2018年10月アーカイブ

ハロウィーン

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 なんか最近は勘違いしている人が多い。

ハロウィーン ぺこちゃん
 ハロウィーン ぺこちゃん

 渋谷では大騒ぎになるイベントのひとつ。ワールドカップの後の大騒ぎのように、べつにハロウィーンの主旨に則ったわけでもなく、ただただ仮想したり騒いだりしたい人だけのイベントとなりつつあります。
 本来は「子供が仮装して近所を回る」イベントなんですけど...。

 件の渋谷ではすでに商店に被害が出たり放火や暴動寸前状態で「変態仮装行列」とまで揶揄される始末で、もはや違うイベントと成り下がっています。

 それにしてもペコちゃん、衣装はいったい何着持っているのでしょう...。

息子じゃない

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 せがれ。漢字表記だとあまり使わない文字なので難しい「倅」です。

せがれ
 せがれ

 一般的には自分の息子を指す言葉で、へりくだった言い方です。
 「いや、まったく、うちのせがれときたら...」などと渋い顔をして話をする親父さんを思い浮かべてしまいます。たぶん本店か創業者の方の息子さんがやっていらっしゃる店なのでしょう。

 ただし俗語でナニの意味もあるので、これは良いのか良く無いのか...微妙ですね。

ラジオのラ

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 1文字屋号....んんん?

ラ
 居酒屋「ラ」

 看板が潔すぎると思って良ーく看板を見ると、どうやら文字が脱落してこうなった模様。
 まあ、この看板の方がインパクトが大きいのでこれで良いんじゃないでしょうか(笑)。

そうだったのか....

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 某、有名ドラッグストアーチェーン。

松本清
 松本清

 普通はカタカナ表記の「マツモトキヨシ」なのですが、中国等の漢字圏向けの表記なのか、カタカナのインパクトが無くまったくもって人名になっていました。
 そうか〜、松本清さんだったのか〜。と感心する事しきり。

 医薬品や化粧品、衛生用品等は海外旅行者は免税対応ということもあり、写真を撮ろうとしている間にも何人も外国の方が店の中に吸い込まれて行きました。
 インバウンドの威力は大きいのかもしれませんが、所詮は為替レートだのの外部要因が大きく関わってきますので、そこに依存し切ってしまうと急激な変化に対応できなくなりますので、注意と警戒は必要なのではないでしょうか。

 このストレートな漢字表記店名、実は創業者のお名前で、カタカナ表記がそのまま屋号になっています。過去に松戸市長在任中、「すぐやる課」を創設したのは有名なエピソードでは無いでしょうか。

理想郷

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 ユートピアとか桃源郷、あるいはアガルタ。

シャングリラ
 香閣里拉(シャングリラ)

 元はジェームス・ヒルトンによる小説「失われた地平線」に登場する架空の場所。
 シャングリラそのものの設定はヒマラヤ山脈から崑崙山脈の方向となっているので、中国全土から見ると北東ではなくチベットやネパールに近い西方(西域)の場所に当たるのですが...なぜか中国東北料理となっています。
 中国東北というと哈尔滨市(ハルビン)なので本当はそちら料理なのかと...。

持ち上がる食べ物(またあった)

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 大阪では流行ってるんで(苦笑)。

食品サンプル
 食品サンプル

 大阪の食品サンプルメーカーが始めた事もあり、大阪ではこんな「持ち上がる食品サンプル」をよく見ます。
 この持ち上がるサンプルは結構良いお値段だったりしますが、それでも人目を惹くのが良いのか「大阪的」で良いのかはわかりませんが、あちらこちらで見かけるようになっています。
 まあ、だいたいがこのように麺類だったりするのですが外にもいろんな種類のものがあり、アイデア勝負だなぁ〜と感心しきりです。中には「それ持ち上がっていなくても良いのでは?」と思える物もありますが、わらって見過ごす事にしています。

かつてのライバル

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 著者名を見てピンときた人は鋭い!

