2014年2月アーカイブ

いかなご狂想曲

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 今年も戦争です。

いかなご用パック
 いかなご用パック

 そこここのスーパなどの店頭にこれでもか!と思えるぐらい、積み上がっています。
 何がって、いかなごの釘煮のお裾分け専用のパックですよ。しかも山積みです。

 どれだけの人にどれだけの需要があるのか、想像すると恐ろしくなるぐらいです。そこまで小女子(いかなご)に駆り立てるものは何なのでしょうか。
 写真のものはお裾分け用の簡易パックですが、奥のほうにあるものは保存用のしっかりしたシール容器でこちらも山積みされています。毎年そんなに需要がある事の方が驚きです。どんだけお裾分けするんですか!?

ChuMoyアンプ 続き

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 先日製作したChuMoy(CMoy)アンプに少し手を加えました。

ChuMoyアンプ 改造済
 ChuMoyアンプ 改造済

 一応製作完了したChuMoyアンプですが、気になる点があったため手を入れました。
 まずヒスノイズのようなサーというバックグラウンドノイズ。これは出力に抵抗を挿入する事で解決するという情報を得ていたのでオペアンプ出力とヘッドホンの間にDALE CMF-55の33Ω(写真ではオペアンプそばの茶色の抵抗)を入れて解決。

 TL496でUM-3x2から9Vへ昇圧しているのですが、スイッチングで昇圧しているため同相の電源ノイズが懸念されたので電源フィルタ(BNX002-01/村田製作所)をレールスプリッタTLE2426の手前に挿入。元々がEMI対策フィルタなので可聴域での減衰率はあまり高く無いため、高音域のキーンと言う音がまだ残っています。もうすこしフィルタを追加するかコンデンサで対策する必要がありそうです。
 ただ、基板上の空きエリアがあまり無くどうしたものかと思案中。レイアウトを替えてもう一度基板を起こすなどした方がよいかもしれませんが、コネクタ類のレイアウトがほぼ決まっているためかなり悩みます。
 昇圧の効率が60%程度ですので、相当消費電流が大きいのではないかという懸念もあり、改めて測定した消費電流は40mA(UM-3側)ぐらいでしたので、eneloop単三で2〜3日は電池は十分持つ感じでしょうか。

 これとは別に着せ替えヘッドホンアンプは006P電源バージョンのものも平行して進めていますので無理に昇圧せず素直に9Vを突っ込んだ方が良さげな気もします。ただ、マンガン乾電池やアルカリ乾電池などの一次電池ではランニングコストがかなり掛かりそうですのでニッケル水素かリチウムイオンの二次電池の導入を併せて予定中です。

日本橋探訪(#228)

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 日本橋にもブランド系免税店が進出してきました。

日本観光公社
 日本観光公社 免税店(大阪店)

 現在は株式会社ジェイティーシーが運営している日本観光公社免税店の大阪店です。

 最近、中国人観光客の方が多くなったせいか、家電品ではなくブランド系の売上を見込んでの出店でしょう。USJなどの海外からの観光客の訪問が考えられると判断したためか大阪店を松屋町から日本橋に移転したようです。
 SONY, Panasonicといったメジャーな家電品も確かに取り扱っているのですが、店構えがファッション系、装飾品、化粧品、時計と行ったブランド系高額商品がメインのようです。

 200種類以上のブランド、1万以上のアイテムを揃えているそうですが、免税購入できない立場としてはメリットがありませんね...。あくまでも日本に来た海外観光客向けの店舗ですから仕方ありません。

禁止標識

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 まあ、されたことがあるので掲示されているのだとは思いますが。

野糞禁止
 「野糞禁止」

 建物の壁に掲示されていたこの標識。禁止項目が例のとぐろを巻いたやつです。
 以前にこんな貼紙を見たことがありますが、そのグレードアップ版と言ったところでしょうか。

 普通に歩いていると見逃す高さなのですが、しゃがみ込むと目の前にある(笑)高さなので、たぶん効果抜群です。近くには建物入り口の監視カメラもありますので、行為を行っている輩がいたらバッチリ撮影されて証拠を取られてしまいます。

 犬畜生ではあるまいし、都会の真ん中の道端で恥ずかし気も無く尻を出して用を足す人の心理は私には計り知れないものがありますが、そういう輩がいるからこそこの標識が付けられたのでしょう。
 う〜ん、やっぱり理解不能です。

北神急行電鉄7000形

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 神戸市交通局の地下鉄(西神・山手線)との相互乗り入れ車両です。

北神急行電鉄 7000系
 北神急行電鉄 7000形(7052)
 撮影 2009年7月

 1988年から全部で5編成導入されたアルミ合金製の車体で、親会社の阪急電鉄の車両と良く似ており、内装は木目調で、濃いグリーン(ゴールデンオリーブ)色の椅子も同じです。つり手が阪急とは違い、三角形となっています。
 車両は阪急の車両を手がけるアルナ工機製ではなく、地元企業である川崎重工業製。

 終日女性専用車両の設定を全国に先駆け、最初に導入したそうです。

オーディオキット製作体験会

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今回は休日出勤に迫られたため2日目の午後からの参加のみでした。

