2018年1月アーカイブ

お参りできません(#11)

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 ここは京都・・ではありません。

小便禁止
 小便禁止

 小便禁止に鳥居、というパターンではちょっと変わり種。
 これはどう見ても五山送り火の鳥居(嵯峨鳥居本曼荼羅山)のようです。

 確かに鳥居ではありますが、本物でもお参りできませんし、どちらにせよお参りは不可な鳥居ですね。

なんの数字だ(#26)

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 何度も遭遇しますが本当にどちらが先なのだろうか。

Maison 4125
 Maison 4125

 maison(メゾン)はフランス語で家や住宅もしくは商店か会社を指す言葉です。日本ではマンションの建物名につける場合が多いかと。
 4126だと「ヨイフロ」で伊東温泉のハトヤホテルのCMソングを思い起こすのですが、こちらは1番違いの4125。いったい何の数字なのだろうと思いめぐらせて調べ始めるとまたもやどちらが先か判らないという事態に遭遇。
 そうなのです。電話番号の下4桁が4125。屋号が先に決まっている場合だとあり得ないのですが、契約者の店舗名につけるのであれば番号取得の名義にこの番号が入っている事になり、番号取得が先なのか屋号の命名が先なのか判らなくなるパターン。
 本当にどちらが先に決まっていたのだろうか...

寝てしまいそう

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 いろんな歌謡曲の歌詞にも使われています。

本町ララバイ
 本町ララバイ

 ララバイとは看板にもあるように英語の"lullaby"の事で、子守唄という意味があります。
 歌われると子供は寝てしまいますので、大人だけが起きているという夜中にうってつけのお店。
 ではなくステージがあったりするバーのようです。

 大人でも飲んで酔っていい気持ちになって寝てしまうのかもしれません。
 

赤と白

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 お店のポストと思われ。

赤と白のポスト
 赤と白のポスト

 ニコニコ顔のポストが2つ。一方は赤いが一方は白い。
 写真では判りにくいですが、一応それぞれのポストには小さく名前が記載してあり、違う宛先のようです。
 これは配達する人は「〜宛は白、〜宛は赤」という覚え方をしているのは間違いないのではないかと。

残り福

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 信心深い方ではないのでネタとして。

境内の賽銭
 境内の賽銭

 「商売繁盛で笹持って来い」の十日戎で有名な今宮戎神社に参詣してきました。

 元々は寄り神で漁業の神様だったえびす神がいつのまにか商売繁盛の神様に祀り上げられてしまっています。特に今宮戎神社では寄神信仰とは別に事代主神として祀っており、水とは関係の無い商売繁盛の神として最初から扱っているようです。

 えびす神には不具神の伝承があり、主に東日本では農神とされたえびす神は片足もしくは両足が不自由で、盲目であるとか耳が遠いとされている伝承があります。海神としても鱶に片足を噛まれて跛になったとの説もあります。一番古くからえびす神を祀った西宮神社ではイザナギ・イザナミの間に生まれた不具の子とされるヒルコ(蛭子)とする考えがすでに鎌倉時代からあったようで、不具神としての性格が当初よりあったと考えられます。
 また、耳が不自由な神とされることから、社殿の背後の板を叩くことで「来ましたよ」的なアピールをする行動が生まれます。今宮戎神社では社殿の背後に銅鑼があり、参詣者はこの銅鑼を手で叩いて音を鳴らしていきます。

 七福神に日本の神として唯一組み入れられ、福の神の一人とされるえびす神ですが、様々な伝承を調べるといろいろな性格が見えてきます。
 先の不具神以外にも、欲深いとか食いしん坊である他にも醜い姿であったなど、今の福の神として烏帽子をかぶり、釣り竿と鯛を持つイメージとはかけ離れたマイナスイメージな話も少なくありません。

 ちなみにえびす神は「えびす」が正式であり「ゑびす」とするのは当て字で誤りだそうですよ。

チョークコイル

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 数値的な事や具体的な計測はしていないのであくまでも聴感上の話として。

ファインメット トロイダルコア
 ファインメット トロイダルコア

 デジット店頭で強力にイチオシされた(笑)ので購入し試してみました。
 聴き取りにある程度シビアかじっくり聴き分けることができる環境ならすぐ分かるかと思います。

 日立金属のファインメット®とはナノ結晶軟磁性材料と呼ばれる素材で、非晶質なアモルファス合金を結晶化させることで特性が大幅に改善されるという逆転の発想で産まれた素材です。高飽和磁束密度、高透磁率 、低磁心損失と磁性材料の理想の方向へと特性が改善された磁性体で、Co系アモルファス合金やFe系アモルファス合金、珪素鋼などを超える特性を持っています。
 コモンモードチョークコイルやパルストランス、カレントトランスなどの他、ノイズ抑制などを用途として想定されていますが、これをオーディオに使って音の味付けにしてしまおうという魂胆です。

