2014年12月アーカイブ

お気軽に

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 ちょっと一杯行きますか。

のん処
 のん処(のんどこ)

 悪い見方をするとアルコール依存症では無いかと思えたりしますが、お気軽に店に入れる印象を醸し出すにはもってこいの屋号かと。
 「おばんざい」は京都言葉で「お惣菜」の事です。漢字で書くと「お番菜」とか「お晩菜」や「お万菜」などの表記が有ります。

 ちょっと呑んどこ。
 あ、それってやっぱり依存症...??

公然の

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 公然の秘密というのは秘密とは違うのでは。

秘密
 「秘密」

 みんな知っている秘密は、秘密じゃ無いです。
 でも「ちょっと秘密の場所に行ってくる」と宣言してこの店に行くのはアリかと。

 店は「秘密」ですから。ちゃんとありますけどね。

やっぱり読めません

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 先日の変体仮名のつづき?

ふな定
 ふな定

 ちょっと見、先日の「こまちたび」に似ていますが、違います。
 どちらかと言うと「フ」の文字で円環を作ったこちらに近いかと。

 「古」の変体仮名に似ていますが、こちらは「奈」の文字を崩した変体仮名の「な」なので屋号は「ふな定」が正解。よく見ると中央の縦の字画が下まで伸びていますので違う文字。
 と、言われても今の現代教育では変体仮名は学習しませんんので無理ではないかと。

とられてん

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 うわー、とられた!

こりとってん
 こりとってん

 「凝り」を「取った」の大阪弁かと。
 なので「凝り取ってん」で「こりとってん」。
 いわゆるマッサージのお店なのですが、大阪では粉モン系の店に並んで、ひねった屋号が多いのがリラクゼーションマッサージや柔術整体関連。ちょっと調べるだけでもオモロイ屋号が多く見つかってしまいます。

 通年肩こりの私にとっては、行きたい所なのですが、なかなかその時間が確保できないのが難点。たまに頭痛や目眩に発展する事もありますので、要注意なのですが、風呂に入って自分で手の届く範囲でほぐす以外はいまのところ解消手段がありません。
 ポキポキ鳴らすのも良く無いらしいですので、どうにもなりません。

回文

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 上から読んでも下から読んでも。

こはらはこ
 こはらはこ

 「タケヤブヤケタ」や「しんぶんし」など故事に近いものもありますが、「カッコイイ国歌」とか「確かに貸した」、「お菓子がすきすきスガシカオ 」などいろいろ斬新なものもあるようです。
 とにかく、上から読んでも下から読んでも同じというのが回文の主旨。TVCMであった「山本山(やまもとやま)」は厳密には回文ではないものの、「上から読んでも山本山、下から読んでも山本山」というはなかなか衝撃的なCMでした。もっとも本当に解釈すると「やまもとやま」を逆さから読むと「まやともまや」なのでまるっきり回文ではないのですが。

手八丁

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 とりあえず万能なんでしょうか。

口八丁
 口八丁

 「八丁」は達者(巧者)を示す言葉なので、口が達者な人を指します。
 ま、口が達者というと一方的な押しつけかもしれましれませんが、女性的なイメージが強く、「口が立つ」の表現の方がしっくりします。

 口八丁手八丁と言われるとなかなか微妙で、なんとなく悪意を込めて口に出される時の方が多いので、素直に喜ぶ事はできません。

ホオジロザメ

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 一躍有名にしたのは映画「JAWS」。

JAWS
 JAWS

 英語の発音に日本語の発音が重なるせいか「上手」と被さる事が多いかと。
 しかし、JAWSのイメージはやはり悪役。しつこくいつまでも現れて人々を恐怖にたたき落とす。ホラー映画の一翼を担う名作です。
 某、テーマパークにもいらっしゃいますが、なかなか人気に様です。

 もっとも、実際の遭遇を想像すると血の気が引きます。

右翼手

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 一般的にはこの野手はこの打順だそうです。

ライト8番
 ライト8番

 あまり野球の事は知らなかったのですが、「ライト8番」というのは至極普通の事だそうです。いや、まったくお恥ずかしい。

 プロでは高度な守備力が要求される反面、打撃力的には打順8番というのはどうなのかと思えます。ただ、この屋号に「!!」と感嘆符が2つ重ねて付けられているのは過剰な強調を感じるのを禁じ得ません。
 ま、カッコイイ野手が多いのは気のせいですかねぇ。

自明な店名(#32)

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 これでベビー用品の扱いでない店舗は無茶が。

 ベビ_ヤ
 ベビ_ヤ

 「ベビーヤ」に思えるのですが長音記号がアンダースコア(_)に見えるのです。
 そうなると発音不可の記号になってしまいます。

 ベビー服、ベビー用品がメイン商品ならこの屋号はストレート。間違いなく150km/hオーバーのど真ん中コース。ある意味見逃しても誰も文句を言えない状況。

 最近の少子化傾向から考えると今後の存続が心配される業態かも。

平次親分!

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 日本の名作時代劇のメジャー脇役。

がらっ八
 がらっ八

 寛永通宝を投げて悪人を捕らえる。
 日本の時代劇に燦然と輝く金字塔である「銭形平次捕物帳」の名脇役。

 平次をサポートする重要な役割を担う部下なんですが、TV時代劇だとおどけたおっちょこちょいに描かれていたりします。
 主演より助演や脇役の悪目立ちがあってこそ、主役の輝きがより強く輝くのです。
 ここはお店のスタッフではなく、お客さんが輝くお店なのでしょう。

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