2017年10月アーカイブ

タイヤタイ

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 美味しそうなんですが、ちょっと怪しい。

タイ屋台料理
 タイ屋台料理

 いや、確実に美味しいんですよ。
 高級料理店では味わえないワイルド(笑)な料理が、いやおいしい料理が。

 パッタイとかカオマンガイなど麺や飯類が多くありますが、どれもこれも日本人にはあまり馴染みの無い風味を特徴とするものばかり。バジルやコリアンダーなどのハーブ類やココナツミルクなどの甘い香りなど香りが特徴的なものが多くあります。

 このお店は日本のお店なので大丈夫でしょうが、現地の屋台料理はかなり賭けです。何が賭けかと言うとお腹の調子が悪くなることがあるためです。というか、アウトなメニューがあったりします。生ガキとか沢ガニ類が入っている料理は相当お腹に自信があったとしても避けるべきでしょう。

 まあ、少なくともタイの屋台料理と同じメニューを日本のタイ料理店で食べて調子悪くなった事は私は無いので日本のお店で食べる分には安心して良いのではないでしょうか。

どちらが正解か

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 濁音の表記が違います。

屋号表記
 店舗の屋号がおかしい

 「水鳥」さんの姓を取った屋号だと思うのですが、屋号表記が「ミズトリ」と「みづとり」と二種類でカタカナとひらかなの表記。
 「水」を「みず」とするのか「みづ」とするはどちらが正解なのでしょう。
 困った事に読みがなが「みずどり」も「みづどり」もどちらも存在するのです。
 同性で読みの違う二世帯がやっていらっしゃるのでしょうか。

 う〜ん、かなり悶々としますよ、これ。

いくね

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 がおぉ〜ッ!

来音
 来音(くるね)

 そのまま読みたくなる「らいおん」ではなく、「くるね」と読ませます。
 客が「くるね」に掛けたのでしょうか。
 接客側にいい人が「くるね」なのかも。

泳いでいる

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 どんぶらこ、どんぶらこ。

どんぶりっこ
 どんぶりっこ

 おばあさんが川で洗濯していると、どんぶらこ、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。
 昔話「桃太郎の」始まりの一説です。

 どんぶりが流れる昔話はありませんが、看板を見るとどうも波に乗って流れている感じがしないでもありません。
 丼の中を、うどん・そばが泳いでいるのかもしれませんけど(笑)。いや、そんなこと無いか。
 

ひねくれ

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 苗字が残念なパターン。

ひがみ接骨院
 ひがみ接骨院

 「氷上」あるいは「日上」さんの接骨院なのでしょうか。希少姓であれば「火神」という方もいらっしゃいますが、読み方が複数想定できる姓の場合、誤読を避けるためにひらかな表記する事があります。特に屋号に姓を使う場合に多く見受けられ、この屋号もそのひとつであると想像されます。

 医者で「薮」さんの場合と同様で「ひがみ」は「僻み」が真っ先に思い浮かぶため、ご当人には悪いですが「物事を素直に受け止めず曲げて考え、自分が不利なように歪めて考える」方の意味を想起してしまいます。
 いや、ご本人は全く悪く無いのですが。

開かずの踏切

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 地元なら誰もが知っている「開かずの踏切」。

北宮原第1・第2踏切
 北宮原第1・第2踏切(西口側から)

 途中に歩行者・自転車の待機帯があるので、車でも途中で止まれそうな気もしますが待機帯の前後幅が狭く絶対に車が駐留する事が無理なので、第1・第2のどちらかの警報が鳴り始めるか、閉まっている場合は絶対に車で渡る事ができません。
 手前の4本と向こう側の4本の計8本の路線を渡る踏切であり、なおかつ渡る路線は東海道線の大阪〜京都間というラッシュ路線に加えて貨物も通ることもあり最大56分も閉まったまま。なにせJR西が管内で最大遮断時間が最も長いと自認しているという自他ともに認める開かずの踏切です(多分、以前は尼崎の池田街道踏切が最大だったかと)。

 車についてはこの踏切より新大阪側に地下道が通されましたので、そちらに回れば待つ事無くJR路線を跨ぐ事ができます。
 人の場合、急ぐ時は右に見える駅舎に乗車用と併設した通り抜け地下道があるのでそちらを使うこともできますが、階段の上り下りが発生し、自転車や車いすの通り抜けはできません。

