2010年2月アーカイブ

賞味期限

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 美味しくいただける期限の記載は賞味期限です。

賞味期限切れ
 看板のいたずら

 この駅構内にあった広告ですが、どうも貼紙がされています。
 よく見ると「賞味期限?」。

 まことに失礼な話なんですが、このモデルさんが賞味期限切れ?というのを揶揄しているイタズラです。ま、女性も男性も賞味期限はあるのでしょうが。

 いちおう、この貼紙は私がしたわけではありませんので、念のため。

日本橋探訪(番外#49)

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 この場所もかなり変遷を遂げています。

カンプリ
 カンプリ 日本橋店

 ここだけではなく、あちこちで店舗展開されていますカンプリの日本橋店です。
 コピー・出力関連の店舗なのですが、最近はいろいろほ幅広い業務になり、大判の出力やコピー、タペストリーやTシャツプリントなどもされています。
 名刺サイズから大判サイズのラミネートもされていますので、日本橋店舗のディスプレイなどの業務を当て込んで出店されたのではないでしょうか。

怒りのメッセージ

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 以前に「ごみほるな!」を紹介しましたが実は、その、すぐそばにも。

怒りのメッセージ
 怒りのメッセージ

 もう、空き缶・空き瓶以外のごみを捨てると処分料に1000円取られるそうです。
 プルタブは許されるのか?とか、カップ酒のガラスコップは大丈夫か?
 などと、冒険したくなりますが、どやしつけられそうなので怖くてやっていません。いや、そもそもする気はありませんけど。

 道端に穴があると何でも捨てるのでしょうかねえ。

ちょっと不調

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 現在のサーバではcronから更新スクリプトのrun-periodic-tasksを呼び出しているのですが、ここ数日以上の間、ちゃんと更新が掛からない現象が発生していました。

 原因がハッキリしないのですが、正常に動作し始めて、由々しきことなのですが問題がなくなるという状態に。
 MTそのものをアップデートして一切を入れ替えたらちゃんと更新されるようになったという、訳のわからない話に落ち着いています。

 とりあえず、予約投稿で自動公開ができる状態に戻っただけで良しとしています。
 なんだか落ち着かないですが。

 なんというか、呑んだ後のラーメンを食べ損なったというか(笑)。

大阪の難読地名(#65)西面

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 「にしめん」ではありません。「さいめん」と読んだ方、おしい!

西面
 西面(さいめ)

 そう言われると、なんとなくそう読めるような気がしますがヒント無しだとかなり難しい。
 西を「さい」、面を「め」と言われてそれぞれは読めますが、合体したときにこの読みの組み合わせになることは想像するのがつらいのではないでしょうか。

 何らかの西に位置していると考えると由来がありそうなのですが、この場所の近くに遺跡があるわけでもなさそうですし、古い地名らしいのですが来歴がはっきりとしません。渡来系のようですが、出自が判明しませんので、この地名の由来は現状よくわかりませんでした。

火を噴くぞう

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 いや、ゾウじゃなかった、トラです。

激辛麺
 「辛辛」

 激辛麺が売りだそうです。火を噴くようです。なぜにトラなのかは全く不明。阪神ファンでもなさそうですし。
 とりあえず小辛(1カラ)~スーパー激辛(25カラ)まであるそうです。

 以前からこのような辛いメニューを売りにする店がありますが、一番辛いのを頼んで果たしてお店の人は美味しいと思っているのか気になっているのです。あまり辛過ぎると他の味が覆い隠されてしまい、辛いを通り越して痛いという刺激しか無いような状態になっていても美味しいのでしょうか。

 写真では見えにくいのですが看板に能書きがありまして、
 「なんと唐辛子には体の脂肪を溶かす効用があります」
 と、断言しています。効用・効果をうたうと薬事法違反ではないかと思うのですが・・・。
 そもそも唐辛子の辛さの主成分であるカプサイシン(IUPAC名8-Methyl-N-vanillyl-trans-6-nonenamide)は脂肪を溶かす作用は無く、逆にアルコールやクロロホルムなどの有機溶媒に溶ける性質があります。
 また体内での脂肪の燃焼を助ける働きがあるためダイエットに使われたりもしますが、経口摂取での医学的な効用を示す有効なデータはいまのところ無いようですので、単に汗をかく・刺激を得るというあたりでしょう。
 一応、急性毒性のデータもあり、マウスの経口摂取でのLD50は47200μg/Kgだそうで、それなりに摂取しないと致死性は無いようですが劇物として取り扱うべき成分で、皮膚や粘膜に付くと炎症を起こします。

