2015年5月アーカイブ

キハ121形気動車

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 キハ126系気動車のバリエーション。

キハ121 5
 キハ121 5
 2015年5月 撮影(浜坂駅)

 単機でワンマン運転が基本の路線に投入されています。
 鳥取県の資金援助で製造した車両なため、基本的に鳥取県内での運用が前提ですが、路線運用の都合上で鳥取〜益田の先である浜坂まで入線することがあり、その他、境線、伯備線、因美線にて運用が行われています。

 キハ126形を両運転台化し、車いす対応のトイレを設置したワンマン運転のできる1両編成のオールインワン車両となります。もともと2両編成のキハ47系やキハ126系が運用されていますが、新造車両であるキハ121形はキハ47形の両運転台化したキハ41形の後継として導入されたようです。

 車両の制御系は223形を踏襲していて、運転台も223形に準拠。山陰地方と雪の多い地域を走行するため、耐雪ブレーキも装備しています。

 単線で架線も無い路線をこのモダンな車両が走っているのを見るとかなり違和感を感じるのは旧国鉄時代の面影を引き摺り過ぎているのかもしれません。

だからどっちだ

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 以前に紹介した店舗と表記もルビも同じですが別店舗。

今都居亭
 今都居亭(こんといてー)

 来て欲しいのか来て欲しく無いのかはっきりしないこの屋号。
 シャレだとは解っていますが、これを逆手に取って行かなくなる素直な人(天の邪鬼な人?)も居るのではないかと心配になります。

 もっとも1回限りで2回目無しというか、リピート客お断りというか、そんな事はないですよね。ね、ね?

俺の(開運ふぐ)

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 なんか最近「俺」主張を良く見かけるのですが。

俺の開運ふぐ
 俺の開運ふぐ

 どうも無用の自己主張というか押しが強すぎるというか。
 悪く言うと押し付けがましいイメージなのです。ドヤ顔でふんぞり返って、客扱いがぞんざい、すぐ叱り飛ばす。そんな印象が拭えないのです。
 私の勝手な思い込みではありますが。

 なんか「俺の株式会社」というのもあって、いまや定番フレーズか。

裏返る

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 トイザらスほど目立たないので文句が出ない。

REBOЯN
 REBOЯN

 看板のRの文字が裏返っており、ロシア語のЯに相当する文字が書かれています。
 reborn(生まれ変わった、再生した)の意味に重ねて裏返しにしたのでしょう。

 これ、ショップカードを作ったり挨拶状を作ったりするときには文字扱いできず、ロゴイメージでしか使えないのではないでしょうか。ましてや電話帳の登録などはカタカナ読みの方しか掲載されないでしょうし。
 面白いのですが、結構不便そうです。

永遠の人気者

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 なぜかみんな大好き。

神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
 神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール

 どういうわけか幼少期の心を虜にして離さない永遠の人気者。
 ドラゑもんは小学生ぐらいの時期に読むと面白いのでしょうが、アンパンマンはなぜか赤ちゃんから人気があり、その魔性の魅力に取込まれてお気に入りになる子供が非常にたくさんいます。

 当然ですが、このアンパンマンこどもミュージアムも幼稚園以下の子供を連れた親御さんが三々五々来訪しています。

 アンパンマンの創作者であるやなせたかし氏は、アンパンマンに登場しそうな系列のキャラクターを多数創造し、そのバリエーションには目を見張るものがあります。ゆるキャラが流行りだしたおかげでイラストの仕事の依頼にキャラクターを作ってくださいという依頼が多かったのもうなずけますが、お金をもらえる仕事ではなかった事も多かったそうで、創作・制作で身を起てている人から見たら怒り心頭に達するような扱いです。
 それでも氏はにこやかに仕事をしていらっしゃったようで、私などは到底頭の上がらないその穏やかな姿勢には感服します。
 氏は2013年に鬼籍に入られましたが、残したキャラクターたちやその想いは、その後も永遠に続くでしょう。

無用階段

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 これまた行き先に必要無くなった階段。

無用階段
 無用階段

 階段の先に衝立てが付けられ、上がっても意味のない階段に。
 階段の上の敷地に建てられていた建物が撤去されて更地になり、全く無用の状態になったようです。

 更地にもう一度何か建てるのであれば意味があるのかもしれませんが、その場合は逆にこの階段のレイアウトによって建物入口の制限がかかってしまい、あまり得策とは言えないかもしれません。いや、かえって邪魔かも。