 さすがにバリアフリーなどを推進するJR西日本としては目の上のたんこぶ的存在だったらしく、ついに廃止を決定して東淀川駅を跨ぐように駅舎改札と通路を橋上化する事になりました。

開閉係員
 係員が居る

 この北宮原第1・第2踏切と隣の同様な開かずの踏切である南宮原踏切は都市部の踏切としては珍しい開閉係員の常駐する踏切なのです。
 写真は北宮原第1踏切の東口駅舎側の待機所から業務を行っている様子です。

 人が開閉操作を補助しますので、渡り切っていない人がいる場合などは完全に閉めずに誰も踏切内にいない状態になってから閉切する「人情のある踏切」と言えます。人がいる事もあり、他の開かずの踏切と比べて事故発生率が皆無なのも分かります。
 人情とともに踏切も無くなる...寂しいような気もしますが、一般旅客が無くなっても貨物が通過するため24時間態勢で常に臨戦態勢な踏切係員の配置を必須とすることを考えると廃止するのも合理化の1つなのでしょう。

夢食い

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 一般的に獏は悪夢を食らうと言われています。

バクの好物
 バクの好物

 獏は中国から伝えられた伝説の動物で、元々は悪気や邪気を避けるといわれていたのですが、日本でいつの間にやら悪夢を食らうという縁起物な動物に変遷してしてしまいました。
 正月の初夢を見るために枕元に仕込む宝船の絵にも登場しています。

 さてさて獏は悪夢を食べてしまうということなのですが、このお店の体験が悪夢となるので食べてしまってもらっているのか、などと穿った見方をしてしまいそうになりますが。
 きっと夢見心地の素晴らしい時間を提供してくれるのではないかと思います。

巨大看板(#32)

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 包帯ぐるぐる巻き。

何かがいる
 何かがいる

 どうもゴリラの大きい看板に包帯ぐるぐる巻きにされた様子ですが、どうなのでしょうか。
 ミイラ男...ならぬミイラゴリラではないかと。

 しかしながらどういう意図でこのような意匠の立体看板が置かれているかサッパリわかりませんです、はい。

JR貨物フェスティバル 2017 その2

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 なぜかいつも荒天に遭遇する広島車両所公開。今回も昼前から強い雨になりさんざんでした。

EF64 1019/EF67 1
 EF64 1019/EF67 1
 入口でお出迎えになるのは恒例となったEF67 1です。紅葉色の車体がどんよりとした天候の中でも映えていました。隣にはEF64 1019が並んでいます。ヘッドマークを取り替えるたびに撮影している方もいらっしゃり、全種類制覇を狙っているのではないかと思ってしまいました。
 国鉄色最後のEF64 1000番台であるEF64 1019はしばらく愛知機関区で留置されていたものが今回に合わせてか回送されて展示車両となっていました。運用も外れていますので、たぶん、この後に廃車解体になるのではないでしょうか。

 EF64 1019は愛知機関区所属の車両だったのですが、2017年3月に運用を離脱したようで、吹田機関区経由で広島に回送されているため、廃車の予定ではないかと思われます。今までの動向から見ると暫く留置されていた後、廃車解体となるのではないでしょうか。

EF66 121
 EF66 121

 EF66 121は吹田所属の車両なのですが、10月中旬に広島に入所し塗装改装も含めてお化粧直しした後にチキに自衛隊車輌を搭載した編成に含まれて移送されました。塗装もきれいになっていますが現在休車中の様子で、昨年展示車両だったEF66 24が廃車になって部品売りされていたのを考えるとEF66 121も廃車予定なのかも...。

EF66 121
 EF66 1

 こちらは広島車両所の保存車両となっているEF66 1。何年か前に国鉄色に綺麗に塗装を変更されたのですが経年変化が目立ち始めました。屋内留置とはいえ、お化粧直しは必要そうです。

EF66 110
 EF66 110

EF210 155
 EF210 155

EF510 19
 EF510 19

 クレーン実演を行う工場内の整備中車両を見て行きます。新旧の車両が並んでいますが、EF510 19は広島車両所の運用車両ではなく、わざわざ富山からこのイベントのために持って来たようです。

 EF66 110は昨年全検できれいになったはずなのですが、貨物車両の清掃のしなさは相変わらず半端無いですね。展示車両にするのですからもう少しきれいにしてからとも思うのですが。

 展示のEF210 155は機関車の位置情報把握のためのシステムにGPS設置をされた最後の車両であり、別に展示されているEF210 156からは列車位置検知用GPSアンテナ設置が省略されています。

