JR西日本223形 6000番台

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 福知山線で快速として運用されている車両。

223系6000番台
 223系6000番台(先頭車両クハ221-6119)MA16編成
 撮影:2011年9月

 おおさか東線の開業にあわせて製造された車両で、2000番台5次および6次車両として宮原総合運転所に配置されましたが、営業運転前に全車両が6000番台に変更されました。性能的には221系にあわせてあります。
 東西線の剛体架線の区間を運転するために2パンタグラフとなっており、223系としては初めての採用です(写真では先頭車両側が畳まれています)。
 223系6000番台は川崎重工と近畿車輛の2社が製造していましたが、写真の編成は近畿車輛製です

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