2015年10月アーカイブ

JR西日本 吹田総合車両所

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 久しぶりに訪問。

吹田総合車両所 一般公開
 吹田総合車両所 一般公開

 前回に訪問したのが2010年(その1その2)なので5年ぶりの訪問です。 吹田総合車両所内の工場の見学は様々な保守整備作業を見る事ができるので楽しみです。

車輪の洗浄ライン
 車輪の洗浄ライン

 高圧のエアーで表面についているホコリや鉄粉などを取り払うラインです。

車輪の踏面削正
 車輪の踏面削正
 日立精機の車輪旋盤が用いられている

 線路上を走行している車輪は様々な要因で傷ができたり、急制動や滑走で一部がフラットになる面ができたりします。一般的な列車の車輪は新品時860mmの径があり、それが削正で小さくなっていきます。使用限界は760mmですので、この径まで削正した車輪の踏面に傷などがあれば車輪の交換となります。
 ここでは台車に組まれた状態のまま削正するのではなく取り外した車輪を削正する門型車輪旋盤が実演されていました。

削正済の車輪
 削正済の車輪

 削正後の車輪置場に置かれている仕上がり品は、車輪径などがチョークで描かれています。

車輪の車軸圧入
 車輪の車軸圧入

 車輪を交換する場合、列車の車輪は空いている穴の径よりわずかに大きい径の車軸を圧入して組み立てられています。ピンやネジ類は一切使われておらず、はまっているだけとも言えます。もっともしっかりと嵌合していますので、脱落することはありません。
 今回の作業に処せられる車軸はディスクブレーキ付きの従軸です。

芯出し
 芯出し

経過観察
 経過観察

 車輪に対して真っ直ぐ入れなければなりませんので、芯出しを(多分)レーザ水平器を使っておこない、圧入開始後も操作卓で圧入力の監視を行っていました。最大で8tの力が加わるそうで、圧入開始から完了までの負荷をグラフに表示させて経過観察をしています。無理な力が加わっていたり、突然力がかからなくなったりした場合は何か不具合が発生した事になりますので、そのような事を見逃さないようにしています。

体質改善工事中(221系)
 体質改善工事中(221系)

 現在221系電車は体質改善工事が進んでいます。その工事途中の車両が展示されており、途中状態の車両を見学することができました。
 車内設備については見える所として車いす対応のトイレ設置、ドアガラスのUVカット複層ガラスへの換装、ドア周辺の座席を収納式補助席へ変更、吊り革の変更や床材、椅子の換装などがおこなわれます。
 外板塗装は高い水圧の水を吹き付けて剥がすそうです。

外板塗装
 外板塗装

 車体の塗装は下塗りや凹凸を埋めるパテなどもふくめて、けっこうな厚みがありますが、これを高水圧で剥がしていくことができるというのはなかなかの盲点でした。

改造中の車内
 改造中の車内

 内装を全部剥がされ、エアコンなどの補機類も取り外されています(天井にはエアコンの取り付けてある場所に穴があいた状態)。
 床材はまだ張り替え前ですが、椅子なども全て撤去された普通では見る事の無い車内風景になっています。

改装後の車内
 改装後の車内

 こちらは体質改善工事がおこなわれた完成車両の車内。
 工場へ入場してから普通の点検改修であれば1ヶ月程度で完成するのですが、このような体質改善工事の場合は2ヶ月ほど掛かるそうです。
 改めて写真をみて凄い違和感を感じたのは、車内広告はおろか掲示物が一切無い状態だった事のようです。広告を全部外しても路線案内表などは残りますので、ここまで何も無いのは仕上がり直後、運行前の極短い期間の事だと思われます。

車両つり下げ実演
 車両つり下げ実演
 作業車両はクロ683-2

 総合車両所の見学の目玉の1つになっているのが車両のつり下げ実演です。今回はサンダーバードで運用されている683系の先頭車が実演でつり下げ移動させられていました。20tクレーン2基による車両の移動はやはり迫力があります。


