YAHAアンプ改修(つづき)

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 放熱を良くするため筐体の穴を広げました。

放熱穴拡大運用中
 放熱穴拡大運用中

 少し前に外部付けだった真空管を筐体内に移設改造した後、取り付け穴部分を広げて放熱穴とする改修を行いました。
 これにより真空管の筐体上部がほぼ穴となり放熱は問題なくなると思われます。もっとも、完全にフタをしてしまい放熱が筐体そのものによるものにしてしまってもそれほど暖かくなる事も無く、ほんのり程度だったので放熱穴は無くても良かったかもしれません。
 あとはこの穴にパンチングメタルをはめ込んで仕上げの予定です。

電飾
 電飾

 で、どうせ見えるなら見栄えを良くしようかと思い立ち、真空管ソケットの底部からLEDによる電飾を追加しました。もともと12AU7は出力管と違い、手で触ってもほんのり暖かい程度で、ほとんどフィラメントの赤熱を見る事が無いほどの球なのでアンバー色のLEDを使い、これでいかにも真空管らしい(苦笑)イメージに。
 部屋が暗いとかなりイイ感じになります。もっとも、穴部分をパンチングメタルで覆ってしまうとあまり見えなくなってしまいますのでちょっと最終的には残念な感じになるかもしれません。どの程度の開口率のパンチングメタルを採用するかが悩みどころです。

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