2007年8月アーカイブ

究極のオープン喫茶

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 よく海外などではテラスなどのオープン喫茶が見受けられます。

究極のオープン喫茶
 究極のオープン喫茶

 これは、座るだけでもよし。横の自動販売機で何か買って座って飲むのも良し。席料無し。と、究極のオープン喫茶と言えるでしょう。
 しかも、どう見ても24時間対応。雨の日も風の日も雪の日も嵐の日も営業?してそうです。

 よく自動販売機の事を100円喫茶(いまでは120円か)と呼んでいましたが、これはコージャスな(笑)シート付きです。

 単なる引き取りのない不要品が放置されているだけかもしれませんが、なかなか誘われてしまいそうになります。

下ねた

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 居酒屋ガレージさんで酒家「珍古」という店の紹介があったので、迎え撃ちましょう!

かほりの店「萬香」
 かほりの店「萬香」

 電話をすると元気よく店の名前を返事されるそうです。「ハイ!○○○○です!」と。
 いや、これ以上はいいか・・・

 データ、大分探しました。かなり昔の写真でした。3年以上前の写真です。いまは店舗が無いかもしれません。

札幌探訪

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 出張で札幌に行ってきました。札幌の街でも電子部品は調達可能です。BUGがあるから?

梅澤無線電機 札幌営業所
 梅澤無線電機 札幌営業所

 東京本社の梅澤無線電機株式会社の札幌営業所が狸小路商店街にありました。けっこうお客さんが頻繁に出入りしており、業務で調達に来ていらっしゃる方の他に趣味の電子工作をされていると思われるお客さんもおり、電子部品やケース・コネクターなどの機構部品のほか、キット類など品揃えも一通りそろっておりそれほど不自由は無さそうです。

常盤商工 札幌営業所
 常盤商工 札幌営業所

 これまた東京本社の株式会社常盤商工の札幌営業所です。上記の梅澤無線電機の札幌営業所とそれほど離れていません。
 もともとは業務向けの会社なのですが、「小売りしています」の文字がフロントウインドウにあり、ここでも半導体やスイッチ、ケース類なども調達できそうです。

 移動の途中で目にとまっただけなので、探せばもっと調達できる店があるのではないかと思いますが、どうなのでしょうか。
 札幌に住んでいても電子工作は結構、部品入手性は良いかもしれません。でも「暖かい日」で氷点下5℃とか言われるとちょっと私には札幌在住無理かも。暑がりやの寒がりやなんで(笑)。

阪急三宮駅

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 昭和11年(1936年)に阪神急行電鉄(現阪急電鉄)の神戸駅として開業しました。

西改札口
 西改札口のシャンデリア

 平成7年(1995年)の阪神淡路大震災により東側にあった駅ビルは損傷を受け取り壊しになり、現在も再建の目処がたっていません。
 しかしながら西口の高架下に設置されているこのシャンデリアは難を逃れたようです。

 アーチ型の造形とレトロなシャンデリアが、昭和初期を感じさせます。

ロケット

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 大阪には本物のロケットがあります。場所は以前にクリスマスツリーで紹介したなんばCITYです。

ロケット広場
 ロケット広場
 待ち合わせ場所として利用された

 ロケット広場の名称で親しまれてきたなんばシティの地下街待ち合わせ場所ですが、南海ターミナルビルの建設により、ついにロケットを撤去、ロケット広場の名称も無くなり、改装される事になりました。

 設置されているロケット、ハリボテと思われますが実はちゃんとした本物のロケットなのです。もちろん飛びませんが。

NASDAのマーク
 NASDAのマーク
 この下の胴体部にはNIPPONの記載もある

 これはNASDAが初めて人工衛星の自主打ち上げを行った液体燃料+固体燃料ロケットのN-I(エヌイチ)ロケットの模型なのです。何処が本物かというと、開発と打ち上げを担当した三菱重工業製であるという事です。見かけだけをまねした、悪い意味のハリボテではなく、ロケット製造メーカーが作ったちゃんとした模型と言う点がすごい所です。
 全長約33m、最大径約2.4m(補助ロケットを除く)。
 もっとも、本物のロケットはライセンス生産したものや、そのものを輸入して搭載したかなりアメリカ製ロケット(デルタ型ロケット)の兄弟版とも言えるロケットでしたが、実物は思ったよりもかなり大きいものです。
 よくまあ、この繁華街の中に33m以上もあるモノを設置したものだと感心します。

銘板
 銘板
 画像の状態が悪いがご容赦を

 設置は昭和53年(1978年)でしたので、その日付である昭和53年10月31日になっています。
 型式は「なんばCITY-Nロケット」、南海電鉄と三菱重工の社名が刻まれています。

 撤去は8月23日と、IAAF世界陸上2007大阪の開催である25日を直前に撤去されてしまいました。

基台部分のアンカー
 基台部分のアンカー

 まわりをフェンスで囲まれ、ロケットは無くなってしまいました。
 ちょっともの寂しいなんば界隈となってしまいましたね。
 代わりの南海ターミナルビルは2009年からの竣工だそうですのでここ以外にもいろいろな面影が無くなる事でしょう。

科学ジャーナリズム

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 分野としては確立しているのですが日本ではあまり華々しく無い印象が高いのが問題です。

