2015年4月アーカイブ

宙返り

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 もんどり、漢字で書くと「翻筋斗」で、とんぼ返り・宙返りのことです。

もんどり庵
 もんどり庵

 訳の解らない解説はともかく、このお店どう見ても芸術作品として有名なピエト・モンドリアンの抽象画を模していることはまちがいありません。水平・垂直の直線で分割され、赤・青・黄という原色で塗りつぶされた面で構成される一度見たら忘れることのできないインパクトがある作品群で有名です。

 このお店、そのモンドリアンの作品をイメージしたのでしょう。ただ、作品としての洗練さは本物に遠く及ぶものではありませんが。違和感を感じるのは四角い色の面の周囲に線が入って分割されていないためでしょう。

 ラーメン店ですが、出てくるラーメンがモンドリアン調ということは無いみたいです。

 余談ですが「もんどりをうつ」は「翻筋斗を打つ」と書き、これまた宙返りをするとかとんぼ返りをするという意味です。普通は翻筋斗を打ってその後の体勢が悪いことから「翻筋斗を打ってひっくり返る」などの使い方をします。用法的には「馬から落ちて落馬する」とか「後から後悔した」や、「頭痛で痛い」みたいな重言のような気もしますが。

50,000km

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 なんとか走行距離が50,000kmに達しました。

走行50,000km
 走行50,000km

 2013年の5月に40,000km走行に至ったのですが、そこからの伸びが鈍すぎる(苦笑)。
 主な原因は11月後半からずっと土日に限って天気が悪い日が重なり、天気の良い日は用事があって走りに出られないというもどかしい日々を過ごしてきました。先日やっと400kmオーバーの日帰りツーリングに出られましたが、それでも全然走行距離は伸びていません。

 このままでは年間8,000km走行の自己目標を達成するのはかなり厳しい状況。
 いや、誰にも迷惑をかけていないので達成していなくても問題は無いのですが...。

 走行距離が48,000kmぐらいの時に中整備をしました。
 タペットクリアランスの調整、クーラントの交換、ブレーキフルードおよびブレーキホースの交換、エンジンオイル及びフィルターの交換、ブレーキパッド前後交換、その他締め付けやテンションの調整などなど。
 意外と早く摩耗した前回のタイヤからタイヤ前後とも交換しました。
 今回はBRIDGESTONEのBT45からPIRELLIのツーリング向けタイヤであるSPORT DEMONにしてみました。スポーツと付いていますが、実際はツーリング向けのロングライフタイヤ。
 BT45に比べるとややグリップ力は弱いですが、挙動は素直。初期装着のIRC RX01よりは滑りませんし、なによりウェット時の性能は高いです。
 また、衝撃吸収力は良いかも。細かいロードの振動や小石等を踏んだ時の挙動が気にならなくなりました。とりあえず一皮むけたところなので、ちょっと走り込んでみようかと思います。あくまで安全運転で、ですが。

 さすがにもう数1,000km走行したら、エンジン整備が必要ですね。
 少なくともカムチェーンテンショナ&カムチェーン周りは手を入れないと、機械雑音がしてきましたから。圧縮圧が下がっていればピストンリングの交換やシリンダーに傷があればシリンダー交換まで視野に入れないとなりません。オーバーホールとまでは不要かもしれませんが、それなりの予算確保しなきゃ...。

無用門

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 これまた完全にトマソン化。

無用門
 無用門

 門のある必要性なんて全くありません。門扉の横は壁も垣根も無く解放状態で門を通らずとも敷地内に入ることができます。
 しかもこの門には呼び鈴ボタンまで残されています。ポストもあります。

 だれかが訪問して来て呼び鈴を押すとか、ポストに投函されることはあるのでしょうか。この朽ちて行く門扉に比べて真新しい奥の格子がかえって不気味です。
 我々凡人には見えない家が建っているのかもしれません。満月の夜だけ現れる屋敷があるのかも。などなど、妄想がどうしても膨らむこの風景。

理想郷

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 松本零士氏の作品のタイトルにもあります。

アルカディヤ
 アルカディヤ

 理想郷の代名詞のひとつに「Ἀρκαδία(アルカディア)」があります。
 牧歌的な楽園であり、理想郷として考えられていました。
 実際にギリシアにはアルカディアの発祥があり、その名前を受け継いだ地名が残っています。

 マンションと呼ぶべき所をあえてアルカディヤと言い切る。はたしてこの場所は理想郷足り得るのでしょうか。
 まあ、「住めば都」とも言いますので、あまり目くじら立てることは無いですね。

