2005年9月アーカイブ

かなカナ混交

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 一見普通のラーメン屋さんなのですが。

町のラーメン屋さん「春」
 町のらーめんやさん「春」

 改装してしまい以前の写真が見つからず残念ですが、実はテントも同じ表記だったのです。
 なぜ「ラー」と「めん」なのかは非常に謎です。看板なので指定しなければこうならないはずなんですよね。「らーめん」でも「ラーメン」でもなく、「ラーめん」なのです。「らーメン」ではさすがに可笑しいと判断されたのかもしれませんが、やはり判断としては微妙な表記です。
 最近チェーン店化したラーメン店の屋号が「らー麺」と表示されているのに比べるとはるかにこちらのほうが飛びぬけています。

 次に看板まで取り替えられてしまい、この表記で無くなってしまわないことを杞憂しております。

野外作品

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 自然の中に突如として出現する野立て看板の脅威には、太刀打ちできないものがあります。

お食事処「けやき」
 お食事処「けやき」 東向き
 すっごく人のよさそうな女性が山盛りの飯椀をもっている

お食事処「けやき」
 お食事処「けやき」 西向き
 お気をつけてお帰りくださいの割にビールを持っている

 実はこの看板の横の道を往復していまして、行きに見つけた看板(東向きの面)があまりにもショッキングだったため、帰りにとおるとさらにショッキングな状態(西向きの面)になってしまいました。
 この道の先が二輪土日通行止めだったので引き返してきたので都合ショッキングな事態のトリプルパンチです。

 ほとんど芸術作品的な味のある看板です。実際の店のある場所の看板は東向きのデザインと同じです。ほんのりと微笑むおねえさんというかおばさんの小さな看板がかけられています。
 看板下の文字がかぶって書かれていたり、もう、どうでも良さげな雰囲気を醸し出しているような気がしますが・・。比較的日焼けもしていないので、最近この看板になったのかもしれません。
 なんらかの都合で看板のデザインが変更されたとしても、この路線を継続してくれる事を希望致します。

エフェクター自作(Phase45 #2)

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 さて、仮実装もして配線の多少の修正も見通しが立ちましたので夏休み中の宿題とばかりに一気に組み立てようとしたのですが、時間が取れず9月に入ってしまいました。

 これまでの経過は以下の記事をご覧下さい。
 エフェクター自作(Phase45 #1)

部品面
 配線を終えた基板(部品面)
 赤:電源+、黒:電源−、黄:入力、青:出力
 コンデンサが1つ寝ているのは筐体内で干渉したためやむなく倒したもの

部品面
 配線を終えた基板(ハンダ面)
 パイロットLED周りは未実装なためまだ配線が終わっていない

 今回の基板は元々プリント基板を想定していた配線を素子に合わせて変更したため、手配線ではかなりしんどい感じでした。実装されている部品もいままで作った中では多い方ですし、配線も入り組んだ部分があります。配線が完了した時点で導通チェッカを使って回路配線パターンを追いかけて実物と比べながら確認を行います。

 ボリューム(ポット)ですがフェーザー系はCカーブ(逆Log、Aカーブと逆)を指定されるのですが、そんなもの簡単にありません。少なくとも日本橋では一般店頭では売っていません。あってもこちらの希望する抵抗値のものがあった試しがありませんし、形状も限られています。で、エフェクタプロジェクトでCカーブまたはリニア(Bカーブ)でもOKと指定があったのを幸いに、Bカーブの可変抵抗で製作をする事にします。
 ポットは元々導線で配線するように指定されていましたが他のエフェクタと同様、錫メッキ線で保持する形で接続します。たまたま基板の元の向きと合う方向で取り付けができるため、導線配線で結線しようと思っていたのを変更しました。

部品面
 フジソク 8Y2011
 Sobbatのエフェクターはこの系列のスイッチのようだ

 フットスイッチは今回はトラブルが多いと聞くいつものミヤマDS-008ではなく、フジソクのムスタングタイプのスイッチに変更しました。調達先のニノミヤ電子部品フロアが移転中のせいもあります。しかし筐体内の寸法が小さいのは配線や部品配置がかなり楽ですね。高いのが玉に瑕です(筐体に次いで部品単価が高い)。

ケース加工完了
 ケース加工完了
 スイッチ用の穴加工はDS-008より凶悪で、異形の穴だ

 内部配線は例によって耐熱電子ワイヤ(AWG28)で行います。
 いつもこれにするようにしたのは、他にある程度の色の被服の導線を揃えていないだけです。数がまとまると結構高いんですよ、電線類って。PICを使用したデジタル系ではこれでも十分です。ビンテージワイヤなんて高くてとんでもないです。試してみる価値はあるとおもいますが。