105形車両(作業中)
 トラバーサ実演
 車両の載せ込み:105形車両作業中車両

105系車両完成車両
 車両の載せ込み:105系車両完成車両(クモハ105-4)
 和歌山地区地域統一色

289系車両
 車両の載せ込み:289系車両(クモロハ289-5)

車両移動用フォークリフト
 車両移動用フォークリフト

トラバーサの反対側
 トラバーサの反対側から見る

 今回は工場入口手前のトラバーサを使って車両の入換え実演をおこなっていました。工事中の車両も含めて移動させる必要があるため、列車のモーターを使って自分で移動するのではなく、連結器のついているフォークリフトを使って車両を移動させます。
 隠し球的な車両は10月31日から福知山線での運行が開始される289系車両でしょうか。現行のこうのとりと同様に赤いラインが入れられています。

 作業中の105形の車両台車は外して別行程にまわっているようで、仮台車に乗せられての移動です。作業は車両の移動の前後に加えてトラバーサの移動の前後でも徹底した安全確認がされており、今回の実演では司会をされていた女性社員の方以外の5人の男性社員による作業となっていました。

 一部とは言え、鉄道車両の保守整備作業の一端を実演で見る事ができるのは吹田総合車両所ならではです。

19弦の楽器

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 主に北インドで演奏される事が多いようです。

シタール
 シタール

 インド料理店なので違和感は全くありません。たぶん北インド地方の料理がメインなのではないでしょうか。楽器としてのシタールは張っている弦の数が様々ですが、一般的なのは7本の演奏弦と12本(11〜13本)の共鳴弦が張ってある19弦のものだそうです。また、フレットも移動可能なものが20本がついていてこのフレットも含めて調律する必要がありますので、難しそうです。
 胴はヒョウタンやユウガオ、カボチャなどで作られる民族楽器。

 独特の音色で日本では「シタール幻想 超絶のラーガ」というアルバムで結構認知度が上がったのではないでしょうか。

 ちなみにこのお店はハラール対応をしているそうです。

傾いた看板

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 いくつも傾いた看板を見てきましたがこれは。

米穀店の看板
 米穀店の看板

 いくらなんでもこの、「どうでもいいや」で「やっつけ作業」的な設置は無いのではないかと。もうちょっとまともな設置場所は無かったのでしょうか。
 このあまりの杜撰さに首を傾げたくなります。ほんとうに「どうしてこうなった」ですよ。

レインボー

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 ご存知の方も多いかもしれませんが、いまさらで。

京都駅ビル大階段
 京都駅ビル大階段

 JR京都駅の駅ビルにある大階段。
 5階から11階までを一本の階段で登れるようになっています。下から上まで171段、高低差35m、全長70mあるそうですが、毎年2月に大階段駆け上がり大会というのが催され、ゴールまでのタイムを競い合います。
 私が挑戦すると途中で心臓が停まりそうなので絶対参加しませんけど(苦笑)。

 この階段ですが2012年に京都駅ビル開業15周年を記念した取組の一環として設置された「グラフィカル・イルミネーション」で、14,750球のフルカラーLEDが取り付けられ、このようなグラデーションによるフルカラー演出の外、クリスマスシーズンにはツリーが表示されたり京都の四季を演出する表示がされるそうです。

 通る人はやはり目を奪われるようで、立ち止まって眺めたり写真を撮ったりする人が多くいらっしゃいます。
 確かにこれは新名所になっているようですね。

家の中に福

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 鬼は外、って年中節分ですかね。

福は家
 福は家

 節分の行事、豆まき。かけ声は「鬼は外、福は内」です。
 このお店の看板、よく見ると家の形の中に「福」の字が書いてあります。まさに「福」は「家」になっています。
 いや、これは「福」が家の中に閉じ込められているのか。いやいや、ニートな「福」なのか。

