2017年7月 1日アーカイブ

たしかに

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 象牙色。

アイボリー
 アイボリー(美容室)

 看板の色がちゃんとアイボリー。経年変化で日焼けしてアイボリー色(象牙色)になったのではありません。
 意外と色の名前を屋号につけている店舗なのに看板やテントなどがその色になっていない例が多数あるなか、ちゃんと一致させているのがあたりまえと言えばあたりまえなのですがすばらしい。

 油絵などで使う絵の具で「アイボリーブラック」という色があります。
 今では製造がほとんど無理と言えるのですが、象牙を高温で蒸し焼きにして骨炭にしたものを顔料として用いたものが本当のアイボリーブラック。現状では同じ色名を使っていても代替顔料(他の動物の骨炭)だったりします。