2014年7月アーカイブ

保存車両(D51 8)

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 以外と街中にあるという保存車両を見つけて回りました。

D51 8
 D51 8
 大物公園にて撮影

 国道2号線の横にあるちょっとした公園なのですが、よもやそこに蒸気機関車が保存車両として設置展示されているとは思いもしませんでした。
 写真のように柵の中に設置されており、自由に近くで見る事はできませんが、4月〜11月の第3日曜(青少年の日)に限り解放され、運転台にも入る事ができるそうです。

機関車側
 機関車側

石炭車側
 石炭車側

運転台への階段
 運転台への階段

 いわゆる「ナメクジ型」と呼ばれる初期形D51。
 運転台の「吉」の文字は吉松に配置された時のもののようで、車両自体は旧国鉄の大阪鉄道管理局から無償貸与の形で設置され、ボランティアの方々によるすばらしい整備によって車輪周りも含めて美しい状態を保っています。
 補修跡があるものの、真っ黒な車体は車輪も含め錆び一つ見当たらず銘板も含めてピカピカです。また、足回りも大変きれいでした。

 他の屋外保存車両もこれ位の状態であればとは思いますが、手間や維持にかかる費用との兼ね合いなのでしょうか。けっこう錆だらけのボロボロで完全放置プレイの車両に近い状態を見る事があります。

AVRマイコン電子工作製作会

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 しばらく行けなかったのですが久々に参加させていただきました。

製作会会場
 製作会会場
 共立電子産業株式会社 本社1Fセミナー室

会場の様子
 会場の様子

 いつものごとく、ほぼ満員御礼。
 今回も初回参加の方が土日の両日ともいらっしゃいました。初心者参加率の高さはオーディオキット製作体験会より多いように思えます。

 初心者の方はまずトレーニングボードの製作と完成、その後に持参のノートPCにAVR Studioなどの開発環境のインストールと構築、AVRライタとの接続確認などを行った後にLチカなどのサンプルプログラムのプロジェクトからビルドしてデバイスへダウンロードし、動作確認までの一連の作業をしてもらいます。
 その後は、参加者の方の思いと意欲次第でなんでもできるようになります(すぐに、ではありませんが)。

 トレーニングボードの製作と初期環境の構築まではすんなり進みますが、その先は一気にハードルが上がります。まず「なにがしたいか?」が決まっていないと進めません。
 モーター関連の駆動は人気がありますが、通常のDCモーターをPWM制御するなり、ステッピングモーターのパルス生成を行って制御するなり、それなりのハードウェア制御の知識が必要になります。
 お手軽に使えるようになったマイコンと言えども、AVRというMCUの中のアーキテクチャが判らないと内蔵デバイスを活かしたプログラミングが行うことができません。初心者の方はまずアーキテクチャの理解とその使い方について習熟してから実際のプログラミングに反映させて動作を実現するという運びになりますので、なかなか2日の参加だけではご自身のゴールに至る事は難しいでしょう。
 そのため、同じテーマで継続参加をされている参加者の方が多くいらっしゃるのがオーディオ製作会との大きな違いです。ハードは実験基板等がありますので、そちらで組み上げれば直ぐですが、それを自分の思った通りに動かすためのプログラミングは時間がかかります。

VFDボード
 VFDボード

 ATmega163を使ったVFDのディスプレイボード。電源電圧をDC-DCコンバータを使って昇圧し、VFDのグリッド電圧を作り出しています。
 写真は昇圧回路のテストを兼ねた全点灯の試験を行っている様子。テストのショートピン部分をドライバでショートさせるという裏技で確認中。

マルチ電源
 マルチ電源

 こちらは多出力電源の電源電圧等を表示させるためにAVRと液晶表示器を使った電源を製作中。電源周り部分は自作のプリント基板を製作して実装していらっしゃいました。オペアンプ用の正負電源などを取出す電源が欲しかったための製作だそうで、なかなかの力作です。
 まだAVR周りはこれからだそうです。

 やはり参加者に人気のある製作対象はモーターです。
 LCDディスプレイやLEDなどと違い、物理的に物を動かす事ができ、製作物への応用範囲が広いので「何かを動かしたい」という目的を実現するには必須のアイテムです。
 しかし安定的に動作させるにはなかなかクセのあるアイテムなので、いろいろとプログラム側の調整を必要とするのもまた楽しい部分かも知れません。
 電子回路を作ってしまえばそれで終わりではなく、プログラミングの工夫で様々な事が実現できる事から長く続ける事ができるのではないでしょうか。

 いつもながら、会場の設営・撤収や清掃に加えて、開催中の精力的なサポートには頭の下がる思いです。
 この場を借りて御礼申し上げます。

海の妖怪

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 とりあえず難破してしまいそうです。

うみぼうず
 うみぼうず

 なかなか衝撃的なネーミングの屋号。
 たぶんこの看板のイラストから予想するだに、店主が坊主頭なのではないかと。
 きっとおいしい料理で満腹になり、おいしいお酒で酩酊して遭難するのです。入ると二度と帰れなくなるのです。絶対間違いありません(ウソ)。

 蛇足ですが「アオウミガメ」の異名が海坊主なのだそうです。へぇ〜。

ジグザグ

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 以前の目が回る壁の対極かも。

ジグザグ模様
 ジグザグ模様

 店舗の看板なのですが、これまた斬新。
 モノクロでジグザグ模様が前衛的な感じで描かれています。雷光と思えなくもありませんが、かなりアグレッシブ。

 ファッション系のお店のようなので、奇をてらったというよりもお店の方向を表しているとも思えなくもありません。

 入店すると「コラァー!」と雷が落ちる、訳ではないようです(笑)。

TPA6132A2ポータブル化

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 けっこう面白かったTPA6132A2ヘッドホンアンプをポタアン化。