製作会会場
 製作会会場
 共立電子産業 本社1Fセミナールーム

会場の様子
 会場の様子

 2日目はちょっと参加人数が少なかったようで、ゆったりとしていました。
 でも、参加される方々は濃い(笑)。

 今回のキット製作はフルデジタルアンプ、MUSES 8920を使ったポータブルヘッドホンアンプ、デジタルオーディオ独立実験基板を使った方がいらっしゃいました。

裸になったLXA-OT3
 裸になったLXA-OT3

 STEREO誌の付録だったアンプ基板LXA-OT3の改造をされている方がいらっしゃいました。元々実装されていたコンデンサ類はきれいさっぱり無くなっていました。この基板、スルーホールの両面基板でしっかりしているので実装済のコンデンサやボリュームなどを取り外すのはかなり苦労されたのではないかと思います。

電流帰還出力ディスクリートパワーアンプ
 電流帰還出力ディスクリートパワーアンプ

 1chが未調整で稼働していない状態だったそうですが、非常にクリアかつ優し目の音を出していました。長時間聴いても聴き疲れしないタイプの音です。
 とりあえずケース入れはまだ未定との事。リニアアンプの特性上、発熱がありますのでどのような形で実現するか悩みどころでしょう。この状態でまだ試作との事で、電源を含めてモノラル×2とモノラルアンプ2台構成にされるようで、最終完成形が楽しみです。

 その他、前回のトランジスタパラ接続の電流駆動型ミニアンプの作業を続けていらっしゃる方など参加者の半数がすでにデジット/共立キットを卒業して独自製作に入っていらっしゃいます。まあ、私もその内の一人ではありますが。

テストベッド
 テストベッド
 音源はiPodを前提にしているそうです

 スタッフの方が製作されたヘッドホアンプのテストベッド。回路的にはオペアンプ+トランジスタのダイアモンドバッファの構成。
 実装しているオペアンプは一発4,000円(デジット価格)のOPA627AHというCANタイプのOPA627を変換基板を使って実装しています。OPA627はシングルですので2発載せないとなりません。ここだけで8,000円の投資が必要です。
 電源は可変タイプのレギュレータで正負15Vの電源です。
 実装している電解コンデンサは東信のJovialと三洋のOS-CONのみ、オーディオ信号系の抵抗はすべてDALEのCMF-55というこれまた豪華パターン。かなり投資する気力が無ければこの部品構成での製作はできません。
 いやはや、頭が下がります。

 今回は半日だけの参加ではありましたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 いつもながら会場の設営・撤収・清掃などお世話になり、この場を借りてお礼申し上げます。

止まりませんねぇ

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 車は急に止まらない!

注意看板
 注意看板

 普通の看板は「とびなすな!車は急に止まない」なのですが、この看板は「とびなすな!車は急に止まない」とより現実的なアドバイス。

 確かに運転手側からすると「止まない」ですが、歩行者側から見ると「止まない」で、正しい表現だと思います。より、歩行者目線の判りやすい看板ですが、1文字違いでもユニークな注意看板になりました。

無関係な関係

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 途中に入っているのを無視すると。

テナントの看板
 テナントの看板

 このビルのテナント一覧の看板ですが、途中を省くと「ひまつぶし」で「時間泥棒」となり、まさにその通りの意味につながってしまいます。
 この2つの店は関係ないとは思いますが、浪費された時間は「ひまつぶし」で「楽しい時間」では無さそうです。

 余談ですが、最近「ひまつぶし」が「ひつまぶし」に見えて仕方ありません。そんなにウナギを食べたい訳では無いのですが。

YAHAアンプ続き2

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 ほぼ衝動買いに近い買い物をしてしまいました。

12AU7/ECC82
 12AU7/ECC82
 Electro Harmonix(エレハモ)製
 右側は中国球

 先般に完成したYAHAアンプですが、1つだけ不満が残っていました。それは真空管が中国球だった事です。機会をうかがい中国球以外にリプレースしようと目論んでいたのですが、千石の店頭で販売されていたのを見て即買いしてしまいました。

 購入したのは高品質と定評のあるロシアのエレクトロハーモニクス(Electro Harmonix)社(通称エレハモ)製の12AU7/ECC82です。双三極管である12AU7は12AX7や12AT7と並んでメジャーな真空管である事もあり現在も多数の海外メーカーが製造販売しています。もちろんヴィンテージものとしては国産していた時代の過去の生産品で東芝製などもありますが、その手はマニアな人に任せて入手製の良いメーカーの物で値段もこなれているものを物色していたところ、見つけてしまったのが運の尽き(笑)。
 通販などではもう少し安く販売している会社もあるでしょうが、通販だと送料が加算されるとその価格差は吹っ飛んでしまいますので店頭購入に踏み切りました。

 伝聞ではありますが、中国球は安いのですが音はイマイチとの事を聞いていた事もあり、懸念していたのでこれで取り替えて音が(劇的に)変わるか試してみる事に。

 もっともYAHAアンプの場合は入力段の真空管メーカー差よりも後段のオペアンプの方が音質を左右するらしいので、はたしてプレート電圧12Vの動作条件でビックリするほど変化があるのかが興味深いところです。初めの印象としては音が細い目ですこし歪みが増えた印象ですが、当面はエージングの期間になりますので変化の感想は1〜2週間ほど使ってからのお伝えとなると思います。 

いちばん近い

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 餃子って美味しいですよね。

ぎょいち
 「ぎょいち」

 餃子専門店のようです。
 餃子が一番美味いのか、餃子が一番好きなのかははっきりしませんが、これらのフレーズが連想される屋号ではないでしょうか。

 まさか漢字表記が「魚一」では無いとは思いますが...。

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