です。
 しかしながらこの店舗部分はかなり変遷を遂げてきた記憶が有ります。私にはスチールラック、デスクなどを売っていたイメージが強く(かなり昔)、その後にFD/MO/CD-R/DVD-Rなどのメディア(FDの時は良くお世話になりました)やモバイルPC用の鞄を並べていたり、周辺機材の他、サプライ関連商品を店舗に置くようになり、現在に至っていると記憶して言います。
 とにかく時代に敏感な「売れ筋」を店舗に並べていると思います。土日に行くとちょっと混雑ぶりに引く感じも有りますが、「オッ!」と思うものもありますので、時間と店舗が空いているときは覗くようにしています。電子部品間連とは違いますが、PCのある生活にとっては思わぬ雑貨便利品がある店でしょう。

らいよん

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 梅田界隈の茶屋町にMBS(毎日放送)の社屋があるのですが、やっぱり大阪的。

巨大マスコット
 「ぷいぷいさん」と「らいよんチャン」

 ま、なんといっても大阪の放送局です。目立てば勝ちです。場所も繁華街の中。「目立たな損!」ってな感じですね。大阪の目立たせたい看板・広告は即物的でデカイのです。

 以前は、左の「ぷいぷいさん」しか無かったのですが、いつの間にやら「らいよんチャン」が居るではないですか。以前はウルトラマンの大きいフィギュア(3mぐらい)があったりと、MBSは大きいキャラクターを置くのが好きなようです。

 ちなみに1Fのフロアには阪神タイガース優勝祈願の千羽鶴ならぬ百万羽鶴を折ってもらう「ドリームズカムつる〜」というイベントをしています。正に阪神タイガース優勝直前ともいえる状況ですが、百万羽にはまだ足りないようです。はたして願いが叶うのでしょうか。

らいおん

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 橋の本当の名前は?

難波橋北詰(西側)
 難波橋北詰(西側)

難波橋南詰(西側)
 難波橋南詰(西側)
 ライオンは先代の橋から続くシンボルとなっている
 写真には撮っていないが、お尻のしっぽがキュート

 これ、誰に聞いても「ライオン橋」って言うんですよ。で、通称「ライオン橋」。
 本当の橋の名前は「難波橋(なにわばし)」です(「大阪橋ものがたり」で詳しく紹介があります)。

 大阪南部から北摂へ抜ける新御堂筋へ接続ができる堺筋のほぼ北端にある中之島を挟んで北浜と西天満を結ぶ橋です。現在はこの橋を渡って左に曲がり、西天満の交差点へ直接出る事が出来るようになったのですが、以前は右折する路しか無く、その先左折で天神橋6丁目(天六)や扇町方面に行く車列と団子状態のまま、左折して阪神高速道路の側道を通り、国道1号線へ出て新御堂筋の高架に上がりました。
 けっこう誰に聞いても「あぁ、ライオン橋わたってな、右に行くねん。」とか「ライオン橋の途中で左曲がらんと中之島の公会堂へ行かれへんで。」のように「普通」に使われていますが、「あの橋本当はなんて言う橋?」と、聞くとなぜかみんな「・・・んん?」と頭を抱え込む事が多いようです。

 大阪市内の土地鑑の無い人は、案内で「ライオン橋」と言われて絶対地図で探すと思いますが。どれだけ探してもありませんよ、そんな名前の橋は(笑)。

失せモノ見つけ

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 ちょっと一服してあまり手がかからないものを作って一休みしました。

お知らせキーホルダー
 お知らせキーホルダー
 本文はトランジスタ技術2000年7月号特集の第8章p.235に記載

 別件の簡易オシロスコープはまだ、電源をどうするか悩み中ですすまず。気分を変えてちょっと小さいものを作ってみました。気晴らしといっては聞こえが悪いかもしれませんが、なるべくはんだ付けの少なく済む物を選びました。

 詳細は本誌に譲りますが、部品として厄介なのはCR2032の電池ホルダーぐらいでしょう。あまり気に入るものが見つからないので・・・。
 製作し始めてはんだ付け・結線などはかなり順調に進んできたのですが、ソフトを実装する際に困りました。私は16F84Aは単価が高かったこともあり、基本的に使っていないので手持ちの16F628Aで作ることになりました。そこで16F84Aとの差をソフトで書き換えてやらなければなりません。そのまま使えるのであればトランジスタ技術のサイトのダウンロードサービスで落としてきたHEXファイルをそのまま書き込めば済む話なのですが、デバイスが違うので差異を変更して書き換えてやらなければなりません。
 16F84Aと16F648Aは主として以下の変更が必要です。
 ・汎用メモリアドレスが異なる(84Aは0CHから628Aは20Hからが汎用レジスタ)
 ・メモリマップが異なり、SFRのアドレス配置が異なる
 ・PORTAの機能にアナログ入力が増えた
 ・TMR0以外にTMR1,TMR2がある
 ・VREF,コンパレータ,USARTなどのモジュールが追加された
 ・コンフィギュレーションビットの構成

