2017年5月アーカイブ

環状線改造

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 大阪環状線改造プロジェクトの一環。

新今宮駅のトイレ
 新今宮駅のトイレ

 "暗い・臭い・汚い"と3Kなイメージを旧国鉄時代から引きずっていたJR西日本の駅トイレですが、大阪環状線は大阪環状線改造プロジェクトとしてトイレの改良・改装工事をすすめてきており、このトイレもその改装でこんなにきれいになりました。

 大阪環状線の19の駅を示す点線ループをモチーフに改装された男女および多機能トイレが設置されています。

たらふく

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 ガテン系・大盛り系ではないようですが。

まんぷく
 「まんぷく」

 お客さんに、お腹いっぱい満足になるまで食べて欲しい。そんな思いがこもった屋号なのでしょうか。
 最近流行のメガ盛り・てんこ盛りではないようですので、誠実なお店なのでしょう。

 おいしいご飯をたらふく食べて満腹になったときの幸福感と、この後のことを考えたときの罪悪感と後悔のギャップがたらまんです。腹八分目なんてなんのことやら...(笑)。

控えめな案内

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 目立たせたく無いのか、違うのか。

入口の案内
 入口の案内

 店舗の入口案内だと思うのですが、あまりにも控えめ過ぎて見逃しそうです。
 道側から見える看板もありませんでしたので、民家の入口に通ずる通路のようなこの場所を知っている人は問題ないのでしょうが、知らない人にとっては店に入るハードルがかなり高いのではないでしょうか。

 良く良く見るとさらに奥に「営業中」の札も。
 あまりにも謙虚過ぎる...。

ええやん

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 「〜やん」は愛情を込めた愛称だったりします。

バタやん
 バタやん

 「しばた」とか「かわばた」などの「〜ばた」という姓の方なのでしょうか。そういう方に付けられる愛称のひとつに「バタやん」というのがあります。愛されている人だからこその印象がありますが、このお店もそうなのでしょうか。

 ちなみに「バタ臭い(ばたくさい)」という形容詞は「バター臭い」から来ており、西洋風または西洋かぶれしている事を意味しています。「ばたばた」は慌ただしいさま、もしくはオート三輪の事で、「ばた屋」は路上の廃品回収を生業としている人を指し、「ばたんきゅう」はたどり着いたらその場ですぐ寝てしまう事。
 「ばた〜」の単語はなかなか面白い意味が多いです。

祠がある家

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 土地に、場所に由来するので動かさないが原則とは言え。

玄関先の祠
 玄関先の祠

 お地蔵様の祠が玄関先の門の前に立派な石造りの祠が設置されています。
 「延命地蔵尊」とありましたので、地域に昔からあるお地蔵様と想像されますが、それでも自宅の玄関先に設置するというのはなかなか地域愛があります。と云うか、庄屋さんや大地主さんなど、その地域の有力者か世話人をされている方のお宅なのかもしれません。

 地獄に堕ちても救済してくれるという慈悲深い地蔵菩薩。
 きっと地蔵盆のときはこのあたりが賑やかになるのでしょう。

料理店ではないのか

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 中華料理ではなく中華ハウス。

中華ハウス
 中華ハウス

 一歩、足を踏み入れたらそこは中国。
 中華料理店だと思ったら中華雑貨販売の店だった。店の中は中国語が飛び交い、日本人が入ると限りないアウェー感が・・・ではなく中華料理店だった。の、ようです。
 何となく直球のような変化球のようなよく解らないネーミングです。

その先には

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 何があるのだろうか。

夢の岬
 夢の岬

 岬の先に広がる大海原。その先に夢を追い求める何かが待っているのでしょうか。
 古風な看板に秘められた意味は何か。
 人生を満たす場所なのでしょう。

専門

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 自動車事故修理だろうかと。

大事故修理専門
 大事故修理専門工場

 多分、車の事故車修理を専門にしているところだとおもうのですが、「大事故修理専門」というところが特殊です。
 どれぐらいグチャグチャになった状態から修理できるのか気になります。
 フレームの歪みなんてのは今やあたりまえに修理できるところがあるので、半分につぶれていてもニコイチで組み上げるぐらいなのでしょうか。

ウキウキ

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 オラ、ワクワクしてきたゾ。

惑惑
 惑惑

 たぶん「わくわく」で間違いないかと。
 期待に胸が膨らむさまを表しますが、字が「惑」だとちょっと引き加減になりますね。
 スーパーサイヤ人がやっているお店ではないと思います。

直球過ぎる

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 これはストレートド真ん中。

なんぼや
 なんぼや

 いわゆる買取ショップ。
 時計・宝石・貴金属、バッグやアパレルのブランド商品、はては骨董品や遺品などまで幅広いものに対して買取をしていらっしゃるようです。

 それにしてもあまりにもストレート。客が持ち込んだ品物の金額を訊くに「なんぼや?」となるのをそのまま屋号に。もっとも大阪ではなく東京の会社のようですが、率直すぎるこのやり取り。まるで値下げ交渉の時にする「で、これなんぼなん?」と同じで、一発回答を要求されるのです。

 まあ、私にとってはそんな売れる価値のあるようなブランド品を所有していないので無縁な場所ではありますが。

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