2016年4月アーカイブ

自己申告

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 味自慢と同じかと。

うまい珈琲
 うまい珈琲

 店舗テントに堂々と書かれています。自分で言っちゃいます。
 店舗の看板や提灯に「味自慢」とか「腕自慢」とか書かれているのと同様ではないかと。他人の評価ではなく自分の評価で自己申告ということでしょうか。

 まあ、自慢するほど美味しい場合は文句無しなんです。

正義の味方がいる

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 技術の成果か、はたまたカッコイイのが目的か。

ロボット
 ロボット

 鉄骨製作工場の門前に正義の味方風のロボットみたいなものが。
 なんかいろんなモノが組み合わさって、たぶん溶接で組み合わせられて構築されているようです。風体といいポーズといい、なんかカッコイイです。これで動いてくれれば満点ですが、さすがにそこまでは作り込まれていません。ちょっと残念。

いぢめる

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 これ、ぜったいアレですよ。

整骨院の看板
 整骨院の看板

 とある整骨院の看板。
 屋号といい、このヒネたアライグマといい、あのマンガを意識しているのは絶対間違いないでしょう。そう、いがらしみきおの名作「ぼのぼの」に出てくるちょっと意地の悪いアライグマくんではないかと。

 いぢめる?いぢめる?

誰もが願う

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 世界の誰もが願う(一部を除く:苦笑)もの。

平和
 焼肉「平和」

 焼肉食べてみんな平和になろう!
 か、どうかは不明ですが何とも崇高な屋号です。

 この高揚した気分になったところで、麻雀の役名が元だったりしたらかなり残念感。本当の所はどうか判りませんけど。

リズミカル

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 串カツ(串揚げ?)店舗の看板、妙にリズミカル。

リズミカルな串の看板
 リズミカルな串の看板

 串の真ん中の縦棒が四分音符になっています。
 何かのマンガと同じようにDJしながらリズミカルに串を揚げているのかもしれません。いや、フライヤーに音楽流して美味しく揚げる工夫をしているのかも。はたまた、ライブ演奏のある店なのか。
 などと勝手に妄想広げてます(笑)。

レ点が無い

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 焼肉屋・・ですよね。

肉焼屋
 肉焼屋

 肉を焼くから焼肉屋。え、そのまま肉焼屋って。
 焼肉を食べにいくのが焼肉屋、肉を焼きにいくのが肉焼屋。焼くだけです。
 てな事は無いと思いますが、思わず「肉」と「焼」の間にレ点をつけそうになります。言うなればS+V+C形でしょうか。

一方的受諾

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 大阪弁で肯定の意志を示す言葉。

そうや
 そうや

 かなり活用があります。
 「ソォダス」そうです
 「ソォダッカ」そうですか
 「ソォダッセ」そうですよ
 「ソォダンナ」そうですね

 丁寧に言うと「サイデス」「サイデッカ」「サイデッセ」「サイデンナァ」となります。
 何かを思いついたときも「ソォヤ!」と使います。この用法は「そうだ!(ピコーン!)」と同じですね。

 肯定を前提としているこの屋号。なんでもうんうん、と、聞いてくれるお客さんとの会話が優しいお店なのかも知れませんね。

オールスター

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 幅広く受け入れるのでしょう。

洗面所案内看板
 洗面所案内看板

 多分洗面所だと思うのですが、普通の男女ピクトグラムに加えて老人、子ども、赤ちゃん、障碍者など幅広く対応できる所なのでしょう。

希望的観測

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 名物かと思いきや、その横になにか書かれています。

メニュー看板
 メニュー看板

 讃岐方式なのかセルフのうどんの店。
 その中で名物メニューが「とんかつカレーうどん」と「かけうどん」なのかと思って良く良く見ると「名物」の横に小さな文字で「にしたい・・」とあります。名物ではなく名物にしたいメニューのようです。

 単純にカツカレーうどんと言われると関西では確実にトンカツです。
 まあ、カツカレーライスの台がご飯からうどんに替わったものだと思えばよいのかと。しかし、うどん店でのカレーうどんは破壊力が大き過ぎます。あの香りを嗅いでしまうと連鎖的にカレーうどんのオーダーが続いてしまうのです。
 そんな事もあり、ある店舗ではカレーうどんをメニューとして扱っていない店舗もありました。カレーで塗りつぶされて普通のうどんが味わえないという理由でしたが。

 このまま頑張って、本当の名物メニューになる事を期待します。

TA2020-20アンプ電源ユニット

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 別途進めていたパワーアンプの電源ユニットが完成しました。

TA2020アンプ用電源ユニット
 TA2020アンプ用電源ユニット(外観)

電源ユニット内部
 電源ユニット内部

 先日の製作体験会でパネル加工等を行い、自宅に戻って内部配線と組立て完成。
 まあ、いわゆる非安定化ACアダプタ。別途製作を進めているレベルメータ付きTA2020-20アンプのための電源ユニットです。

 前回と異なるのは以下の点です。
 ・ACインレットのノイズフィルタを省いた
 ・電源スイッチを前面パネルに移動
 ・DCアウトを始めから3つ実装
 ・ACアウト(スイッチ連動)を追加
 ・ACのオンライン・パイロットランプを廃止

 ACインレットのノイズフィルタを省略したのは、電源を供給される機器側で必要に応じてノイズフィルタを入れる事で解決することにしたためです。フィルタ付きのインレットを実装するとその大きさから前面パネルにスイッチを配置する筐体内のレイアウトに無理が生じて(入らない)、平滑基板の側をACラインが通過する筐体内配線を避けたかったのもあります。平滑後の給電されるラインにフィルタを入れる方がノイズ低減効果は高いでしょうし。

背面パネル
 背面パネル

 パワーアンプ以外のアクセサリユニットも製作予定をしていて、そちらにも給電する前提でDC出力を以前より増設。まだ構想段階ですがスペクトラムレベルメータなどの光り物を予定しています。聴くための回路以外は片電源で済ませる事ができそうですので、外部ユニットはLDOの三端子レギュレータで12V安定化をするだけでいけると(甘い)見通しを立てています。
 必要があれば±15V電源ユニットを別途作る事にします。その場合のために必要となるACアウトレットも前回より追加しました。

 電源ユニットの核であるトランスですが、この大阪高波製OIコアのステップダウントランス。漏れ磁束も小さく電源容量も大きい割にコンパクトなので使い勝手が良いのですが、実は大阪高波のウェブサイトには掲載がありません。OIコアのトランスはシリコンハウスの店頭販売で並んでいますが、メーカー標準ラインアップではなく特注製品扱いとなっており、そのためか通販の共立エレショップには登録がありません。

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