2011年12月アーカイブ

なんの数字だ(#15)

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 よく見るとすぐ判りました。

ナイン
 スナック「9 ナイン」

 数字の9、日本では「苦」に通ずるとかいう理由であまり使われません。また、九尾の狐などイメージの悪いものもありますが、ここはあえて英語の9。

 よく見ると「ン」の文字がなにか違います。
 ボールとバットなのです。
 なので、ナインというのは野球のメンバー9人を指す事がわかります。

 オーナーかママがよっぽど野球好きなのかもしれません。
 もっともあだち充の同名のタイトルの漫画のファンかもしれませんが。

宵の明星

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 実際の撮影日は2011年12月26日の17:30。

宵の明星
 西の空にひときわ明るい金星
 IXY 25is F4.0-1/13秒 露出補正-2EV

 三日月と言うにはあまりに細すぎる月齢1.6の月からやや離れて写真の左上方で一際明るく輝いている星が目立ちます。
 いわゆる宵の明星である金星です。
 しばらくは宵の明星として日の沈んだ西の空にその輝きを見せてくれるでしょう。

 日が沈んで暗くなるとさらに木星も見えてきます。
 寒い日が続きますが、ちょっと夜空を見上げてみると明るい都会でも見ることの出来る星に思いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

ほったて小屋

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 雨の日は雨漏りがするほど酷い状態でしょうか。

ほったて小屋
 食堂「ほったて小屋」

 普通、ほったて小屋は礎石などを用いて柱を立てず、そのまま地中から柱を立ち上げている建物であり、豪華な建物のイメージはありません。実際、地面を掘って柱を立てていますので、埋まっている部分がどうしても腐ってくるため、あまり長持ちのする家でないのも事実です。
 実際の建屋はぜんぜん「ほったて小屋」感はないのですが、何気に自虐的な表現。

 でも、この屋号で行って、建屋が海の家みたいな食堂だったらいやだなぁ。

外貨ベース

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 現状の全世界の基準通貨はドルでしょう、

合弗
 「合弗」

 もう、当て字でも何でもどんと来いかも。
 米弗(ドル)は有無を言わさず世界の基準通貨として君臨しています。金本位制を廃止したあとでも機軸通貨として通用するのは変わりはありません。もっとも、金融危機で金(金属としての金)本位制を外されているため流動的にはなりましたが、日本円と同様に世界に通用する通貨であります。

 そんな通貨の日本表記が「弗」という文字が宛がわれています。通用する文字として使われることはほとんどありませんが、漢字があるという段階で日本の経済ともども非常に密接な関係にあることは想像に難くありません。

 アイドルという非常に流通性の高い賞品に対してあえて当て字に「弗」という文字を当てるのが自負を感じます。
 もっともお店で対応するスタッフがアイドル系かどうかはわかりませんが。

 システム関係をしている人からすると「アイドル」は「idle」で、何もしていないときのプロセスであり、役に立たない存在なのです。
 一般的には「萌え」なのかもしれませんが。

謎のボタン その2

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 以前に不思議なボタンのついたエレーベータを紹介しましたが、またもや。

謎の傘マーク
 謎の傘マーク

 上と下の階に移動するボタンの真ん中に雨の降っている傘のマークが。
 点字が添えられていない(説明が無い)ので、ボタンではないのかもしれませんが、怪しさ全開です。
 とっても気になる傘マーク。押しても何も反応はありませんでした。

 外が雨のときに点灯するのでしょうか。
 だとすると点字表示が無いのもうなずけますが。

大阪の難読地名(#122)石才

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 素直に読んでよさそうです。

石才
 石才(いしざい)

 石の材料を取り扱うという意味とすると「石材」で「せきざい」になりそうなのですが、「いしざい」が正解です。
 どうして「才」の文字が使われているのか不明ですが、「せきさい」でもありません。

 地名の由来ですが、地名の文字についているので石に関係しているらしいのですが、詳細はわかりませんでした。
 

あまり盛り上がらなかった

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 今年のクリスマス、多忙なせいもあり私的には盛り上がりに欠けました。

バウムクーヘン
 バウムクーヘンのツリー柄

 某バウムクーヘン専門店の店外ディスプレイ。 砂糖でツリー柄が描かれています。
 ちなみに樅の木のドイツ語はtannenbaum、バウムクーヘンはbaumkuchenで樹のケーキです。年輪のように重ねて何度も焼くため樹の切り株みたいに見えるからですね。

阪急百貨店
 阪急百貨店(リサとガスパール)

 阪急百貨店は昨年よりリサとガスパールでデコレーションしています。
 今年の仕掛けものは、前に立つとカメラでキャプチャされた顔がスクリーン上のアイテムに現れるというもの。大阪駅のバーチャルコリドーにもくまモンのやつがいてましたので同じ代理店が受注したのかもしれません。

