2013年11月アーカイブ

どういう美味さか

| コメント(0)

 言葉遊びとしては絶品ではないかと。

舌品ホルモン
 「舌品ホルモン」

 ホルモン焼きは、放るもん(ほおるもん)すなわち牛や豚の内臓を食べずに廃棄されていたのを食材として見直して食べるようになったとの説がありますが、生理活性物質であるホルモンにあやかって精力を増強させる事のできる料理との説もあります。

 舌を食べてしまえ!
 では無いでしょうが、「絶品」と掛けた屋号がすばらしい。この屋号の発想に至る閃きがどこから降ってきたかお伺いしたいぐらいです。

ハイスピード駐車

| コメント(0)

 これはかなりキました。

駐車場の案内看板
 駐車場の案内看板

 二輪乗りとしていつも苦労するのが都市部での駐車。
 四輪向けのコインパーキングに停める訳もいかず、かと言って路上駐車で二輪を除くなんて条件付きの駐車規制がある事は希ですので、停めておくともれなく紙をべったり貼られてしまいます。

 二輪も駐車取り締まりするなら二輪の駐車場を整備してくれ〜!
 と、声を大にして言ってしまうのですが、ボツボツと二輪を受け入れてくれる駐車場が増えてきました。料金的にはちょっと割高感が否めないですけど。

 ここの駐車場も二輪受け入れをしてくれるようですが、こんなツッコミで駐車場に入ってきてほしいのでしょうか。いや、コレぐらいの走りで無いと駐車させてもらえないのかも。などと勝手に妄想してしまいます。
 普通に「バイクOK」と書いてくれるだけで分かるのですが、ちょっとお茶目にイラストが追加されてしまいました。

 さあ、ハングオン(ハングオフが正しい)して駐車場に入場です。もちろん停まる時はジャックナイフで(笑)。

漬け物ではない

| コメント(0)

 どこぞの和尚が広めた保存調理法。

たく庵
 「たく(拓)庵」

 江戸時代に沢庵宗彭(いわゆる沢庵和尚)が考案したとされる(説もある)漬け物が「沢庵漬け」。一般的には干し大根のぬか漬けとなります。
 新香巻の具材だったり、ご飯の友だったり、お茶請けだったりといろいろな食べ方がありますが、大根をこのように食べるのは日本だけのようです。
 本来の一汁一菜の食事の典型例がみそ汁+沢庵などの漬け物で、沢庵は菜として取り扱われます。今のように別の副食が菜としてあり、香の物としてオマケ的な漬け物というのは食事が豪華になった後世の捉え方と言って良いでしょう。

 ともあれ、このお店、肴として沢庵や沢庵を使った料理しか無い訳ではなさそうなので、とりあえず一安心。

YAHAアンプ運用中

| コメント(0)

 電源周り強化後、実運用中ですがちょっと問題発生です。

YAHAアンプ運用中
 YAHAアンプ運用中
 12AU7は周りがかなり暗くないとフィラメントが光って見えない
 右上に現在運用が外れている着せ替えHPAが写っている

 とりあえず作り終えた着せ替えHPA(LM4881版74HCU04版)は運用を外し、一応の満足状態まで作り込んだ先日のYAHAアンプ(12AU7+NE5532DD)の運用を開始しました。
 会社のデスク上に設置して運用しているのですが、ちょっと問題が発生。あまり言える事ではないですが、机の上にいろんな物が出入りしたりして散乱状態のときに片付ものをしたりすると、このキュートな真空管に物や手が当たってしまうのです。幸いにして真空管の破損までは至る事はありませんでしたが、もうヒヤリハット事例そのもの(苦笑)。

 そもそも、工作室兼用のリスニングルームの棚に据え置きして使う事を想定していたこともあり、まわりに物がある低い位置に設置する事を想定していなかった事もありますがデザイン上、アピールするために露出させた真空管の出っ張りが返って仇になってしまいました。
 確かに想定外の運用でもあるので仕方が無い事なのですが、これは真空管を筐体内に収めた二号機を製作するか、触っても熱くなるほどの温度にはならないのですが、チューブガードを取り付ける必要性が出てきました。

 真空管が露出した機器をガチャガチャした環境で使うのが間違いだと言うのは分かってはいるのですが...。
 どちらにするかをちょっと悩み中です。

自称です

| コメント(0)