 撤去の運び出し時には必要だったのかもしれませんが、更地となった今では完全に無用の長物。これはやはりトマソンでしょう。

頭上注意

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 火災などの緊急避難時の降下口なんですが。

頭上注意
 頭上注意

 この降下口は一般道路に面した場所に出ていて(それで写真が撮影できています)、何らかの災害時に避難梯子が降ろされてここから脱出する人が下りてくる場所。
 たしかに頭上注意との記載はありますが、この注意書きの位置がそもそもかなり上にあり、見上げないと見つけることができません。

 地震などで階上からの落下物を避けるためにこの場所に避難していたとしたら、いきなり上から梯子が降って来たり人が降りてきたりする訳なんですが、見逃してしまいそうです。

 あえて、このような場所に避難梯子が降りてくる事態にならないように安全をお祈りします。

沖縄ではポピュラー

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 普通の人は月桃が何かはあまりご存じないのでは。

月桃ディスコ
 月桃ディスコ

 沖縄から北は九州南部あたりにしか自生していませんので、本土の人が目にする事はほとんど無い月桃(げっとう)。沖縄ではサンニンとも呼ばれます。
 台湾の現地名からそのままつけられた名称らしいですが、沖縄では昔から薬草として用いられたり葉で餅をくるんだもの(ムーチー:餅)が縁起物として食されています。

 近年、葉に含まれる成分に防虫・防カビ・抗菌作用が認められたり、芳香成分を精油として取出してエッセンシャルオイルとして用いるなど産業素材としての活用が高まっているようです。

 このディスコ(という名称がすでに死語に近いかも)になぜにか月桃が冠せられていますが、沖縄と関係があるのかどうか。バー・カフェ・物販のお店だそうですが、沖縄とは関係なくなぜかレゲエ的何かがあったり、物販はタイのものが多かったりと謎のお店。
 決して踊りまくるダンスホールではないようです。

プチ北陸

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 もう少し遠くまで行きたかったのですが。

小浜漁港
 小浜漁港

 早起きしたのでちょっと北陸方面へ。
 今回は亀岡〜園部経由で国道9号からR27へ入り、途中で府道1号に折れて大飯〜小浜へ抜ける道で行きました。R27は片側1車線で交通量も多く、時間と距離が稼げない事が多いので。
 府道1号の道幅はそれほど広く無いのですが、山間を流すには快適な道ですし、交通量もほとんど無いので前方走行車両で詰まってしまう事がありませんし、舞鶴の混雑もパスでき、抜けてR27に入るともう小浜まで直前になっていて大変便利です。

 小浜でちょっと一服したら、すぐに出発。帰りの時間に制限が無ければ敦賀まで出たのですが、小浜からはR162を通って美山町まで行き、府道38号で佐々里峠を目指します。

佐々里峠
 佐々里峠

 久々に来ました。やはり静かです。この時期は特に爽快で、心地よい気持ちになることができます。名残惜しいですが、写真を撮ったらすぐに京北方面へ向かいます。
 花脊峠を越えて今回は貴船神社の北から下りて来たのですが失敗でした。この時期、貴船神社の横を流れる川の上に近隣の茶屋が床を作っているため、たいそうな人出になっているのです。しかも道は車がすれ違う事のできない細い路。すれ違いで渋滞が発生してげっそりでした。

 貴船神社からはそのまま堀川筋を南下して国道1号へ。守口まできたらと鳥飼大橋を渡って淀川右岸道路に入って大阪市内まで戻ります。

 それほど長距離を走った感覚がなかったので、トリップを見ると約350km。鳥取に比べるとまだまだ近いルート。敦賀に回って琵琶湖北から帰るとさすがに400km越えになるのですが、今回は夕方の用事があったため仕方ありません。
 また、早起きできれば敦賀まで足を延ばしてみたいですね。

兄弟ではない

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 男兄弟で店をやると揉めるんですかねぇ。

姉妹
 カラオケ 姉妹

 いままで何度か同じ屋号の店舗を紹介してきましたが、なぜか「姉妹」はあっても「兄弟」はほとんど見かけた事がありません。私の注意が逸れているのかとも思い直したりしましたが、やはり気のせいではなく明らかに姉妹の方が目につきます。というか、「姉妹」オンリーはあっても「兄弟」オンリーの屋号のものが無いのです。「〜兄弟社」とか「〜兄弟商会」という屋号はあるんですが、そのものズバリという屋号はとんと見かけません。気恥ずかしいのか、しっくり来ないのか...。

 兄弟で思いつく所と言えば...メンタームの製造販売元である近江兄弟社。兄弟とついているのですがこちらの方は「人類みな兄弟」の精神と創業の近江から由来していて、兄弟で創立した会社だとか、創業者が兄弟だとかと言うのとは全然関係がありません。

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