世界最高峰

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 標高8,848mの世界一高い山。

ちょもらんま
 ちょもらんま

 チベット語で「チョモランマ」、欧米圏では「エベレスト」の名称で知られるヒマラヤ山脈に連なる世界最高峰。ヒマラヤ山脈はプレートテクトニクスによりインド亜大陸ユーラシア大陸に衝突北上してできたと衝突型造山帯です。ぶつかる前の海の部分が持ち上がってできていることから、ヒマラヤ山脈では海洋性生物の化石が産出します。
 今もインド半島は北上を続けており、1年に数mmずつ高くなっているそうです。

 その名を冠した中華料理店は、味も世界最高峰なのでしょうか。

JR貨物フェステバル その2

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 鉄分たっぷり。

EF67
 EF67 1 / EF67 102

 広島車両所の色である赤11号(通称もじみ色)の塗装の電気機関車であるEF67が2両並べて展示されています。
 展示車両もかなりマニア受けするもので、EF67 1は基本番台の1号車で、EF60 104からの改造車両、EF67 102は100番台の車両でEF65 131の改造車。同じEF67形機関車と呼ばれていますが元車両が異なるタイプを揃えて展示しています。

EF66 24
 EF66 24

 EF66形電気機関車の基本番台の2次車、吹田機関区所属、貨物新更新色。EF66の1次車では後付けだった運転台のひさしが最初から装備されています。

DD51 759
 DD51 759

 ディーゼル機関車DD51形の500番台、全重連形。東新潟所属だったものが2012年度に廃車され、広島車両所に移送されたもののようです。2013年にも展示車両として出ていましたが、車両所内で運用しているのでしょうか。解体待ちと睨んでいるのですが。

EF66 132
 EF66 132

 EF66形電気機関車100番台の2次車、吹田機関区所属。最終車両がEF66 133ですので、その1つ前の車番。JR貨物更新色の塗装になっています。
 お仕事途中での展示でしょうか。

DE10 1053
 DE10 1053

 ディーゼル機関車DE10形の1000番台、岡山機関区所属。入換線での運用を想定しているため、運転台は横向きに2ヶ所配置されています。

EF510 11
 EF510-11

 EF510形電気機関車の先行量産機、富山機関区所属、2006年製造。愛称ECO-POWER レッドサンダー、これは公募でつけられたそうです。日本海縦貫線のように直流、交流50Hz、60Hzの複数の形式の電化区間を全て走行可能な機関車でEF81形の置き換えを目的として開発されました。先行開発していたEF210形の設計を基に交直両用の機関車として開発が進められ2002年に1号機が先行量産機として製造されました。

EF200 6
 EF200-6

 EF200形電気機関車の量産機。今後の機関車開発の基本方針検討を目的としてVVVFインバータ制御、シングルアームパンタグラフ、電気指令式ブレーキ、台車装架式の主電動機など、数々の新技術を取り入れた設計となっています。
 しかしいつもながら貨物の機関車は展示するならもう少し奇麗におめかしして欲しいと思うのは私だけでしょうか。旅客を乗せないとはいえ、この汚れ様はちょっと...。

EF59 21
 EF59 21(下関側)

 瀬野八(瀬野〜八本松)の22.6パーミルの急勾配区間の補助機関車としてEF56から改造された車両です。EF67に役割を譲り、すでに廃車となっていますが、このEF59 21は広島車両所に保存車両として置かれています。

EF500-901
 EF500-901

 EF500形電気機関車の試作機で6000kW出力のぶっ飛び機関車です。
 定格出力6000kWを運用すると変電所の電力供給能力の低下や架線の電圧降下のほか、インバータの発する高調波が線路周辺の電気機器に影響をおよぼすなど、試験運用中にさまざまな不具合が露呈し、試作のまま終了したある意味実験車両と言えます。
 2002年に廃車後、広島車両所にて保存されています。

