2017年8月アーカイブ

謎メニュー

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 以前にも紹介したのですが地域性があるようです。

食堂の暖簾
 食堂の暖簾

 神戸地方だけなのでしょうか、この「しる」というお品書き。それとも大衆食堂だけなのでしょうか。
 「汁物」ではなく必ず「しる」とひらかな表記なのです。

 店によりその実体は違うようなのですが、少なくともみそ汁単品だけを指すお品書きではなさそうです。

一ツ家踏切

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 2012年7月1日で廃止になっていましたが未訪問だったので。

元一ツ家踏切
 元一ツ家踏切

 踏切の入口はフェンスで封鎖されています。
 また、踏切の設備類も完全撤去。軌道敷上の踏切通路アスファルトも除去されて、完全に普通の線路に戻っています。撤去する手間がかかるので放置されている軌道間の踏切通路のみが痕跡を留めている状態。

 この踏切が無くなったおかげでこの踏切を通過していた環状線と大和路線、阪和線が巻き込まれる踏切事故が無くなり、関空快速や関空特急はるかなどの運行がスムーズになった事は間違いありません。関空方面の方はもっと南の方で人身事故があるのでそちらは回避不能ですが。
 場所的にヤヤコシイ地域ですので(笑)、踏切が封鎖された直後は迂回させられて腹立ちまぎれにものを投げ込む輩がいたかもしれませんが。

窒息タイプ

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 これはトマソンかと。

窒息窓
 窒息窓

 無用窓とも言えなくは無いですが、私は窒息窓と思っています。
 窓を完全にぴったりと覆う外装材で完全に窓を潰して無用のものにしてしまっているようです。
 奥の方にある窓は残っているのですが、どうしてこちらだけ無用にしたのか。手前側は元々建物があったようなのでそちらにある窓と付き合わせ形になるので潰したのかもしれません。しかしながら実際のところは不明。
 内側の様子が伺い知れませんが、窓は完全に撤去されて壁になっているのか、単に蓋をされた状態なのか。

キハ120形気動車

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 大阪近郊区間を走る範囲内での普通列車において唯一の気動車。

キハ120 304
 キハ120 304(先頭車両)

 大回り乗車をする人たちには有名なのかもしれません。関西本線の亀山〜加茂間は非電化区間ですので、写真の気動車が活躍します。
 大回り乗車をする経路では柘植〜加茂間が乗車区間になり、この写真もその時に撮影したもの。1時間に1本程度しか運行されていないので、なかなか乗りに行けないのが悩みではあります。

 この時は二両編成で運行されていますが1両でもワンマン運転できますので前後の車両で同じものが装備されていて、ある意味ややこしいですね。

 写真の車両は三次車(300番台)で、いくつかの改造工事が実施されています。
 洋式トイレの設置、運転記録装置の取り付け、ドア誤扱防止システムの取り付け、運賃表示機の液晶ディスプレイ化などが施されました。
 ただし、キハ120形は従来車両のキハ40系などと接続できないため完全に独立した運用となっています。

禁止か誘導か

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 お断りかそれとも促しているのどちら。

駐車駐輪
 駐車駐輪

 貼紙は禁止をしているのか、指定しているのかどちらかが全く判断できません。
 まあ、普通はこういうことを書いているときは禁止の貼紙というのが一般的なのでしょうけど、なにも書いていない。

 手前のバリケードを見る限り、禁止貼紙だとは思うのですが...。
 

巨大看板(#29)

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 蜃気楼の犯人か。

巨大帆立貝
 巨大帆立貝

 例によって巨大看板の宝庫である道頓堀の店舗看板。
 この巨大な帆立貝が実在したとするととんでもない凶悪な生物になっていそうです。世界最大の貝であるシャコガイ(オオシャコガイ)は大きいものになると2mにもなり、人食い貝の異名もあるようですが実際は挟まれるほど素早く閉じず単なる伝説だそうです。
 その最大のシャコガイとも劣らない大きさの帆立貝。実際にあったらこれが殻をパフパフしながら水中を進むのです。ジェット水流のような勢いで回りにいるものを吹き飛ばしそうですね。

 貝にまつわる怪しい話として気を吐くことで楼閣が見えるという伝説の生物(霊獣)である蜃気楼の源「蜃」は蛤らしいですが、和漢三才図会での蜃は龍のような姿をしており、解釈が二通りあるようです。

 いずれにせよこの大きさの帆立貝があったとしたらオバケ扱いですね。

指定方向外進行禁止

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 右には行けない。

指定方向外進行禁止

 指定方向外進行禁止

 全ての進路が直進と左方向にしか進めません。右折方向は全面禁止。
 それにしても左に分岐する道もなにやらややこしそうです。この標識を見た方が迷ってしまいそうな気がしますが...。

極楽とは違います(#11)

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 一気に行ってしまうのでしょうか。

天国
 本とビデオ「天国」

 天国ものばっかり揃えているわけではないでしょうが屋号は「天国」。
 ビデオ鑑賞と読書が趣味の人には天国のような品揃えなのでしょうか。それとも天にも昇るような名作ばかり揃えているのでしょうか。

 まあ、洒落でつけたものだとは思いますが、なんとなく「極楽」よりはいいかも(笑)。

謎の数字

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 屋号のようなのですが。

332
 332

 謎過ぎます。
 「332」とはいったい何を示す数字なのか。
 とりあえず住所ではありません。店舗なのですが、もう、さっぱり何がなんだか。

だから何度言えば(笑)

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 どうしてこうなるのだろう。

営業品目
 営業品目

 「ン」と「ソ」、「シ」と「ツ」の書き分けがなぜできないのだろうか。だれも指摘せずに大人になってしまったとしか思えません。

 「パソコソ」ですし、「トラソス」だし、「ミシソ」だよ。
 しかも「バテリー」にしか見えないし。
 突っ込み箇所が多過ぎて、こちらがお腹いっぱいになってしまいました。

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