2016年5月アーカイブ

まいう〜

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 主に北九州で使われる言葉。

うまか
 うまか

 福岡などでは「うまか〜」は「おいしい〜!」の意味。
 決して「〜なのか」という疑問形ではなく、増してや「馬か?」では全然ありません。形容詞の終止形での活用です。

 標準語にすると、このお店は「美味しい」となり、かなりの自信を感じます。
 「そげん、うまかね〜?」と訊いてしまいそうです。

朝まで

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 本当に駅前、改札から徒歩1分。ホームから見えてます。

駅前宴会場
 駅前宴会場

 列車に乗っているといつも見えるこの看板、かなり目についており効果抜群。
 「駅前宴会場」と銘打っていますが屋号は別。しかしこの看板に偽りはありません。本当に駅の改札を出て道をわたればお店到着。徒歩1分です。

 屋号は「よあけ」ですが、残念ながら営業は夜明けまでしていません。というか御前様より前に閉まる健康的なお店(笑)。

開いてる?開いてない?

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 思いつきやその時の気分で行動します。

きまぐれ
 きまぐれ

 店を開けるかどうか不定。
 メニューに書いてあるものを作るかどうかはその時次第。
 頼んだ料理が頼んだままのもので出てくるかどうかも怪しい。
 同じものを飲食しても毎回、お勘定が違う。

 こうなると正に気紛れなお店ですが、ここはそうではないはず。上記のままならいくらなんでも商売できませんからね(苦笑)。

長男はどうした

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 出来の良い弟なのでしょうか。

次男坊
 喫茶 次男坊 本店

 本店と銘打つからには支店があるのか、と。
 まあ、何となく無さそうな気はしますが。いや、たぶん無いのではないかと。

 しかしこの奥ゆかしいというか主張しているというか、次男坊を前面に押し出しているのは兄コンプレックスがあるのではないかと思ってしまいます。
 男兄弟、意外と仲が悪い場合もあるのでちょっと心配になります。

多数並ぶ

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 以前にずらっと並んだ室外機を紹介しましたが、規模こそ小さいものの...。

並ぶ室外機
 並ぶ室外機

 こちらは業務用か大きめの室外機ですが、大小取り混ぜて6基設置されています。
 配管の様子から各所のエアコンの室外機をまとめて設置しているみたいです。これだけ並んでいると通り抜ける間に夏は暑くて茹で上がり、冬場は寒さで凍えること間違いないです。たとえ風向きを変えるフィンがつけられていても真横を通ると風が来ます。
 室外機からでる風は季節と逆の温度(夏場は温風、冬場は冷風)なので直撃するとダメージが大きいですよね。

なぜに区切るか

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 ドライブイン的レストラン。

れ・い・ん房
 れ・い・ん房

 虹(rainbow)に引っ掛けた屋号だと思うのですが、なぜか中黒が入った屋号の看板。
 でも自称の屋号は中黒無しの「れいん房」なのです。
 どうして看板だけ中黒が入っているのかは全くの謎。

 ちなみに何の関係か分かりませんが、店頭には二宮金次郎像があります。
 虹色の七不思議な店なのかもしれません。

映画のタイトルではない

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 アルフレッド・ヒッチコック監督作品のタイトルとちょっと違います。

泥坊成金
 泥坊成金

 屋号にしてしまうとかなり強烈な印象を受けてしまいますが、元ネタである「泥棒成金」の邦題である映画は名作です。
 ヒッチコック監督はよく自分の監督する映画の中に出演するので有名ですが、泥棒成金も例に漏れず、バスのシーンで主演のケーリー・グラントの隣に座っていたりします。
 まあ、このお店に入ったら映画のように宝石が無くなるという事は無いでしょうが。

 この超個性的な屋号の名付け親、映画の解説で最後までストーリーを話してしまいネタバレ上等な浜村淳だとか。なんとなく納得です。

謎の数字

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 「seventeen」ではなく「one-seven」。

one-seven
 「1 7 (one-seven)」

 1と7なのです。17という数ではなく、バラバラの数字として読ませます。なぜなんだろうか。十七ではないのはなぜなのか。確かに数字と数字の間がかなり空いており「17」ではないかもしれません。
 しかし、どういう意図で2つの数字として読ませたいのかが分かりません。
 エンジェルナンバーとか数意学とか風水とか数霊とかゲマトリアとかなんかいろいろと意味付けはあるのかもしれませんが、私的には17が素数としか...。
 「17」は何かと意味付けされているのですが分解されるともう何がなんだか。

 単純に1と7で「い〜な」だったりして...。

前衛芸術

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 プログレッシブなのかアグレッシブなのか。

壁の落書き
 壁の落書き

 単なる壁の落書きと思われるこれ、どう見てもキュビズムを採り入れた前衛芸術の何らかの作品にしか見えません。ニューヨークでは落書きも芸術扱いになるぐらい有名なストリートアーティスト(単なる落書き魔と言いたい)がいますので、この作者もそれを目指しているのかもしれません。

 描かれた壁の所有者が望まざるものであれば単なる落書きで、器物汚損の刑法犯になりますが。

ファンの店か

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 トラキチか。

虎勝
 虎勝

 トラが勝つ(勝ってほしい?)から虎勝。でしょうか。
 看板やテントのカラーリングがどう見ても阪神タイガース。でも一般的なラーメン屋でも黄色かったりしますし、黄色と赤色は食欲を増進する色の組み合わせとの事ですので、本当に阪神ファンかどうかは不明です。

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