2014年10月アーカイブ

商店街ですよね

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 どう見ても商店街の入口なのに駐車場の誘導が。

パーキング入口
 パーキング入口

 商店街通路の右側にポールが並び、その上には駐車場案内の矢印。
 どう見ても車の幅分しか無い誘導路があります。なんとこの商店街通路の横に併設された駐車場の入口が商店街の入った部分にあり、ビルの敷地を誘導路にしているという、アッと驚く駐車場入口なのです。

 幅の広い歩道を横断して進む必要があるため、歩道上の歩行者と事故を起こさないかと心配になりますが、頻繁に事故が発生するようであれば駐車場として営業を止める事を余儀なくされるでしょうから、事故はほとんど起きていないのでしょう。
 これだけの幅の歩道を頻繁に歩行者が往来する中をぶっ飛ばして進む事は殺人的行為でしょうから流石に慎重に進んで入るのかもしれません。

 この誘導路、本当に狭いのです。
 大きめの車を運転する、ちょっと車両感覚の乏しい人なら壁に接触間違い無しです。運転技術を試される駐車場、という事になるのでしょうか。
 さあ、レッツ、トライ!
 

誘導されます

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 ビルの角地になにやら赤い矢印のような物が。

MANEKI
 MANEKI
 清水九兵衛, 1994

 ビルの角に沿うようなカーブを描く矢印様のオブジェ。なんとなく人をどちらかに誘導するような印象を受けます。また、建物角の人の流れを導いているようにも見えます。

 これは清水九兵衞氏による彫刻作品であるMANEKIで、北浜TNKビルの北西角部分へ1994年に設置されたもの。こういうのはパブリックアートと呼ぶのでしょうね。
 氏の作品はこの赤い色が特徴となる物が多く、全国あちこちに設置されているようです。

語順が違う

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 どうも言葉の座りが悪いような。

そば焼
 そば焼

 「焼そば」の事を神戸界隈では「そば焼」と呼び、「焼そば」とは呼びません。
 メニューも、お好み焼き・鉄板焼店舗の軒先にも写真のように「そば焼」と書かれています。
 実際に他の地域では和そばを焼いたり炒めたものが「そば焼」というメニューになっている処もありますが、そのようなものではなく、中華麺を炒めてソースを絡めた一般的な焼そばが「そば焼」です。
 一部ではそば焼の具にぼっかけ(牛スジ煮込み)を入れてぼっかけそば焼なるメニューもあります。
 全国に知れ渡った神戸市長田のローカルB級グルメメニューのそばめし。今や冷凍食品にもなって完全にB級グルメとして全国区を制覇しているようです。
 その元になったのが「そば焼」。そば焼にご飯を混ぜて炒めると「そばめし」になります。

 私は大阪の人間なので「そば焼」はどうも居心地が悪く「焼そば」の方がしっくりきます。神戸の人に言わせると逆なのでしょうけど。

熟成看板

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 看板というか標識ですね。

指差確認
 指差確認

 熟成されすぎて文字の判別が付きにくい状態まで進んでます。
 安全マークがあるので保線要因のための注意看板だと思われますが、「指差確認」の文字がほぼ判読不能なまでの錆。

 いくら奇麗でなくともとか、取り替えの必要がないとかでも、これはちょっと考えさせられる物がありますよ。手を抜く所は手を抜いても良いとは思いますが、見える所はちゃんと維持しておいてほしいですね。

無用信号

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 なんとなく見慣れない風景と思ってみれば×印が。

無用信号機
 無用信号機

 駅の出発信号と言いたい所ですが、実は隣の駅(新大阪)がすぐ見えている東淀川からの下り方面の信号機で新大阪駅の第1場内の信号機なのです。
 よく見ると1つ×印が付いています。

 使わない信号表示灯を撤去せずにそのまま放置する訳がないので、どういう事かちょっと調べてみました。
 新大阪駅は乗り場の増設と改良工事が進んでおり、実はこの信号機の先の乗り場は工事中で使用されておらず場内運用に関係ないため無効信号表示として取り扱われているようです。
 一時的なものなのでしょうが、解りやすいというか、大雑把というか。