 人生も料理もそうですが、辛味がなければ平々凡々で楽しみもなさそうですので、辛さもほどほどであれば良いのでしょう。

狸のテレビ

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 思いっきり昭和レトロなんですが。

たぬきテレビ
 テレビ型看板

 お店の看板なのですが、もう、思いっきり昭和レトロなテレビのデザインです。
 写真では判りにくいかもしれませんが、ちゃんと脚もあり、上には室内アンテナのようなものが付いており、往時のテレビジョンそのまんま。
 メーカーも「TANUKI」というのもご愛嬌でしょう。

 大きなダイヤルは当時のデザインとすると右がチャンネルで、左は電源兼音量でしょう。その他のつまみは画像調整(垂直同期とか、明るさとか)の調整つまみですね。
 残念ながらブラウン管の中の画像は画ですので動くことはありません。

 これでカーテンみたいな布が付いていれば完璧!

一番が好き!

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 世の中、一番を目指す必要は無いんじゃないの、なんて言う人もいるそうですが。

喫茶No.1
 喫茶 「No.1」

 ともかく、どんなものでも一番を目指すというのは意味があるのではないでしょうか。
 とにかく他の追随を許さない、ナンバーワンというのは、ある意味、努力の賜物ですから、偶然手に入れたとしても維持するには不断の努力を必要とするのです

 で、この喫茶店、何がナンバーワンなのかがさっぱり...。
 え?こちらが努力不足ですか?

郵便差出箱(#3)

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 以前に水色のポストを紹介しましたが、今度はこげ茶色。

茶色いポスト
 こげ茶色のポスト
 斑鳩町役場の植え込み

 ポストの色は赤くなければならない理由は無いのでどんな色にしても良いのですが、なかなかこいつは渋い色をしています。こげ茶色というか小豆色というか阪急色(笑)というか、とにかく見慣れた赤い色ではありません。
 周囲の景観に配慮したとのことですが、すぐ近くには法隆寺があり、国宝の夢殿をはじめ国内最古の木造建築など歴史の街であることから、役所のバス停前に赤い色のポストではなく渋い色のポストになったようです。
 ちなみにこの斑鳩町界隈のポストはどいつもこいつもこの色だそうです(笑)。

 山本龍造さんのサイト、大阪アホげな小発見。とかでも取り上げていらっしゃいましたが、ポストのメーカー、いろいろあるんですねぇ。

日本橋探訪(#189)

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 移転の確認だけだったテクニカルサンヨーが営業されていました。

テクニカルサンヨー新店舗
 テクニカルサンヨー

 どうも日曜休業ということで、店舗営業がしばらく確認できていませんでした。
 整理とお客様の来店具合の様子見も兼ねて日曜に開けることにされたそうです。私もそうですが、土曜に日本橋に行くのが難しくなってきました。仕事と私事と両方忙しくなると、週の自由時間が取れる日が日曜日だけ、というのも仕方がありません。
 お客さんからも日曜に店を開けてほしいとの声も多く、現在試験的に開けているそうです。

 すでに40年間も操業されてるので、その分細かいものが多くなかなか整理が付かないとの事。怪しいお店の雰囲気の中をワクワクしながら掘り出し物が無いか探すのが楽しいので、私的には多少散らかっていても全く平気です(笑)。
 五階界隈にあった暗~い雰囲気から、店舗面積も広くなった上にかなり明るい雰囲気になりました。まあ、あのおどろおどろしい店も好きでしたが、売る側としては店の雰囲気はかなり向上したのではないかと思います。

 オーディオに特化してパーツを選んでいるとの事ですので、廃番デバイスなどが散見されます。缶封入タイプのトランジスタどころか、ゲルマニウムトランジスタもあったりします。
 店の中の端から端まで嘗めるように見ないと見つけられませんが。
 まだまだ、がんばってほしいものです。

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