2017年7月アーカイブ

ああ満州

| コメント(0)

 かつて満州国で発展した都市。

哈爾浜
 哈爾浜

 現在では黒竜江省の政治・経済の中心地となっている哈爾浜。
 伊藤博文が安重根に暗殺された土地でもあります。その後に大きく歴史は変動し、現在の状態に至っています。

 お店は中国人の方が料理&経営されているそうで、かなり中国寄りの味だそうですので、ふんわりした日本人向けを期待すると予想と違うびっくりする料理が出てくるかもしれません。

ドキドキツーリング

| コメント(0)

 いつ、どこでゲリラ豪雨に遭遇するか、ワクワクよりドキドキです。

気温27℃
 気温27℃

 すでに暑いと言える気温で市内を出発して、山に入ってもこの気温。
 走って風が当たっていないとすぐに汗だくになります。曇り程度で丁度良く、陽が当たると煙が上がりそうに暑くなります。
 そんな中を能勢から篠山〜春日〜八鹿日高自動車道(北近畿自動車道)の日高〜R482〜県道4号〜香住道路で余部に向かいます。

余部橋梁にて
 余部橋梁にて

 ここまで雨に遭遇せず、雨雲も見なかったのでほっとしていましたが、まだ帰りの国道9号での関宮通過が待っています。しかしながら国道9号は怪しい空模様にもならず、ほぼ来た道を逆戻りする経路途中でイヤなモノに遭遇しました。篠山から能勢に抜ける経路中にゲリラ豪雨発生です。

雨の柱
 雨の柱
 向うの雲が見えていないところが雨の柱

 目の前に広がる雨雲と、そこから降っている雨が判別できるほどの雨の柱が出ました。雨は空から水が落ちているという事を実感させる風景です。
 かすめてやり過ごせるかと思ったのですが、進むうちに大粒の雨が降ってきたので急遽逆戻りをして、この目の前の雲を回避するように篠山から篭の坊温泉経由で天王へ抜ける事でなんとか降られずに済みました。

 往路の途中で降られても、暑いし乾くしという打算があったので走りに出たのですが、帰りの最後の部分で降られてずぶ濡れになったら、全然面白くありません。というか、市内を走る段階で寒い思いをしそうで、絶対避けたかったのでやり過ごしできてホッとしました。
 それでもやっぱり市街地に下りてくると暑い。蒸し暑い。頭がのぼせそうになりました。

 気合い入れて出て、最悪タイミングでゲリラ豪雨に遭遇したものの回避できて良かったです。
 この時期の山陰方面ツーリングは本当にドキドキします。

長〜い

| コメント(0)

 1階から屋上まで。

長〜いダクト
 長〜いダクト

 店舗の排煙のためと思われるダクトが、周囲の匂い対策なのでしょう、建物上部まで延ばされて、屋上で大気開放の排煙となっています。
 昔は1階にあった料理店の調理中の匂いが周囲に広がり、通りがかる程度であれば「美味しそう!」で済むのですが、そこに住んでいる人にとっては「イヤな匂い」になったり「洗濯物に移る匂い」になって半ば公害のように扱われるようになりました。
 そのため、排煙装置でそのまま1階の排気口から出してしまうのではなく、周囲に迷惑がかからないように高所まで上げてから排気するように最近では対策をするようで、このような風景を見かける事が多くなりました。

 まあ、焼肉店や中華料理店などの特徴的な匂いの場合は毎日四六時中鼻につくと気持ち悪くなるのも解りますので、対策は施しておくべきなのでしょう。もっとも好きで溜まらない人には関係ないのかもしれません(笑)。

自明な店名(#43)

| コメント(0)

 これでトンテキの店だったら...。

鳥や
 鳥や

 焼鳥店で鍋メニューが多数あるのもどうかとは思いますが(材料の準備と在庫管理が大変なはず)、これで鳥のメニューがメインでなければ、「どうしてそうなった?」と小一時間問い詰めることになりますよね(笑)。

 

ア行あ段

| コメント(0)

