2016年2月アーカイブ

床屋ではない

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 大阪では理髪店は床屋ではなく散髪屋です。

サンパツの看板
 サンパツの看板

 江戸(東京)地方は床屋が一般的な呼称ですが大阪では散髪屋が一般的。これは江戸時代に理髪店を髪結い床と呼んでいた事が元になっています。

 使い方としては「散髪」の方が広く、「床屋」には「行く」のですが、「散髪」は「行く」も「する」も使います。
 「散髪してくるわ」と言われると「散髪屋に行って散髪してくる」わけです。説明が冗長的になってしまいますけど。アクロバティックな言い回しだと「床屋に行って」「散髪してくる」もアリです。

パンチング

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 よく見ると何気に凄い。

パンチングメタルな看板
 パンチングメタルな看板

 特注の看板だと思うのですが、良く良く見るとパンチングメタル板。
 記事にする前に写真を拡大してみると穴を埋めているのではなく抜かない事で文字を作り出しています。

拡大写真
 拡大写真

 なにかこのようなサービスをしてくれる会社があるのでしょうが、打ち抜き制御にすると面倒くさそうですし、かと言ってレーザー加工でというのもこの穴開け量からするとシャレにならないですし。

 とにかく、何気に凄い看板です。

なんかちがう

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 麻雀の場合は点棒ではないかと。

チップ
 まーじゃんハウス「チップ」

 最近は(そもそもダメなのですが)賭けない健康麻雀なるものもあるそうです。掛けて現金のやり取りはダメだとしても、ゲームとしては勝ち負けを点数という形ではっきりさせることができます。
 その際、麻雀では点棒を使います。百点、千点、五千点、一万点の点棒を使い、競技者には最初に25,000点が配点されます。終了時に30,000点で清算するルールもありますが、そとから点数が持ち込まれる事は無く総和は同じな環境で、点数を授受して競い合う訳です。

 それに対してポーカーやルーレットと言ったゲームの場合はチップは無制限に扱うことができます。もちろん、財力があれば、の話ですが。
 麻雀の点棒とチップ、その性格が異なるように見受けられるのですが、この店舗はあえて「チップ」を採用。もっとも雀荘の店員さんにチップというのもあるかもしれませんね。

 ちなみに看板の牌では何も役ができませんね...。

やっぱりおかん

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 これはお燗なのかも。

おかん
 おかん

 なぜか、居酒屋の屋号には「おかん」やら「おねえ」などの女性が多くあります。「おやじ」とか「おにい」とか「おっさん(これはちょっと失礼な物言い)」などはあっても圧倒的な少数派です。
 やはり店を切り盛りするのが女性である場合が多く、いわゆる女将(おかみ)がいらっしゃる場合が多いからかもしれません。また、男性客相手だとおふくろの味を売りにしているお店も多く見かけますので、そちらの要素も大きいかもしれません。

 お酒ならお母さんの意味の「おかん」ではなく、「お燗(おかん)」かも知れませんが、年中燗酒を出す店はあまり無いでしょうし、やはりここは大阪の「おかん」なのでしょう。

ゆるキャラではありません

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 「〜モン」というとゆるキャラかと。

提灯
 提灯

 いわゆる赤提灯ですが、書いてある文言が飛び抜けています。
 「おいしい 生もん」
 ストレートなんですが、いったい何の生もんなのかは謎。最近は生系を食べる事が危険な事もあり禁止されているものがあります。O157で集団食中毒を出した牛レバーの刺身とか、そもそも寄生虫や病原菌の危険がある豚とか。

 鶏の刺身系も徐々にサルモネラ感染の危険が高まり、そのうち食べることができなくなるかもしれません。かといって、駆け込みで食べて当たるのは御免蒙りたいですね。命がけで食べるのはてっちりぐらいで。

 ゆるキャラで「生もん」がいたとしたら、なんか生臭いかも。

案内されます

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 番号案内サービス「104」。

イチレイヨン
 イチレイヨン(104)