科学ジャーナリストの手法
 日本科学技術ジャーナリスト会議編 化学同人刊
 科学ジャーナリストの手法 プロから学ぶ七つの仕事術
 2007年5月25日 第1刷発行
 ISBN978-4-7598-1134-6

 ひさびさに単行本や文庫本と言った雑誌以外の書籍で新しい本を読みました。とはいえ図書館で借りているのですが。

 科学ジャーナリストという職種があります。報道したり伝える対象がサイエンスなものを扱う職業です。新聞の科学部だったり、科学系の番組制作者だったりと対象となる人はかなり広いのですが、どの場合も同じです。真実をより分りやすくいかに伝えるかという課題が果たされているのです。

 その内容は心構えにはじまり、実践的な内容及び身につけるべきモラルなどに言及しています。
 各章の目次をざっと記してみますと、

 序章 科学ジャーナリストが身につけるべき手法とは
 1章 科学ジャーナリストの目【座談会】
 2章 科学の情報・資料を集めるコツ
 3章 原稿を書き始める前に
 4章 科学ジャーナリストの文章作法13箇条
 5章 科学記事に求められるビジュアル表現
 6章 専門の壁をどう乗り越えるか
 7章 科学ジャーナリストが必要なモラル

 多くの範囲に渡って非常に有用な示唆が多数含まれています。
 曰く、「始めよければまずはよし(第4章)」であったり、「出来た記事は取材先にみせるべきか(第6章)」といった切り口です。
 元々の主題が科学ジャーナリストを目指す若い人たちに(私は若くありませんが)「科学ジャーナリストの手法」をテーマにして示すという事だったそうです。ただし、教科書的に理論だけで終わり実践的な内容が無いわけではなく、通常の文章書きを生業としている人にも充分当てはまる内容です。専門化しているのは対象が科学関連の情報についてという点に絞られる点でしょうか。

 こうやって人様の前に見せる文章は、いつまで経っても書くのが難しい限りです。どれが最良か、ゴールはあるか、と考えるといつまでたっても頂上やゴールはありません。このブログも昔の文章を見返すと思わず手を入れたくなる箇所が無数にあります。精進あるのみですね。

発射?

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 ロケットやミサイルを発射するための基台をランチャーと呼んでいました。

らん茶
 喫茶「らん茶(らんちゃ)」

 座席にボタンがついていて、ドーン!と座席が射出されるのでしょうか。楽しそうです。
 あ、天井にぶつかるか。それでは。だめですね、このアイデア。
 嫌な上司が来た時のようなボタンでもあるのでしょうか。

 現在は「ランチ」という表記ではなく「ローンチ」という呼び方の方が一般的になりつつあります。
 ロケットの発射もランチではなくローンチです。

 そういえば昔、Macintosh OSにLauncherというのがありまして、アプリケーションをここに登録しておくとクリック一発で起動できるというアプリケーション起動ユーティリティーがありました。現在のDockの走りです。
 日本表記は「ランチャー」だったのですが、ちまたでは「ローンチャー」となってたようです。
 発音記号からすると、「launch」は「ランチ」よりも「ローンチ」の方が近いようですが、どうも日本人的には「ランチ」の方が長かったせいかしっくりきませんね。
 これって「warning」が「ワーニング」か「ウォーニング」かに似ています。

 ちなみに私は「ウォーニング」派です(笑)。

一桁アップ

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 以前に一億と千億がついたものをご紹介しましたが、ついに一桁アップしました。

炭火焼鳥「一兆」
 炭火焼鳥「一兆」

 インフレです。桁が上がっています。世の中デフレの状態ですが、屋号はインフレ。
 探せば一京とか、一垓とか・・・。
 まあ、無量大数とか無限大とこられると、それ以上は辛いです(笑)。

極弱く

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 音楽記号でppと記述があると「極弱く」ですね、

cafeピアニシモ
 「cafeピアニシモ」

 極弱くなので、お店の中での会話は小声で。
 注文を受けても小声で確認。
 なかなか集中して聞かないと会話が成立しません。

 ということは無いでしょう。普通の喫茶店ですよね、きっと。
 つぎはmp(メゾピアノ、複のブランドで存在)とかmf(メゾフォルテ)、ff(フォルテシモ)を探せ!(笑)

日本橋探訪(番外#21)

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 加工様の地金や金属ロウなど貴金属関連を取り扱っていらっしゃいます。

乾庄貴金属化工株式会社
 「 乾庄貴金属化工株式会社」
 「いぬしょうきんぞくかこう」と読むそうである。難しい。

 日本橋にあって不思議な雰囲気を醸し出している乾庄貴金属化工株式会社です。

 たしかに電子部品とは切っても切れない貴金属類。銀などは鉛フリーハンダに入っていますし、電気伝導度や熱伝導が優れている事から電子部品に限らずいろいろな所に使われています。
 錆びてほしく無い、接触不要になりたく無い場所、特に端子類などに使われる金。触媒などに使われる白金やパラジウム。こういった貴金属類の地金、加工品材料のほか、硝酸銀といった貴金属の化学薬品、彫金用の材料などひろく取り扱っていらっしゃいます。
 金属ロウも取扱がありますので、貴金属のアクセサリ−類を自作する人も(そんなにいるはずは無いと思いますが)ここで材料を調達できます。

 創業は1919年、日本橋に店を構えたのが戦後すぐの1946年と、日本橋のなかでは最古参グループに属する会社です。
 
 
 

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