2016年7月アーカイブ

京阪電気鉄道700系(3代)

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 併用軌道を走っていますが路面電車ではありません。

京阪電車700形 705
 京阪電車700形 705-706
 撮影 2010年5月

 浜大津から石山寺駅行き(石山坂本線)の車両。部分的ではありますが専用軌道ではなく併用軌道を走行するところがこの路線の特徴でしょうか。車両も路面電車規格ではなく郊外電車規格が用いられています。

 この700形は600形の増備車両として計画され、架線電圧を大津線と同じ1,500Vに対応したため新形式車両として改めて700番台の車番をつけたもの。主回路やコンプレッサー回路の複電圧化のほかにも、ブレーキ装置を全電気指令式ブレーキに変更しているところが特徴です。
 この705-706は元は500形の車両を流用・改造したもので、京阪電鉄の錦織車両工場で改造されました。

 ※この車両は2016年2月26日から2017年3月31日まで「ちはやふる」のラッピング列車として運行されています。

久々の中距離

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 久しぶりに300km超えの中距離ツーリング。

遠坂峠にて
 遠坂峠にて

 ゲリラ豪雨に遭遇するのをビクビクしながら出ましたが、なんとか遭遇せずに帰着。
 いつものように茨木から能勢と篠山を経由して春日の道の駅で一服。豊岡北近畿自動車道を北上して青垣で下り、遠坂峠を超えて和田山へ抜けます。

田治米合名会社
 田治米合名会社(竹泉)

 春日から丹波市にある西山酒造場(小鼓)を訪問してから多治米合名会社(竹泉)に行こうと思ったのですが、出たのが遅かったため時間の余裕があまり無くこちらに直行。いつもお世話になっている営業担当の方とお話させて頂き、残り少ないブツをさらってきました(笑)。
 かなり残念だったのは、乗って帰らないとならないため試飲できなかった事です。次回訪問時は列車かだれかハンドルキーパーになってもらって行こうかと(笑)。

 帰りは福知山から瑞穂までR9、その後R173を南下していつものように能勢〜茨木経由で帰途に就きました。途中、30℃超えはあたりまえで、路面温度は絶対に40℃以上あったはずで、信号で止まった瞬間に汗が吹き出ました。
 これからの季節、熱中症にならないように注意が必要です。
 いっその事、ナイトランにしようかと(苦笑)。

謎のオブジェ

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 アーティスティックなオブジェが道端に。

謎のオブジェ
 謎のオブジェ

 美術の時間のデッサンに使われそうな立体オブジェが無造作におかれています。
 球体に、四角錐と立方体と四角錐の複合体。

 何となく思うに自転車をおかれるのを嫌って、このような物体をおいたのかと思ったりもしますが、案外、違法廃棄された本当のデッサン用オブジェだったりするかも。

 さすがに、この風景ごとスケッチしている人はいませんでしたが。

なんでそうなんや(#77)

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 大阪弁な屋号。

かよう亭
 かよう亭

 「通うて〜」に掛けていると思われる屋号。
 「〜して」の意味の語尾なので意訳すると「通ってね(はぁと)」的な感じでしょうか。
 可愛い女性から「通うてぇなぁ〜」と言い寄られるとふらふらっとしてしまう人が多そうです。

日本橋探訪(番外#64)

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 マニアックな人向けかもしれません。

アカイ商会
 アカイ商会

 時計部品・工具・付属品全般の卸と貴金属品等のケースとディスプレイのアカイ商会です。
 店頭では指輪等の小物むけの装飾ケースやネックレス類などのディスプレイ用品等を見ることができます。腕時計等の時計修理をする人には部品類(歯車やリューズなど)や使用する工具なども販売しています。

 私は自分ですることはありませんが、時計修理を生業としている人には重宝するお店でしょう。

ここは日本

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 思いっきり日本です。

喫茶「ロンドン」
 喫茶「ロンドン」

 よほどイギリス好きなのか、ビートルズファンなのか、屋号が「ロンドン」。
 紅茶しかメニューに無いわけではない普通の喫茶店。アフタヌーンティーのセットがあるわけでもなく、純喫茶とも違います。

 ロンドンに異国の思いを馳せたのでしょうか。

つまずき階段

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 このトマソン様な状態はなぜにこうなったのか。

不等ピッチ階段
 不等ピッチ階段

 階段の途中に何かがあったのか、左右の外側に一ヶ所ずつ、なぜか一部分が真っ直ぐでもなく段数が違う箇所がある階段。何故にこの形になったのか。

不等ピッチ部分
 不等ピッチ部分

 近寄ってみるとちゃんと階段として作り込まれているのですが、この部分だけ周りと様相が違います。他では踏面全体が石段ですが、ここは段鼻になっている部分だけに石があり、踏面はコンクリート仕上げになっています。
 この2ヶ所の階段の不等部分の外側に家の出入り口かなにかがあって、家か入口が無くなった事により全体を均すように階段を無理矢理に作り込んだのかも知れません。

 どちらにせよ同じ幅で歩けると思っていた階段が途中で突如としておかしい事になり、うっかりよそ見しながら降りていると躓いて踏み外してしまいそうです。
 どうも「つんのめり階段」のようです。

EF81形電気機関車

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 トワイライトエクスプレスの先頭機関車。

EF81 43
 EF81 43
 2009年10月撮影

 運行開始時点でのトワイライトエクスプレスを牽引する電気機関車はEF81 103,104,113,114の4両だったのですが、運転日数増加に伴いEF81 43,44を追加する形で6両体制となりました。撮影は当時の塗色である深緑色(緑2号)+黄色の外装になっています。

 このEF81 43は製造は1972年の日立製作所製の車両で、あちらこちらに転属しています。羽越本線電化開業用の名目で導入された車両ですが、一時期は臨時で日本海、つるぎ等の編成で運行された事もあるようです。
 2015年3月にダイヤ改正でトワイライトエクスプレスの通常運行が無くなった後すぐ、廃車になっています。

流されて

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 藍蘭島ではなく。

遊泳禁止の看板
 遊泳禁止の看板

 子どもがかなり可哀想な事になっています。魚もびっくり!

 遊泳禁止の看板なのですが、よく見るとえの雰囲気とは裏腹に結構悲壮な感じなのです。こどもは涙目で助けを求めている様子で、周りもけっこう流れの激しい様子。
 看板は宇治川の河原に設置されていました。
 実際に宇治川は流れも速く、なめて掛かると本当に流されてしまいます。

 この看板が設置されているということは、過去に子どもが遊泳していて流される等の某かの事故があったのかと思ってしまいます。

 夏は水の事故が発生する事が多い季節です。くれぐれも無理・無茶はせずに安全に楽しく水辺を楽しみたいものです。

道場(神戸料理)

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 単なる料理ではなく限定版。

神戸料理道場
 神戸料理道場

 この「道場」系の屋号なんですが、いつも思うのが店が鍛えているのか、鍛えられるのか。客が鍛えるのか、鍛えられるのかがよく解らないのです。
 客が店を鍛えることもありますし、客を選ぶ事で店も客を鍛える事もあります。

 一般的に料理道場という名称からすると習い事・入門先というイメージなのですが。

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