2013年12月アーカイブ

終夜運転

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 今年も各交通機関は終夜運転でした。

終夜運転
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 ほぼ20〜30分間隔で通常運転の始発まで終夜運転。
 ということは保線ができない訳で、それは良いのかと気がかりな面もありますが、大晦日から年始にかけて年越し参りを遠方でしたい人や、呑んだくれて朝帰りまでは辛い人には大変助かります。

 ここ近年、終夜運転が定着しましたが、運用している人たちも終夜業務な訳で、ご苦労様と言いたい所。いや、ご苦労様です。ありがとうございます。

じんわりと来ます

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 普通の店舗看板だと思いましたがヨクヨク見ると。

店舗看板
 店舗看板

 なにやら不思議な線が描かれています。
 なんなのかと良く店舗と見比べてみれば判明しました。途中のギザギザは階段なのです。

 すなわち、上の階が「楓花」の屋号で、下の階が「エクボ」の屋号の店舗建物ということです。判ってしまえば感心しきりのチョット意匠の載った看板でした。

 う〜ん、なんとなく(笑)奥が深い。

そうなの

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 う〜ん、と唸るぐらいなんでしょうか。

OISHI〜NO
 OISHI〜NO

 ローマ字表記ではありますが、そのまま読むと「おいし〜の」です。
 明らかに「美味しい」に掛けていますというか、ストレートど真ん中ですね。

 どうやらピザ屋さんらしいのですが、ロゴマークもシャレています。ピザを食べている人と切り出したピザにイメージを合わせているようです。

 おいし〜の!となるかどうかは食べてみないと分かりません。

こいさん

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 ごりょうんさん(御料人様)ではありません。いや、こいさんでも無いか。

ほってんとっと
 ほってんとっと

 現在ではコイ人とサン人とあわせてコイサン族と呼ばれています。過去の呼称が「ホッテントット」。
 身体的特徴の一つとして臀部が大きく張り出している点が上げられます。昔はホッテントットの写真やイラストなどを良く目にした記憶があるのですが現在ではほとんど見かけることがありません。

 なぜにお好み焼きの店舗屋号が「ほってんとっと」なのか、かなり悩みます。
 営業時間もお昼から夜がんばれるまでとなっており、頑張っているのかいい加減なのかどちらとも付かず。

 たぶん、のんびりと時間が流れるお店なのではないかと勝手に想像しています。

忘年会

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 あまり参加する機会が無いのですが機会があればぜひ参加したいところ。

飲食店の看板
 飲食店の看板

 忘年会・新年会というのはなかなか幹事泣かせです。なにせ参加人数が多くなりがちなので、参加する人たちの予定調整・擦り合わせやアレルギーならとにかく、料理の好き嫌いも調整しなければなりません。そんなこんなを全部実現することは絶対無理と行って良い条件ばかり積まれるので悩ましい事この上ない。

 そういった幹事にアピールすべく飲食店もなかなか考えます。
 コースで飲み放題付きというのが最近の流行なんでしょうが、提供側も売り文句に色々と頭をひねってアピールしています。

 そこでこの看板ではもうストレート。
 「大大大特価」と「大」が3連で並んでいます(笑)。
 どれだけ安くなっているのかと、ついつい見てしまいそうになります。

 しかし、料理そのままで売り単価を下げると利益率が下がりますので、値段を下げた分の料理グレードダウンというのもあり得ない話ではありません。また、通常価格などが設定されていないコースに通常価格を記載して安く見せる等、様々な手法でお得感を盛り上げて来ます。
 誠実なお店なら、来客数増を見込んで利益率を下げ、回転を挙げて利益を維持するという事をするのでしょうが、そうでないお店もあるかもしれません。タダほど高い物は無いではありませんが、安い物には良くも悪くも訳がある、ワケアリサービスと割り切って受ける方が良いのでしょうか。

どこまでするのか

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 書かれているという事はされたという認識です。

注意書き
 コンコースの注意書き

 地下コンコースの注意書きが強烈。
 この中で目にした事があるのは寄付の勧誘ぐらいなもの。あとは大阪駅前では多くの人が知っていると思われる放歌するおじさん。物品の販売って手渡しできる上がりの良い物というと薬物系しか思いつきませんが、何があるのでしょう。
 続く怪しい禁止項目に座り込み、寝ころびとありますが、どう考えてもハンストやデモの続きで座り込んだり寝ころんだりするとは思えない場所。何せ地下コンコースですので、このような趣旨で許可がおりるはずがありません。もちろん、違法で強行していたら別ですが、ちょっと注意書きにするには特殊な対象ではないでしょうか。と、言う事は実際に寝ころんだり座り込んで(酒を呑んで)いたりする人がいたという事です。

