2015年9月アーカイブ

専用駐車場

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 車を停めるのかうどんを停めるのか。

駐車場の看板
 駐車場の看板

 「釜揚げうどん」専用の駐車場です。「車」は停めることができません。「釜揚げうどん」だけこの駐車場を利用できます。
 と、書いているうちに自分でも可笑しくなりました(苦笑)。

 釜揚げうどんを提供するうどん屋の専用駐車場なんでしょうが、省略し過ぎですよ。

どこで安いのか

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 ここでは給油できそうに無いんですが。

謎の看板
 謎の看板

 「ガソリン 安い」とありますが、この場所で給油する事は絶対できないと思います。近くに給油所があるとか、ここが給油所跡という事も無く唐突に出現するこの看板。
 「どこに安いガソリンがあるのか」と絶対解けなさそうな謎を示されます。

なんでそうなんや(#68)

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 なんとなく相手任せ。

ほぐれてや
 「ほぐれてや」

 願いがこもってます。「ほぐれてや」と心を込めながらマッサージします。一生懸命頑張ります。だと思います。

 まあ、「ほぐしてや」などとサービスを受けるのがどちらか判らない屋号ではないので。

混雑してます

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 押せ押せの大盛況なんです、きっと。

すずなり
 「すずなり」

 普通は多くのの実が群がってなっている状態を指しますが、大勢の人が一ヶ所に固まっている状態の事も指します。
 きっと客が鈴生りな状態で大繁盛・・・を目指しているのでしょう。いや、そういうお店にすでになっているのかも。

勝手すぎる

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 普通は台所に出入りできる裏口です。

謎の出入り口
 遠い出入り口

 勝手口的な駐車場の出入り口。
 確かに反対側から出入りするには遠すぎると思いますが、こんな駐車場だと思うと気にならないぐらいの距離。勝手口というより横着口でしょうか。

ダブルパンチ

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 特徴的な屋号の店舗が2つ並ぶと2倍以上のインパクト。

店舗看板集合
 店舗看板

 「OKIDOKI」と「ガリレオ×ガリレイ」。

 OKIDOKIは「起き時」ではなく、「Okey Dokey」が本来の綴り。発音的にはOKIDOKI(オキドキ)でほぼ良いのですが、正しくはOkey Dokeyとすべきです。意味は「オーケー!」とか「よしきた」といった意味で、雰囲気的には「合点、承知の助!」みたいな勢いのある言い回しです。

 ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)は天文・物理の分野で多大な功績があった人物。振り子の等時性、落体の法則(重さが違っても落ちる速度は同じ)、木星の四大衛星(ガリレオ衛星:イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)の発見などがある著名な科学者です。屋号の真ん中の「×」はどういう意味があるのか不明。英語でかけ算の意味であれば「by」ですが...。

 この2つ、全く脈絡が無い。というか店舗名から営業形態が想像できません。
 片やスンドゥブをメインとした韓国風創作料理、片やカフェ・レスト・バー。お洒落すぎて私には何の店舗か想像つきませんでした。これってオッサン化のせいでしょうか(笑)。

パチゑもん

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 ううぅっ、夢の中にでてきて襲われそうです。

ようなもの
 ようなもの

 石材店の技術力を示すためのサンプル品だとおもうのですが、よく見ると何かが違う。「ドラえもん」のようなモノなのです。
 体のふっくら度合いや頭身の比率の微妙な違い、顔のパーツのバランスなど数えると多数あるのですが、決定的に胡散臭さを出しているのが「つり目」になっている点です。苔むしておどろおどろしい雰囲気が加わっていることもあり「ウェーハハハ」とか悪魔のような高笑いが聞こえてきそうで、じっと見ていると視点も思考も固定されてしまい逃れられなくなりそうになってしまい、怖い事この上ありません。