EF210-132
 EF210-132

 EF210形電気機関車の100番台2次車、新鶴見機関区所属、2007年製造。
 VVVFインバータが基本番台のGTO素子からIGBT素子へ変更され、1C2Mから1C1Mの電動機にそれぞれインバータが装備されました。
 今回のクレーン吊り上げ実演の対象車両です。

EF210-101
 EF210-101

アクセスパネル内
 EF210-101 アクセスパネル内

 整備中の車両で、今回の車両所公開時には側面のパネルが外して開放されており、機関車の内部を見る事ができるようになっていました。

EF66 112
 EF66 112

 こちらも整備中で、台車を外されてウマに載せられた状態です。台車とその他の付随物は別の場所に置いてありました。

EF66 112の台車
 EF66 112の台車

EF66112の車輪ブレーキ
 EF66112の車輪ブレーキ

 台車については会場案内図に記載があったのですが、ブレーキの方は何も記載がありませんでした。

DE10 1588
 DE10 1588

 JRFの入換専用色に塗装されたDE10形ディーゼル機関車、元は門司機関区所属。すでに2011年に廃車になっており、広島車両所にて留置されています。長期間放置されているようですが、そろそろ痛みが目立ってきています。そのうち解体されるのかもしれません。

EF510-10
 EF510-10

 EF510形電気機関車の先行量産機、富山機関区所属、2006年製造。
 先のEF510 11と同じ形式の機関車です。今回は屋根付きの場所に展示されていました。

DB25 7
 スイッチャー(DB25 7)

 広島車両所オリジナル塗装のスイッチャー、ディーゼル機関車のDB25 7。
 この塗装はEF210を模しているようです。

DML61ZB
 DML61ZB

 DE10やDD51に搭載されているV形12気筒ディーゼルエンジン。整備中で取り外してエンジン単体で置かれていました。あちこち奇麗になっていますので整備上がりなのでしょう。

塗装ブース
 オマケ
 塗装ブース

 今回は工場内の塗装ブースがひっそりと見えるようになっていました。あまり気付く人は多くありませんでしたが、ここで大小さまざまな部品を塗装しているようで、横には塗装上がりの部品が置かれていました。
 大阪市営交通の検車場では台車塗装の自動化のためのロボットがありましたが、こちらは人手による塗装のようです。

 今回の車両所公開で驚いたのは、鉄ママの多い事、多い事。どう見ても子供は鉄道にあまり興味が無さそうに見える(あまり楽しそうでは無い)のにそれと対照的にお母様方が大はしゃぎで、列車の前に立たせた(車両メインだと思える)子供の写真をせっせと撮影していました。撮影では「自分さえ良ければ」の状態で周りの空気を全く読んでいないため、そこで撮影しようとしていた撮り鉄の方々が歯ぎしりしていましたが(苦笑)。
 子供が見たい方に移動するのではなく、お母さんが子供を案内しているので、明らかに子供が鉄道ファンではなく鉄ママですよ、あれは。

JR貨物フェステバル

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 今年はよい天気とイベント日程が重ならないためかなりの人数でした。

JR貨物フェスティバル
 第22回 JR貨物フェスティバル 広島総合車両所公開
 JR貨物 広島総合車両所

鉄道部品販売
 鉄道部品販売コーナー

鉄道部品入札
 鉄道部品入札コーナー

 例年通り解体された車両から取り外された銘板や部品類が展示・販売されています。30万円の値付けされた銘板もあり、いったい誰が欲しいと思うのだろうか思える強気な値付けのものもありました。
 というか、かなり厚い鉄板なんでどうやって持って帰るかのすごく気掛かりです。車で来て持帰るのかもしれませんが、列車で最寄駅の矢賀から徒歩で来ているとすると、かなり重いはずなんでそこらへんはマニア魂でなんとかするのでしょうか。

 今回の解体車両は運用が減ってきているEF81が目立ちます。
 DE10 1047、DE10 1081、EF65 114、EF65 118、EF66 19、EF67 3、EF81 5、EF81 6、EF81 22、EF81 35、EF81 115、EF81 126、EF81 129、EF81 633、EF200 9、EF200 11の銘板が出されていました。

