2015年6月アーカイブ

入る前から

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 標準語なら「よくおいでいただきました」。

ようおこし
 「ようおこし」

 発音的には「ヨォおこし」。丁寧に言うと「ヨォおこしやす」になり、もっと丁寧になると「ヨォおこしやしてくれましたなぁ」とどんどん長くなります。
 普通であれば店に入ると言われる言葉なのですが、屋号がこれだと入る前から恐縮してしまいます。
 

相当に注意

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 よほど事故が多いのか私製看板が設置。

衝突注意の看板
 衝突注意の看板

 見えている側が「止まれ」で、この路に交差している路が優先なのですが交差する路も実は同じぐらいの細い幅の路。
 しかしながら交差している路の方が交通量が多く、安全確認を怠って不用意に出て行くと側方から来た車と衝突する可能性が非常に高いのです。やはり実際に事故も多いためか注意してもらうための私製看板が置かれています。
 衝突回避でこの看板の建物がある方向にぶつかる事は走行方向的には無いのですが、自分の家のシャッター前で頻繁に事故が起こる事に嫌気がさしたのでしょう。

 車両同士の事故の類型で追突(35.7%)に次いで多いのが出会い頭(27.0%)。この2つの類型を合わせると全交通事故件数の6割になるという高い割合を占めます。
 このような注意看板が設置されたまま撤去されないという事は、状況が改善されていないという事なのでしょう。

 ほんの1〜2秒で済む安全確認だけで出会い頭の事故は防げます。ちょっとの余裕をプラスして運転しましょう。

 【参考】警察省交通局 平成26年中の交通事故の発生状況

しっぽがある

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 シッポが無い...は吾妻ひでお。

シッポ
 しっぽ

 焼肉屋の定番メニューのひとつにテールスープがあります。牛のシッポをぶつ切りにしてスープにしたもので、韓国語では꼬리곰탕(コリコンタン)と言うそうです。
 実際にBSEの危険性が高い脊髄の延長が第4尾骨あたりまで伸びているので、絶対安全とは言えず、徐々に牛骨スープはメニューから姿を消しつつあるとのこと。
 BSEは発症している状態ならともかく、潜伏期間が長いため感染初期においてはプリオンの検出限界を下回る事もあり、全てが完全に安全とは言えません。

 そういえば以前テールスープを「牛尾汁」と書いていた店もありました。

三食頂きます

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 全部外食というのはちょっとキツいかも。

ごはんやさん 朝昼晩
 ごはんやさん 朝昼晩

 よっぽど味の好みがマッチしたか、ムチャクチャ美味しいか、飽きのこない変化あるメニューでなければ、さすがに同一店舗で一日三食全部を食べ続けるのは厳しいのではないかと感じます。ランチのみでも味の幅が広く無いと飽きが来てしまいます。そこらあたりは自作の弁当のように割り切って、自分が納得して食べるのでは無いのでどうしても不満が徐々に蓄積されて飽きてくるのかと。

 弁当主体なのですが実は大盛りB級定食屋として、知る人ぞ知るらしいです。その手が好きな人は朝昼晩で通えるのかも知れませんね。

かなりプログレっぽい

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 外装といい、屋号といい、かなりぶっ飛んでいる感じ。

どろ泥
 どろ泥

 流動状のなにかか、そのような状態です。ぬかるみとはちょっと違う感じ。泥縄とは似ているようですが全く違う。
 まさか店内がドロドロになっている訳は無いと思いますが、ちょっとオドロオドロしい屋号である事は間違いありません。

 それにしてもこの外装、かなりアーティスティックで前衛的な雰囲気があふれているのですが、看板から電飾部分まで全部自作なのでしょうか。
 というか、この状態では店が開いているかどうか判らないのではないかと。電飾看板が点灯していたら開店しているのかもしれませんが...。

お参りできません(#6)

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 またもやお参りできない鳥居。

タイルモザイクの鳥居
 タイルモザイクの鳥居

 この鳥居はちょっとシャレています。
 今までのようにペイントオンリーだったり、小さな鳥居が置かれていたりではなく、地面にタイルモザイクで鳥居が描かれています。
 最近はこのような細かいモザイク用のタイルというのはあまり量産していなくて、実際に作るとなるとタイルの調達に苦労するはずなのですが見事に組み上げられています。