 これらをデバイスにあわせてソースを書き直さなければなりません。しかし、著者の使用しているアセンブラが秋月のPAであるため、MPLABのMPASM書式と異なり、まずこの部分で書き換えが必要です。さらに、上記のようなデバイス依存になる部分の初期化などを追加します。

 16F628Aはアナログ入力機能が増えていますが、リセット後のPORTAの入力時の設定がアナログ入力でデバイスが設定されます。すべてデジタル入力になるように設定しなければなりません。また消費電力を落とすためにCR発振モードになっているのですが、追加されたモジュールをディスエーブルにしなければそのモジュールに電力が供給されるのでオフにしてやる必要があります。TMR1,TMR2,CCP,VREF,コンパレータなどのモジュールをオフにします。
 
 書き換えたソースのアセンブルが通っても書き換え時の勘違いや間違い、PA依存のMPASMとの差などがあるので、なかなかデバイスにプログラムを書き込んでもちゃんと稼動しませんでした。処理系とデバイスの同時移植は大変です。

 実際の動作は、起動時に3回タイミング指標のサンプルが再生されます。そのタイミングにほぼあった形で手拍子などのリズムを感知すると内蔵の曲からランダムに選択された曲が再生されて、どこにあるかがわかる仕掛けです。タカチのTB-50に入れましたが、同社から発売されているキーリングホルダーCR-20を追加する予定です。
 一応、ケースのままで使っていますが、これのお世話になるようなことは今のところありません(笑)。難点といえば感度が高すぎて音楽をかけた程度でも反応してタイミングエラーの「ピッ!」という音が聞こえてくることでしょうか。もう少し増幅度をさげるかすればOKなのかもしれませんが、下げすぎると今度は本当に見つけたいときに反応しなくなってしまい、悩ましいところです。

小物工具(#10)

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 定番でしょうかねえ。

カッターナイフ
 カッターナイフ
 上:オルファプラスチックカッターP-450
 下:オルファA型

 アクリルなどを切るためのプラスチックカッターと、汎用のカッターナイフです。
 アクリル板を切ったり、プラスチックケースを切り抜いたりする場合はプラスチックカッターで、ユニバーサル基板は切り代が取りにくいのでA型で何回も切り付けて切り離します。A型の方はもう10年選手で、刃の位置を固定するラッチ部分がすり減って「カチカチ」感があまりありません。

 刃物は切れ味が鈍くなると作業に無理な力が入り、怪我などの事故の元になります。いつまでも切れ味を保つために刃を折り取るという発想で切れ味を最後まで維持させるという方式で世界に自慢できるカッターナイフ。
 実はカッターナイフというのは日本発の刃物製品だそうです。

 基板を切断するときは「プラスチックカッターで切り離す」とよく、本などに書いてありますが切り代が大きくなるので私の場合は通常のカッターで何度も傷を入れながら折り取ります。ずぼらをかませて切込みが浅いと悲惨な結果になるのは同じですが、切り離した箇所の左右の列のランド部分へも余裕がありそのまま使えます。また切子があまり出ないので、基板の切断はもっぱら通常のカッターナイフで行っています。
 そんなわけで、プラスチックカッターを使用するのは本当にアクリル版の切断ぐらいでしょうか。

加工跡の差
 加工跡の差

 カッターナイフと言う発明品が出るまでは「肥後の守(ひごのかみ)」という名称の折たたみ式のナイフか、それ以外には折りたたみのカミソリしかありませんでしたので、削る切るの細工には難渋していたことと思います。子供のころにはカッターナイフは高級品であり手にできるものではありませんでした。しかし現在では文房具として工具としていろいろな場所で手にすることのできるほど普及しています。ありがたい話です。

日本橋探訪(号外)

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 今日からニノミヤのhobixが移転して免税取扱店舗D.F.S.だった場所でオープンしました。

hobix新店舗
 ニノミヤhobix新店舗

 旧エレホビー1Fに入ったhobixのジャンルである模型(中古)や鉄道模型等のホビー専門店です。朝一番に並んでいる人たちもいたりしましたが、フロア面積的には狭くなったのか広くなったのかは微妙なところです。
 肝心の電子部品は元あった同一建家のほうで日本橋えびす店としてすでに9/14にオープンしていました。情報収集不足です。とほほ。

ニノミヤ日本橋えびす店
 ニノミヤ日本橋えびす店
 旧エレホビー(過去の紹介はこちらを参照)

フロア案内
 フロア案内
 電子部品はフロアも同じ5Fのままで安心しました

 電子パーツのフロアは一新されていて、部品の置き方がガラリとかわっており、戸惑いますが、基本的に以前あったパーツ棚の列と同様の配置がしてありますので、すぐになじむと思います。
 大きく変わったのは半導体とコンデンサがトランスやケースのあった場所に移動している事です。トランス類は裏のエレベーターからの入り口正面に移動しており、入るといきなり全面トランスの棚がお迎えしてくれます。
 また、レジ周りも含めて全体的にすっきりとした印象を受けます。
 測定器類のあったショウケースも棚と同列の場所に移動しています。列が縦長方向がメインだったレイアウトが全て棚の列が横方向に変わっており、陳列棚自体も背が高くなっていて見通しは悪くなってしまいました。

 まだ部品札が全部につけられておらず、価格も一部が判らない商品もあり店員さんもお困りのようですが、徐々に改善されるでしょう。

レンジ?