車両吊り上げ実演
 車両吊り上げ実演

 恒例の人気イベント。今回吊り上げられる車両は2006年度製造のEF210 132。吊り上げ後の移動のため見学ラインの方に移動させるのですが、これまた見学者を喜ばせる?演出があります。見学ラインのギリギリまで横方向移動させ、静止時に目の前で揺れる車両で迫力を演出します。大概のばあい、ここで「おぉ〜」という歓声があがります。

ヘッドマーク
 ヘッドマーク

 展示機関車の着せ替えヘッドマークが掛かっています。
 今年度のヘッドマークはあまり遊びが入っていませんでした。というか正統なものが多かったと言うべきでしょうか。

鉄道模型ジオラマ
 鉄道模型ジオラマ(コンテナ)

鉄道模型ジオラマ
 鉄道模型ジオラマ(大型)

 コンテナに収められたものとは別に、大型のジオラマが設置されていました。大型のジオラマは運転体験ができるようですが、コントローラーが複雑そうです。これぐらいの車両数を制御しようと思うと普通のパワーパック制御ではなくDDC(デジタル・コマンド・コントロール)制御をおこなわないと自由に走らせる事は難しいのではないかと思いますが、実物の配線系をよく見ていなかったのでどうやって制御しているのかは不明です。

DB10
 機関車(DB10)

EB66 1
 ミニイベント車(EB66 1)

 イベント専用列車も構内の軌道をつかって往復運転しています。
 機関車はDB10、最後尾がEB66 1です。イベント列車とは言え狭軌の正規の軌道を走行できる車両です。広島総合車両所のイベント時の目玉の1つとなっています。ディーゼル機関車DB10の先頭になぜか「トーマスのような」ものが取り付けられていますが、似ているのか似ていないのかの不気味の谷に引き込まれそうです(苦笑)。

エスター号
 エスター号

 構内に敷設されたレール上を内燃機関で動くミニトレインで、子供達が乗車。イベントなどでは有料乗車の場合があるのですが、JR貨物のイベントでは無料。
 長い列ができており大人気です。単純往復運転(前進・後退)なのですが、戻ってくる時に子供達が「ただいま〜」といいながら帰ってくるのが微笑ましい情景となっていました。写真では見えていませんが、以前隠されていたヘッドマークに「エスター号」のマーキングが復活していました。

ロケット号
 ロケット号

 もう一つのミニトレインである蒸気機関車のロケット号ですが、ボイラー寿命により静態保存となり、運転は無く展示のみとなってしまい、補修して現役に戻る事は無さそうです。

なぜか初号機
 オマケ
 なぜか初号機

 広島総合車両所内にある鉄道博物館に常設されている鉄道ジオラマの展示になぜかヱヴァンゲリヲン初号機がレール横に立っていました。結構スケール感のある状態で横を新幹線のNゲージが通過したりするとなかなかシュールな感じです。いやあ、JR貨物の職員の方にお茶目な方もいらっしゃるものです。

鷹と茄子はどうした

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 一富士、二鷹、三茄子。

いちふじ
 いちふじ

 特に初夢に見ると縁起が良いとされるもののめでたい順です。ちなみに続きに四扇、五煙草、六座頭というのがあるそうですが、あまり知られていないようです。私も最近まで知りませんでしたし(笑)。

 

ゼロ点

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 基準点、ゼロ点、基本となる点、測量の開始点。

げんてん
 げんてん

 たこやきの原点の説の1つが会津屋のらじお焼き。具材はすじ肉です。具材をタコにしたものがたこ焼きになった、との説があります。明石焼が元のほか、ちょぼ焼が元になるという説もあります。

 はたしてこのお店はたこ焼きの原点なのでしょうか。はたまたたこ焼きの原典なのでしょうか。いや、何かすると減点されるのでしょうか。

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