2010年1月アーカイブ

微妙すぎます

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 喫茶店の店頭看板ですが、際どくもあり微妙でもあり。

カップコーヒー
 喫茶店の看板

 「カップコーヒーで一休み」のコピーがある、どう見ても自作手書きのこの電飾看板、あまりにも微妙な路線を突っ走っていて、どこからどうコメントしてよいのやら途方に暮れます。

 カップコーヒーとは何か、まずそこで1つ目の壁にぶち当たります。
 カップに入ったコーヒーなのでしょうが、ちゃんとした普通の喫茶店のような陶器や磁器の椀に入って出てくるのか、100円喫茶のような紙コップなのかがはっきりと記述されていません。したがって、一般の喫茶店の形態であるにもかかわらず紙コップでコーヒーが出てくる可能性もあるわけです。
 この絵を見る限り持ち手のついた、いわゆるコーヒーカップには見えないので紙コップなのかもしれません。となると、喫茶店ではなく自動販売機が並んでいるだけの場所かも。
 いや、中を見るのを失念していまして、実態がどういったところかわからないまま、こうやって憶測で書いているわけで...。始末に悪いといわれるとそのとおりです。

 でも、この看板はインパクトありすぎです。夢に出てきそうになります。うなされます。う~ん。

便利小物(#9)

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 最近、細かいハンダ付けが続いているので導入しました。

プリント基板用フラックス
 プリント基板用フラックス 無洗浄RMAタイプ
 大洋電機産業株式会社(goot) BS-75B

 前回のZIFソケットやICソケットへのハンダ付けのピン側ではなく、ソケット側)をするときなど、非常にハンダのノリが悪いのです。高活性ロジンのハンダを使ってはいますが、それでもハンダのノリと流れが悪くハンダ付け不良やソケット基材などへの熱損傷が危惧されます。
 また、表面実装用ハーフピッチの多ピンICを使用する事になったので、そのための対策でもあります。

 ハンダ付け前に、ハンダ付けを行うピンや部位に薄く塗ってからハンダ付けすることできれいに流れてノリもばっちりでハンダ付けができます。もちろんつけすぎるとよく無いことは言うまでもありません。
 また、高インピーダンスでリークする電流が無視できないような場合は、ハンダ付け後に洗浄を行う必要がある場合もあることを忘れてはいけません。

 ちょっとした小物ですが、かなり細かいハンダ付け作業などに威力を発揮します。RMAタイプは非腐食性に優れた上に低残渣ですから、ハンダ付け後の経時変化もそれほど気にしなくとも良いでしょう。
 無くてもそれほど困らないかもしれませんが、あると快適にハンダ付けできると思います。ただし、ぺったりと塗ると周辺も含めて良く流れすぎてしまい、隣とブリッジする状態になることもありますので、通常の場合以上にハンダの量は慎重に調節しながらハンダ付けしなければなりません。

日本橋探訪(#187)

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 日本橋再編か、移転が続いています。

テクニカルサンヨー移転
 テクニカルサンヨー 移転のお知らせ

 五階百貨店界隈で営業されていましたテクニカルサンヨーが移転していました(以前の記事はこちら)。
 新しい場所は岡本無線の元店舗の向いのようですが、営業を再開しているかどうかは未確認で、先般訪れた時はまだシャッターが下りていました。

トラキチ

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 阪神タイガースファンは熱心なファンが多いのです。

阪神タイガース仕様
 トラキチ仕様軽トラック

 国道沿いに目立つように置かれているので、目にした方も多いかもしれませんが、これまた全体が阪神タイガース仕様の配達用軽トラック。
 もう、トラジマに阪神タイガースのロゴ、よく見ると荷台の鳥居に旗まで立てています。もう、筋金入りですよ。

 この車で配達しに行った客がジャイアンツファンだったりしたら、即喧嘩でしょうか(笑)。
 私は贔屓の球団はありませんので、こういうのは楽しく拝見させて頂くことにしています。

