2011年2月アーカイブ

淀屋

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 淀屋橋の名称の元は淀屋です。

服匠 淀屋
 服匠「淀屋」
 店舗を閉めておられてすでにこの店舗は無い

 現在、大阪市役所のすぐ横にある橋の名称であり、京阪と地下鉄の駅名ともなっている淀屋橋。

淀屋小路

 実際の淀屋は淀屋橋の袂からすぐ西にあり、石碑や記念碑などが建てられています。

淀屋の屋敷跡
 淀屋の屋敷跡石碑

淀屋の碑
 淀屋の碑

 淀屋橋は公儀橋、いわゆる当時の幕府が設置・管理した公共の橋ではなく、江戸時代の豪商だった淀屋の私費を投じて掛けられ、管理していた橋です。そこから、淀屋の橋で淀屋橋という名前で呼ばれるようになりました。

現在の淀屋橋
 現在の淀屋橋

 現在の淀屋橋は1924年に大阪市の第1次都市計画事業で公募されたもので、鉄筋コンクリートによるアーチ橋として架橋されています。戦災を生き延びて一部補修などされていますが、架橋当時のままの姿を残していて、重要文化財としても指定されているそうです。

リベンジマッチ

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 前回は雪のために断念。さすがに暖かい日が続いたので大丈夫かと。

深山神社参道入口
 深山神社参道入口

 この入り口に上がる直前の日陰が多いカーブのきつい上り道にあった、路面に広がる大量の雪で断念して戻ってきたのですが、ここ数日の暖かい日がかなり続いた事もあり、さすがに大丈夫だろうと踏んで出かけました。確かに市街地走行は春の陽気とも言える暖かさ。

 とりあえず参道入り口まで到着。ただし、途中にはところどころまだ雪が残っていた箇所もあり、北摂能勢の気候の厳しさを思い知らされます。

天王地区
 天王地区(残雪なし)

気温14℃
 気温14℃
 凍結注意ではなく走行注意になっている

 一応ご覧のように残雪もすっかり消えて、陽が当たっている限り暖かい日和です。もちろん陽が陰ると一気に寒くなります。それでも気温はそれなりに上がったようで、前回に比べると10℃も気温が高い。まさに前回と今回では地獄と天国。

 今回は妙見山をかすめて大坂峠から広野、宿野経由で深山に先に行き、その帰りにまた大坂峠を通って清正公前の交差点を折れ、府道106号で川西一蔵方面へ抜けます。

落合橋付近
 府道106号 落合橋

 本来であればこの落合橋から先のダム湖方面へは土日二輪通行禁止なのですが、ご覧のように標識に黒いポリ袋がかぶせられ規制が解除されています。
 規制解除区間はこの先の府道604号から左折し黒川のケーブル駅方面へ抜ける府道608号との分岐点までとなっており、いままでであれば倉垣橋の交差点でR477へ抜けるか野間方面へ戻ってから妙見を越えるかしないとダメだったのですが、黒川からR477へ入りときわ台方面を抜けてR173で池田方面を目指すことができます。
 ちょっとの差ではありますが、単車にとっては楽しい道が短い距離とは言え走れるわけです。

 ダム湖へ向かう道は高速コーナーとなる道でありダムへ転落するという事故もあったと聞きますので、当面平日のみでしょうが、土日でも選択肢が増えて喜ばしいことです。
 願わくば事故多発で元通りとならないことを祈ります。

 帰りはまだ日のあるうちに帰宅。さすがに日のある時間が長くなってきました。

天神橋駅

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 鉄道マニアではないが北大阪電鉄というのが昔にあったのです。

ホーム跡
 新京阪鉄道 天神橋駅 遺構(北西側より)
 天神橋筋六丁目駅の上にあった阪急天六ビルである
 高架の一部が残っている

駅遺構
 ホーム跡(北側より)
 車の駐車場として利用されていた

 現阪急電鉄(旧社名:京阪神急行電鉄)の所有となっていますが、元々の阪急京都線は現在の京阪電鉄の系列会社として存在した新京阪鉄道の運用路線でした。
 その際に、大阪市側の終着駅としてあったのが天神橋駅で、阪急・地下鉄の天神橋筋六丁目駅の上にある阪急天六ビルがそれです。地上7階で2階にホームがあり、駅ビルと高架鉄道駅の一体建築物としては、当時初めてだったそうです。
 南側は路線延伸のために開口部としていたのですがそちらの方は現在、痕跡もありません。

天六阪急ビル
 天六阪急ビル(2010年1月)

 往時の面影を留める阪急天六ビルですが、すでに取り壊しが行われて更地になっています。
 (大阪アホげな小発見。とかの「天六阪急ビル敷地、ほぼ更地に。」を参照)

痛々しい

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 いまもこんなディスプレイを新規設置するのでしょうか。

皮フ病
 皮フ病の看板

 この手の看板、かな~り昔々のような気がするのですが、妙に新しい気がします。
 いまどき、こんな「皮フ病」なんて薬局・薬店には設置していないのではないかと思ったりもするのですが、薬局・薬店は妙に古いものをそのまま設置している場合が多く、これもその一部なのかもしれません。