 何の案内かと思えば深夜お遊びだそうです。
 いわゆる無料案内所なのでしょうか。

 それより気になるのが横のエキセントリックなキャラクターです。「オッス、オラ テルテル!!」と言っていますが、モデルは悟空ですかねぇ。カメハメ波なんか出たりするんでしょうか。いや、ちがうのが出たりして(苦笑)。

国字

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 難読というか希少というか。

杣本精肉
 杣本精肉

 杣本(そまもと)さんの精肉店なのでしょう。難読で希少姓でもあるためか、ふりかなが添えられています。

 「杣」の文字は漢字ではなく国字。なので「そま」の訓読みはありますが、音読みがありません。意味は文字の通りで木を植えた山(伐採材の山)を指し、そこから切り出された木のことも同様に指します。

ぶたさん

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 かなりの力作。

ぶた提灯
 ぶた提灯

 一般的な円筒形の提灯型ではなく、かなり異形の提灯。
 とはいえ、可愛いですね、ブタ型の提灯というのは。
 製作にはおいくら万円かかったのでしょうか。普通の文字入れ提灯でも結構良い値段がするのですが、この手の変り型だと手間も相当かかりそうです。

 難点はたたんでしまえなさそうなところ。
 保存も吊るしておかないとダメそうなので、かさばりそうです。

オーディオキット製作体験会

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 今回はいろいろ忙しくてちょっと参加。

製作体験会会場
 製作体験会会場
 共立電子産業本社1Fセミナー室

 いろいろと用事が重なり2日目の途中からの参加となりました。
 1日目にもけっこう凄いものがあったようなのですが、目にすることができず残念です。

LME49600
 LME49600 バランス駆動ヘッドホンアンプ
 (キチクロZ)

 ヘッドホンアンプ系の製作が多かったのですが、この表面実装基板の手実装がいちばん強烈でした。LE49600を使ったバランス駆動ヘッドホンアンプキットなのですが、小型化するために表面実装部品オンパレード。
 しかもチップ抵抗は1608が使われているので、ピンセットでチョッとなっただけで飛んでいって紛失です。これを手実装するというのはかなりの技術が必要です。いや、挑戦心が半端無いというか、無謀というか。私なら「イィ〜!」ってなりそうで、感服致します。実際にこの点数の部品(10点ほど)を付けるのに相当時間がかかったそうです。

STK4132II アンプ
 STK4132II アンプ

 デジットで特売中のAFパワーアンプICのSTK4132IIを使ったパワーアンプを製作中。外部周辺回路をあえて平ラグ板で組むというアプローチ。以前にデジットのスタッフが製作した例もありますが、一昔前のオーディオセットによく使われたタイプのIC。
 内部回路はバイポーラの作動入力、電源±23V供給でヒートシンクの能力によって最大出力が決まります(6W〜50W)。20W+20WでTHD1%なので、お手軽アンプとしてはそこそこの性能なのではないでしょうか。完成が楽しみです。

複合エフェクター
 複合エフェクター
 スタッフによるトラブルシューティング中

 いつもコテコテのエフェクターを製作している参加者の製作物。ディレイ(エコー)+オートワウ+ディストーションというなんだか訳の判らないぐらいてんこ盛りのエフェクター回路。サポートされているスタッフの方が苦労されていました。

 私の参加した2日目は参加者がやや少なめ。その代わりと言ってはなんですが、会場の作業机はゆったりとした使い方ができたため、みなさん店をかなり広げている方もいらっしゃいました(笑)。

 いつもながら会場の設営・清掃などお世話になりっ放しで大変恐縮です。この場を借りてお礼申し上げます。

そのまんま

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 見たまま、その通りです。

まんまや
 まんまや

 ほんま、そのまんまや。「まんま」を頂くお店で「まんまや」。
 世の中、ヘタに考えてこねくり回した意識高い系(笑)な屋号よりよっぽどストレートでグッと来ます。ここら辺が大阪的な思考なのでしょうか。

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