過激ですか

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 どこかで見たような.....。

SUN
 BarBer「SUN」

 理髪店の看板なのですが、キャラクターになんとなく見覚えが。
 たぶん、サウスパークのキャラクターに似せたイラストなのだと思います。サウスパークと言えば子ども向けと思いきや超絶過激なセリフがバンバンでてくる、とってもコワいアニメ作品。
 まあ、そんな言葉を浴びせられながら髪の毛を切ってもらうとか、枝切りばさみでジョキジョキされる理髪店ではないとは思いますけど。

台風前にツーリング

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 そろそろ寒くなってきました。

大阪峠にて
 大坂峠にて

 先日の連休中ですが前半の週末、台風が来る前になんとか走りに出られました。

 いつものように能勢からR173で瑞穂へ向かい、そのまま北上して綾部へ。綾部から南下して福知山へ向かい、福知山からR175で春日、北近畿自動車道の無料区間である春日〜氷上を抜けてR176で南下。写真の大阪峠はるり渓経由でR173へ向かう途中の一服です。
 篠山へ入った段階で中国自動車道の西宮北〜宝塚間が渋滞しているのを見て、R176の宝塚付近が混雑していると見て、篠山から丹南篠山口を横目にR173の小野新へ向かいR173で天王峠〜はらがたわ峠を越えて栗栖から府道4号へ入り、野間峠で妙見を越えていつもの道にて大阪へ帰着。

 途中の行程で気温が18℃ぐらいまで下がる場所があり、平均20℃程度でした。
 これくらいの気温になると、ジャケットにライナーを入れて防風対策をしていない状態ではかなり肌寒いというか体が冷えます。陽が当たっている間は良いのですが、日陰や日没近くになると急激に体感温度が下がってきますので、終始肌寒い状態で走行を余儀なくされます。ちょっと甘く見てライナーを入れずに出たのでガクブルではありませんが、ずっと体温低下の風に当たっている感じで寒い思いをしてしまいました。
 全走行280kmぐらい。まあまあ走った感じです。

 そろそろ山の方は紅葉に色付いて来ており、いよいよ耐寒ツーリングが近づいて来た感じです。快適に走れるうちにあちこちまわってみたいと思います。

けっこう難しい

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 一応、私は吹けます。

くさぶえ
 「くさぶえ」

 笹笛などの平らな草葉を使って鳴らすタイプと葦やタンポポの茎などの管状のものを使って鳴らすタイプがありますが、楽器のように息を吹き込めば鳴る類いのものではありませんので、それなりにコツが必要です。
 また、音程を変えて曲を吹くのもそれなりに技術がいります。

 とはいえ、口笛と同じで一度ふけるようになると(コツをつかむと)適当な葉っぱでも吹くことができ、独特の音色で演奏できるので味のある楽器とも言えそうです。

 このお店で草笛が吹けると何かサービスがあるとか安くなる...わけではありませんので期待しないように。

玄人ではありません

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 それはどうなのかと。

素人料理
 素人料理「𡧃お福」

 プロではないという点を妙に強調されますが、店を構えているので相応の料理が出てくるのでしょうが、「素人料理」とはあまりにも謙遜が激しいのではないかと思います。

 それよりも屋号が読めません。
 「𡧃」の文字がそもそもJIS第四水準というのが物語っています。「宇」の意字体なので、読みは「う」となり「うおふく」というのが屋号です。読めないなぁ〜。

峠にはありません

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 自分の家でもないのに「我が家」。

我が家
 「我が家」

 この屋号を目にするたびに悩みます。
 客が店主の我が家に入る認識なのか、客の入った場所が客の我が家なのか。
 んなこたぁ、どうでもいい!とお叱りを受けそうですが主体がどちらか、ついつい考え込んでしまいます。

 冒頭のタイトルですが日本の曲名「峠のわが家」が元ネタ。カンザス州の州歌でありアメリカ民謡が原曲です。原題はHome on the Rangeですが、カンザス州はとミシシッピ川と平原が広がり、峠とはかけ離れた地形であり、日本の題名がどうしてこうなったのか悩みます。日本では山が多く山村部の家を懐かしく思えるように「峠のわが家」としたのかもしれません。

 曲イメージはどうしてもドヴォルザークの交響曲第九番第二楽章の一部を編曲した「遠き山に日は落ちて」と被るのは気のせいでしょうか。

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