完成
 とりあえず完成

 いちおう、筐体の穴開けも終わって部品も実装。内部の結線も行いテストしました。筐体外部の仕上げはどうしようか悩んでいます。オリジナルのMXRと同じくオレンジ色に塗るか(あちらは焼付塗装で堅牢そうです)、また表面研磨で無塗装に仕上げるか・・。
 外装部品配置等を参考にしたかったので、本家のMXR Phase 90の実物を見てきました。本当にHAMMONDの#1590Bを使用しているんですね、MXRのエフェクタ。さすがにメーカー品だけあって塗装もしっかりしていました。

日本橋探訪(番外#1)

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 電子部品店ばかりだったので今回はちょっと違った目先で。
 って電子工作と関係ないのにカテゴリーは「電子工作」のままやし(笑)。

日本橋湯
 銭湯「日本橋湯」

 ~湯という表現からみるとどうも関東の方が経営されているのかな?と思ってしまいます。

 堺筋から2筋ほど奥の筋にある銭湯。
 横にコインランドリーも併設されていて日本橋に在住の方達もご利用になっている普通の銭湯です。サウナ&水風呂もあります。

日本橋湯全景
 日本橋湯全景
 緑縞のテントが併設のコインランドリー
 左端に煙突、右側が入り口

 普通日本橋に行くのにお風呂の用意は持って行かないでしょうが、タオル1本ぐらいあると石鹸やシャンプーは銭湯で1回分のものが買えますし、タオルも貸しタオルもありますので身ひとつで行ったとしてもなんとかなります(もちろんこれらは入浴料とは別に必要)。

 さすがに電車や二輪で行ったときは帰りに汗をかいてしまい元の黙阿弥になってしまいますので、ちょっと無理があるかもしれませんが車で来て夜の閉店後にちょっと寄ってさっぱりしてから帰るってのもありですね。
 残暑の残る中、日本橋界隈をうろつくと元々汗かきの私としては「一風呂浴びて帰りたい!」と思うのですが、着替え持参でこないと汗べっとりの服をもう一度着ることになってしまうので、なかなか機会がありません。
 よし、今度の日本橋ぶらつきは着替えをかばんに入れて、日本橋へ行こう(笑)。
 あ、月曜休業です。日本橋の一般的店舗の水・木とは休業日が違いますのでご注意を。

天候不順

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 台風襲来。郵便局にもトラブル襲来です。

【到着遅れ】

客「小包がまだ、届けへんねんけどどうなってんの?」
局「どちらからご発送頂いている小包でしょうか?」
客「福岡からやねんけどな。昨日出したって聞いてんけど。」
局「台風の影響で、本日朝到着便が遅れております。申し訳ございませんが今しばらくお待ち頂けませんでしょうか?」
客「え?こっち台風や言うけど雨も降ってへんで。」
局「発送局からの輸送経路で滞っているようで、大変申し訳ございません。」
客「輸送経路ってなによ?」
局「九州地方から大阪方面へ移動するトラックが高速道路通行止めにより、遅れているようです。」
客「そんなん知らんやん、早よ欲しいねんけど。」
局「(わ、無茶言いよるこいつ)ご発送頂いた方の控えに『お問い合わせ小包番号』が記載されておりますので、そちらをお伝え頂くと輸送中か、どの集配局まで到着しているか等が判りますが。」
客「そんなん、こっちにないで〜。」
局「(イライラ!だから〜)お送り頂いた方のお手元に残っております控えに記載されておりますので、ご発送頂いた方からお聞き頂けませんでしょうか?もしくは、ご発送頂いた方に追跡の依頼をお願いして頂く事も可能です。」
客「そないな面倒(めんど)くさい事せんとわからへんの?」
局「(あんたの問い合わせの方が面倒やねんけどな)申し訳ございませんが、番号を頂けませんとこちらでもはっきりと判りませんので、お問い合わせいただきますようお願い致します。」
客「ほな、もうええわ!」

