2007年12月アーカイブ

ぱお~ん

| コメント(0)

 いや、もう店名だけでもインパクト大(笑)。

ぽっちゃりスナック「ぱお~ん」
 ぽっちゃりスナック「ぱお~ん」

 ほほが緩みます。癒される店名ですよね、これは。
 もっともホステスの方々がぽっちゃり系なので、太目が好きな方にはバッチリなのでしょう。
 メタボだのどうのこうのと悪く言われることが多いのですが、太目の方々の醸し出すあの和みの雰囲気は独特のものがあります。

印象派

| コメント(0)

 印象派の画家はと聞かれて真っ先に思いつくのは「睡蓮」などで有名なモネですね。

MONET 茂根
 「MONET 茂根」

 印象派として有名なクロード・モネ(Claude Monet)とつづりが同じ。
 絶対に意識してつけている屋号です。

 でも、ちょっと日本語に当てた漢字が不自然。もう少し美しい文字を選んだほうが…。

こけました

| コメント(0)

 いやはやお恥ずかしい。

割れたカウル
 割れたカウル

 ちょぼコケしました。昨日公開した小ツーリングの途中のことです。
 砂利のところを走行せざるを得なかったので気をつけて徐行(時速2~3km/h)していたのですが咄嗟のブレーキングでトライアル車の意識があったのかフロントを掛けてしまい遭えなくその場で転倒。カラダは大丈夫だったのですがカウルが割れてしまいました。うえ~ん。
 峠道で高速走行時にこけたのではない事を心に留め、大事に至らなかったと自分を慰めるしかありません。

修理中
 修理中

カウル
 カウル新(下)旧(上)

 左のアンダーカウルと、ウインカーレンズを換装。カウルステーは大丈夫だったようです。
 カワサキのカウル類はアッセンブリーで頼んでもステッカーが貼られていないのでそれも含め、工賃込みで3万数千円。痛いです。懐もカラダも。今月はこれで赤字転落です。

修理完了
 修理完了
 さすがに新しい部品はツヤが違う

 転倒時にたぶん、ステップかどこかで足を打ったらしく向う脛に傷があります。ちょぉ~っと痛いです。
 それ以外はまったく何もなし。服の破れや傷もなし。なにせ単車だけ倒れて私は立ち姿勢でその場に立って呆然としていました。恥ずかしい限りです。

 ああああ。ロードは砂利道では何もグリップしないというのを思い出しました。
 いちおう、気をつけて走行はしていたのですがね。

そろそろ

| コメント(0)

 そろそろ、山に行くのは止めようか。と、思うことしきりなのですがいきます。

大阪峠
 大阪峠
 このバス停でだれか乗降するのだろうか・・・

 いやあ、寒かったです。途中、温度表示のあるところを見ると5℃~7℃。
 お昼ごろなのに・・・。
 早朝に出発の予定が寝坊しまして、ほとんどお昼時。

温度表示が
 温度表示が
 夜中は確実に凍結してしていることは間違いない

 8℃です。はい。寒いです。
 途中に雨に降られて、ぞくぞくします。風邪引くかも、と、いった感じです。

 そろそろ、神戸とか街中に行くようにしようかしら。

縁起が良い

| コメント(2)

 大阪人でなくとも日本人は縁起を担ぐのが好きです。

串上げ専門「あたりや」
 串上げ専門「あたりや」

 当たり矢に掛けた店名でしょう。
 串揚げなので、串カツとは微妙に違うのです。

 揚げ=上げで、上がり調子にもかかっているとも思われます。
 ますます縁起をかついでいます。

日本橋探訪(#107)

| コメント(2)

 なかなか味のある品揃え。

赤松金物"
 「赤松金物」

 いじり防止のトルクスネジとか三枚羽根のドライバとかのちょっと変わった工具があまり出回らないうちになぜか売っていたというなかなかの強者店舗です。
 工具店ではなく金物屋という所がミソ。のこぎりやカンナなどの木工工具も置いてあるわけです。

 一番の不思議な所が店頭においてある「金物マガジン」という訳の判らない業界紙のようなもの。
 面白いのですが、かなり一部向け。「プロの職人を応援するツール情報誌」とのことで、広告も相当マニアな感じのものばかかりです。いや店舗の紹介より金物マガジンの紹介になりそうなのでこの辺で止めておきましょう(笑)。

クリスマス狂想曲(#2)

| コメント(0)

 いやあ、年々激しくなりますね。個人宅のクリスマスイルミネーション。

テナントビル
 テナントビル

 オーナーの趣味かのっちゃったのかわかりませんが、ビルの道路側全面に装飾です。

増殖中
 増殖中
 なにやら徐々にアイテムが増えたようだ

進化中
 進化中
 こちらも同様に進化中

統一感
 統一感あり
 電球で全て統一
 しかも色が付いていないバルブだけで勝負

 実はこの3件は隣向かいのご近所さん。あきらかにライバル意識が根底に流れていることは間違いなさそうです。
 3例目の場合、電球なので相当高額な電気代がかかっていそうです。でも、こんな大きな邸宅にお住まいのようですのでわれわれから見たら瑣末事なのかも知れません。

競り合っている
 競り合っている

 暗くしているので判りにくいと思いますが、実は1件ではなく、3件の並び。
 それぞれ電飾されています。明らかにライバル意識が芽生えているはずです(笑)。

こりゃすごい
 こりゃすごい

 で、もう、どうしてくれようかという言葉が出ない家がありました。
 とにかく、凄い。周りが明るくなるぐらいのこの電飾。
 わざわざ車で見に来る(私もそうか…)人が多いばかりか、それを警戒するパトカーまでうろつく始末。