 ここめがけて小用を足すような輩は、罰が当たれば良いのです。いや、ほんとに。

貫き通せ

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 おすすめされてしまいました。


点灯貫
 「点灯貫」のポップ

 スーパーの棚のポップなのですが、ものの見事に誤変換。
 ここまでくると清々しいぐらいで、応援したくなります。

 いわずともお判りかとは思いますが、正解は「点灯管」。いわゆるグローランプとかスターターランプと呼ばれるものですが、ここでは点灯一直線で貫き通しています。

 「点灯感」とか「点灯館」ではないのが救い(?)なのかもしれません。
 とりあえずおすすめらしいです。

持ち歩いているのか

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 駆け込み乗車防止の啓蒙ポスター。

駆け込み乗車防止
 駆け込み乗車防止

 いや、本当にいるのです。この手の乗客。
 この中で見た事のあるのは、「カバンを挟む」「傘を挟む」「手荷物を挟む」です。
 ここで指摘されているように、エレベーターの扉と違いセンサーがありませんので何か挟まれたとしても自動で開く事はありません。戸閉センサーのランプが点いたままである事を車掌が確認して扉扱いを行って初めて開くので、挟まれたまま発車する事も可能です(実際は危険なのですることはありませんが)。
 もっとも戸閉ランプが消灯(扉が閉まっていると認知)していても1〜2cmの隙間がある場合もあります。そこまで厳密に検知をしていないからです。

 何かを挟んで無理矢理乗ろうとする輩は本当に迷惑です。そもそも扉近くの乗客に対してケガをさせたりする危険がありますし、挟まれたまま発車してしまった場合は、挟んだものを持っている乗客自身が危険に晒されます。
 その上、一度扉を開き直すなどして遅延の原因にもなり、迷惑以外の何のメリットもありません。絶対に止めて頂きたい事項です。

 お固いポスターのように見えますがこっそりとウィットが含まれた部分があり、よく見ると挟んでいるものが「それは、無いやろ」的なものが描かれています。

 続きを見て行くと「杖を挟む」はありそうです。「帽子を挟む」は、帽子がつぶれるのを気にしなければやる人はいそうです。しかし、一番左下の「蛇を挟む」というのは、まず無いのではないかと(笑)。
 そもそも蛇を持ち歩いている人がいるとしたら、その方が驚きですし、実際に挟んだとしたら動物愛護関連の法律で処罰されそうです。

 とにかく、駆け込み乗車そのものが大変危険な上、このような物を挟んで阻止するなど言語道断です。絶対に止めて頂きたい。激おこぷんぷん丸が来ますよ。

サンバではない

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 サンバで有名なのはリオ・デ・ジャネイロのカーニバル。

ルンバまつり
 ルンバまつり

 通称リオのカーニバルこと、リオ・デ・ジャネイロの年中行事であるカーニバル。サンバの祭典とも言われ、ブラジル国内だけでなく海外からもそのカーニバルを見に来る人たちであふれかえります(その分、治安が悪くなるという弊害もあるようですが)。
 まさにサンバの祭典、サンバまつり。

 で、うってかわって日本では...。
 iRobot社(軍事用ロボットメーカー)の開発した家庭用掃除ロボットであるルンバを販売するルンバまつりが開催されているのであった。
 なおiRobot社は世界の販売台数の1/4を占める日本向けに細かいホコリを取り除く事ができる日本専用モデルを開発するなど日本市場へ注力している点も見逃せない。ただし、内外価格差も見逃せない点が惜しいと言える。

 まあ、ルンバは掃除機というより、猫ののりものですよ、あれは。

自明な店名(#36)

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 これでカレーショップだったりすると怒りますからね!

こなもん亭
 こなもん亭

 けっこうベーシックな組み合わせだったりする粉ものとソフトクリームを販売しているお店。粉ものはたこ焼きオンリーのようですが、粉モンには違いありません。

 この屋号で、メインが粉モンでは無かったら、地域の怒りを買うかTV局などから取材が入る勢いではないでしょうか。
 あ、たこ焼き食べたくなってきた...(苦笑)。

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