 え〜、大体お客さんからの電話は身勝手で無茶を言う事が多いのですが・・。

 郵便物をトラックで輸送をする場合は、雪や大雨とか台風と言った天候に起因する高速道路の通行止めが発生した場合は、極端に遅くなります。これは民間の宅配便も同じ事で、受ける段階で「台風の影響でお約束の日時にお届け出来ない場合がありますがご了承ください。」と事前説明がきちんとなされるかどうかだけで基本的に事情の違いはありません(受付局でもちゃんと説明してくれれば問題ないのですが)。
 ゆうパックサービスは民間宅配業者との競合があるため、一昔に比べるとかなりがんばって配達します。大都市間はほぼ翌日配達を謳っていますが、さすがに天候だけはどうしようもなく、遅れる原因となります。
 また、高速道路で事故が発生して通行止めや缶詰にされてしまった場合も同様に遅れます。大規模な事故が発生した場合、出口に出れず行く手を阻まれてしまうと先へも後へも進めずに時間だけが過ぎて遅れの原因となります。
 発送局と配達局の経路における遅れの原因の大半が高速道路等の道路事情です。

 配達局でも事情は同じで、風雨の強い中や雪などの路面状態が悪いときは配達がかなり遅れます。渋滞等も原因の一つですが、配達する人の安全と、万が一配達中に事故を起こしてお客さんも含めて迷惑が及ばないように慎重に配達業務を行うためです。

 それでもすぐ郵便が欲しいと言う方、風速40m/sの中を走る危険を冒して配達させたいですか?それならいっその事、自分で暴風雨の中を郵便局まで受取にきてみませんか?

銭湯

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 銭湯。紳士淑女の社交場・・とは言い過ぎかもしれませんが、大阪と関東(多分大阪以外)の銭湯のスタイルには微妙な差があります。ここに示した例はあくまでも古くからある銭湯の形式の1つであり全てがこの通りとは限りませんし、温泉場の場合はこのレイアウトが採用されていない事が多いようです。念のため。

大阪の銭湯
 大阪の銭湯レイアウト

関東の銭湯
 関東の銭湯レイアウト

※レイアウト図は図のサイズにあわせてかかれていますので多少の無理があります。ご了承ください。

 さて、大きな違いは湯船の位置です。大阪ではほとんどが真ん中か真ん中を含む位置に据え付けられているのが殆どですが、関東では浴場の一番奥に据え付けられている場合が殆どです。また、浴槽の外周に座る事が出来るようになった段があるもの大阪の特徴でしょう。浴槽は黒御影石等で出来ている場合が多い関西に対してタイル張りの関東と差があります。

 そして、洗い場のレイアウトですが、大阪はほぼ間違いなく壁に向かって並んでおり、みな外向きに座って体や頭を洗うのですが、関東ではついたてを挟んで向かい合う洗い場の列が存在し、平行して数列ぐらいの洗い場が入り口付近に奥に向かって縦に並んでいる場合が殆どです。

 また、大阪の銭湯事情を知らない人にとって非常に紛らわしいのが大阪では銭湯の名前に「○×温泉」という名称で銭湯を営んでいる場合がほとんどで、天然温泉とは全く関係ないのですが、「温泉」の名称が銭湯に付けられています。
 関東ではこの命名法は「○×湯」とか「△の湯」と言った湯屋を示す名称で付けられているので、「大阪の銭湯はみんな温泉かね?」と誤解を招きやすいのです。

 湯船の位置が違う事から今ではあまり見なくなったタイル絵やペンキ絵の位置も関西は男湯と女湯の仕切りの部分にある場合が多いのに対し、関東では正面奥の湯船の上にある場合が多いのです。
 あと、関東の湯船には必ず湯温を計る針式の温度計が付いているのも見逃せません。大阪のお風呂は熱めなのかぬるめなのかは入るまで分からない博打状態です(笑)。「あそこの銭湯は熱い。」と口の端にあがるほど銭湯毎の湯温はさまざまです。熱めと緩めの浴槽を用意している銭湯も有りますが、少数派です。

 大阪・関東のどちらにせよ、足を伸ばしてゆっくりと首までつかる事の出来る銭湯は非常に安上がりの都会にあるリゾートでしょう(内風呂派に取っては銭湯はかなり行きたくない場所らしいのが残念です)。
 日本人が風呂好きなのも江戸時代から続く銭湯の生活習慣のせいかもしれません。もっとも今の銭湯と江戸時代の銭湯はかなり入浴法や様相が違いますが、風呂好きと呼ばれる基礎はそのころに築かれたことは間違いないでしょう。

ミニラジオ完成

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 ブレッドボードのバラック組だったミニラジオが完成しました。

ミニラジオ
 ミニラジオ やっと完成

ミニラジオ内部
 ミニラジオ内部
 トランジスタのように見える素子の下側がLMF501Tで、上は2SC1815
 バーアンテナの適当な固定法が思いつかなかったのでウレタンフォームで固定