JR大阪三越伊勢丹
 JR大阪三越伊勢丹
 新設ビルの横にツリー型イルミネーション
 
OSAKA STATION CITY
 オオサカステーションシティ・カリヨン広場
 巨大なピンクのスノーマン

 新しく開業した大阪ステーションシティもあちらこちらにクリスマスを盛り上げるイルミネーションなどが出来上がっていました。

なんばPARKS
 なんばパークス

 毎年の定位置に今年のツリーが出ていました。

OCAT
OCAT

 こちらのOCATも恒例の定位置に今年のツリー。

 全体的に節電ムードがあったのか、そこらじゅうイルミネーションだらけで明るいくらいになっている装飾は無かったように思います。

 もっとも大阪市庁舎横の光のイルミネーションは相変わらずで、人出もすごかったらしいですが。

 今年は公私ともに忙しい日々が続き、イエナリエ(笑)は撮影に行けず。
 関西電力の節電要請もありましたし、節電に名を借りた節約という手法もありますので、あまり飾り付けを派手にされていなかったのかもしれません。

耐寒ツーリング

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 寒いの寒く無いのって、スペシャルに寒かったです。

鳥羽展望台
 鳥羽展望台

 翌25日の三重地方の天気予報が雪マークだったので、24日に敢行。とはいえハンパ無い寒さです。

 まず08:00に出発、家を出る際に、周辺の車に着霜していてカチンカチンになっていることから想像はある程度付いていたのですが、道中全て寒いという正に耐寒ツーリングになろうとは。

 経路は大阪市内からR163をずっと伝って津まで向かう地道の一直線コース。
 清滝を超えて奈良側に入った段階で吐く息が異様に白くなり、ただ事ではない寒さを感じます。
 そのまま、精華町を通り抜け木津川市に入りますが、この木津川沿いの道は両脇に霜が下りたまま真っ白の風景が続きます。もちろん道の端に水が滲み出ている所は完全に氷結。通常走行路が凍結していないのをひたすら祈りつつガクガクブルブルになりながら走り続けます。

 途中、月ヶ瀬付近で「凍結注意」の気温温度表示が氷点下2℃になっているのを見て、半ば諦めながら通過。
 もう、どうにでもなれのやけくそ状態ですが、そのまま伊賀へ進みます。
 流石に途中で手の感覚が無くなり、小用を催したこともありコンビニにて休憩。暖かい飲み物をもつ手が温かさで痺れるというほぼ凍傷1度に近い状態でした。
 中から暖めたこともあり出発し、R163(伊賀街道)をさらに極寒の長野峠を越して津まで下りました。

 その先はR23をひたすら南下、鳥羽を経由して志摩に向かいます。
 鳥羽のあたりから、日中であることもありますが寒さも緩み、まだ走っていても余裕がある状態にやっとなりました。鳥羽の志摩市やまもと公園まで行ってライダーズカフェで昼食。
 帰りは緒方から県道129号のパールロード奥志摩ラインへ入ります。スペイン村を横目で見ながらパールロードシーサイドラインへ抜け、上の写真の鳥羽展望台へ立ち寄った後、もう一度別のライダーズカフェで一服。
 パールロード、有料道路だった記憶があるのですが、一般道になっていました。
 調べてみると2006年7月1日から全線無料とのこと。知っていればもっと良い季節のときに行ったのにと帰ってから一人悔やむ事に(涙)。

 だらだらとあちこち停まりながら時間を潰してしまったため、この段階ですでに16時近くになり、もう日没寸前です。
 流石に時間が勿体ないのと、帰りに日没後で往路の氷点下区間をまた通るのは危険だったので伊勢自動車道→亀山JCT→新名阪高速道路→草津→瀬田東JCT→京滋バイパス→大山崎JCT→名神自動車道→吹田と高速道路を乗り継ぎして一気に帰りました。
 しかし、日没後のこの山間路線はやっぱりハンパなく寒く、一時休憩した草津PAで手の震えがとまりません。

 帰宅すると、寒さで固まり緊張した筋肉が一気に緩みますが、寒さのおかげで緊張した筋肉は全身におよび、体中が筋肉痛状態(涙)。
 あれだけ寒いと防寒装備してもあんまり変わらないのではないかと。

 ともあれ、無事に帰宅しましたが、日の短い時期のロングツーリングはやっぱり無理がありますね。

意味深な価格

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 とあるスーパーの広告の品。

バナナ69円
 広告の品「フィリピン産バナナ69円」

 なんか商品と価格設定が非常に意味深な感じ。

 いや、これ以上は皆様のご想像を膨らませてお楽しみいただくしかありません。

音量調整など

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 市販の電子ボリュームICが多数出回っていますがプログラムを組まないとならないのでちょっと手抜きしてみます。

TA7630
 TA7630P
 すでにディスコンだが一部流通在庫が残っているようだ

 ちょっと現在では手に入り辛いのですが、手持ちにあったTOSHIBAのTA7630Pを使って音量/バランス/低音/高音を調整する回路を組んで行きます。
 それぞれの調整は制御端子に加える電圧で制御を行う完全アナログ制御なので、調整できる項目ごとにボリュームを外部接続するため、パネルはボリュームのオンパレードになります。

 電源は片電源の場合、12Vを想定されているようです。
 先の3DサラウンドICであるNJU2701も同じですので、電源を同一のラインで使用することが出来そうです。
 どちらにせよTA2020-20アンプのための電源は非安定化のACアダプタですので、低飽和電圧(LDO)のレギュレータICを用いて定電圧電源を組む必要があるのは間違い無さそうです。

 次段の3Dサラウンド回路や入力切替の回路などとのDC成分カットのためのカップリングコンデンサをそれぞれの回路につけてしまうと2段のコンデンサ結合になってしまうので、省略できる箇所は外してしまわなければなりません。

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