2015年11月アーカイブ

それちゃうで

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 大阪名物、でしょうか。

きつねそば
 「きつねそば」のお品書き

 凄まじい違和感を放つ「大阪名物 きつねそば」のお品書き。
 「きつね」は「うどん」であり、「そば」ではありません。蕎麦ならば「たぬき」が正しい表記。大阪限定であれば異論は認めたくありません。

 東京資本のお店なのでしょうか。まったく疑いなく「きつねそば」と表記されてしまっています。
(「きつね」と「たぬき」に関する記事はこちらを参照(うどんですかそばですか?)してください)

迷宮へ向かう

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 何が迷わせるのか。

ラヴィリンス
 ラヴィリンス

 創作料理のお店。なにか迷いがあるのか、客を迷わせるのか判りませんが屋号が「ラヴィリンス」。ミノス王がミノタウロスを閉じ込めるために作った迷宮です。ラビュリントスとも。

 なんとなく迷路っぽい装飾もついてて、これは扉を開けて一歩、店に入ると異空間に飛ばされてゴールしないと食事にありつけないに違いありません(ウソ)。

大きく出ました

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 大阪一なら日本一というのはよく見ますが、これは。

たこ焼き店の看板
 たこ焼き店のテント看板

 以前にも「宇宙一」な店は紹介しましたが、またもや発見。
 たこ焼きが本場の大阪ならではの表現です。「大阪一は宇宙一!」と。
 でも、これでは説明にしかなっておらず、このお店が大阪一なのかどうかの主張は一切ありません。なにかもやもやします。このお店が大阪一なのか、どこか他に大阪一があるのをほのめかしているのか。むむむ...。

歯医者の歯

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 やっぱり歯が違う。

歯科医院の看板
 歯科医院の看板

 この歯科医院の看板の歯は臼歯で顔が付いているパターン。
 しかしこの顔はどう見てもお医者さん(ドクター)な様子です。
 頭についている「額帯反射鏡」、眼鏡、ヒゲ、蝶ネクタイが、かなり紳士な感じです。しかも歯ブラシを自分で持っているのでセルフクリーニング?でしょうか。

 とにかく、最近増え過ぎの感がある歯科医院。勝手極まるマイブームですが看板に注目です。

レッツ、ロックンロール

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 咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー!

ユーアンドミー
 ユーアンドミー

 これをご存知の方はそれなりの年齢かと(苦笑)。
 桑原茂一と小林克也(咲坂守)によって始まったスネークマンショー。後に加わった伊武雅刀(畠山桃内)と共にラジオで放送された曲のタイトルであり、歌詞の一部。アルバム「スネークマンショー」の収録時に細野晴臣により新たに曲を付けられました。

 サビの部分に「ユー・アンド・ミー、ミー・アンド・ユー、レッツロックンロール」という歌詞があり、かなり頭にこびり付いて離れません。この記事を書いていて思い出したおかげで、ずっと頭の中で回ってます。どうしてくれよう。

お参りできなさそう

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 たびたび見かける立ち小便禁止の鳥居。

かなり厳重注意
 かなり厳重注意

 駐車場の奥の壁というシチュエーションがどうも誘っているのでしょうか、かなり「厳禁」や「厳罰に処す」などの文字で威圧されてしまいます。
 駐車場ですので駐車の用に供する必要がある敷地内の立ち入りは問題ありませんが、立ち小便するために敷地内に入ると「建造物侵入」にあたるときっちり明言されています(右側の白い看板)。

 かなり立ち小便による被害があったのでしょう。怒り心頭の様子がうかがえます。

なげやり

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 なんとなく以前にも出したような気が。

完全閉店の貼紙
 完全閉店の貼紙

 もう、やけくそ、自暴自棄。
 と思ったら「どうにでもなれ!!」と、すでに書いてあります。しかも「もーアカン」まで書いてあります。
 さらに「店内は気が狂ったような値段です」とも。

