2014年8月アーカイブ

間隙を縫って

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 天候が不安定な中、どうやら行けそうだったのでちょろっと。

妙見山山頂
 妙見山山頂

 最近、ずっとゲリラ豪雨というか大気の状態が不安定なため突然に山間部といわず都市部といわず雨が降り始める状態が続いていて、行き先にと思っていた先が既に雨だったりして休日に全然走りに出られていませんでした。

 この日はポツポツと雨雲の塊が出ていましたが、行き先には来そうも無いと践んでいつもの近場ツーリング先の妙見山〜深山をくるっと一回りするコースで出ましたが、途中で天王地区から北方面が怪しかったため綾部方面へ行くのをあきらめて南下。
 ちょっと短めの総走行距離は140kmでした。もうちょっと早めに出ればもう少し走れたかもしれませんが夕方近くの出発だったのでこんなものでしょう。

 走行中は25℃程度で一番走りやすい気候でした。しかし、もうすぐ、寒くなり始めるのですよね...。

大将が大勝か

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 ギャンブル系には大人気かも。

大勝
 立ち呑み処「大勝」

 近くに場外船券売場があるせいか、この手の屋号の店が多くあります。

 お店が大勝してウハウハなのか、大勝した客が押し寄せる店か、はたまたここで呑んだ客が大勝するのか興味はありますが、私自身はギャンブルに全く興味が無いので食指も動かず。

 縁起担ぎに軽く呑む程度なら良いのかもしれませんね。

ボンバー!

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 爆弾投下します!

凡場
 凡場

 爆撃機も英語ならbomber。別の意味は爆弾投下兵。

 お店の名前の由来は店主の爆弾発言が止まらないとの事から、bomberに当て字で凡場だとか。爆弾は落ちてきませんが、爆弾発言は聴く事ができるかもしれません。
 火に油を注ぐとは微妙に違います(笑)。

売り物はなんだろう

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 これはいったい何を売っているのでしょうか。

魔法屋
 「魔法屋」

 実は売っているのではなくて買取の店舗。
 ブランド品が魔法のように現金に換わる。平たく言うと売ってしまうだけなんですけど(苦笑)。

 貴金属・宝石類とかブランド品の買取センターみたいなところが増えてきたように思えますが、私の場合お洒落系はありませんが、ブランド品は使い倒して、修理ができるなら修理して、とことん使い続け、不要品となる事がほぼ無いので、手放す気持ちがよく解らないのです。
 持っている事、見せる事だけにステータスを感じるような人は、それを感じなくなると不要になるのかもしれませんね。

うちのカミさんがね

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 故ピーター・フォークの名演技が冴える作品でした。

コロンボ
 コロンボ

 というか刑事物の作品ではなく、屋号の元はスリランカ(旧セイロン)最大の都市です。
 港湾都市として植民地時代から栄え、2001年宇宙の旅で有名な作家、アーサー・C・クラークが住んでいた都市としても有名です。
 お酒ではアラックが有名なのですが、こちらのお店はどうやらワインがメインのようですね。

 まあ、ウチのカミサンがね、なんて会話はお客さん同士ではしていないと思いますが。

夜露死苦

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 みたいな。

夜里味地
 夜里味地(よりみち)

 どうしてその文字を当てたのか全く不明です。
 なんとなく美味しいものが食べられる処、的なイメージなのかもしれませんが、わざわざこんな漢字にしなくとも「より道」でも...と思うのは余計なおせっかいなのでしょう。

あるのみ

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 後ろを振り向く事無かれ。

前進
 「前進」

 もう、ひたすら前進です。
 振り返る事は許されません。ガンガン行きます。
 ひたすら前進あるのみ。

 前へ、進め〜っ!
 

保存車輛(DF50 4)

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 かなり残念な状態です。

DF50 4
 DF50 4
 菅原天満宮公園にて撮影

 神社の境内の片隅にアクリル張の温室で囲まれたような状態で静態保存されているディーゼル機関車DF50 4です。
 このDF50 4は菅原天満宮幼稚園の所有で、一般公開もされていません。

 DF50の保存車輛は3両ありどれも0番台のみ。
 弁天町にあった交通科学博物館に同形のDF50 18が保存されていますが、それと比べるのは酷な状態でしょう。もう一台のDF50 1は四国鉄道文化館にあるようですがそちらもかなり奇麗な状態のようですので、状態の差が激しいのはかなり残念と言えます。

窓越しのDF50 4
 窓越しのDF50 4

 このような状態で保存されているとは言え、メンテナンスをしなければ、やはり錆には勝てません。各所に錆が浮いて来てしまっていますが、風雪から守られていることもありノーメンテナンスのままと思えば、かなり状況は良いのかもしれません。

そらなんじゃ

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 そんな事言われても。

なんじゃ神戸
 激安フード「なんじゃ神戸」

 もんじゃ焼きはやっていないのですが、ナンジャモンジャを連想させるこの屋号。
 こちらも「それ、なんじゃ?」と訊き返してしまいそうです。

 お好み焼に焼そばまでは良いのですが、なぜに「タイ焼」だけカタカナなのかが不思議でたまりません。「タイ風」の粉ものなのでしょうか。
 ここは普通にあんこの入った奴が出てくると信じましょう。

 でも、激安フードというより和風ジャンクフードですよね、粉ものって。

中国風じゃない

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 冷やし中華ではないのでしょうか。

中華料理店の看板
 中華料理店の看板

 「冷やし中華」と呼ぶのは東日本で、西日本では「冷麺」と呼ぶ事が多いようです。

 看板に「元祖中国風冷麺」とありますが、韓国式冷麺と区別するために中国風と書かれているのでしょうか。普通は黒酢を使ったタレの場合が多い、中国式冷麺。
 と、思いきや、その実態はご当地ものの激辛タレのつけ麺(広島つけ麺)で、いわゆる冷やし中華系とは全く異なるものが出てきます。もう、紛らわしいことこの上無しですね(笑)。

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