2015年8月アーカイブ

デンシンヤー

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 何の事か判りませんね。

電信屋跡
 電信屋跡

 元海底電線陸揚室こと電信屋(デンシンヤー)。
 日清戦争後に台湾〜本土を結ぶ通信線が施設されました。まず本土(鹿児島)〜沖縄本島に、次いで沖縄本島〜石垣島〜台湾へと施設されています。
 ここ石垣島の通信施設は台湾と本土を結ぶ通信ケーブルの中継基地として約半世紀にわたってその役割を果たしてきました。

 当初は軍が管理していた海底電信線でしたが、後に一般通信にも供用されてその利用の一端として八重山通信所が開設され、一般公衆電報の取扱も開始されています。

 太平洋戦争時に連合軍の攻撃対象施設となっていたことから、建家の外壁には無数の弾痕が刻まれています。

パイプ整列

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 ふだんは見る事の無い天井裏。

整然と並ぶパイプ
 整然と並ぶパイプ

 地下街通路の工事中の一コマ。
 平常時はその存在も忘れていますが、都市の中の全身を駆け巡る血管のように電力や通信関連のケーブルが天井裏などにびっしり通されています。
 ケーブル類の構内配線はラダーレールだったりする場合もありますが、地下街の場合は水漏れを意識してか初めからパイプによって配線されているようで、写真でわかる通りビッシリとかつ整然とパイプが並べられています。

 隙間があまりありませんが、増設する場合はどうするのか心配ですが、そこはなんとか処理するのでしょう。(予備でパイプだけ通してある事もあるそうです)

うにゃっと

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 注意標識がなんとなくリアル。

注意標識
 カーブの注意標識

 普通はつづら折り(ぐねぐねの矢印)だったり、右・左方向屈曲あり(折れ線矢印)などが一般的ですが、これは標準とはちょっと違います。
 ぐるっと巻き込むタイプのカーブ。鈴鹿サーキットのグランドスタンドから出て一番奥のコーナーであるスプーンカーブと同じタイプのようです。実際に走ると、曲がるうちにコーナーの半径が小さくなり、巻き込んでいくようになってスピードを出しすぎると確実にコースアウト(崖から落ちる)します。

 補助標識に20とあるように、安全速度は20km/h以下との事。それ以上のスピードでコーナー・インするとアブナイのでしょう。
 外側に飛び出してしまいますと、運が良ければ樹に引っかかってすぐ停まりますが、そうでなければ相当の落差を転落する覚悟が必要です。

 山道・ワインディングを走るのは楽しいですが、あくまでも安全に事故せず他車の迷惑にならないように走りましょう。

無用扉

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 これは解体中?建築中?

無用扉
 無用扉

 どう見ても扉はお役に立っているとは思えません。無用扉、トマソンと化しています。
 解体中でこうなったのか、建築中でこうなったのかは判りませんが、どう見ても扉で戸締まりする意味が無さそうにしか見えません。

 解体中だとすると、家の中が何も無い状態で扉を閉めて戸締まりする必要があるのか疑問。
 建築中だとすると同じように内装もなにも無い状態で戸締まりする必要があるのか疑問。
 どちらにせよ横の金網パーティションが番線で縛ってあるだけで積極的な立ち入り禁止状態を作り出している状態ではありません。

 試していませんが、存外、この扉は無施錠だったのかもしれません。

かすかな違和感

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 う〜ん、なんか違和感を感じます。

麺一盃
 麺一盃

 「めんいっぱい」と読むようですが、「いっぱい」部分が「一盃」になっています。ラーメンを食べる度に契りの盃を交わすのです。「ごちそうさま」でもう義兄弟の仲。客と店主、たがいに気の置けないこってりな関係が結ばれます。

 などと勝手に妄想を膨らませますが(笑)、丼ものを数える時の数助詞は「杯」で、「一杯」に掛けているのでしょうが違和感を感じ得ません。おかげで印象に残る看板となっています。
 はぅっ?これって狙い通り?

背筋が寒くなる

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 シャレなんでしょうが、大阪人にはちょっと。

岩山海
 岩山海(いわさんかい)

 「いわ・す」は大阪弁で、意味は「やっつける」または「やる」の他にも「痛めつける」があります。私的には「殺る」の意味が非常に強いと思っています。
 この屋号「いわさんかい」は大阪弁的意味に解釈すると「痛めつけておけよ」というかなりアブナイ意味になってしまいます。

 大阪人的にはこの屋号は近づき難いイメージがつきまといます。
 ガクブルですよ。

そんなもんじゃ

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 そういわれても。

こんなもんじゃ
 こんなもんじゃ

 開き直ってます。一切の物言いを拒否しているとしか思えない屋号。たとえ口に合わなくても、不味いと思っても、最低なレベルと思っても。逆にムチャクチャ美味しくても、天国に昇るような美味さだったとしても、涙がこぼれるぐらい感動しても。
 たった一言「こんなもんじゃ」。

 なんて事は無く、至って普通のラーメン屋さんです。

 

なにわ七幸めぐり

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 七福神とは微妙に違います。

なにわ七幸めぐり
 なにわ七幸めぐりの立札

 堺屋太一の提唱で1983年(昭和58年)に大阪活性化と神社仏閣活性化を目的に始まったそうです。なんかバブルな香りがしますが、既存資源の活用なのでよしとしましょう。
 七つの幸はどこでどのようなものがあるかと言いますと...

  • 学業成就  大阪天満宮
  • 諸芸上達  大念佛寺
  • 厄除け開運 住吉大社
  • 商売繁盛  今宮戎神社
  • 無病息災  大融寺
  • 心願成就  四条畷神社
  • 家内安全  四天王寺
 と、けっこう盛りだくさんな内容

 距離的にすこし広い範囲に散らばっていますので、公共交通機関だけを使うと1日で全て回るのはハードスケジュールっぽいので、なにわ七幸会のサイトでは2日で回るモデルコースも紹介しています。
 全ての参拝を達成し、満願となると四天王寺の一角に設置された七幸めぐり満願者芳名板に名前が奉納され1回の満願で2年間掲げられるそうです。

 けっこうお手軽に回れて、ご利益も多そうですね。
 大阪の名所も回れて一石二鳥な感じです。

マヨ

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 川崎麻世とか庄野真代ではありません。

マヨ
 マヨ

 大阪生まれ、マヨネーズのゆるキャラ®。
 この赤いキャップは男の子で、黄色いキャップのローカロリータイプの女の子もいる(設定)そうです。

 おっと、頭についているのはマヨネーズのキャップではなくベレー帽だとか。
 そう見えない事は無いですが、キャップにしか見えませんよ。

 撮影場所は新世界。あまりにもベタすぎますが(笑)、そこは大阪生まれなんで。

わさびでは無い

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 漢字で書くと「侘び寂び」。

ランチの看板
 ランチの看板

 「わびさびランチ」と銘打った看板なのですが、一切「侘び寂び」を感じないというもの(笑)。
 いわゆる男子向けビジネスランチにしか思えないメニューが並んでいます。
 チキン南蛮・マグロ山かけ、焼魚・ヒレカツ、エビカツカレーと、どれもかなりのガッツリ系のものばかり。茶の湯の侘び・寂びのイメージとは10万光年ぐらい離れているとしか思えません。

 唯一気になるのは「わびさびランチ」の文字がワサビ色な所。これで「侘び寂び」ですか。

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