 世界の食通のガイドブックには掲載されていません。

三ツ星
 「三ツ星」

 ミシュランのホテル・レストランガイド、いわゆる「ミシュランガイド」と呼ばれるガイド本がありますが、日本版も編纂されて日本では「東京」版(後に横浜・鎌倉・湘南などが追加され、2014年版は東京・横浜・湘南に変更)と「京都・大阪」版(後に神戸・奈良が追加され、2014年版は関西に変更)の他、特別版として広島版や北海道版が出されています。
 表紙が赤い事から「赤ミシュラン」と呼ばれる事も。
 覆面調査員による徹底した評価を行い、星を付ける事で格付けされてしまいます。
 その中でも最高のランクが星3つ。意味合いは「そのために旅行する価値がある卓越した料理」だそうです。

 このお店、ミシュランガイドとは関係ないでしょうが(掲載店ではありません)、屋号が三ツ星。星三つ付けられるほど美味しいと自負しているのでしょうか。
 とりあえず「三星(SAMSUNG)」とは関係は無さそうです(笑)。

指定方向外進行禁止

| コメント(0)

 1つだけアウトです。

指定方向外進行禁止
 指定方向外進行禁止

 五叉路の1本だけ一方通行でこちら向きなため、右斜め方向が進めません。
 以外と路線が広いので迷って入ってきた場合はこのダメな方向に行ってしまいそうになるかもしれません。

 この近辺の道路もご多分に漏れず、一方通行だらけで、見た目の方向に行くのにぐるっと回り道をしなければ到達できないとか、入る道を間違えると絶対に行けないとかが多く、土地勘が無ければ絶対に何度も何度もうろうろする事間違い無しです。

ウルトラな

| コメント(0)

 屋号だけ見ると何の店か全然分かりません。

ステレオセブン
 ステレオセブン

 ロゴと言い、屋号の付け方と言いなんとなく昭和の香りのするこのお店。
 実はカラオケ・BARだそうですが、絶対分かりません。

 ちなみに店内も昭和チックなようです。ミラーボール有り、もこもこの椅子とキャバレーのような豪華(?)な内装。
 ウルトラファンなのか時代的にその層をねらっているのか。

ヴァッサーなメーター

| コメント(0)

 自然には定規で引いたような直線は無い!

電気のメーターボックス
 電気のメーターボックス

 メーターボックスの窓のパテが経時変化で盛り上がって自然とこのような造形になったと思われますが、この雰囲気があれそっくり。

 そう、舞洲にあるゴミ焼却場である舞洲工場と、そのすぐ隣にある下水汚泥処理施設である舞洲スラッジセンターです。フンデルトヴァッサー氏によるデザインは奇抜であり、斬新でもあります。
 ユニバーサルスタジオジャパンが完成する前に、舞洲工場が出来上がり、あの金色の煙突を見て「あぁ、ここがユニバーサルスタジオジャパンになるんだ」と勘違いした人も多数いらっしゃったそうです。

 とりあえず、この人間の手になる造形が時間の経過で意図しない形を造り上げた状態を見てしまうと、自然にはかなわないと思います。

どんな奉行だ

| コメント(0)

 落書きと言えば不届き千万なのですが。

はげぶぎょう
 はげぶぎょう

 通路の壁に殴り書き。
 その内容が「はげぶぎょう」と全て平仮名表記。「禿」と「奉行」という漢字が書けない人なのかと思ったりもしましたが「禿奉行」と書かれてもあまりインパクトが無い事に気づきました。

 誰が書いたか知りませんが、かなり頭の隅にこびりつき、なかなか消えません。
 こうなると「はげぶぎょう」の実態をぜひとも教えて頂きたい衝動に駆られます。

何の数字だ

| コメント(0)

 リフレクソロジーの屋号が数字。

リフレ168
 リフレ168

 番地でも無し、ビルの部屋番でも無し。
 ちょっと悩みましたが「168」は「イロハ」と読めますので、きっと屋号は「イロハ」と思われます。

 ちなみにリフレクソロジーとは代替療法の1つで、足の裏の特定部位を刺激する事で、その部位に対応する臓器に刺激を伝える事で疾患が治るそうです。生物学的にも科学的にもあり得ない主張なんですが、押されて刺激されると気持ちいいのでリラックス効果とプラセボ効果はありそうです(エンルスト&サイモン・シンの「代替医療のトリック」に記述有り)。
 最近はメイド姿の店員が施術してくれるメイドリフレなどという風俗まがいのサービスも登場していてるので、いっそう眉唾くさいイメージがつきまといます。

 足裏を押されて痛気持ちよくてリラックスするのは間違い無さそうですが。

次のページ