ひさびさ

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 かなりの間遠出をしていませんでしたが、やっと。

余部橋梁にて
 余部橋梁にて

 なんと4ヶ月以上遠出をしていませんでした。
 近くばかり走っているので全然給油履歴も無く、自分自身で唖然としてしまいました。まったくもってとほほな感じです。

 この日は天候も良く気温も上がって、山間部はやや涼しすぎましたが午後から気温も上がり平野部や盆地部では暑いぐらいの気温になりました。気候が良かったせいか、二輪とすれ違う台数が半端無く多かったです。20台以上の集団でツーリングしているグループのほか、オフロード車で林間走行をして来たと思われる泥だらけのグループや、ソロツーリングの方も多数。
 今回目立って多かったのはタンデムツーリング。大型車ならではの余裕の走行ができることもあり、タンデムで長距離ツーリングに出ていらっしゃる方を想像以上に多く見かけました。

 今回はちょっと変則的にルートを組んでみました。
 能勢から天王へ抜けR173を使って山間部を抜け、篠山から石生で氷上に抜けるのではなく春日に戻って北近畿豊岡自動車道を春日から乗り、和田山八鹿道路で終点の八鹿氷ノ山まで抜け、R9で新温泉から浜坂へ向かい山陰西側から余部へ。
 帰りは豊岡〜出石〜福知山のコースでR9を瑞穂まで抜け、R173を南下。途中からR372へ折れ妙見山を野間から上がって抜け、いつものようにいつものコースで帰宅。全走行距離は420kmぐらい。久しぶりに長距離を乗りましたが、意外と大丈夫です。

 氷上からではなく、春日まで下りて乗るのがミソでしょうか。
 石生から春日まで20分ぐらいかかるのですが、上に乗って春日から氷上までものの数分。自動車専用道の威力は大きいです。

 今週は大型連休になっている人も多く、天気の良い日はツーリングに出る人口もいつもより倍増するのではないでしょうか。

 そうそう、走行中、珍しい車種に出会いました。Kawasaki ZXR 250です。
 今や少なくなった(というか新車では無い)250ccマルチのフルカウル車。大事に乗り続けてほしいですね。

せ、狭い!

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 路地ではありません。

狭い路の狭い扉
 狭い路の狭い扉

 路地というよりも建物と建物の隙間。幅は30cmぐらいでしょうか。
 こう言っては失礼ですが、太めの人なら入れません。

 それでも路地を見ると無性に入りたくなる人が居るのか(笑)、防犯用途なのかは解りませんが、その狭い幅の隙間に鍵付きの扉が設置してあります。
 この程度なら乗り越えられなくも無いので防犯的には余り意味が無いのかもしれませんが、心理的な防犯効果はありそうです。

 ここを誰か鍵を開けて通る人がいるのでしょうかねぇ...。

自明みたいな

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 これは自明というか自己肯定というか。

うまとと屋
 うまとと屋

 貼紙には「うまい魚(とと)で、うまとと屋」と書かれています。
 海鮮居酒屋というカテゴリーからすると自明的でストレート。

 海鮮系の肴に合う酒はやっぱり日本酒が一番ですね。美味い肴と美味い酒。ほっこりとしたいものです。
 ただし、お酒の量は程々で(苦笑)。

直ってない

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 かなり昔の補修の仕方ですが、今時これを見ることがあるとは。

ガラス割れ補修
 ガラス割れ補修

 いまではガラスが割れたら普通に交換しますが、昔は脱落しないようになんとなく直した感じがするこんな補修方法がありました。
 戦後から昭和中期ぐらいまでの漫画の中の風景で出てくる事もあるこの補修方法ですが、ガラスを継ぎ合わせるのではなく紙や接着剤等で点状に固定し、割れたガラスがバラバラに脱落するのを防ぐだけというお手軽補修方法。

 だいたい、貧乏長屋のガラスにこんな補修痕があったりする風景が多かったように思います。要はガラスを入れ替えずに済ませてしまおうというお手軽法。でも隙間がぴったりと埋まる訳では無いので風雨がきついと水が入って来たりすきま風が入ったりします。
 もちろん、ちょっとした衝撃や力が加われば、バラッとばらけてしまいます。

 見た目に危ないこの補修法、よもや現代でお目にかかるとは思いもよりませんでした。

乗り口は無いです

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 これは希少姓の方なのでしょうか。

おりぐち
 謎な屋号「おりぐち」

 敷島製パン(PASCO)系列のコンビニ(ニュージョイス)なのですが、屋号が「おりぐち」。
 たぶん、「降り口」ではなく「折口」さんなのだと思われますが、ひらがなで書かれると脳内変換がおかしい結果を返します。

 乗り口はどこにあるのですか?と、つい、訊きたくなってしまいます。

一番偉い

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 長の付く人はとりあえず偉いです。

しゃぶ長
 しゃぶ長

 ちょ〜っと怪しい響きを感じますが、心の奇麗な方の(笑)ご想像の通り「しゃぶしゃぶ」のお店です。
 決して怪しいクスリ系のお店ではありません。

 写真は夜に撮影していますが、昼のランチの方が有名かもしれません。
 なにせ昼から「すき焼き一人鍋」ができるそうですので、プチ贅沢したい時間のある方にはもってこいかも。

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