 ここまで書かれなくとも、とも思えますが、実際にそのような事例が多発したのではないでしょうか。一応禁止していますよという宣言をしておいて、実際にしていると「ほら、禁止だとここに書いてあるだろう」と主張できますから。

 う〜ん、寝ころびって浮浪者しかしないと思うのですが、泥酔者も含むのかもしれません。

 しかし、ここまで書かれるとは一体...。

エフェクター(ブースター基板)

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 とりあえず基盤が完成。

ブースター基板
 ブースター基板
 Fat Booster 1互換

 やっと製作再開。以前に側だけ作っていたブースターの基盤がやっと出来上がりました。なんとも遅い進み具合です。途中に半年間ぐらいブランクがありましたのでいたしかたなしです。

 今回製作したのは自作系エフェクターでは超有名サイトのGGGに掲載されているMini-BoostersのなかにあるBoutique Boosterです。
 回路そのものはFulltone初代のFat Boosterのクローンのようですが、ブースター系を作るのは初めてなのでどのような音になるかが楽しみです。

 今回、増幅素子のFETにいつもの2SK30ATMではなく、初めて洋物(笑)を使いました。製作例では2N5457が指定されていたのですが日本橋の店頭では見つからずファミリのデバイスである2N5458を使いました。違いはIDDSの値が2N5457は3mA(typ.)なのですが、2N5458は6mA(typ.)になっています。この違いが音の差に現れるのかは興味深い所ではあります。

 TO-92のパッケージのデバイスですが、日本製と海外製ではピン配置が違うので注意が必要です。
 FETの場合、日本製は平たい面を正面に向けて左からS(Souce)-G(Gate)-D(Drain)となっていますが、海外製はD-S-Gになっています。ピンの配置は日本製の方が回路記号に近くて良いと思っているのですが、通常のバイポーラトランジスタになるとこれが逆になってしまいます。
 日本製はE(Emitter)-C(Collector)-B(Base)となっており「ECBでエクボ」と覚えるなんて言われますが、海外製はE-B-Cの順になっておりこちらの方がトランジスタの回路記号に近く、こんな所に海外格差が(笑)現れています。

 基盤との接続は日圧のXHコネクタを利用しますので、結局作例で示されていた基盤レイアウトは採用せずEAGLEで回路図を入力してレイアウトを作り直ししました。ボリュームの回転方向と動作が逆かもしれませんので、試奏して確かめることが必要なようです。

ちりも積もれば

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 ではなく、雨だれ石を穿つ方ですね。

すり減った階段
 すり減った階段

 大阪駅の市バス乗り場から地下街に下りる階段なのですが自然と左側通行になっている上に、左端を下りる人が通るという流れができています。
 この地下街に下りる階段、長年にわたる歩く人たちによる靴底で擦られたため階段の角が丸く凹んで磨り減ってしまっています。何年かけてこうなったのかは定かではありません。しかし、この場所を下りる人数はかなり多く、夕方〜夜などは常に人がこの微妙に凹んでいる場所を通っているのです。
 さすがに磨り減り様が危ないと見えたのか、写真を撮ったあとしばらくしてから滑り止めの素材を広く塗り足しましたが焼け石に水で、その滑り止めの方が磨り減り方が早くすぐに同じような状態になってしまいました。

 この階段を封鎖して工事するとなると相当な人の流れの混乱を招くのは間違い無く、根本的解決はされるのかどうかは解りません。

神戸市営地下鉄 1000形・2000形

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 仲良く並んでいたので写真に収めていました。

神戸市営地下鉄
 神戸市営地下鉄
 1000形(1603)
 2000形(2619)

 1000形(1603)は谷上側で、西神中央側は1103の編成(3号車)です。1976年の改行当初に投入された最古参編成のうちの1つです。1999年にリニューアルしてチョッパ制御からVVVFインバータ制御に換装されてモーターも直流型から交流型に変更、見た目の古さに似合わず最新装備となっています。

 2000形(2619)は谷上側で、西神中央側は2119の編成(19号車)です。
 1988年に投入・運用開始された2000形の最初の編成となります。外観は曲面ガラスを採用し、運転席周りの視界が大きく改善されました。また1000形の丸目ライトから角目のライトに、尾灯はLEDになっています。
 北進急行電鉄の開業にあわせて新神戸〜谷上間の相互直通運転のために増備されたされたもので、1000形と同じチョッパ制御ですが順次VVVFインバータ制御に改修されています。

酒の歴史

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 というより、文字の歴史。

飲食店ののれん
 飲食店ののれん

 地酒が推しの飲食店ののれん。お洒落です。

 「酒」の文字の篆書に続き、金文・甲骨・象形文字の表現と過去の文字(原始文字)へと変遷を示しています。
 ということは、それほど昔からヒトと酒は切っても切れない縁があるという事でしょう。

 酒呑みバンザイ!

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