 ア行あ段の「あ」。

あ〜ちゃん
 あ〜ちゃん

 あだ名の由来はいろいろあります。単純に名前が元になる場合もありますし、そのひとがやらかした(笑)エピソードが元になる場合もあり、付けられ呼ばれるのが本人に取ってはすごく恥ずかしい呼ばれ様のあだ名の時もあり、呼ばれて嬉しいのやら恥ずかしいのやら困る事もあるでしょう。

 この場合は店主(女将)の愛称が「あ〜ちゃん」なのでしょう。そのまま屋号になっているようです。現在は二代目だとか(じゃあ、あ〜ちゃんじゃ無いのでは?)。

マイナーなのに

| コメント(0)

 なぜか良く見かけるこの和音の屋号。マイナーなのにメジャーなのかも。

D7
 D7

 以前に紹介したのも飲食店で、楽器店や練習スタジオではないのです。
 セブンスコードのD、ドミナントセブンスのDはD、F#、Aの長三和音に短7度のCを加えた和音。いろんな曲中で使われています。ギターでは押さえやすいコードなんでしょうか。
 基本的にはD7→Gにコード進行する事が多いようですが、D7→G7→Cのようなダブル・ドミナントも。

究極と至高

| コメント(0)

 究極、どちらの文字も「きわめる」なのです。

極石材
 極石材

 いわゆる墓石などを取り扱う石材店なのですが、極めています。もう、他からの追随を許さないぐらい飛び抜けているのです。頂点に達しているのです。
 という事ではなく、苗字が「極」さんなのかと思ったのですが、そのような姓は存在していないようで、やはり何かを「極めた」のではないかと推測されます。それが何なのかは全く持って不明ですが。

SPI-Ethernetモジュール

| コメント(0)

 配線が面倒なので(笑)。

ENC28J60 Ethernetモジュール
 ENC28J60 Ethernetモジュール

 Ethernetをマイコンベースで使おうとしてユニバーサル基板で使いやすいDIPパッケージのENC28J60を秋月で販売しているのを思い出し調べていたところ、デバイスだけでなくRJ-45のソケットまでついた中華激安モジュールが販売されているのを見つけてしまい、そちらを購入してしまいました。
 ArduinoのW5100 Ethenetシールドとは違うので、簡単に利用するには別途ライブラリが必要になりますが世の中の先人達がいろいろと作成してくれているので利用するためのライブラリは簡単に入手できそうです。

 何をしたいのかと言うと、NTPクライアントを作成して時刻合わせ不要の精確な時計を作ろうかと目論んでいるところです。
 実際に目的を達成するにはRFCのNTP関連とArduinoのENC28J60ライブラリの使い方を調べてプログラムを実装しなければなりません。DNSとDHCPのクライアントにNTPクライアントは確実に必要ですので、これらのプロトコルまで実装してUnoやnano(ATmega328P)でプログラムメモリが足りるかどうか心配です。

オカンではない

| コメント(0)

 大阪人的にオカンはちょっと苦手です。

おふくろ
 おふくろ

 森進一じゃありませんが、「母(はは)」と口にするより「おふくろ」とちょっと気取った呼び名の方が良いのでしょう。
 料理も「母親の味」ではなく「おふくろの味」と言う方がしっくりきますよね。

 まあ、世の中の男性は須くマザーコンプレックスか母親依存症という訳では無いでしょうが、「家庭の味=母親の作った料理の味」というのが一般的でしょうから、そのように言われるのでしょう。
 世のおっさん連中は、おふくろの味に弱い(笑)。

 父親が専業主夫で一切の食事を作っている家庭だったら「おやじの味」になるんでしょうか。

マイ・デザイン

| コメント(0)

 限りなくDIY的なのです。

理髪店の看板
 理髪店の看板

 手作り感が滲み出るというか溢れ出ている屋号の看板。「頑張りました!」な感じのロゴがデザインしたのか違うのかが微妙です。
 店頭のガラス窓や扉にも貼紙がたくさんあり、本当に自作系が好きな方なのかもしれません。

次のページ