 以前製作を決めてブレッドボードで仮組していたLMF501Tを使った1ICミニラジオを基板に実装、ケースにちゃんと収めて製作完了しました。実はバラック組のままでずっと使い続けており、なかなかバラせないため製作が遅れたという情けないのが実状です。AM受信出来るラジオがこれしか無くて(笑)使い続けてしまいました。

 電源スイッチを省くためステレオジャックを利用して電源スイッチ代わりにしています。イヤホンプラグを挿入すると電源が通電するようになっています。消費電流も0.5mA程度ですので切り忘れてもすぐに電池が消耗し切るような大事に至らないので気楽です。

 感度的にはまあまあ、ローカル局は普通に入感しますしボリューム調整が無い分、音が大きすぎる嫌いがあります。トランジスタはOランクやYランクの方が良いかもしれません。欠点と言えば選択度が低いのが難点でしょうか。そこらへんはスーパーヘテロダインの受信機と違い単に高周波増幅をかけているだけで致し方ありません。
 ワイドに聞こえる局のすぐ横に入感する局があると見つけにくく同調を合わせづらい状態です。同調が取れれば混信も無く問題はありません。

 イヤホンラジオとしては充分製作を楽しめました。100円ショップでAMラジオが売られている時代でそれ以上のお金をかけて作るのはバカらしいかもしれませんが、趣味ですので無駄で大いにそれで結構だと開き直っています。
 それなりに実用になる状態であり、電池の消耗も殆ど気にしなくて良い状態であることからしばらく使用することになるでしょう。次に作るとすれば何石か使用したスーパーのラジオでしょうか。2石程度のレフレックスラジオも良いかもしれません。
 こうやって考えるとAMラジオは電子工作の王道ですね。

簡易オシロ(#1)

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 トランジスタ技術誌2000年7月号(PIC AVR製作パラダイス)で掲載されていた簡易オシロを作り始めました。かなり古い記事に掲載された内容の製作になります。
 ちょっと時間がかかりそうなので、経過を順次掲載することにしました。

 手元にオシロスコープが無いのが痛いのです(だれか安く譲ってくれませんかねぇ?)。エフェクタ作りをしていて波形でどのように歪んだとか変化したとかを確認の意味も含めて視覚的に見たいのですが、なかなか中古といえども入手しきれていません。それでは、と、簡易とはいえ作ってみようと思い立ち、過去の記事を記憶に頼って掲載誌を引っ張り出してみました。
 使用しているPICは16F877です。16F877Aがリリースされる前の製作記事なのでデバイスは改良型のA付きではありません。現在(2005/08/11)、秋月電子では16F877Aより高い値段で販売されています。とほほ。

 入力のアナログ部のOPアンプもTL072ですのでスルーレートも低く、16F877が20MHzで動作しているとはいえ、あまりサンプリングレートも高くないので対応できており大丈夫なようです。
 A/D、NTSCへの信号出力(RGB)までをPICで処理していますので、動作の基準はNTSCの水平走査周波数に依存してしまいます。ストレージオシロとしてA/D変換でデジタル化されたデータは外部のSRAMに保存されて、そのデータから表示データが作り出されます。

 一番の難関は+5Vから±15Vの電源を作り出すDC-DCコンバータでした。正規で購入すると結構な価格です(出力にもよるが2〜3千円は覚悟)。なんとか手ごろな価格の物が無いかと物色していたところスポット放出で使えそうなものを安価に入手できたためやっと製作に着手し始めました。
 もともと秋月電子で購入した部品などがベースになっているようでしたので、主たる半導体の16F877-I/Pと、RGB-NTSCコンポジット変換をしてくれるCXA1645P(通販番号I-00017)などを他の用途の部品とともに注文しました。
 このCXA1645Pは、便利そうなのですが秋月のRGB-NTSC変換キットが廃版になっているので、ひょっとすると近い将来に通販品目から消えるかも知れません。

部品たち
 買い揃えた部品たち
 パーツケース上段左からコンデンサ類、TL072、16F877
 中段左からCXA1645P、62256(600mil)
 下段、コネクタ類と抵抗類
 つまみつきの部品は左から
  ・レンジ切り替えのロータリースイッチ
  ・垂直位置の設定の可変抵抗器
  ・ロータリーエンコーダー
 基板上には+5Vから±15V/50mA出力のDC-DCコンバーター
 その下に300milの62256、その右に3.579545MHzの映像信号用の水晶発振器