 エネルギーコストが上昇、しかも地球温暖化とやらで炭酸ガスの排出量を減らすべく省エネの風潮がある中、あえてそれらに逆行してまでアピールするところはひたすら感心するばかりです。

 今回、ご紹介した物件は全てそれなりの通りから見える物件ばかり。
 そうです、あえて、見てもらうための電飾であり確信犯的といえます。

 でも、すごいなぁ。電気代と機材の費用はともかく設営撤去がしんどそう。
 だって、明日には無くなってないとだめな季節物ですよ、これって。

クリスマス狂想曲(#1)

| コメント(2)

 コスト削減化のせいか、どうも毎年同じツリーが出てくるところが多くなりました。
 ということで、ネタに困るわけです(苦笑)。とはいえ、昨年とは微妙に異なるツリーも多くあります。もちろん、一新されるものも多くあります。

茶屋町Nu
 茶屋町Nuのツリー

 昨年のツリーと違って、おとなの雰囲気のさらにシックなツリーになっています。
 派手さが無いのは例年のことなのですが、今年はさらにホワイトなイメージで、清楚ななかにゴージャスな雰囲気を出そうとしているようです。

ステーションビル
 大阪駅のステーションビル

 大丸なども入っていますのでテナント共同の協賛かもしれませんが、大阪駅のビルにも大きなツリー状のイルミネーションが点灯されています。
 青色LEDの普及のせいか、青い電飾が多くなってきました。個人的にはフィラメントタイプの電球のほうがすきなのですが、大阪市のLED電飾推進のせいか白色や青色LEDのタイプで装飾されたものが大変多くなってきました。もちろん、デバイス自体の価格がこなれてきたのもあるのでしょう。

毎日放送前
 毎日放送前

 今年もらいヨンちゃんのツリーがありました。
 トップの星の部分がらいヨンちゃんなのですが、昨年とは微妙に違います。去年は星の飾りの顔にらいヨンちゃんだったのですが、今年はハート型。愛は地球を救う。って、別の局のイベントですね、これは。

三番街
 阪急三番街

 今年も阪急三番街のイベントとしてのクリスマスディスプレイがありました。
 ボールがゴトゴトと落ちていく仕掛けがなんとなく、ゴールドバーグ・マシンの感じがします。もちろん、狙っているのでしょう。KTV(関西テレビ)と併設されているキッズプラザの入り口の仕掛けを彷彿させます。

なんばパークス
 なんばパークス入り口付近

 いや、なんと言ってもミナミのデートスポットですから、当然のごとくツリーがあります。やや小ぶりながら電飾はしっかりとされており、なかなかきれいなものです。

ロケット広場
 ロケットのいないロケット広場

 ロケットは飛んでいってしまいましたが、イベント広場としては健在なようです。

 だんだんと各地のクリスマスイルミネーション、派手になってきていますねぇ。
 大阪はそれほど変化なしと言うところが寂しいところなのかよい事なのか複雑な感じです。

メビウス

| コメント(0)

 メビウスと言われてメビウスの帯(またはメビウスの環)をすぐ連想するほど有名な数学者です。

メビウスの帯
 クリフォード・A・ピックオーバー著 吉田三知世訳 日経BP社刊
 メビウスの帯
 原題 The Möbius Strip
 Dr August Möbius's Marvelous Band in Mathematics,
 Games, Literature, Art, Technology, and Cosmology
 2007年 4月 16日 1版 1刷
 ISBN978-4-8222-8313-6

 表紙の絵はM.C.エッシャーの「メビウスの帯I(原題:Möebius Strip II)I」をモチーフにしている

 数学の中でも実際の社会の中で飛び抜けてその名前を目にするのがメビウスです。
 そのメビウスの業績やタイトルにあるようにメビウスの帯を主題としてそれに関連するいろいろな例や雑学、最終的にはメビウスの帯をきっかけにして位相幾何学への導入を行っています。
 数式はほとんど使われず、読み物としても大変興味深い逸話や事例等が示されており、著者独自の視点での言葉がさらにそれを煽って(笑)楽しく出来上がっています。

 副題にもある通り数学、ゲーム、文献、芸術、技術から宇宙論まで、ありとあらゆる分野に見られるメビウスの帯とそこから発展するいろいろな者等を紹介してくれているので飽きずに最後まで読み進めることができます。もちろん、最初から読み進むのも良いのですが読み返してつまみ読みしても充分楽しめます。

 この本、図書館で予約をしたのですが大変な人気があるようで、かなり待ちました。
 それほど高い本でもありませんので買った方が良かったかな…。

おそるべし

| コメント(0)

 北海道に出張に言ったときの新千歳空港の土産物店での一こま。

怪しげなモノたち
 怪しげなモノたち

 まあ、熊カレーというのは聞いたことがあります。エゾ鹿カレーというのもありかと。ミンククジラカレーというのは北海道ならではなのかはちょっと微妙です。北海道といえばジンギスカン。で、ジンギスカンカレーというのもありでしょう。
 残りの商品ですが、熊の大和煮というのはどうでしょう。かなり硬そうなイメージがあるのですが。
 びっくりなのがトドカレー。トド肉を使っていると言うことなのですが美味しいのか不味いのかは不明。

 ここで一番不思議なのが右端に切れかけで移っている「紅鮭の中骨 身つき」の缶詰。
 鮭の水煮で中骨が美味しいのは判ります。でも、それだけなのか?
 しかも、身つきとあります。中骨メインで身はオマケ。
 普通の水煮を入れておいても、表現では中骨がメインで身つきの切り身が入っていると主張してもよいわけです。
 ただ、中骨(すこしまわりに身が付いている)がぎっしり詰まった缶詰だったらどうしようかと悩みます。

 次回、機会がありましたら購入してご報告したいところです。
 中骨ばっかりの缶詰。なんかいやだなあ。

次のページ