ポータブルヘッドホンアンプ
 単3×4電池ケースポータブルヘッドホンアンプ
 今回はTPA6132A2バージョン

 前回に製作したTPA6132A2ヘッドホンアンプですが、私的には静かな部屋でじっくり聴くのではなく通勤電車など移動時の騒音環境では必要十分に楽しめると判断したので、ポータブル機器に仕立て上げるためにいつものように単3×4本の電池ケースを改造して組み込みを行いました。

回路基板
 回路基板
 TPA6132A2変換基板は外してある

 試作した回路をそのまま押し込みました。
 回路的には電源をHoltekのPFMステップアップDC/DCコンバータであるHT7733Aを用いて2.4V入力を3.3Vへ昇圧してメインデバイスのTPA6132A2へ供給します。
 試作との差ですがTPA6132A2のチャージポンプのコンデンサにWIMAフィルムコンデンサを使用していたのを積層セラミックに変更し、デカップリングおよびノイズ低減のコンデンサに、今回は日本ケミコンの導電性アルミニウム固体電解コンデンサPSCシリーズの6V/1500μF(APSC6R3ELL152MJB5S)にて実装。試作時のOS-CONとは異なる特性の上に容量増強しています。実際に聴いてみても電源由来のノイズは無く、大容量を実装したためか大音量でも破綻する事無く鳴ってくれます。
 ただし、コンデンサにチャージが完了するまでの短時間ですがHT7733Aが頑張っている発振音が微かに聞こえます(2秒程度)。出力側に0.1μFのチップタイプ積層セラミックコンデンサをハンダ面に追加を予定中。

 試作プラットホームでしばらく運用してたのですが、アイドル電流25mAというウィークポイントも1800mAhのeneloopからの昇圧回路を使うという環境では運用時間的にも気になるほどの制約条件でなくなりましたので、はじめのLM4881アンプとデジット謹製MUSES 8920アンプに続く、その日の気分や聴く音楽に因って選択する通勤用ヘッドホンアンプとして選択肢が増えた事になりました。

 先の記事にも書きましたが、結構パワフルに鳴ります。接続するヘッドホンの種類や音源の楽曲を選ぶかもしれませんが、気楽に持ち運びでき、かつ十分な音質で楽しむ事ができそうです。

ヒナ

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 うわぁぁぁぁあああ〜!ヒヨコの串焼きが〜!

ぴよぴよ
 ぴよぴよ

 仔羊は「ラム(lamb)」、仔牛は「ヴィール(veal)」ですがヒヨコは「チック(chick)」だそうです。
 というか、スズメや今は禁鳥になりましたがツグミなどの小型鳥の焼鳥を食べる習慣は一部にありますが、日本ではヒヨコを串焼きにする食習慣はほとんどありません。
 よって、ヒヨコの串焼きは出てきませんのでご安心を。

攻撃的

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 ヒットマンじゃないんですよね。

アタックマン
 アタックマン

 洋装・洋品のアクセサリの店舗だと思うのですが店の名前が斬新すぎます。
 店員の猛烈なアタックが予想されます。店の前を通っただけで呼び込まれます。入店したら手取り足取り試着、お買い上げまであれよあれよと流れるように....なんて事は無いです。

 英語の「attack」には敵意を持って相手を激しく襲いかかったり攻撃するとか、避難するなどのネガティブな意味が多く含まれていますので、あまり宜しく無いのですが。

巨大看板(#19)

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 やっぱり道頓堀は巨大看板の宝庫です。

だるま
 串かつ「だるま」道頓堀店

 この店舗だけではなく、チェーン店各店舗で同じような巨大頑固親父風の看板がかかっている新世界の有名串かつ店。
 この系列店舗は暗黙の了解だった「ソース二度漬け禁止」を文字にしてドドーンと拘り文句のように全面に押し出しているのが特徴です。

 串かつより、どちらかと言うともどて焼きの方が有名な店だったかも...。

 まあ、目立ちゃ良いんですよ。これぐらいでも、それほど目立たないのが道頓堀ですからね!

自由人

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 「わがまま」とはちょっと違うんです。

きまま
 スナック「きまま」

 遠慮も気兼ねもありません。自分の思うまま自由に行動する。
 客が来ても放置プレイから熱く接待まで、そのときの気分で変わります。
 なにせ自分の気持ちを重んじ、その気持ちの向くままですから。

 「わがまま」というのは、その時に他人とぶつかっても押し通す事。他人に「きまま」を押し付けるという方が良いかもしれません。

 お店も気まま、客も気ままで双方うまくいっているのかもしれません。

ちょっと無理が

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 「個室家座香屋」で「こしついざかや」って...。

個室家座香屋 6年4組
 個室家座香屋 6年4組

 コンセプトは小学校らしく、教室を模した大部屋には黒板があったり、校長室やら図書室という名前がついている個室もあったりとかする、なにやら楽しげな雰囲気。
 しかし、屋号はこのこじつけとしか思えない漢字の当て字。言いたい事は判りますが、入力する際に変換に困る事困る事、なんてついつい八つ当たりをしそうになります。

 でも、一番の疑問点。
 小学生はアルコール飲んじゃダメだよね?

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