2016年3月アーカイブ

電源再び

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 製作途中のTA2020パワーアンプの電源を作り始めました。

整流平滑基板
 整流平滑基板

 前回製作したときは3A定格のショットキバリアダイオード4本でブリッジ整流したのですが、今回は手元にちょうど具合の良い事にショットキバリアダイオードのブリッジダイオードがありましたので配線の簡便化もふくめてこれで実装。

 サンケンの廃品種で60V4Aの最大定格があり、今回の電源には充分すぎるスペックです。平滑には6,800μF×2の電解コンデンサに加えて1μFと0.1μFの積層セラミックコンデンサを並列に接続してあります。
 XHコネクタはフロントパネルのパイロットランプLED用です。

 あとは購入済のOIコアのトランスKM-0510(9.5V/8.5V-1.4A)を使って筐体に組み込むだけですが、筐体のパネル加工を考えると面倒くさい(楽しい)ですねぇ。いや、本当に。

 今度の電源ユニットは真っ当に前面パネルへ電源スイッチを付ける予定です。

モザイク画

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 阪急うめだコンコースにあったモザイク画の去就が気掛かりでしたが移築されています。

シャンデリアとレリーフ
 シャンデリアとレリーフ

獅子、鳳凰、月に住む白兎
 シャンデリアテーブル内の壁画(獅子、鳳凰、月に住む白兎)

天馬、龍、八咫烏
 シャンデリアテーブル内の壁画(天馬、龍、八咫烏)

 旧阪急梅田駅の改札にあたる場所にあったモザイク画。四神(龍、天馬、獅子、鳳凰)に「太陽に住む八咫烏」、「月に住む白兎」が伊東忠太氏デザインによるガラスモザイクで表現されています。
 阪急百貨店の全面面改装に伴いコンコース南端部分にあったこのモザイク画、かなり保存の希望意見がでていた事もあり、改装時の解体に伴いその後が気になっていたのですが、見事に阪急百貨店の13階にあるレストラン「シャンデリア テーブル(Chandelier Table)」に移設復元されています。
 アーチ型の天井、壁画の修復・移設に加え、当時のシャンデリアの移設、唐草模様レリーフは現物の型取りを行って複製するなど往時のものをそのまま再現しています。
 特にモザイク画に至ってはすばらしい修復作業が行われました。壁画のモザイクタイルを1枚1枚全部剥がしてクリーニングして、欠損部分は当時のメーカーを探し出して現代の相当品で充当し、同じ形状に加工し直して一つずつもとの位置に戻して復元するという気の遠くなる作業が行われました。

 そのおかげもあり、見事に往時の姿と見紛う美しい状態で修復再現されています。
 設置場所であるシャンデリアテーブルの屋内は全面禁煙(外のテラス席は喫煙可)であることもあり、今後も永くその美しさを我々の目の前に示してくれる事でしょう。

サクラサク

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 ついに咲き始め。

サクラサク
 サクラサク

 会社のそばの桜の樹が開花し始めました。
 過去の写真を見返すと、やはりこの辺の日付で咲き始めて4月の1週目後半ぐらいで満開の時期を迎えるようなので、これからの昼休みは近所の散歩がてらで小山に登ってサクラを見る事になりそうです。
 ほんの100mほどの高低差なのですが、下界からは数日の開花日の差があります。

ついに11年目

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 思えばよく、続けたものです。
 最近はネタはあれども記事化ができず、更新が滞る事が多くなりました。頻繁に巡回されている方には誠に申し訳ない状況です。

 公私ともに余裕が無くなってきたせいもあり、ネタの仕込み(ロケハン/徘徊)もなかなか出る事ができません。
 などと弱音を吐いていると進みませんので、今後も訪問される方々の『楽しい』をご提供できるよう日々更新を目指して邁進してまいりますが、先の事情も鑑み、なま温かくお見守りくださいませ。

柑橘系

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 フルーツ一直線。

フルーツタワービル
 フルーツタワービル

 ビル名がフルーツタワーなんで壁面にフルーツな装飾。
 どうやら柑橘系の輪切り断面のようですが、けっこう凝った造りです。房の断面は蜜柑の粒粒のようなステンドグラスになっていて、外の明かりを通してみるとなかなか奇麗なようです。