 う〜ん、このお店、ひょっとして毎日「完全閉店」するのお店なのではないかと。

アルファベット

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 屋号も取扱品目も同じなのでしょうか。

ABC
 ABC

 屋号が「ABC」だとすると、何故2ヶ所に表記をする必要があるのか。
 そもそもABCが屋号なのか。
 なんなのでしょう。これは。

 ABCを知ってても、それだけじゃ困ります。
 このセリフにピンと来た人は(以下略)。

餘部

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 こちらも久しぶり。というか夏の間走って無いじゃんみたいな。

余部橋梁を臨む
 余部橋梁を臨む

 この場所もほぼ半年来ていません。今年の夏は土日の天候不順もありましたが、本当に走っていない。

 こちらもいつものコース。能勢を抜けてR173から篠山を抜けてR176〜R175で春日まで。春日から北近畿豊岡自動車道を通り、今回は有料の遠坂トンネルを抜けて一気に八鹿氷ノ山まで走り抜けてR9を西に走り進めます。
 鳥取が近くなって行きそうになるのですが(苦笑)、まずは湯村温泉で足湯に浸かって冷えて凝り固まった体をほぐしたら県道47号で浜坂へ。浜坂から国道178号を東へ進み余部橋梁へと向かいました。

 余部橋梁の道の駅で、ちょっと頼まれ物を購入したらそのまま余部〜香住道路を終点まで進み、R178に戻ったら豊岡〜出石〜R426〜福知山〜R9と走り抜けます。
 今回はR9を瑞穂まで出るのではなく、福知山を抜けてすぐで菟原から県道97号〜本郷〜県道300号〜三和〜R173へ戻るコースを選択。何が何って、国道9号でゆっくり走る大型車に前を塞がれると、追い越すこともできずにゆっくりペースに巻き込まれてしまい、どうしようもないからです。
 R173に出たらいつものように府道4号を通って野間峠を抜け余野から府道109号〜忍頂寺〜府道1号で千里まで戻り大阪へ。

 昨日とうってかわって気温は穏やかになり、12℃を示す区間が少しあっただけで、ほかはおおむね14〜15℃を示していました。また、晴れ間が多かったため比較的寒い思いをせずに走ることができました。

 連日のツーリングで、800km弱を走行。さすがに土日の連日ロング日帰りツーリングは体に堪えます。

小浜

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 しばらく長距離に出られていないので、ほぼ半年ぶりに来訪。

小浜漁港にて
 小浜漁港にて

 陽が射せば暖かいのですが、曇り空だとかなり寒くなってきました。
 とはいえ、暫く300km超えのツーリングに出ていなかったので、久しぶりに小浜まで足を伸ばしてみます。

 いつものように能勢を通り、R173を北上して綾部まで、綾部から一部R9を通ってすぐに府道1号(小浜綾部線)に入ってどんどん北上します。車の走行量も少なく快適に走行できる区間が多いのが特徴ですが、全体的に道幅は細めなので二輪はともかく四輪だとちょっとしんどいところもあります。
 府道1号で大飯まで出たら、R26で原発銀座を通り抜けて小浜まで向かいます。
 小浜市内に入ってすぐのところから小浜漁港へ。

 小浜漁港には「御食国若狭おばま食文化館」があり、外のテラスで足湯に入ることができます。冷えた体を温めて、体の緊張を解いたら直ぐにとんぼ返り。
 夕刻に戻らないとならなかったため、いつもなら佐々里峠を抜けて京都から帰るか、北摂経由ならR26を舞鶴経由で綾部まで戻ってR173もしくは、R26を京丹波まで出てから亀岡を抜けて帰るコースなのですが、今回は時間がないため一番短時間で帰る事のできる往路そのままで帰途に就きました。

 走行中、山間部は10℃とかいう気温表示を見て凍えながら走っていたせいか、体中が痛いです(苦笑)。

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