余部熱々ツーリング

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 いやあ、暑かった。というか、体に悪いですよ、きっと。

余部橋梁にて
 余部橋梁にて

 ひさしぶりに行程400km超えのツーリングに出ました。お昼近くになると中国山脈の山嶺でのゲリラ豪雨に遭遇してしまいますので、ちょっと早めに出発してなんとかゲリラ豪雨には遭遇しませんでした。

 いつものように能勢〜篠山〜春日と進み、道の駅「おばあちゃんの里」で一服して水分補給。北近畿豊岡自動車道を北上して、途中で一度降りて遠坂峠を堪能してまた自動車道で北上。八鹿からR9と西へ進みます。
 今回は村岡から県道4号で北上し、香住で香住道路に乗って余部を目指しました。
 途中の気温は34℃〜36℃もあり、舗装部分を走っていると熱中症になるのではないかと思えるくらいです。走っている間は蒸発熱でそこそこ暑く無いのですが、信号等で停まった瞬間に汗が一気に吹き出します。途中のトンネル部分がなんと涼しく感じる事か。

 帰りは香住道路から豊岡〜出石と戻りR426で福知山の手前まで出て、福知山までR9、福知山でR175へ折れて春日〜石生でR176へ乗り換え、篠山からR173に抜けて来栖から妙見山へ抜けて野間峠越えをして茨木へ戻り、大阪市内に帰還。

 今回、行きも帰りも幹線道路で車同士の事故(それも軽微な物損)が大阪側で何ヶ所もあり、無用な渋滞を引き起こしてはなはだ迷惑でした。お盆渋滞でもそんなに混雑する時間帯でもないのにと進んでいくと車両事故。車体がグチャグチャどころかかすり傷みたいな軽微な事故でその場に車を留めて渋滞を引き起こしているのです。物損なんてあとからでも現場検証できるのですから、安全な場所(迷惑にならない場所)に移動してもらいたいものです。

 帰途で能勢に入ったぐらいに一気に気温が下がり、そらもにわかにかき曇って暗くなって雷光がちらちら見える状態に遭遇。「あちゃ〜、今回も遭遇か!?」とあきらめていたのですが、なんとか遭遇せずに帰宅。でも千里地方は道が濡れていたので一部地域だけで降ったようで、大阪市内は何もありませんでした。
 この時期、本当にゲリラ豪雨だけは避けたいですね。

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