2014年1月アーカイブ

謎のボタン その3

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 以前と同じボタンをまたもや発見。

エレベータのボタン
 エレベータのボタンパネル

 どうも1階行きボタンの下に謎のボタンがあります。「・(なかぐろ)」のボタンなのですが、よく見ると隣にあったと思われる点字のプレートが取り外されている様子。

 本当は地下1階が存在していたのかもしれません。何らかの理由で通常は利用されないようになったのでしょうか。ここはのっぺらぼうのボタンにした方が良かったのではないかと思いますがエレベーターメーカーの方でそのようなデザインが無かったのかも。

 ちなみに押しても反応しませんし、どこの階にも移動しませんでした。
 押すのにかなり勇気は要りましたけど(笑)。

重ね落書き

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 落書きの上にさらに落書きが。

壁の落書き
 壁の落書き

 俺のアートを見てくれ!カッコイイだろ!?ここは俺の縄張りだからな!
 といった、勝手なバカアホマヌケ自己主張満載なスプレー系の壁の落書きがされている上から、油性ペンかなにかでさらに落書きされています。
 それもかなり意味深。

 「のぞき屋」と書かれていますが、この家がのぞき屋なのか、この家にのぞき屋がいるのか、はたまた、この家がのぞかれているのか、この落書きをした奴が誰かのぞいているのか。

 ちょっとこの落書きはシュールすぎます。

かどや(#16)

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 かなり尖ってます。

でんからんど カドヤ
 「でんからんど カドヤ」

 鋭角に交差した路に挟まれてかなり尖った角にあるカドヤ。
 電器店ですが、もうこの場所で開業したらこの屋号しかないでしょう。

 町の電気屋さんというのは廃れたイメージがあるかもしれませんが、実は量販店には無いきめ細やかなサービスで地域に密着した営業をされているところが多いのです。
 地元顧客をつかんでいる電器店は「なぜ」と思うぐらい客を見た事が無くても廃業に至らないようです。

 頑張れ!カドヤ!

義経千本桜

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 以外と高尚なところが語源です。

ごんたくれ
 「ごんたくれ」

 大阪弁でいたずらっ子、腕白者、無理難題などの意味をもつ言葉の「ごんた(権太)」する輩を指す言葉です。

 ところでこの「権太」どうも人の名前の様ですが誰だろう、と調べるとなんと歌舞伎の名演目の一つである義経千本桜の三段目から登場する札付き荒くれ者で、鮓屋の倅である「いがみの権太」から出た言葉のようです。

 大阪弁では「ごんたする」というのは概ね悪い事をする意味が大きいのであまり良い意味として捉えられる事はありませんが、「あほ」と同様に温かい目で見られる面もあります。そのため、多少荒っぽいが茶目っ気のあるやんちゃな人物として捉えられる意味も含まれているのでしょう。

 まあ、「ごんたくれ」のやっている店なら、多少は怒鳴り散らされる覚悟で入店しなければならないかもしれませんが、まさかそんな事はないですよね。

リラックス

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 料理はだららんしていないと思いますよ。

だららんな
 だららんなサンプルテーブル

 店員さんお手製と思われるサンプルテーブル。
 リラックマのぬいぐるみがいっぱい並んでいて、とてもカワイイのです。
 しかもリラックマは餃子を作ったり焼いたり、ラーメン茹でていたり、唐揚げ作っていたり、定食を運んでいたりと小物を持っているのですが全てお手製の様で、相当な情熱を感じます。
 一人だけいる人のぬいぐるみはちゃんと名札に名前も入っていて、チャーハンの鍋振っていますし、もうどこまで気合いが入っているのか頭の下がる思いです。

 そのうえ、どのリラックマも「餃子の王将」の帽子を着けている所が凄い。

 まあ、あのリラックマがこんなにシャキッと仕事するとは思えないんですがね...。

迷いがあるとダメです

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 店に座って料理を待っているとバシッとされます。

喝
 「喝」

 看板から緊張を感じ取れます。
 ぬる〜い気持ちでだらけながら料理を待っていると、憤怒の形相でツカツカと店員さんがやってきて警策でバシッ!と叩かれてしまいます。あくまでも姿勢正しくキリッとして料理を待つのです。妥協はありません。料理を待つ事も修行です。

 と、勝手な事を創造していますが、「カツ」に掛けたトンカツ屋さんだとか。
 「カァ〜〜〜ツ!」と叫びながら頂くに違いありません(ウソ)。

本当は無いはず

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 幻ならばどこにあるんですか。

幻のハラミ
 「幻のハラミ」の看板

 看板にデカデカと書かれています。
 希少食材だという事を主張したいのだとは思いますが「幻」ならば、入手できるどころか実在しないのではないでしょうか。

 たぶん「幻(の食材と言われる)ハラミ」が正解なんでしょうが、そこまでくどく書くと看板のコピーとしてのインパクトがありませんし、仕方の無い事なのでしょう。

 「幻の〜」系看板等を見るといつもツッコミいれてしまいます。
 「幻ちゃうやん!そこにあるんやし!」と(笑)。

 

させます

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 思考回路が停止しそうです。

駐輪禁止
 駐輪禁止

 「この前に駐輪されたら移動させます」
 もう、何がなんだか判らなくなりパニックに陥りそうな貼り紙。

 丁寧な言葉遣いにしようとして「駐輪されたら」としたようですが、これでは受け身形になってしまい、「駐輪なさったら」が正解。
 その後の「移動させます」は突慳貪(つっけんどん)な語調に急変化。かなりのギャップを感じます。

 そもそも「移動します」ではなく「移動させます」。
 いったい誰に移動「させる」のでしょうか。通報だけして他人任せなのか、移動させる担当があってそこに移動を依頼するのかもさっぱり判りません。

 とにかく流して見ると意識しないのですが、ちゃんと読むと相当おかしい貼り紙。
 「こんな貼り紙を貼られると剥がさせます」ぞ〜!

タイムショック

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 語順が逆ではないでしょうか。

タイムランチ中
 タイムランチ中

 「ランチタイム」ではなく「タイムランチ」。
 食べると朝でも晩でもランチとなります。定食とは微妙違うとも思えます。

 ひょっとすると「タイムランチ」がサービスする品目名(メニュー名)なのかも。

お休みしたい

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 日曜ならなにもしません。

おだいどこ日曜日
 「おだいどこ日曜日」

 昔のCMで「今日、耳、日曜〜」というフレーズがありましたが、こちらは「おだいどこ(台所)」が日曜。
 すなわち、火も使わないし、洗いものもしない。正月三ヶ日のお節状態を希望している人に取ってあり難いお店なのかも知れません。
 と、まあ、外食のお店で朝はモーニングセットあり、昼はランチあり、夜は居酒屋とおだいどこ日曜日のシチュエーションとしてはパーフェクトな対応をされているようです。

 そのほか、家事日曜(たんなるズボラ)とか、仕事日曜(これは普通か)とか、外出日曜(ひきこもり?)、ご飯日曜(絶食?)、電話日曜(出ないだけ?)など「日曜日」物のいろいろな展開が予想されます。しかし、冒頭の「耳、日曜」はちょっとオバハン以外でないとできないですね、さすがに。

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