EF210 156
 EF210 156

 運転室公開の車両は今年はEF210でした。この時は結構な雨足だったので並んでいる人が少なく、多分40分ぐらいの列だったと思いますが、時間が勿体無いので見送りです。
 先のEF210 155から後のシリーズはGPSの設置が省略され、沿線ローカルIPネットワークに編成されたシステムを導入したリアルタイム位置情報システムを導入した車輌であり、車番155とは世代交代した車輌と言えます。そのどちらも展示しているというのは絶対にマニア向けの選択では無いかと思います。

DB25 7
 DB25 7

 このエリアはこっそり展示なのは毎度のことなのですが、今回、電気機関車が置かれていませんでした。いつものように入換機関車(スイッチャー)であるDB25が展示されています。

チサ9000
 チサ9000

 その代わりと言ってはなんですが、貨物の車両所ということもあってチサ9000形が置かれていました。しかしながら展示されている車両はサビも目立って結構悲しい状態です。
 クラ9000形貨車から運送トラックを直接搭載した搬送をするピギーバック型輸送車両として改造された車両ですが、試験運用において搭載トラックによる荷役の制限、高さの制限のほか、積み下ろしににおける手間などから実運用に至らなかった貨物車輛です。現存するのは展示されていたこのインクブルーの一台だけとなります。
 しら〜っと置かれていますが、来歴を知れば貴重な一両のはずなのですが人気はありませんでした。

EF59 21
 EF59 21(下関側)

 こちらも広島車両所の保存車両でありEF59 21。EF56 2を改造した車両で最後まで瀬野八で運用していた車両で貴重な車両であり、また例年の展示車両でもありますが、だんだんと劣化を感じる状態なのが辛いところ。

EF67 103
 EF67 103

 EF61形200番台の置き換えで製作されたEF65 133からの改造車両であるEF67 103ですが、展示されている状況から見ると近日中に廃車解体では無いかと思われます。
 改造されたEF67形100番台ですが、この車両はGTO素子を用いたチョッパ搭載のタイプとなっています。

DD51 759
 DD51 759

 全重連形であるDD51ディーゼル機関車。元もと寒冷地である東新潟機関区の車両であった事から排雪板がつけられています。
 DD51 759は東日本大震災において復興支援に用いられ、被災地への石油輸送に活躍しました。その後、広島車両所に回送されたのですが、ずっと廃車待ち留置を続けており、このように車両所公開にたびたび引っ張り出されて展示されますがいつ解体になるかが見えない車両です。

コキ100系
 コキ100系(103-21)

 コンテナ車としても100系車輛が展示されていましたが、これも海上コンテナのサイズである8ft6inのサイズに対応した低床コンテナ車であり、20tコンテナを2つ搬送積載可能な車両です。今回はユニットを組む102形は置かれておらず103形だけ単独で展示となっていました。

 オマケ

 展示車両ではなく、車両所内に置かれていて案内になかった車両たちです。

EF66 36
 EF66 36

 2015年には廃車になっているEF66 36。外部の錆も目立ち、ヘッドライトも片方外されていたりしており、廃車寸前。他のEF66への部品取り車両となっているのかもしれません。

ワム280452
 ワム80000系(ワム280452)

 比較的きれいな状態でワム80000形が置かれていました。これも展示すれば人気車両になったに違いないと思うのですが。運用されているのでしょうか。

謎の車両
 謎の車両

 鉄道博物館前に留置されている貨物車両に新顔登場。とはいえぼろぼろですし、立ち入り禁止のテープでぐるぐる巻き。銘板なども見当たらず私的には正体不明車両。

 今回も開催当初こそ雨が止んでいたものの、近づく台風のせいか昼前には強い雨足になり風も強くなってしまった事から早々に引き揚げるお客さん(特に子供連れ)が多く見受けられました。そういう私も昼には引き揚げてしまった一人ではありますが。
 とにかく、広島車両所の公開に訪問する際は日付が多少前後していても雨に遭遇する確立がすごく高いのが不思議なところです。開催側にだれか強烈な雨男でもいるのではないかと勘ぐりたくなります(笑)。

JR貨物フェスティバル 2017

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 あいにくの荒天ですが鉄分不足な人たちが集うイベント。

第24回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開
 第24回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開