 それにしても頭に包帯ぐるぐる巻きのイラストが、痛々しい。
 何の皮膚病なのかは聞きますまい。

けっこう頑丈なのか

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 いやいや、サボっている様ではなさそうです。

横たわるポスト
 横たわるポスト

 ほとんどポストの屍骸といった状態。
 投入口には、これまた破れている「使用禁止」の貼紙。

 根こそぎ倒れている割には本体の損傷がほとんど見受けられません。
 大型車がよく通る道なのでそれらによるなぎ倒しと思われるのですが、どうも高速度でぶち当たった状況ではないようです。
 良く見ると向こう側の一部にかすかに凹みがあります。これが致命傷になったとも思えないほど小さな傷です。ゆっくり押し倒されのではないかと推察されます。
 実際にこの歩道にはタイヤ痕など付いていませんでしたからねぇ。

 いや、侘しさよりも不気味さを感じるポストの屍骸です、やっぱり。

日本橋探訪(#210)

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 良く似た店舗名がありますが、関係はどうなのでしょう。

いつき商会
 「いつき商会」

 電動工具や機械工具のいつき商会です。
 とはいえ、店頭の目立つ所に置かれているのは、ドライバー類などのハンドツールがみっちりと圧縮陳列されています。

 五階界隈の工具店全般に言えるのですが、ある程度の特色をもった品揃えをしつつ、ほぼ一通りといえる範囲(もちろん分野による)をそろえていて、お客のニーズに幅広く対応しているのが特徴的です。
 だいたい相互扶助的な雰囲気があり、この店舗でなければあそこで置いてあるみたいな案内をされることもしばしば。いや、親切この上ないのです。

 店内にはニッパー、ペンチや圧着工具のほか、刃物類やハンマーなども所狭しとみっちり陳列されています。
 もちろん、電動工具や電動カッターの刃なども置かれています。

 良く似ているけど微妙に違う工具店、ぶらついて比較してみるのも面白いですよ。

余計に気になる

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 人間、止めろといわれるとしたくなるものです。

路上ごみ
 路上ごみ

 ごみの回収日ではない日に路上に出されていた謎のダンボール。
 大きいつづらと小さいつづらではありませんが、中身が気になります。
 それどころか開けてみたくなるような貼紙がされているのが、さらにそそります。
 「ゴミです」と言及しているにも拘らず「あけないで」とあるではないですか。

 一般に公道上に出されたごみの場合は出した人が所有権を主張できなくなりますので、持ち返って開封して中身をどうしようと構わないのですが、ここまであからさまに書かれてしまうとかえって恐怖を感じます。
 ふたを開けると見てはいけないモノが入っているかもしれません。この世のものとも思えないおぞましいモノなのかもしれません。見ると不幸が訪れる謎のアイテムかもしれません。
 などと、どんどん妄想が膨らみます。

 やっぱり開けて確認したくなります。
 それにしても厳重にテープ張りしてあるのがなんとも怪しい。

パロディ歓迎

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 まあ、本当にこんなん、好きですなぁ。

面白い恋人

 押しも押されぬ北海道のお土産第一位を誇る石屋製菓の「白い恋人」。
 「白い恋人」はホワイトチョコを挟んだラングドシャクッキーで30年以上にわたり販売されています。
 その名前を頂戴して、ちょっと遊んでみました、ってところで違う商品に仕立て上げる。

 その名も「面白い恋人」。
 いやあ、大阪人のやりそうな事で(苦笑)。

 彼氏(彼女)が面白い会話ができず、お葬式状態だと絶対無理です、関西人。
 それにも掛けているのでしょうが、「白い恋人」とは全く関係の無いゴーフレットのお菓子に仕立て上げ、大阪名物として売り出してしまう。
 もう、沖縄の「ぬーやるバーガー(本土言葉で「なんたることだ」)」も真っ青。なんちゅうこっちゃです。

 素直に、このネーミングセンス、参りました。ちなみに販売者は十六茶をパロって三倍美味しいをコンセプトにした四十八茶を販売した吉本倶楽部(爆)。
 あ、北海道に喧嘩を売っているわけでは無く、いちびっているだけですよ。きっと。

耐寒ツーリング

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 いやいや、へタレなんで、そんな高尚な目的はありません。

気温4℃
 気温4℃(妙見山付近)

 大阪市内はそれなりに暖かいので大丈夫と踏んで出たのですが大間違い。
 山間部は厳寒のままで、ごらんのように気温が低く、とても楽しんで走れる状態ではありません。ガクガクブルブルです。

 いつものように妙見山を横目に抜けて大坂峠を通り宿野を抜けて天王地区で深山神社に上がろうとしたのですが、参道に至る道の途中で例によって路面に残った雪で阻まれ断念してしまいました。

雪残る
 雪が残っている
 半端な状態ではなく・・・

 天王地区はご覧のように日向で路面は大丈夫でも雪がわんさか残っており、溶けていません。ちょっと日陰になっている場所だと平気で路肩や路面に雪が残っています。
 こんな中でもたくさんのライダーとすれ違い、皆さん寒風吹きすさぶ厳寒の中を走っています。いや、本当に思った以上に二輪を見ました。
 きっと私と同じように、大阪市内がそれほど寒くないので大丈夫と踏んだものの、現地がむちゃくちゃ寒いという事実に遭遇したに違いありません。いや、そう思いたいところです。

 おかげで鼻水が・・・(笑)。

スクーター

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 ホンダの古~い二輪車の看板。以前のものよりちょっと新しいみたいです。

二輪店の看板
 二輪店の看板

 以前の看板のホンダのバイクはCB750のようでしたが今回のはパッソルのようです。
 ラッタッタでヒットを飛ばした後に登場したスクーターで、これもバカ売れした機種です。今までのような跨ぐタイプの乗車スタイルではなく、脚をそろえて乗ることができ、スカートの女性にも人気を博したようです。

 しかし、よく、この昔の看板が保存されているというか使い続けられているものです。

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