2011年7月アーカイブ

ボタンマニア

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 以前に華麗なボタンのエレベータを紹介しましたが、こちらは向かった先が違います。

ボタンだらけ
 ボタンだらけのコンソール

 もう、全面ボタンだらけ。どの階に行きたいか目的階のボタンを探すだけで迷いそうです。
 一般用のエレベータでは高層ビルの場合にここまで各階停まりの事はありません。そう、これは荷物用のエレベータでして、全部の階に停車する必要があるためこのような状態になってしまっています。

 ここまでくると、テンキーとディスプレイで行き先階入力したくなります。

指定方向外進行禁止

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 もう、なにがなんだか判らない標識。

指定方向外進行禁止
 車輌種別の制限つき

 普通車や二輪は何処向きにも進めるのですが大型等(マイクロバスを除く)は一方向だけ進めません。
 と、パッと見て判るわけないじゃないですか。

 この進めない方向、脇道でやや細い道。大きい車輌が通るには無理がある通りなんですが、わざわざ言われなくても入りたく無い細さなんですよ。
 余計に混乱します。

愛想なしですか

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 過度に構ってこられるとゆっくりできないですが、放置されるのも困りもの。

ぶっきらぼう
 「ぶっきらぼう」

 言動に愛想が無い様をぶっきらぼうと言います。
 飲食店でまさか屋号と同じという事は無いと思いたい所。

 でも、名物料理って何でしょう。なにも店の外には記述も掲載も無かったのです。そちらのほうがすごく気になります。

家出したのか

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 いつものように帰りの列車に乗っていると異なもの発見。

ピーマン
 座席の下になにかある

 時間もそれなりに遅かったので、座席に座る人もまばらの車内。
 ふと、前を見ると列車の中では見かける事が無いような物体を発見。どうも、向いの乗客が落としたわけでもなさそうで、放浪流転の末にここに落ちついたのかと思われます。

 どうみても、ピーマンです。食品サンプルでも無さそうですが、さすがに向かいの人の横に落ちているピーマンを確かめる勇気も無く、真贋は不明ですが。

 だれかの買い物の袋からこぼれ落ちて車内をコロコロと移動し、この場所にいるのでしょう。
 残念ですが、車庫収用時の車内清掃で廃棄されてしまいます。たぶん。

 最近、道端に食べられるものが落ちている事すら少ないのに、車内でこんなものが落ちているのはかなり衝撃的でした。
 シュールなピーマンに合掌。

M250系電車

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 いわゆる電車貨物。いつまで運用されるのやら。

M250-5
 Mc250-5

 写真ではちょっと判りづらいのですが、佐川急便の専用貨物列車。
 東京貨物ターミナルと安治川口の間を1日1往復で運用されています。

 ヘッドマークには佐川急便の記載が入り、積載コンテナも佐川急便の専用コンテナという、まさに佐川急便の御用列車ともいえる存在です。

M251
Mc250/M251
 この後続は佐川急便のコンテナが延々続く

 通常の貨物の編成と異なる点は、機関車による動力集中型ではなく、複数の動力車による動力分散型であることです。これにより最高時速130km/hを出し、貨物列車でありながらJR西日本の快速などで運用されている223系列車と同じ最高速度をたたき出します。
 ちょっとぶれてしまっていますが、写真のように動力部の車両にコンテナを積載しつつ複数の動力車で駆動することで高速走行を可能にしつつ、車重や軸重を軽減した折衷案的な設計です。

 関西では早朝に到着することから撮影できる季節が限られており、さらに始発の運行時間とほぼ同じ時刻に安治川口に着くことから、この列車の走行路線で踏み切りに向かって始発前にうろうろしている人は、まず間違いなくこの列車を撮影に来ている人であることは間違いありません。

 東京貨物ターミナル行きの場合は、深夜に新大阪駅の横にある貨物線を通過することから、これを目指してくる人もいるようですが、いやはや撮り鉄の意欲には頭が下がります。

まだまだかくれんぼ

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 見つけて欲しいのかそうでないのかがわからなくなります。

隠恋慕
 「隠恋慕」

 フリカナが振っていなければ読めませんが「かくれんぼ」。
 漢字の意味だけ注目すると片思いのいじらしさが感じ取れます。

 でも、アタックしなきゃ結果も出ませんよ。ここは一発、どーんと告白しましょう。
 って、最近の男子はあまりアタックしないんですよねぇ。女の子の方が逆に積極的に見えます。

夏本番

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 もう、雲ひとつ無い快晴とはこのことで。

快晴
 快晴の青空

 梅雨明け宣言とやらから快晴の天候が続き、日中の気温もうなぎ登り。
 電気予報だの節電要請だの言われても熱中症の方が心配です。

守るものを守っている

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 角の置き石ですがどうも妙な雰囲気。

ダビデの星
 六芒星がある石

 鬼門かなにかを守る石のような感じですが、さらにその周りを鉄筋とアングルで囲んで守っています。
 六芒星、いわゆるダビデの星が石に刻まれており、ユダヤ教関連か何かかも知れません。

 しかしながら日本ではこの紋様を六芒星以外に「籠目」とも呼び、籠目格子と呼ばれる紋様に通ずるものがあります。また、この六芒星のみを籠目紋と言い、家紋に使用していた家系もあったそうです。もちろん日本人ですが。

 しかし角の石でありこの紋様、なにやらオカルティックな印象を受けます。

電話受付

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 まるで電話の応対での第一声のような屋号。

はい、はせがわです
 「はい、はせがわです」

 入口にある屋号だけ見たら何の商売をしている店かサッパリ不明です。
 その実体は美容院。

 これで店主やオーナーが「はせがわ」さんで無ければ、全く意味不明です。

ぐるっと回って

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 よく判るのだか判らないのだか。

パーキングの看板
 パーキングの看板

 ビルのパーキングの看板なのですが、案内の矢印がちょっと怪しい。
 どうも一方通行に面して入口があるので、この矢印通りにぐるっと回らないと入口にたどり着けないのです。

 ぐるっと回ってにゃんこの目ではなくパーキング。

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