 まったく同じにしてしまうと著作権がらみで指摘されるのを回避した。とは思えないこの彫像。じわじわ来ます。怖いです。ううぅぅっ〜。

独眼竜

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 隻眼のタコ。

たこ焼き店の看板
 たこ焼き店の看板

 伊達政宗公をモデルとしたタコ。
 たこ焼き店なんで、よくよく考えると結局自分が食べられるんですけど、そこはツッコミ無しですかねぇ。

 「独眼竜」の異名を持つ政宗公ですが、戦で斬られたための隻眼という逸話もありますが、実際は天然痘による失明が本当のようで、眼球は残っていたと推測されるそうです。
 兜の三日月は星を神格化した妙見信仰の延長で月への信仰もありました。
 妙見信仰は星宿思想から北極星を神格化したものです。北極星(北辰)を天帝と看做したものに仏教思想や道教、密教、陰陽道などの要素が入り込み妙見菩薩が出来上がりました。
 像容は1つに固定されていないようですが、右手に刀を持ち振り上げ甲冑を着けた武将姿で玄武に乗っているものもあり、そのあたりも影響があったのかもしれません。

 同じ隻眼の柳生十兵衛(柳生三厳)と並び、色々と逸話も多く現代でも人気の高い伊達政宗公ですが、まさかたこ焼きのモデルキャラになるとは思っても見なかったのではないでしょうか。草葉の陰で恥ずかしい思いをしているのかもしれませんね。

誤記では無い

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 一瞬間違いなのではないかと目を疑いました。

猛猫注意
 「猛猫注意」

 恐ろしいです。きっと体長が1mぐらいある巨大な猫がいるのです。気配を感じただけで鋭い爪で襲いかかってきます。鋭利な牙で体を噛み砕かれます。もう、完全に猛獣レベル。そもそもネコ科のイエネコ以外の何かなのかもしれません。ベンガルトラだとかライオンだとかクロヒョウだとかレパードだとかピューマとか。でもそれだと「猫」とは言えませんね。

 しかし最強の肉食動物と恐れられるのはイエネコ。異論はあるかもしれませんが、あの可愛さに勝るものはありません。

 でも以外と「猛猫注意」というのはあるようです。単純に人慣れしていない猫に手を出すなという事なんでしょうが、あの可愛さに負けて手を出すと確実に引っ掻かれたり噛み付かれるということなのでしょう。飼い主からのやんわりとした警告なのです。

京丹後日帰り

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 久々の遠出。

経ヶ岬
 経ヶ岬にて

 シルバーウィーク中、唯一天候の優れない日に当たりました。途中経路は20℃ぐらいの場所も多数あり寒かったです。

 今回はいつもとは違う場所に行ってみようと思い立ち、山陰ジオパークを混ぜて京丹後へ向かいました。目的地は近畿最北端の経ヶ岬です(福井県を近畿に含めるなら福井県川の方が最北端になりますが、京都・滋賀までと見た場合はここが最北端になります)。
 灯台も設置されており、観光名所ともなっているせいか、駐車場には車も二輪も三々五々やってきては出て行く状況が続いていました。
 灯台まで少し距離があったのと、あまり時間がなかったこともあり割愛してしまいましたが、京都百景に選ばれている絶景だそうです。まあ、当日はどんよりした曇天だったので、見に行ってもあまり景色を堪能できる天候ではなかったので良しとしましょう。

 今回の経路はいまひとつ時間がかかったので再検討の余地がありそうです。
 R173から篠山を抜けてR176に入り、石生から春日に抜け北近畿豊岡自動車道かを北上。例によって青垣でいったん降りて逢阪峠を超えて山東から再度戻って八鹿氷ノ山まで。さすが連休、出口でかなり渋滞していました。と、ここまではいつも使っている経路。
 R9を少し戻ってR312に入って山陰本線に沿って北上します。豊岡からR178に移って久美浜方面へ。途中でピザを食べるために寄り道しそうになりましたが(苦笑)グッとがまんして北近畿丹後鉄道沿いに西へ。網野からそのままR178で山陰ジオパークになっている海岸沿いに進んで途中屏風岩などを経由して経ヶ岬に。その先で宮津に抜けようとしたのですが大失敗。
 天橋立付近は一本道で逃げ場が無いので渋滞に巻き込まれるとすこぶる宜しく無いのですが、案の定まきこまれてしまいました(涙)。

 散々な思いをしながら宮津からR176で南下、福知山まで南下してからR9で瑞穂まで移動し、R173を使ってから先はいつもの経路で帰宅。

 走行450kmぐらいなのですが、かなり涼しい経路を通ったのと途中の渋滞が効いているのか結構つかれてしまいました。そろそろ紅葉の季節が近づいているので防寒対策を始めて次回に臨みます。

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