 台風が近づいているせいか、開場時間ですでにどんよりとした天気です。9:30開場で到着したのは10:00だったのですがすでに開場は大盛況でした。
 まずは入口付近から恒例の車両部品販売を見て回ります。

鉄道部品販売
 鉄道部品販売

 いつものように廃車解体車両の銘板などが出品。整理券配布の上順番は抽選だったようですが、整理券配布時には長蛇の列ができていました。重たいもの系としてEF67 104のブレーキ弁がありましたが、どうやって持って帰るのか、さらに持ってかえってどうするのかが強烈に気になります(笑)。

 この鉄道部品販売のコーナーで確認できた車両は以下のものがありました
・DE10 1044, 1046, 1053, 1577
・DD51 454, 757, 851
・EF65 100, 104, 114, 115, 128
・EF66 24, 52
・EF67 2
・EF81 2, 19
・EF200 3, 12
 過去に展示車両として置かれていた車両のナンバープレートを見ると寂しい思いが過ります。

機関車(DB10)
 機関車(DB10)

ミニイベント列車(EB66 1)
 ミニイベント列車(EB66 1)

 雨の中ですが構内軌道を利用したイベント列車の走行も元気よく行われていました。運転手のスロットルの開けっぷりにやけくそ感がありましたが(苦笑)、親子連れの方々が楽しそうに乗車されていました。

エスター号
 エスター号

 今回は雨のため屋外ではなく建家の中を往復する形の軌道敷設で運用されていました。
 広島優勝でカープ愛なのかヘッドマークにカープ坊やがついてます。

反転フラップ式案内表示機
 物品販売コーナーのパタパタルーレット

 反転フラップ式案内表示機、いわゆるパタパタ式のやつを改造してルーレット的なクジをやっていました。スタートしたらボタンを押して停めるだけ。ちなみにハズレなしです。

クレーン実演
 クレーン実演

 重たい車両が持ち上がり、目の前を移動するという人気イベント。今回は富山機関区のEF510が吊り上げられて移動していました。工場のほぼ端から端までという長距離移動で、車両を追いかけて行く人多数。
 目の前を軽々と移動して行く機関車を見るのはやはり圧巻です。

鉄道部品販売
 鉄道部品販売

 案内図にも小さくしか書かれていないのですが、クレーン実演を行っている建家の片隅で解体車両の部品販売をしています。どちらかというとこちらの方がイロモノ的なものが多く、好事家向けではないかと。
 メーター類やパネル類などのほか、今回は汽笛(ホイッスル)が注目商品でした。鳴らし方や音の調整などもそのばでレクチャー。持って帰ってすぐに遊べます(笑)。

入札部品
 入札部品

 さらにナンバープレートが入札で展示されていました。いったいいくらの値段がつくのかわかりませんが、絶対に全部売れると思います。
 確認できた車両は以下のものです。
・EF81 118, 121, 124
・EF200 12, 13, 14, 15, 16

台車(EF510)
 台車(EF510)

台車(EF66)
 台車(EF66)

 整備中車両の外された台車も展示物です。整備前は鉄粉やらホコリなどでコッテコテなんですが、出庫時にはきれいになって出て行きますので、掃除魔がいるのですよ、きっと。

車両内部(EF210)
 車両内部(EF210)

 改修作業中のEF210の側板が外されて機関車の内部が見える状態で置かれていました。

運転台公開
 運転台公開

 今年はEF210が運転台公開車両になっていました。あいかわらずの長蛇の列ができていますが、私は見送り。やはりお子様と鉄ママが多かったですね〜。


 オマケ

 会場内で見かけたちょっと気になるものも合わせて紹介します。

支持ゴム取付治具
 EF210/EF510 支持ゴム取付治具

 会場内の整備品置場にこっそりと置かれていた治具です。何をどう使うのかはさっぱり。通常は改修業務につかっているのでしょう。

エスター号のレール
 エスター号のレール

 今回はほぼ直線路の往復だったため、周回コースのためのRのついたカーブのレールが積み上がったままでした。こうやってみるとイベント列車も結構な物量が必要なのですね。

ブレーキシュー
 重石のブレーキシュー

 会場内の看板転倒防止の重石にリムブレーキのブレーキシューがくくり付けられていました。けっこうぞんざいな結びつけ方ですが。ほかにも廃材利用はあちこちにみられ、パンフレット類の飛散防止重石に架線の切れ端がつかわれていたりと、手作り感満載のイベントとも言えます。

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