2018年2月アーカイブ

真珠

| コメント(0)

 かなり濃いイメージが来てます。

Marge
 Marge

 オバチャンが看板にドドーン!と。
 屋号の"Marge"は女性名ですので、看板の女性の名前をイメージしているのかもしれません。

 Margeという名前は実は真珠由来の場合があり、真珠の別名に"margarite(マルガリータ)"というのがあり、それの約まった呼び方のひとつとして"Marge"があるのです。
 真珠を意味するギリシャ語の"Μαργαρίτης"が元だとか。看板の女性の周りにオリーブの葉と魚があるようですので地中海の漁師町の肝っ玉おばさんなイメージなのかもしれません。

突き当たり

| コメント(0)

 どん詰まりとかどん突き。

SNACK DON
 SNACK DON

 路地の突き当たり一番奥にあるようです。
 いわゆる行き止まりの一番奥なので「どん突き」あるいは「どん詰まり」から「DON」なのかと。

 看板にご丁寧にも「この奥つき当たり」と欠いてくれていますので、本当にどん突きにあるのでしょう。

百合

| コメント(0)

 いわゆる女性同士。男性なら薔薇です。

百合
 百合

 最近な呼び方をすればGL(Girls Love)なのかと。
 お名前だとすると大変きれいなお名前なのですが、残念な事に世間的には女性同士の同性愛嗜好を指す言葉のイメージが広がってしまっているので、どうしてもそちらに引きずられてしまいます。

 百合は漢方薬では「ビャクゴウ」と呼ばれ、生薬として鱗茎(百合根)が用いられます。生薬として用いるのは白い花のテッポウユリではなくオニユリやハカタユリなどのオレンジ色の花が咲く種類となります。処方では辛夷清肺湯に用いられています。

 ちなみに日本の人工衛星には「ゆり」シリーズがあり、放送試験衛星で3号まで打ち上げられ各種試験運用を行い、試験放送等に活躍しました。

オシロ

| コメント(0)

 オシロスコープではなくお城。

ホテル醍醐
 ホテル醍醐

 結構有名なこのお城風の建物、この界隈に林立しているラブホテルのひとつなのです。
 写真で見るとスケール感が判りにくいのですが、この大阪城もどきは想像以上に小さく、城としては成立する大きさではなく下の建物の上に載っているぐらいのサイズです。

 直ぐ近くには300mのあべのハルカスが建っているのですが、そんなもんどこ吹く風の異様な風景を演じています。最近では海外からの観光客にも注目されているらしく、良く写真を撮影している人を見かけるようになりました。
 私からすると一種異様ではありますがいつもの風景なので...。

なんの数字だ(#27)

| コメント(0)

 読みが屋号。

168
 168

 1、6、8の数字の読みで「いろは」。
 小吃は包子や餃子などから、軽食系のものまでひととおり頂ける飲茶や点心の飲食店を指します。もっともこのお店はいろいろと本格的な中華料理(台湾料理)が頂けるようなので小吃とは言いにくいかもしれませんが、気軽に立ち寄れる意味で使っているのかもしれませんね。

 上海で日式小吃と称してたこ焼き(ちゃんと日本のたこ焼き台で焼いている)があったのを思い出してしまいました。

まあ、いいか

| コメント(0)

 ちょっと寄り道。

よってっ亭
 よってっ亭

 小腹が空いたからそばでも...てな感じで立ち寄りして欲しい。
 という願いか思いがこもっている屋号。

 場所的にはいまから山道に入る手前のちょうどいい塩梅の場所なので「ちょっと寄ってくか」となっても不思議ではない場所なのです。

情熱あふれる

| コメント(0)

 燃えるのはドラゴンやデブゴンだけではないようです。

燃えよ麺助
 燃えよ麺助

 通称「燃えメン」。
 有名ラーメン店から独立されたそうで、相当に気合いが入っているようです。
 看板の文字からも「オリャオリャァァァ!」とかけ声が聞こえてきそうな勢い。

女性言葉

| コメント(0)

 ツッコミ待ち。

茶茶
 茶茶

 冷やかしや冗談を会話に割り込ませてくる。
 マスター、客の会話に乗っかってくるんだよなぁ...というお店、ではないと思います。

 ちなみに上方の女性語でお茶の事をこう呼ぶ事もあります。

夜露死苦

| コメント(0)

 むりやり漢字にしなくても。

愛花夢十三
 愛花夢十三

 たぶん、読み方は「アイカム・じゅうそう」ではないかと思われます。というか、他の読み方を思いつきません。
 "I come JUSO"(私は十三に来る)
 いやいや、すでに来てますけど....。

 ストレートなのか遠回しなのかよく解りません。
 

元気女性

| コメント(0)

 男性ならば「いごっそう」かな。

八金
 八金(はちきん)

 漢字は由来を見越しての当て字ではないかと思われる「はちきん」。
 男勝りの女性を指し、快活ではっきりとした物言いで負けん気が強く、頑固な一面もあるものの行動力が高いという「元気な女性」というイメージがあります。

 店のスタッフの女性、みんな元気一杯の方々ばかりなのでしょうか。だとすると、圧倒されてしまいそうですね。

次のページ