2017年6月アーカイブ

自明な店名(#42)

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 スペイン語ですが。ブランブランはしていません。

オソブランコ
 オソブランコ

 屋号は続けて書かれていますが、オソ・ブランコ(oso blanco)が本当の表記。
 スペイン語でシロクマ(ホッキョクグマ)を指します。なので、看板も屋号もその通り。ただし、スペイン語であるとか、そのスペイン語の意味がわからないとサッパリですが。
 お腹に星があるのはホッキョクグマなので北極星(estrella polar)が付いているのでしょうか。実際にはこぐま座の北極星がある位置はシッポの先なのですが、デザイン上の翻案でしょう。

I2C-LCD I/F

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 激安モジュールトライアルの続き。

I2C_LCD I/F

 IIC/I2C/TWI/SPI シリアルインタフェースボードモジュール

 激安中華なモジュールをちょろちょろと買い込んで調べています。
 キャラクタLCD表示器は便利なため頻繁に使用するのですが、4bitパラレルモードで使用しても配線数が多くて制御線の操作もけっこう面倒。自分用に初期化から表示などコマンド類を含めた一連の操作をライブラリ化をしたものを作成してありますが、たまにはArduinoをベースにして世の中の賢い人が作ってくれた背中に乗ってしまおうと安易な方向へ流されました(笑)。パラレル4bit接続ではなくI2Cで接続したLCDディスプレイの利用です。

 NXPセミコンダクタのI2C 8bit I/OエクスパンダPCF8574Aを搭載したLCDモジュール向けのI2C制御モジュール基板。
 モジュールのデバイスデフォルトアドレスはアドレス設定ピンA0〜A2が10kΩでプルアップされていますので0x3Fとなりますが基板上のパターンにA0/A1/A2のショート用パターンが出ていますので、ここに0Ωのチップ抵抗を実装かショートすれば0x38〜0x3Fの範囲の任意のアドレスを設定することができ、別々にすることで最大8台のキャラクタLCD表示器をI2Cバス上に接続できます

 ここでは自前のLCDライブラリを使わずにmarcoschwartzさんの作成したLiquidCrystal_I2Cライブラリを使ってみました。
 使い方は至極簡単で

#inlcude <LiquidCrystal_I2C.h>
// lcd(address, col_num, row_num)
LiquidCrystal_I2C lcd(0x3F, 16, 2);

void setup() {
  lcd.init();
  lcd.backlight();
  lcd.setCursor(0, 0);
  lcd.print("Hello, world!");
  lcd.setCursor(0, 1);
  lcd.print("Arduino Uno R3");
}

void loop() {
}

と記述するだけで使用できます。

 とりあえず、ライブラリの動作確認を手持ちのArduino Uno R3を使って行ってみました。
 動作確認サンプルなので横着していますが、実際には初期化部分だけをstartup()に記述して実際の表示周り操作はloop()やその中から呼び出される関数で記述します。

 用意されているライブラリのメッソドにはHD44780互換デバイスの制御に使うものが豊富にあって、CGRAMにオリジナルキャラクタを書込むメソッドも用意されており大変便利です。

 この子基板をLCDモジュールの基板背面に実装する場合、この子基板の裏側の部品とLCDモジュールの裏側の部品が干渉して接触する微妙な距離になる場合があります。予めカプトンテープなどで覆って絶縁を行うか、モジュールに子基板のコネクタをハンダ付けする際に十分な隙間をあけて実装して、隙間を確保するスペーサーを挟むなどするようにした方が後々のトラブルにならないと思います。

※ 搭載しているデバイスがPCF8574の場合とPCF8574Aの場合があるようです。中華な製品の場合、平気で調達の状況かなにかで勝手に仕様変更して出てきますので注意が必要です。1ロット中であっても変更が入る例を見てきたことがありますので...。
 私の入手した物ではPC8547Aでしたが、もしPCF8574(Aなし)の場合は、I2Cのデバイスアドレスがデフォルト0x27、アドレス設定範囲は0x20〜0x27になりますのでご注意ください。

カレー屋もどき

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 どれ、どう見てもアウトじゃないかと。

無料案内所
 無料案内所(CoCo情報屋)

 某有名カレー店舗にそっくりの(夜の)情報案内所の外観。
 見返してみるとどうも以前と同じ場所で改装してこうなったようですが、同じ場所で外装だけ取り替えるにしても、意地か趣味でこの系統に攻めているとしか...(笑)。

一斉に

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 今から戦争だ!とか、今から反撃だ!みたいな。

狼煙をあげろ!
 狼煙をあげろ!

 一斉蜂起だ!焼いて焼いて食べ尽くせ!

