2017年2月アーカイブ

怪奇クモ男 4

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 どうしてそんなに貼り付いているのか。

スパイダーマン
 スパイダーマンがいる

 ふつうの民家の壁にスパイダーマンが貼り付いていました。
 これはファンかシャレだと思いたいところ。

 しかし、これはどう見ても不審人物が進入しようとしている所にしか見えませんよねぇ。

期待を裏切られる

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 看板はバーなんですよねぇ。

MOTOR BOO
 MOTOR BOO

 看板にはクラウンの中にBARとしっかり書いてあります。どう見てもバーの看板。
 しかし、どうしてか、なぜだか、なんとドリンク無しでつけ麺がオーダーできるという看板に偽りあり(褒め言葉)の店。レビューサイトではもはやつけ麺の店としてしか紹介されていません。
 というか「つけ麺最優先」らしいので、お酒は二の次のようで...。いや、バーとしてでは無く、つけ麺だけ食べにきた人にも優しいお店なのでしょうか。

耐寒ツーリング

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 さすがに寒い!

気温6℃
 気温6℃

 冬期凍結が発生しやすい場所は、走行時の目安にこんな気温表示と注意警告がでるディスプレイが路傍に立っています。いままでにも寒さを見てもらう(笑)ために何度か撮影していますが、やっぱり寒いものは寒い。

 最近、凍結や解氷剤などの路面状態悪化による転倒するのでは?とビビってしまっているので、あまり走りに出ていませんでした。まず、行こうと思う日の前日に雨や雪などが降っていない事が第一条件。いつも走行している経路には万年日陰の場所が何ヶ所もあり、そういう場所は晴天時の日中でも凍結したままの可能性が非常に高いのです。そんな場所は山の法面に雪がどっさり残っていたりする事もあります。
 さらにもうひとつの条件として、前日夜半に気温が下がりすぎない事。アメダスの温度分布で氷点下になっていることがあれば、その周辺はまず間違いなく凍結しています。
 凍結時の転倒ほど惨めなものはありません。タイヤが滑って足をついて立て直そうとしても、その着地した足がツルツルの凍結路面で滑って車体姿勢の立て直しもへったくれもなく、そのまま転倒するしか無いので、「あぁ〜、やられたわ〜」としかなりません。
 まあ、凍結のおそれがある山間部を走りに行かなければ良いのでは、という話もありますが(苦笑)。

 そんなこんなで、この厳寒時に走りに出る機会がめっきり減ってしまったのですが、久々に前日当日とそこそこの高い気温が見込めたので走りに出てみました。

 しかし案の定、山間部はこの見事な晴天の陽射しの下で6℃という厳寒。
 写真をみれは判ってもらえるかもしれませんが、路面が白いのは解氷剤の跡。このような場所を走った後は車体下回りや車輪周り等に解氷剤(塩化カルシウム等)がべったり付いてしまい、すぐに錆が出てしまいますので、この日も帰宅後、冷たい水を我慢しながら下回りをたっぷりの水で洗い流ししました。

 この日はいつもの様に能勢経由でスタート。R173まで出たら篠山からR176へ移り、春日の道の駅で一休み。北近畿豊岡自動車道を北上して、途中で下りて遠坂峠を通ったのですがそこでドキドキに遭遇です。遠坂峠が近づいてくると積雪で大型車離合困難との表示看板が立っていました。現地に行くと除雪はされていましたが、路肩に雪が山積みで道幅が狭くなっていました。
 遠坂峠も万年日陰があるので、凍結していないかドキドキしながらなんとか通過。途中の山肌には雪は残っているわ、路肩は雪が山積みで溶け出しているのか凍結しているのか判らない路面はあるわで寒い上に心臓に良くありません。
 無事抜けると和田山から豊岡に行くか八鹿の道の駅で足湯に浸かって暖まるか悩んだのですが、日が陰ると猛烈に寒くなるので、取り急ぎそのままR9で福知山方面へ抜けて帰る事にしました。
 どこを通っても6〜7℃の表示ばかり続き、水温計はC側に貼り付いているし、途中で「なんでこんな日にはしっているのだろう?」と思ったりもしましたが、そこは意地で。

 R9を瑞穂まで戻り、R173に入って大阪方面へ。途中の道の駅・瑞穂の郷もパス。R173で山越えをしたら府道4号で野間から妙見山へ。あとはいつもの様に見山〜忍頂寺から府道1号で茨木までもどり大阪へ。

 午前中は陽も当たりそこそこ温かく感じたのですが、昼を回ったあたりから陽が陰り、薄曇りまで回復はしたのですが気温なりの寒さで走行する事がほとんどでした。

 寒いと体が緊張するので筋肉が強張ります。全身凝ってしまいましたので、さすがに帰宅後はまずシャワーで暖まり、ちょっと肴をつまみつつ酒呑んで、すぐにそのまま寝てしまいました。

 下界では梅の花が咲いたり、菜の花が咲いている場所もあるぐらいですので徐々に温かくなるのでしょう。これからが(私的には)オン・シーズンに突入と思いたいところです。

侵略されている

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 ゲソー!