ディープ・シンキング
 ガルリ・ガスパロフ 著
 羽生 善治 解説、染田屋 茂 訳
 日経BP社 刊
 ディープ・シンキング
 人工知能の思考を読む
 2017年11月28日 第1版第1刷発行
 ISBN 978-4-8222-5514-1

 かつてIBMのチェス対戦コンピューターである「ディープ・ブルー」と対戦した当時のチェス世界チャンピオン「グランドマスター」であるガスパロフによる当時の詳しい状況のほか、人工知能に対する考察などが盛り込まれた一冊。
 原題は"DEEP THINKING Where Machine Intelligence Ends and Human Creativity Begins"で、原題と邦題がちょっと違っています。昨今の人工知能ブームからこんな邦題をつけたのでしょうか。

 様々なチェスプレイヤー、競技(スポーツ)としてのチェス、対戦相手としてのコンピューターの登場、強くなるプログラム、そして単なるブルートフォースアタックを行うコンピュータープログラムだったと知ったディープブルーへの回想、そしてその先の本当の機械の持つ知性へと話が膨らんで行きます。
 本のページの多くはチェス・プレイヤーだったガスパロフによる人やコンピューターとの対戦の様子や当時の心理状況等に多く割かれていますが、人工知能に対する考察も多く示されています。
 最終章でガスパロフが「機械の進歩によって創造性を発揮する余裕が生まれたおかげで、人間はより人間らしくなれると述べたが、創造性以上に人間である事に意味があるのだ。」という言葉が彼の「人間」としてのプライドと、機械知性に対する希望と期待を示しているようでした。

タラちゃん

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 寓意画の中から飛び出てきました。

タラ夫
 タラ夫

 ブリューゲルの寓意画のなかでもひときわキャラ立ちしている(笑)のがこの足の生えた魚のタラ。日本では親しみを込めて「タラ夫」と名付けられてしまって、ご覧の通り着ぐるみ(中の人は入っていない状態)まででき、あまつさえゆるキャラグランプリにエントリーする始末。

 この格好で走ってこられるとかなりシュールです。
 もっとも、元々の寓意画も結構シュールなんですけど。

バッテリー交換

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 さすがに寿命とあきらめましたので交換。

用意したバッテリー
 用意したバッテリー

 Ninja250Rを購入してから一度も交換しなかったバッテリーなのですが、数日放置するとセルモーターの回り方の元気が無く、ヘタすると押し掛けしなければならなくなりました。気温が下がってくると特に顕著にこのような状態になります。昨冬はなんとか乗り切りましたが今年の夏でも同様な状態になってそろそろヤバい感じです。
 また、走行中に停車してアイドリング状態でニュートラルランプがふわふわと明るさが変わるので、走行中に完全アウト(エンジン停まる)になる前にバッテリーの交換を実施することにしました。

 用意するバッテリーはYTX9-BS(GS YUASA)またはFTX9-BS(FURUKAWA)の型番である完全封止メンテナンスフリーのシールバッテリーです。販売形態は電解液が充填されていない状態の即用式と充電済みのものがありますが、私が入手したのは店頭在庫で保存が効く即用式でした。

 バッテリーの交換にはサイドカバーを外し、フロントシートを外して、リレーボックスを除ける必要がありますのでその手順で進めて行きます。

 まず左右のサイドカバーを外します。
 サイドカバーはネジ1本とストッパーのグロメット3ヶ所で留められています。
 無理に力をかけると破損してしまいますのでネジを外した後、グロメット(タンク下1ヶ所、フロントシート下2ヶ所)を意識してサイドカバーを慎重に外します。

フロントシートを外す
 フロントシートを外す

 サイドカバーを外した後、フロントシートを外します。
 フロントシートはシート下の左右2ヶ所のボルト(赤丸)で留められているので、ボルトを外します。ボルトを外す際にカラーがあるので紛失・脱落しないように注意しましょう。
 ボルトを外したらシートを車体後方に引き上げる事でフロントシートを取り外せます。

