他人丼

| コメント(0)

 あなたと私は血がつながっていない?じゃ、他人ですね。

他人丼
 他人丼

 鶏肉とタマネギを出汁と醤油・みりんなどで味をつけて煮、溶き卵を掛けて卵とじ状態にしまます。これを丼によそったホカホカのご飯に出汁ごと乗せかけ、上に三つ葉を散らすと出来上がり。
 これは、鶏(かしわ)と卵が親子関係なので「親子丼」というメニュー。
 最近は鮭とそのタマゴのイクラを1つの丼に盛って(海の)親子丼なんてメニューもあります。

 ここでひねりを利かせて鶏肉以外をいれたらどうなるか?
 この発想で出来上がったのが他人丼です。

 さて、大阪で肉といえば「牛肉」です。親子丼を牛肉と卵で作ったレシピが「他人丼」なわけです。しかしながらなぜか関東に行くと豚肉(関東は肉と言えば豚)で作るレシピがほとんどなようです。
 大阪の他人丼は関東の人に言わせると「牛丼卵とじ」になるのでしょうか?

 大阪人としての感覚から言うと、豚で作った他人丼はどうもなじめません。他人丼はやっぱり牛肉ですわ。

コメントする

投稿ボタンは1回だけクリックしてください。
システムレスポンスが悪い場合はかなり時間がかかる時がありますので、その節はご容赦ください。