2018年5月アーカイブ

テープ文字っぽい

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 どうもこういう書き方らしい。

店舗看板
 店舗看板

 一瞬テープで書かれた文字かと思ってよく見るとこのような書き方をされているみたいで、定規で引いたような線で構成するのが目的のようです。
 ただ、縦書き2文字の4行というのは横書き2行にも見えてしまうため、何が書かれているか見ているうちにゲシュタルト崩壊して中国語の看板のように見えてしまいました。

当てるな〜!

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 車での被害多数..だったのか。

 目立つ角
 謎の蛍光イエロー

 ガレージの上部に据付けられた何かの箱、超目立つ蛍光イエローに塗装されています。
 車を運転する時の車体感覚は前後左右など見下ろす方向はかなり精確に把握できるのですが上方向というのは以外とどれぐらい自車の高さがあるのか把握できていない場合が多いため、ガードにぶつかる貨物車などがあったりするわけです。

 ここのガレージも道路側にはりだした(謎の)箱部分をぶつけられないように蛍光イエローで全面塗装して目立たせています。
 とはいえ、フロントウィンドウから陰になってしまうと上方確認ミラーなんぞありませんので、気付けばぶつかってしまう事もあり得ます。
 凹んだ様子もありませんので、一度破壊された結果がこれなのかもしれません。

戦う男

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 もう、てんこもり。

魚'S男
 魚'S男

 なんと読むかと思えば「うぉ〜ずまん」。音読みに波線記号(〜)、英語の所有格、英語意訳読みとてんこもりです。食べる前からお腹いっぱいになりそうなぐらいで。
 しかし看板の「〜ず」を示すアポストロフィの位置がSの後ろにあるのは間違いではないかと。

躾ます

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 まあ、当たり前なんですが、できない人が多いのか。

開けたら必ず閉める!
 開けたら必ず閉める!

 私も自動ドアでない入口扉の店で入口そばに座っているときは、たまに(いや、しばしば、いや、頻繁に:苦笑)されるのですが、開けた扉を閉めるという簡単な事ができない人の多い事、多い事。

 特に複数人数で入ってくる団体の場合によく見受けられるのですが、わらわらっと入ってきて最後の人は勢いで席に向かうのですが自分が最後だという認識が欠落しているのか躾が悪いのかしりませんが、扉が開いたまま。
 空調している時期だと外気がそのまま入ってきて大変困ります。夏場の熱い風がむわっと来るのはまだしも、冬場の冷たい風が吹き込む時にされると一瞬殺意が湧いてきますよ(笑)。

 とまあ、このお店でも同様の事を常々されていたので、堪忍袋の緒が切れてこの注意書きとなったのでしょう。
 開けた扉はちゃんと閉める。自分が開けていなくても最後なら閉める。たったこれだけの事なんですがねぇ...。

持ち上がる食べ物

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 この立体オブジェ的食品サンプル、すっかり定着。

食品サンプル
 食品サンプル

 お菓子の食品サンプルですが、蜂蜜か溶かしバターかが掛けられているイメージの状態。
 やっぱり掛けているスプーンは持ち上がっています。

 大阪の食品サンプルメーカーが発祥と言われていますが、最近は逆にどうやって持ち上がったサンプルに持って行こうかと手段と目的が逆転しているのではないかと思ったりもします。むりやりそんな立体感とか躍動感が無くても十分美味しそうなんですけど。

唯一無二

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 何が唯一無二なのか。

ユニーク
 喫茶「ユニーク」

 "unique"は「唯一の」とか「類の無い」や「特有の」といった意味があります。すなわち、ユニークな喫茶店は他には無い何かがあるに違いないのです。

 しかし提供メニューも一般的なものですし、昔ながらの(純でない)喫茶店でありがちなうどんなどの麺類やごはんものの定食、カレーやピラフ類、スパゲティなどの洋食メニューも充実していますが特にユニークさを見ることができません。
 ひょっとしたらお店の人がユニークすぎるのかも...。いやいや...。

電波兵機

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 やっと兵器らしくなった。

電波兵機
 柱上電線ループコイル

 某宗教団体曰く「電波兵器」と称する予備ケーブルの始末法。
 電力系よりも通信系のケーブルで見かける事が多いですね。
 スカラー波を利用した電磁波兵器だという事だそうですが、そもそも光の縦波という概念がおかしいのに..。
 縦波というからには媒質の疎密波なわけで電磁波の場合は真空中でも進行しますから媒質は真空というか空間そのものと考えられます。どれぐらいの祖密度で波として使えるのかはわかりませんが、空間が縮んだり伸びたりする事ができるのは重力による影響しか現在の物理科学では解明されていませんので、スカラー波が存在するには空間媒質としてその理論も考え方も破棄された「エーテル」が実在しなければなりません。
 スカラー波そもそもがオカルティックで「信じるものは救われる」的な選別を強いられる概念なので相手にしていませんが言い出したのがニコラ・テスラというのが尾を引いて信じる人たちがいなくならないのでしょう。

 メタ理論であっても破綻する事無く説明できればそれはその理論上では真実なのです。たとえそれが世界の理と違っていても。

 たんなるケーブルの後始末法で騒ぎ立てる事ができるというのは平和な証拠ですよね。

なんでそうなんや(#85)

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 もんでもんで〜。

もんで屋
 もんで屋

 マッサージはあくまでも対症療法であって、病因を根治するものではありません。気持ちいいですが(私は施術中に寝てしまう事多し)。鬱血や凝りを緩和するのは「揉む」よりも適度な力で「叩く」方が良いそうです。ガッツリ揉まれると揉み返しと言われる痛みが後から来ますが、あれって筋肉や血管、末梢神経などが損傷することで起こるのではないかと思っていますので、あまり強いマッサージは良く無いのではないかと思ったりします。

 個人的には「あんじょうしてや〜」で「揉んでや〜」は客側で店側では無いような気がしますが...。
 

ダサいのは許さない

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 ファッションはおしゃれでなければなりません。

おしゃれ
 おしゃれ

 野郎は服装や髪型などが多少もっさりしていても気にしない人が大多数でしょうが、女性は自身がそれを許さない傾向にあるのでしょうか。
 まあ、男性はおしゃれに無頓着な人が多いのは確かなので。
 百貨店の服飾売場のフロア数を考えれば明らかですよね。

 とりあえずこのお店、服飾なのかアクセサリーなのか化粧品なのかはさっぱり判別できません。

しりとりブレイカー

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 最後に「ん」で終わる言葉を言うと負け。

ンゴロンゴロ
 ンゴロンゴロ コーヒー

 方言や言い回し、希少な読み方の姓などを除き日本語では一般的に使われる単語で「ん」から始まる言葉が無いため語尾が「ん」の言葉を言ってしまうと、しりとりでは負けてしまいますが、単語が外国語まで対象に含めるとこのルールが破られてしまいます。ルール・ブレイカーというよりも反則技に近いとも言えますが。

 この「ん」から始まる店名「ンゴロンゴロ(Ngorongoro)」はタンザニアの北部にある自然保護区域の名前でンゴロンゴロ・クレーターのある場所で火山の外輪山の跡のカルデラ盆地となっています。
 そこに住んでいるのはCM等でも有名になったマサイ族。
 タンザニアはこの地区を保全するために国定公園等にせず、あえて保全地区として管理しており、世界遺産にも指定されています。

 このお店で呑むコーヒーはこの大自然を感じ取る事ができるのでしょうか。

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