 フルーツなビル名に関わらず、果物店はテナントにないという謎のビル。

カテキン2倍

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 何がなんだかわからない状態に遭遇。

自販機の注意書き
 自販機の注意書き

 自動販売機の販売品目を目立たさせるためか、なんなのか判らない状態になっています。まあ、目立つのでそれが目的なら達成しているとは思いますが。

 手描きのポップに「風邪をひかぬようカテキン2倍」とあります。
 さらに、ボトルについているキャンペーン用のステッカーでなのでしょうが、数字の2ではなく数字の7に並べられているのが理解不能。当たり付き自販機では無いので、ラッキーセブンを想起させたいのかもしれません。
 本当にこのステッカー、オーナーがしたのか利用者がしたのかのどちらかがかなり怪しい感じがします。

お焼き

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 料理名を知らないとかなり微妙な看板に。

チョン専門店
 チョン専門店

 朝鮮人の事を蔑称として「チョン」と呼ぶ事があります。
 しかしこのお店では料理としての名前なので落款のように書かれている「煎(전)」の事でしょう。一般的には「ジョン」と呼ばれるのではないかと思うのですが、そこはお店の主張かもしれません。

 さて、何の料理かと言うとタイトル通り「お焼き」の類の事を指し、一般的にはチヂミや溶き卵などをつけて焼いたもの(ピカタとほぼ同じ)の他、餅や白玉粉のベースに具材を載せて焼いたものほか、薄切りにした材料に小麦粉などをまぶして油を敷いた鉄板などで焼いたものの総称です。

 しかし、あえて誤解を招くように記載したのかどうか、知ってもらいたかったのかは、かなり微妙。前述のように一般的には「ジョン」を使いますから。

得意になる

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 一般的にはあまり良い意味には使わないのですが。

釣天狗
 釣天狗

 深山に棲む妖怪である天狗。赤い顔と高い鼻で山伏姿で、山の中で起こる不思議な出来事は天狗の仕業だと言われています。代表的なものが天狗礫(てんぐつぶて)と呼ばれる現象で、石のようなものがどこからともなく降ってきたり飛んでくるのですが、石そのものは見えないという不思議な現象です。
 他にも天狗倒しと呼ばれる山中で樹の倒れる音がして地響きまでするのですが、どこにも樹は倒れていない現象もあります。
 斯様に不思議な現象の主として指される事が多い天狗ですが、逆の意味に使われる場合もあり、それが「天狗になる」の用法での意味です。

 この店の屋号である「釣天狗」はその用法の1つで、釣自慢で自惚れた状態を指し、たいていはすでに周囲から顰蹙を買っているような状態になってしまっている様を示します。

 まあ、ちゃんと釣果があがって、外道を釣らず、目的の魚をきっちり吊り上げているのであれば木を言う筋合いは無いんですけどね。もっとも自慢をたらたら聴かされたら溜まったものではありません。その自慢がなければ「釣天狗」と呼ばれる事は無いでしょうにねぇ。

三暗刻

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 シングル、ダブル、トリプル。ではないです。

サンスリー
 サンスリー

 3つの3は「トリプルスリー」ではなく、なぜか日本語の数え方で「サンスリー」。
 麻雀だと三暗刻なんでしょうか。ツモで三暗刻か面前で対々和との複合という和了もあります。

日本橋探訪(番外#62)

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 ひっそりとした場所にありますが、マニア性がかなり高いです。

ゲームセンター KINACO
 ゲームセンター KINACO

 アップライト筐体専門のゲームセンター。といってもピンと来ないかもしれません。
 昔の立ったままプレイするタイプの筐体のゲーム。もちろん当時のゲーム機をそのまま使用しています。ミサイルコマンドやルナランダー、アタリのスターウォーズなどの懐かしいものだけでなく日本では発売されなかった機種もおいてあり、レトロ感てんこ盛りの店内です。
 メンテナンス中でプレイできない機種もありますが、ほぼ全てプレイ可能(1プレイ100円だそうです)。

 土曜もしくは日曜にオープン。かなり不定営業に近いので気になる人は事前にチェックしてから訪問した方がよいでしょう。

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