大阪の難読地名(#61)芝生

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 これは「しばふ」ではありません。

芝生
 芝生(しぼう・しぼ)

 この看板にもなにやら修正痕があります。「しぼう」の最後の「う」が書かれて、消されたようです。
 京都(きょうと:KYOUTO)=「Kyoto」の様に母音の「お」を延ばして「う」の発音になる場合に、明確に「う」の記述をしないのですが、この看板では書かれていたために誰かから突っ込みを入れられて修正したのかもしれません。もっとも現在では「しぼ」と読ませるとの話もあり、そちらに合わせて修正してしまったのかもしれません。
 どちらにしても「しばふ」からはほど遠い読み方で、ちょっとこの読みに思い至る道は無い感じがします。

 地名の由来は見つけることができませんでした。
 この看板の周りは芝が一面に生えていて芝生(しばふ)状態ではありませんので念のため。

PC-9801

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 この文字列を見て記憶が呼び覚まされる人は多いのでは。

PC9801伝説
 アスキー書籍編集部編 株式会社アスキー刊
 月刊アスキー別冊 甦るPC-9801伝説 永久保存版
 2004年4月1日 初版発行
 ISBN4-7561-4419-5

 メーカは当初それほど爆発的な人気が出るとも思っていなかったそうですが、驚異的な2000万台近くの販売台数を誇り、現在も形を変えて使われている日の丸PCであるNECのPC-9801にまつわるさまざまなエピソードなどを、当事者インタビューなどを含めてまとめあげたのがこの本です。
 付録にCD-ROMが付いており、いまのPCであるWindowsマシンでPC-9801のソフトを使うためのエミュレータおよびおまけのソフトなどが同梱されています。エミュレータを使用するにはPC-9801のROMイメージが必要なので、なんらかの形でPC-9801が必要なところが問題ありかも知れませんが。

 インタビュー記事に登場する人物も蒼々たるもの。
 当時NECでPC-9801の開発を指揮した浜田俊三を始めとし、商品化担当だった小澤昇、アスキーから華麗な転身を遂げたマイクロソフト株式会社初代代表取締役の古川亨、一太郎で名を馳せたジャストシステムの浮川和宜など(敬称略)。
 その他、なつかしのゲームのレビューや、発売全機種のスペック一覧表なども郷愁をそそります。そうそう、当時ファンの多かったと思われる鷹野陽子の「Yoのけそうぶみ」もあります。こちらは書籍化されておりますが現状絶版。

 一番の楽しみとしていたのが、袋とじにもなっている月刊アスキーのパロディー版(4月1日に発売されていた)である別冊の年刊AhSki!が笑かせてくれます。1982年版の復刻ですが、本誌記事のパロディだけでなく、取材記事や広告まですべてパロディ。
 BYTEならぬKYTEやDDJ(Dr Dobb's Journal)はDr. Donguri's Jungleですし、YAMAHAはNAHAHAと凝りまくり。
 読者の声を紙面で紹介する「DirectMailArea」(Direct Memory Accessに掛けている)が「Direct Male Area」(ダンナの愚痴)、「ちょっとイイプログラム」は「ちょっといいボログラム」に、「TBN(Tiny Basic Newsletter)マイコンなんでも相談室」は「TBNマイコンなんとも相談室」とかなり真面目に作ってあります。
 AhSki!は2004年度版も収録されており、付録にPC-9801の1/6ペーパークラフトがついています。
 紙面はパロディですが、掲載プログラムはちゃんと動くところが真面目(プログラムは真面目ではありません)です。ただ、南青山アドベンチャーや、表参道アドベンチャーはバグがあり、そのせいで苦労した人が多かったとか。