 16F877、CXA1645Pと3.579545MHzの水晶発振器、0.1μFの積層セラミックコンデンサと基板は秋月電子から、その他の部品は日本橋を徘徊して(デジット、シリコンハウス、ニノミヤ、その他の店舗)入手しました。すべて1日で買いまわったわけではなく、徐々に集めていた主要部品の集大成です。特にロータリーエンコーダーは何かに使えると思って2年以上前と、かなり以前に入手したものです。
 秋葉原なら簡単にジャンクな部品が混じっていてコストを抑えることができる状態でも1日ですべてそろうでしょう(そう、思うとやっぱりくやしい)。

 まずはここから部品配置と、おおまかな配線のプランを考えていかなければなりません。電源部、アナログ入力からPICまでのメイン部分、NTSC出力となるビデオ回路周りと3つのモジュールにして組み立てを行う予定です。
 メインとなる+5Vの電源供給のための元電源もどうするか思案中です。素直に±15Vと+5Vの電源をトランスから整流し、3端子レギュレータで作り出すか、それとも+5V出力のスイッチング電源を利用するかまだ悩んでいます。アナログ量を扱うことからスイッチング電源は避けたいのですがそうすると更にトランスと整流回路、平滑コンデンサ、3端子レギュレータ7815/7915も必要です。
 悩ましい・・(趣味だとこの悩んでいる時間が一番楽しいのですが)。

無料観光

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 珍しく助手席に乗っている時に見つけました。

夜間観光トラック
 夜間観光トラック

 ま、シャレのステッカーなのですが、けっこう笑えました。

(女性限定)
 夜間観光トラック
 定員2名 無料 毎晩就航 おみやげ付

 定員2名というのも微妙です。シングルのドライバーなら両手に花の状態、交代含め2名のドライバーだと1対1で2組出来上がります。運送中に便乗してはたして観光になるのかどうかも疑問です。
 突っ込みどころ満載ですが、それを言うのは無粋でしょうね。

 おみやげってナニ?何がもらえるのかな??
 うむむ、やっぱり気になる。

新学期

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 一般的な学校は今日から新学期です。
 3月末で決算の会社は年度後期もしくは第3四半期に入ります。

【転居だらけ】

局員A「今日から新学期やな。」
局員B「ああ、忌まわしいわ。」
A「え、どうしてなん?」
B「転居処理の嵐やん。」
A「え、?今日の話?」
B「う~ん、実際の転送処理は今日からやけど、昨日までに転居の受け付けむっちゃ大変やってんで。」
A「そうなん?」
B「うわ~、えらいあっさり言いよるな。今日から転送の交付処理始まるっちゅうことは昨日まで受け付けやってんで。どんだけ有る思てはります?」
A「ちょっと想像できへんな・・・。」
B「会社の転勤とか新学期に併せて転居とかむっちゃあるねんで。受付書類だけ高さ何センチってなもんや。」
A「ひゃぁ。それってすごいやん。お盆の局留めなんか目やないな。」
B「ほんまかなんで。日本の民族大移動の一翼をまかされてる感じや。」
A「えらい大袈裟やな。そないなもんか?」
B「配達するほうは自分の受け持ち区域しか見いへんでええやんか。受け付けるほうは局の受け持ち地域全部やで。」
A「わしん所で、十何件かあったな。」
B「配達の班分けってなんぼあるのん?その全部でそれぐらいあるねんで。」
A「うひゃぁ!そら地獄やな。」
B「転居の申請が出てても、ちゃんと受付できる内容ばっかりやったら良えけどね。むっちゃ怪しいやつも混じってたり、あきらかな間違いもあるねんで。それ全部注意してはじかなあかんねんで。神経使いまっせ。」
A「堪忍や。わしそんな仕事ようせんわ。」
B「新学期でブルー入るん分かるやろ!」
A「すんまへん。よう分かりましたわ。ごくろうさんですなぁ。」
B「そういってもらえると助かるわぁ・・・・はぁ。」

 新学期といえばウキウキ(宿題が終わっていない人はどんよりかも知れませんが)な時期なのですが、新学期の始業にあわせて子供共々転居として転送申請が多数出ます。さらに決算後期にあわせて人事異動の辞令が発行され、この日付で住所が代わる人が多数居ます。とにかく新学期からのというか9月1日からの転居申請は半端な量ではないそうです。それでも年度末・年度始め・大型連休と続く流れにくらべると可愛いらしいですが。

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