特急雷鳥

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 ボンネットつきの485系車両は3月13日で廃止、この車両も1日1編成で1往復しか走らなくなったそうです。

雷鳥
 特急 雷鳥
 撮影 2009年12月

 日本国有鉄道からJRに分割民営化された後も旧国鉄色のまま、あるいは塗色し直されるなどして大阪から北陸方面の金沢へ運行される雷鳥で運用されていました。
 その後、現在のサンダーバードで運用されている683系にリプレースされ続け、2010年3月13日のダイヤ改正で「雷鳥」の愛称で運行される特急は現在の1日5往復の10便から、1日1往復の雷鳥8号と雷鳥33号のみになり、この車両での運用はこの便だけになります。
 他の金沢方面への特急車両については全てサンダーバードという愛称での特急列車に変更され683系の車両で運用されます。またサンダーバードには新製の683系4000番台の車両も増加投入されています。

 旧型車両、保守などのコストがアップすることと、新型車両のお客様への快適さとスピードの提供を考えると順次廃車で、新型車両にリプレースされるのでしょう。昔を懐かしむだけでは、うまくいかないようです。

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