 パロディ版ア・スキーはただ働きアルバイト募集とのことですが、次を出すなら仕事を放り出して応募したいところです(笑)。

鉄棒競技

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 慣れると、けっこう簡単にできそうな気もするのですが。

大車輪
 食彩浪漫屋「大車輪」

 店内でスタッフが大車輪を披露してくれる...という事は無さげです。
 なんとなく華麗な技でテーブルまで運ばれてくるのか、などという妄想も沸いてきます。

 マージャンの役にも同名の役があるそうで、筒子(ピンズ)の2~8で対子をそろえた役のようですが、ローカルルールかもしれません。
 となると、実は店内は雀荘なのかも。
 いやいや。

どうした

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 大魔王の続きかなと。

それから
 居酒屋「それから」

 タツノコプロのアニメ、ハクション大魔王の話の途中にへんなキャッチが入りました。
 それからおじさんと呼ぶそうですが、「それから、それから?」とか「それからどうした?」と一言だけ出てきて画面の転換を行ったりCMへのブリッジ的なものでしたが、けっこうあのフレーズが頭に残ったものです。声は愛川欣也さんだったそうです。

 こんな店名をつけられたら、おもわず「それから?」とか「どうした?」と突っ込みを入れそうになります。
 と、書いておいてなんですが、若い人にはわからないでしょうねぇ、このネタ(笑)。

ZIFソケット

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 以前に紹介したどうやらパチモンくさい(笑)ソケットを購入。

TFXTDOL 18pin
 TFXTDOL 18pin

 もう、見るからにコピー品と言わぬばかりの色といい、形状といい、もう笑かしてくれます。
前回の記事にも紹介しましたが、このソケットの本家というかオリジナルであるTEXTOOLのソケットの場合は、コンタクト部分が信頼性向上のために金メッキされていますが、こちらはニッケルめっきかなにかのまま。

 実際に使うには開発中のターゲットに実装する必要があるのですが、ピンが挿入するデバイスのピンをつかむようにするためにV字のリーフ型になっており、実装部のピンの形状が通常の丸ピンソケットなどでは挿入できません。

TFXTDOL ピン形状
 ピンの形状
 このように横に平たい形状のため丸ピンソケットに挿入できない

 仕方がありませんので、このソケットの下に丸ピンのICソケットをハンダ付けしてゲタを履かせます。

TFXTDOL ソケットつき
 ゲタを履かせた状態
 さらに下にゲタがあるが気にしないでください

 ソケットにソケットをハンダづけする際に、ハンダののりがかなり悪い事もあるため、フラックスを少し塗ってからハンダ付けすると、導通不良やソケットのプラスチック部が焼けるほどコテを当てないとハンダが付かない状態が避けられます。

 一応いままでの丸ピンのゲタ(ラッピング用のICソケットをはさんだもの)も含めて、開発時のデバイスの抜き差しにIC引き抜き工具(以前の記事を参照)を使う必要が無くなりました。
 おかげで、デバッグ時のデバイスの書込み→実装→実行テスト→取り外し→デバッグという繰り返しにデバイスの抜き差しに対するストレスがかなり軽減されました。

 ただし、いかんせんパチもんですので、それほど信頼性があるのかどうかは疑問が残る点がありますが...。

日本橋探訪(番外#48)

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 たぶん地元か従業員などが客層だとは思うのですが。

オリジン弁当
 オリジン弁当 日本橋店

 いわゆるお弁当屋さんというか、お惣菜屋さんのオリジン弁当です。
 通常の持ち帰り弁当店と違い、お惣菜がいろいろと置かれており、お惣菜屋さんで弁当もあると言った方が近いかもしれません。

 ちょっと小腹が空いたが、弁当1つ食べるほどでもない。かといって蕎麦やラーメンとも違う。
 そんなときには良いかもしれません。
 お惣菜をちょいちょいと買って中で食べる事もできます。いわゆるイートインが可能という奴です。
 ファーストフードともちょっと違う小腹の収め方の選択肢が増えました。

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