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 記念切手というのも趣味の王道で、いまだに根強いコレクターがいます。

【写真付き切手】

局員A「よう知らんねんけど、オレンジレンジの切手発売で、予約できるか?ってお客さんに聞かれてんけど知らん?」
局員B「え?そんなん出るん?」
A「そうらしいねんけどいつ予約開始とか発売いつとか判らんねん。」
B「通達来てへんちゅうのもかなんな。ごめんやけどオレンジレンジのファンちゃうし、全然判らんわ。」
A「そや!郵便案内センター電話して聞いたろか。」
B「せやね、あそこに聞いたら判るんちゃう?」
A「早速、聞いてみたろ・・・」

 郵便案内センターへ電話する・・・

A「すいません、オレンジレンジの切手っていつ発売なんですか?」
センター案内「は?すみません、もう一度お願いできますでしょうか?」
A「オレンジレンジの記念切手なんですけど・・」
セ「オレンジ・・レンジですか?少々お待ちください。」

(電話口の向こうで「オレンジレンジってどんなレンジや?誰か知らんか?」と小さく聞こえる。保留音入り、しばらく待たされる。)

セ「大変お待たせして申し訳ありません。もう少々お待ち頂いてもかまいませんでしょうか?」
A「はぁ、かまいませんが。」
セ「有り難うございます。申し訳ございませんがもう少々お待ちください。」

(保留音・・少し待つ)

セ「大変お待たせ致しました。オレンジレンジの写真付き切手でございますね。
 ご予約は9月の24日までに郵便局に置いてございます冊子の予約用紙かインターネットでお申し込み頂けます。80円切手10枚構成で3360円となっておりまして、予約頂いた方にはシールなどの予約特典がございます。
 また、他にも里見浩太朗さん、室井慎次さん、杉良太郎さんなどの写真付き切手も発売予定となっております。」
A「で、切手自体はいつ発行なんですか?」
セ「はい、切手自体のお渡しはかなり先になり、申し訳ございませんが12月24日ごろを予定しております。」
A「予定・・ということは、ずれる可能性もあると言う事ですか?」
セ「一応予定でございますので、確実にその日でお渡しできるかどうかについては、恐縮ですが冊子記載の所へお聞き頂けませんでしょうか?」
A「わかりました。有難うございました。」
セ「お問い合わせいただき有り難うございました。」

A「センターで聞いてんけど、『何のレンジや?』って言うてたで。絶対オレンジレンジってなにか判ってへんかってんで。」
B「ププーッ!なにそれ。オレンジレンジってオレンジ色した電子レンジとか言うてたんやろか?」
A「絶対そうやわ。どんな格好したレンジとか調べとってんで。むっちゃ待たされてんもん。だいぶワーワー言いながら調べとったんやで。」
B「電子レンジの切手っておかしいやん。気付けよ!って。」

 と、まあ、郵便案内センターの担当者が「オレンジレンジ」というグループ名を知らなかったとはいえ、かなり調べ回さなければ回答が出せないというのも困ったものです。
 確かに郵政公社の直接の業務ではなく、郵便局に置かれている郵政公社とは全く関係ない「エンタメポスト」という冊子に記載されている販売品目ですので、プライベート発行の切手と同じ扱いと言えなくもなく、判らなくても仕方が無いのですが、すくなくとも郵便局で渡す商品ですので情報の周知徹底と、共有ぐらいはしておいて欲しいと思います。

 郵便局の窓口と違う業務の現場ではこんな情報すら通達が来ませんので、強くも言えませんが。
 て、言うか郵便局の取り扱い品目の情報ってお客さんが問い合わせる先の現場に来ないのが一番の原因ですよね。

日本橋探訪(#16)

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 日本橋4丁目の交差点に古くからある店舗です。

日栄無線
 日栄無線

 古くはアマチュア無線や一部業務無線を主として販売されていました日栄無線です。一時携帯電話も取り扱っていたようですが、現在はアマチュア無線を含む無線機器を取り扱う1Fと航空グッズの2Fと分けた内容の店舗となりました。

 特に電子工作とは関係ないのですが、メカメカしいものを好きな私としては2Fのフロアに置いてある航空機器のメータ類が気になるところです。回転計などのメータ類がポロポロっと置かれており、そそります(笑)。
 もちろん、「何に使うん?」と訊かれても困りますが。
 相場なりの値段なのでしょうが、私としてはかなり厳しい金額なので手は出せないですが、所有欲をそそられるのは間違いありません。いうなれば航空関係のジャンク・・でしょうか。

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