侵略!イカ娘
 侵略!イカ娘

 褒められた事ではありません。落書きやステッカーの貼付は器物損壊のりっぱな犯罪ですからね。

 惨憺たる状態の電力計のボックス。
 バカキチガイな奴らが残した落書きに混じって「侵略!イカ娘」があります。
 侵略されてますよ!これ!

 「はっはっはっ!侵略してやったでゲソ!」
 という声が聞こえてきそうです。
 いや、ダメなんですよ、こんな事しては。器物損壊と著作権法違反ですから。

俺の(串焼)

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 最近よく見る「俺系」がついに露店にも。

俺の串焼
 俺の串焼

 縁日の露店にもついに俺系が進出してきました。
 何の事は無い、普通の牛串焼きなんですが、自己主張を始めた模様です。ファイヤーです。

双子は出てきません

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 なんかいろいろ。

たっち
 たっち

 いろんな要素が掛け合わされているようなのですが、細かいところは不明。
 勝手な想像で紐解いてみます。
 立ち呑みなので「たっち」。
 落款みたいなものに「龍」の文字。タツなので「たっち」。
 おさわりするから「たっち」。いや、それは無いか。

 ちなみにあだち充の有名な作品である「タッチ」ですが、「バトンタッチ」の「タッチ」だとか。上杉和也が死んで上杉達也にバトンタッチする事がタイトルの由来であり、最初から登場人物の上杉和也が死ぬのが決まっていたとか。

ぼっちな塀

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 どうしてこうなった。

残された一角
 残された一角

 建物全体が解体中のようなのですが、なぜかこの部分だけきれいに残されています。
 どうも屋号の看板と郵便受けのある部分だけが、ブロック塀のごく一部とともにきれいに残されています。まるで誰もいない更地に来た郵便を受けるだけのために。

 ボッチのブロック塀(郵便受け付き)。かなり寂しそうです。

缶詰とは関係無し

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 丸に「は」は旧名大洋漁業のコーポレートマーク。

まるは寿司
 まるは寿司

 現在は吸収合併されたマルハ株式会社、旧社名が大洋漁業株式会社のコーポレートマークがこの寿司屋と同じで丸に「は」の文字が使われていました。大洋漁業はその前身から「まるは」のマークを使っており、その際の屋号であった「林屋」、後に「林兼」とした当時から使われていた商標です。
 現在マルハ株式会社は株式会社ニチロと経営統合する事でマルハニチロホールディングスとなっており、「まるは」の商標は使われていません。またマルハ株式会社になった段階でマルハブランドのロゴが代わっており、その段階で「まるは」の意匠は無くなってしまいました。

 ちょっと年長世代だと、缶詰の「まるは」に記憶があると思います。なので水産加工品の缶詰メーカーのイメージが強い印象ですね。

 このお店、マルハとは関係無い...はずです。

異種混入

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 街の食堂の看板は面白い。

食堂の看板
 食堂の看板

 うどん・そばの様にお勧めか人気メニューを食堂の看板に記載する事が多くありますが、微妙な場合がたまに見受けられます。この看板もその1つ。

 一見、何の変哲も無いように見えましたが、見返してみると「うどん」「ラーメン」「丼物」は良くあるメンバーですが「おでん」が飛び抜けています。居酒屋ならなにも違和感は無いのですがあくまでも「お食事処」なので、そこまで「おでん」押しされると、余程の自信があるか超人気メニューなのかと思ってしまいます。

 大衆食堂などで、並んでいるおかずの皿におでんが載っていることはありますが、そこまで飛び抜けて主張されると、コンビニのようにおでん鍋常備でいつでも温かいものが食べられるようになっているのかもしれません。

ボンボン

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 ドッカン、ドッカンと爆発。

鳥ボンボン
 鳥ボンボン

 店の中で鳥が爆ぜているイメージが過ります。しかもアクション映画の爆発シーンのように派手に音を立てながら。いや、ないか。

 卑しいせいか、「ボンボン」と言われるとウィスキーやブランデーを封じ込めたお菓子の方を思い出してしまいます。もしくは、ええとこのちょっと訳あり息子の方ですかねぇ。

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