リレーボックスを除ける
 リレーボックスを除ける

 本来の手順であればリレーボックスを取り外すのですが、横着をして(コネクタ類が固くて外れにくい)配線の接続がつながったままで場所を移動させてバッテリー交換に進みます。
 サービスマニュアルによるとリレーボックスはデリケートな様で落としたりするなど強い衝撃を与えると損傷するようなので無茶な作業は行わないよう注意して下さい。
 また重要な配線が接続されたままになりますので無理に引っ張ったりする等の無いように慎重に作業を進めて下さい。

 リレーボックスは爪2ヶ所(赤丸)で留められていますので、これを手で広げる等して爪を外して固定部から外します。外したリレーボックスは裏向きにめくるようにして後方位置に動かします。

バッテリーカバーを外す
 バッテリーカバーを外す

 リレーボックスを外したら、バッテリーカバーを外します。
 バッテリーカバーはカバー後方の1ヶ所でねじ留めされていますのでそれを外せばバッテリーカバーを外すことができます。
 ここで留めてあるネジを落とさないように注意しましょう。落とすと探すのが面倒な場所に入り込んでしまいます。

バッテリーの取り外し
 バッテリーの取り外し

 バッテリーが露出したらバッテリーターミナル(オレンジ丸)を外します。
 必ず(ー)マイナス側を先に外して下さい。これは車体アースの設計上、車体のどこかに電圧が掛かっている配線等が接触すると短絡してしまうからです。
 マイナス側を外したら(+)プラス側の端子キャップをずらして同様にプラス側を外します。
 外した電源端子に接触しないよう注意してバッテリーを取出しましょう。電極をウェス等で巻いておくと良いかもしれません。

電解液を充填する
 電解液を充填する

 即用式の電解液別添えのバッテリーは使用前にバッテリーに電解液(希硫酸)を入れる必要があります。購入時に添付された専用の電解液を説明書に従ってバッテリーに注入します。希硫酸は劇薬です。また、液体の酸のため水分が揮発するとどんどん濃度が上がってしまうため大変危険です。万が一の時のためにこぼれても大丈夫な場所で下になにか敷いて作業するのが良いでしょう。
 注入が完了したら電解液容器が付いたまま20分ほど放置します。
 即用式なのでそのまま使えるのですができれば電解液容器を外して30分ほど放置しその後補充電をする事でバッテリの性能が最適の状態になります。

密封する
 密封する

 補充電が終われば電解液の密封栓を押し込んでシールします。
 あとは取り外しの逆の手順で取り付けし、外したカバー類等を戻せば完了です。
 バッテリーターミナルの留めネジはバッテリ付属の物と交換して新しくしておきましょう。

取付完了
 取付完了

 バッテリーの取外し〜取付けの作業時間よりも、バッテリー液を充填してからの放置時間の方が長く掛かりました。
 交換したバッテリで元気よくセルモーターも回り、アイドリング時のニュートラルランプのふわふわした動作も全く無くなりました。これでまだまだ乗り続ける事ができます。

焼きます

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 パン屋の看板。

Le PAN DOUGH
 Le PAN DOUGH

 「ルパン?」「怪盗?」と思い違いしそうですが、純然たるフランス語で「パン生地」。
 あとは焼くだけですよね?
 この焼き上がりのイラストからすると「山食(山型食パン)」と呼ばれるイギリス発祥の食パンのタイプで、焼く時の型のフタが無いタイプのようです。
 ちなみに四角いタイプは「角色(角型食パン)」と呼ばれ、工場での大量生産に向いています。フタをして焼く事からしっとりとしてボリュームがあり、山食のふわふわ感とは違う食感の焼き上がりが特徴です。

 フランスだと「バゲット」や「バタール」が主で、山型食パンはあまり食べられていないと思うのですが、なぜにフランス語?