 元々の用途であるコモンモードチョークとして、スイッチング電源の出力側にコモンモード巻きをして使おうと思ったのですが、ヘッドホンやスピーカーの出力部分に咬ませると劇的に音が変わるとの事。
 理論的にはコイル成分が入ることにより、立ち上がり・立ち下がりが緩やかになって高域が減衰するとはいえ、元々が数MHz帯からAM帯を抑制するのが目的のコアで可聴帯域に簡単に効果が出るのだろうかと思っていたのですが、意外と効果が出ました。販売されているのは日立金属のカタログから察するに「FT-3K50T F3724ES」に近い製品だと思われます(FT-3K50T Fシリーズというのは見つかるのですが、Sの文字が入った製品は見当たりません)。10kHzでの抑制特性数値も出ていますので、どうやら可聴帯域でも十分効果があるようです。

 さて、聴感上の変化ですが自作の3石ディスクリートヘッドホンアンプにATH-A500Xを接続し試聴しました。ここからの感想はあくまでも私個人の感想です。その点を差し引いてご覧下さい。音源は我が家にはハイレゾ音源が無いのでMP3 256kbpsVBR圧縮した物から44.1kHzの非圧縮まで試しました。

 1ターン:高音域がマイルドになり聴きやすくなりました
 3ターン:高音域が1ターンより抑えられた感じになり、やや低音域が目立ちます
 5ターン:高音域はさらに押さえ込まれ、逆に低音が暴れ始めます

 アンプの出力インピーダンス特性や、ダンピングファクタ特性、ヘッドホンやそのケーブルの特性などに左右されると思いますが私の試聴環境だと1〜2ターンぐらいが味付けには丁度良い感じです。
 クリアな高音を求める人には逆効果になるので、聴く音源と聴感上の好みの問題で使用の可否が決まると思います。最近のリマスター盤やハイレゾ版などはレコード盤の頃から比べて高音域を伸ばしているものもあるかもしれませんので、その様な音源を聴く時の音の味付けには使い勝手が良いアイテムでしょう。

 スピーカー出力側にはまだ試していませんが、生活ノイズが溢れていない様なシビアな状態を作らないと差が確認できにくいかもしれません。

 もっともACラインからの高周波ノイズの抑制やコモンモードチョークコイルにした場合は確実に効果があると思いますので、そちらに用いる場合はオシロスコープやスペクトラムアナライザなどではっきりと差が確認できるはずです(元々はそちらの用途ですからね...)。
 私がこの記事を作成する前に様々な方が試しているようですので、そちらも合わせてご参考にして総合的に判断してもらえればと思います(FT-3K50TSで検索)。

3文字アナグラム

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 どうも正解にいくのが難しいと感じるのは私だけか。

たよし
 たよし

 3文字のパターン。
 右下が「。」ですが空きに見えて、横読みしたくなります。なので「たしよ」。
 縦書きなら右から読みますので、同様に「。」を無視して「したよ」。
 でも正解は「たよし」。

 難しい。いや、ややこしい。違うか??
 う〜ん。

赤い彗星

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 シャア専用だそうです。

Char Aznable
 Char Aznable

 宇宙世紀の覇者、シャア・アズナブルに限りなく傾倒したバー。
 当然ですが店内は赤いです。

 店内でヘタこくと「ふっ、坊やだからさ」と言われる事間違いないです(笑)。

謹賀新年

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 平素より当ブログ「なんぎな日記」をお楽しみ頂きありがとうございます。

 仕事帰りや休日に世の中を徘徊する時間がとれなくなって、なかなかネタ集めが難渋している状態で、更新も間が空く等、お楽しみに頂き訪問頂いたにもかかわらず新規の記事追加ができていない事がままあって大変心苦しい状態で運営しております。

 電子工作関連も、半田コテに火を入れるどころか工作部屋に立ち入ることもほぼ少なくなってしまい、なんとかしなければならないと思いつつ、こちらも時間がとれません。

 ぼちぼち、ゆっくり、そんな更新頻度になるかもしれませんが、今後もお楽しみ頂ける事ができるよう精進させていただきます。