 焼肉なんで焼くと派手に煙が上がりますから、狼煙上げているようなものですね。
 それを見て焼肉を食べたいヤツが続々と群がるように集まるのではないかと。

南海なので

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 難波駅周辺の工事が進められています。

ラピートの電飾
 クレーン(ラピート)

サザン
 クレーン(サザン)

 南海電鉄関連の工事なのでしょう。2基あるクレーンのネーミングがどちらも南海電鉄の特急列車の名前が付けられていました。
 こういうのは最近の流行なのでしょうか。
 「北クレーン」「南クレーン」みたいな位置関係だけの呼称だと味気ないからだとは思いますが、いざ現場でネーミングしたクレーンを見ると「なぜにその名前に?」のようなネーミングを見かける事もあります。この例は施工主が南海電鉄で名前が南海電鉄の特急列車名なので全然違和感を感じませんでしたが。

 工事現場のクレーンの背中、ネーミングされた名前のプレートが付いていないか観察してみませんか。

山陰日帰り

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 ひさしぶりに二輪で砂丘まで。

鳥取砂丘にて
 鳥取砂丘にて

 梅雨前線が南方にいる事から、山陰側、特に関辺りの中国山脈の連峰部分はゲリラ豪雨を懸念していたのですが、悪い雰囲気だけで無事に雨に遭遇する事無く帰宅できました。

 今回、出る時間がすこし遅めだった事もあり時間短縮経路をいろいろ使いました。
 その1つに茨木から彩都あかねを経由して抜ける道を確認がてら通ってみました。いつも通る福井からのワインディングをパスしてしまうのですが、劇的に時間短縮できます。
 その他、いろいろと行きの時間短縮を図ったのですが、途中の経路の追い越し禁止区間にゆっくり走る車に阻まれて平均速度が上がりません。鳥取に着いたのは昼をとっくに回った時間でした。

余部橋梁下
 余部橋梁下

 鳥取から浦富海岸〜浜坂〜余部でも同じようにゆっくり走る車でペースダウンを余儀なくされてしまい、もうあきらめ気分で帰途に就きます。日が長くなっており、明るい時間に帰る事ができる見込みがあるのが救いです。
 豊岡からいつもなら出石経由で返るところを、姫路方面にR312に乗って八鹿日高自動車道(北近畿自動車道)の日高へ向かい、そのまま自動車道で山東〜(一般道経由遠坂峠)〜青垣〜春日と戻って、篠山からR173へ抜けて戻る道で帰宅。
 帰りもいろいろ駆け足になってしまい、もうすこしゆっくりとあちらこちらを見て回りたいですが、そうすると一泊にしないとなかなかスケジュール的に厳しいですね。

謎の数字が

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 パッと見は焼鳥か地鶏料理店なんですが。

鳥家 326
 鳥家 326

 屋号の看板の右下隅にある数字がとても気になります。
 「326」とはいったい何を意味する数字なのだろうか。
 もちろん住所の地番ではありません。

 「ミツル」と読ませる例もありひょっとすると、大将の名前かもしれませんね。

初めの

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 何事も。

一歩
 一歩

 初めの第一歩。
 これを踏み出さないとどんな大行軍でも遠征でも進むこともできません。
 一日一歩。地道に進む事が大事なのです。継続は力なり。

 とまあ、高説垂れましたが、「歩」の文字が歩いているんですよね、これ。漢字としてはちょっと無理がありますが、デザインだと見れば面白いですよね。

交差するもの

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 なんか気がついてふと上を見た。

交錯する電線類
 交錯する電線類

 どうしてこうなった。
 先ず初めに思い浮かんだのがこの言葉。
 度重なる追加・撤収などで絡み合ったとおもわれるこの配線。いろいろな目的に引かれた配線類が交錯しています。
 ここまで来ると、既存の配線に対するメンテナンスの労力もバカにならないのではないでしょうか。いや、もう、スパゲティ状態に近い。通信(メタル・光)、ケーブルテレビの他に低圧の電力線や高圧の物まで入り乱れています。

 これはちょっと手をつけたく無い状態では無いでしょうか。
 こういう配線をされている景観を見ると電柱の廃止と、地下配線化を推進すべきと言われるのが何となく判るような気がします。

海豹

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 ゴマちゃんはいないです。

アザラシBAR
 アザラシBAR

 「シ」か「ツ」か微妙な点もありますがそこは置いといて...。

 かなりの深いところまで潜ることができる優れた潜水能力があるそうです。1,000m級だとか。アシカと似ていますが、耳たぶが無く、陸上で歩く事もできず前足で体をひきずって移動することしかできません。

 どうやらアザラシっぽいマスターが居るとの事でこの屋号のようですが、果たして真相は...??

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