大阪市営交通フェスティバル その1

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 今年はいろいろあって鉄道の日関連イベントはコレだけ。

臨時バス案内
 臨時バス案内

臨時バス
 臨時バス
 当然だがバス停も仮設

 例によって住之江バスターミナルから無料の送迎臨時バスが運行されていますので、コレに乗って会場へ向かいます。朝一番の時間帯を除き、6〜7分間隔で頻繁に運行されていますので、乗れなくてもすぐに次のバスが来ます。
 また、今回は全便ノンステップバスで運行されていました。後部座席との高低差がかなりあります。

会場入口
 会場入口

 自転車で来場している人やミニバイクで来場する人も結構あり、入口の自転車置き場は賑わっていました。

ぴたポン
 ぴたポン

 これまた恒例のぴたポンによるお出迎え。子供たちに人気でなかなか離しててもらえない様子でした。
 今回は朝から好天に恵まれたため、一番に保存車輌を車庫から引き出す様子を間近で見ることができました。

レールの上に乗る作業車輌
 作業車輌

引き出し作業中
 引き出し作業中

連結中
 連結解除準備

連結解除
 連結解除

 こんな感じで保存車庫から屋外展示用の軌道へ引き出されてきました。
 作業車輌はレールに乗るための車輪で軌道を走るのですが、動力伝達はタイヤ。微妙な接地関係を保ちながらタイヤで駆動してフリンジ付き車輪でレールの上を走っています。

31000系模型
 31000系の模型

 今回の目玉は新型車輌である31000系のお披露目です。現在試運転中で御堂筋などを走る姿を見る事ができるようです。で、その車輌の模型がすでに保存車輌車庫に置かれていました。さすがにスケールが大きいので精密です。

31000系
 31000系

 検車場の中の往復ではありますが、抽選で試乗できるようでしたが、いずれ実車が運行されるので、今あわてて乗る気はありませんので試乗会はパスです。

 大阪市営交通では小学生が社会見学を通じて元気を伝えようという取組をしていいまして、「OSAKAはっけん隊」というプロモーション活動をしています。
 そのキャラクターである「にゃんばろう」も会場に来ていました。

にゃんばろう
 にゃんばろう
 鼻の所が澪つくし(大阪市の市章)になっている

 正直、かなりユルいです(笑)。
 この他、会場には九州新幹線開通の関連か九州各県のキャラクターも登場(ブースもあります)。

くまモン
 くまモン(熊本県)
 子供に大人気である

 遭遇はしていませんが、この他にも「ぐりぶー(鹿児島)」も登場していたようです。宮崎県もあったはずなのですが失念。

 ちょっと長くなりましたので、鉄分補給の記事は次回で。

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