2017年3月アーカイブ

サクラサク

| コメント(0)

 ついに通勤路のソメイヨシノが咲き始めました。

桜開花
 桜開花

 ここ数日の温かさで蕾がどんどんふくらんでいたのですが、ついにポツリと咲き始めました。開花が進んでいる場所だと今度の土日は花見の宴で賑わうかもしれませんね。

蛇が出るか

| コメント(0)

 これからどんな恐ろしい事が待ち構えているかわかりません。

鬼
 「鬼」の提灯

 地獄の極卒である鬼。「鬼」の漢字の出所である中国では「死霊」を表す言葉で、日本で言う「ゆうれい(幽霊)」に近いものでした。
 日本では「隠」と交ざっていろいろな伝承や浄土思想・仏教などが加わって異形の存在として変化しています。
 そのなかで有名なのが大江山の「酒呑童子」や「茨木童子」。ほかにも伊勢物語にも登場し、おとぎ話の一寸法師や桃太郎にも登場しますが、全般的に得体の知れない恐くて強い何かであり、角があって人を襲う存在として描かれています。

 その逞しいイメージを受け継ぎ「固い」意味にも使われたり、「勇猛」「冷酷」「異形」などの意味としても使われたりします。

 このお店では「鬼のように旨い」のでしょうか。
 最近の激辛ブームから想像すると「鬼のように辛い(超激辛)」なのかもしれませんが。

持ち上がるサンプル(さらに続)

| コメント(0)

 躍動感あふれる!

チョコソース掛け
 チョコソース掛け

 持ち上がる食品サンプルがいろいろとありますが、必要性があるのかどうかが疑問なときも感じます。まあ、いいか(笑)。

 これは甘味のメニューのチョコソース掛けのようですが、ソースサーバーから注がれているイメージでしょう。ちょっとサンプルのピッチャーに入っている量の全てを注ぐとソフトクリームがソース中を泳ぐ状態になるぐらいあるようなので、実際のソースの量とは違うとは思いますが。

 何となく思うに、「好きなだけチョコ掛けてください!」なんでしょうか。

隠し文字

| コメント(0)

 結構有名だと思うのでお目汚しかも。

麒麟
 麒麟

 中国では神獣として瑞獣として見られている麒麟。
 キリンビールのシンボルマークとして描かれて、ビールのパッケージに描かれています。

 この麒麟の絵の中に実は「キリン」のカタカナ3文字が隠れているのです。あなたは見つけることができますか?

アヒャ

| コメント(0)

 ひっくり返ってる。

F∀KE
 F∀KE

 ガンダムでもありましたが(苦笑)、本来は数学記号の「∀」。
 LaTeXでは"\forall"と記載する全称限量子の事で、意味する所は「全ての・・について~が成り立つ」。

 したがって「∀ガンダム」は「全てのガンダム」を意味する事になるわけで、なんか奥が深い(笑)。
 このお店も数学的解釈のように見たものを仕立ててみた。
\[ f(\forall k_e) \]
 いかがだろうか。数学的な間違いは無視して下さいよ。

衣料ショップではない

| コメント(0)

 どこかで見たような。デジャヴ的な看板。

食肉店の看板
 食肉店の看板

 「ONIQYA」で「おにくや」と読ませるのでしょう。でも屋号は全然違うという(笑)。
 しかし、この看板....。どう見ても「ユニ×ロ(一部伏字)」にしか見えません。過去にカタカナで同様な「オニクヤ」という表記のものもあって、これと並んでいたようです。

 シャレなんでしょうが、色々と大丈夫かと心配です。

お参りできません(#9)

| コメント(0)

 これは明らかに被害に遭っている様子。

路傍の鳥居
 路傍の鳥居

 人か犬かは判りませんが、小便禁止を主張する赤い小さな鳥居。
 まあ、犬は赤い鳥居を見ても小便を遠慮するとは思えませんので、人が禁止対象なのであろうとは思います。

 なぜにこんな普通な電柱の下に鳥居が置かれているのかと思って周りを見ると、すぐ横にスナックがありました。たぶん、酔っぱらったいい調子の客が少なからず電柱に向かって放尿をしてしまうのでしょう。
 この手の場所はなぜか誘われる要素があるらしく、だれが目印を付ける訳でもなく、なんとなくその場所で用を足したくなるみたいです。決して場所のせいではないのですが。

2階へGO!

| コメント(0)

 とりあえず急いで階段上がるピクトさん。

 案内看板
 案内看板

 矢印の方向と上る階段の向きが逆なので違和感ありまくりなんですがそこは良しとして、屋号が何かさっぱり不明なのですが、とりあえず二階へ行けば正体が判明するのでしょう。正体不明で階段上がった店というのはちょっとコワイですけど(笑)。


 なにはともあれ二階へレッツゴー!

すっぽん

| コメント(0)

 いろいろと不整合が...。

どんがめ
 どんがめ

 海鮮料理と地鶏料理のお店のようですので、真ん中にその意味を示したいと思われる「鷠」の文字があります。この「鷠」の文字ですが日本語には相当する訓読みがなく音読みは「ギョ」あるいは「ゴ」と読みます。海鳥である「ウ」科の鳥を指すこともあるようですが、ほとんど使われる文字ではありません。一般的に「ウ」は「鵜」を使います。
 イメージで漢字をつかってるのでしょうが意味が通りません。

 屋号の「どんがめ」はスッポンの別名なのですが、イラストに描かれている亀はワニガメ(ガメラの原形とも)のようですので屋号とは不一致。

 なんか、どうもチグハグな印象です。
 そこまで気にしなくても...とは思うのですが(苦笑)。

なんでそうなんや(#79)

| コメント(0)

 これでお品書きにうどんが無ければ...。いや、そんな事は無いか。

うどん家

 うどん家

 ご心配は不要。ちゃ〜んとうどんがメインのお店です。
 温・冷の普通メニューにはうどん以外にそばもありますが、「鍋うどん」はもちろんうどんのみのメニュー。定食もメニューにあるようですのでご飯もOK。
 最近の讃岐系のうどん専門店では無く、街の定食・うどん・そばのお店ですね。

次のページ