2018年12月アーカイブ

こんなのありました

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 改装前はこんなのありましたねえ。

CO-BIG MAN
 CO-BIG MAN

 阪急梅田駅の1階のコンコース待ち合わせ場所に当時は珍しかった巨大ディスプレイがあり、名称を「BIG MAN」と言いました。当初は1つだけだった巨大ディスプレイでしたが後に1つ追加されたのがこの"CO-BIG MAN"です。同じサイズのディスプレイを設置するのは予算的に辛かったのか、少しサイズが小さく(ショボい)、そのため名前も「小(こ)」に掛けて"CO-BIG MAN"です。
 いまはこのコンコースは大幅に改装され、CO-BIG MANは無くなり2つとも同じ大きいBIG MANになっています。

拒絶階段

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 トマソン物件。

拒絶階段
 拒絶階段

 建物で入口を封鎖したことで使われることが無いようにこうなったのかもしれませんが、階段が見えているのに手前にがっちりと柵が造られていて使用することを拒絶しています。
 この状態では人も荷物も此所を使って出入りすることはままならないようです。

 扉だったと思われるところは取っ手類は撤去され開かないように外壁が追加されている状態。出るも入るもできない窒息扉とセットなのでしょう。

petit

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 最後の"t"は発音無し。

プチ居酒屋
 プチ居酒屋

 大箱な居酒屋は宴会等の需要がありますが、日常使いの居酒屋となると小箱の席数が少ない居酒屋の方が好きだったりします。店主や店の人との会話も居酒屋ならではの楽しみだと思っていますので。

 入口が入りにくそうな構えだったり、屋号がとんでもない場合等入りにくい事がありますが、この店は「プチ」でその垣根を取り払おうとしている様子。
「安くて美味しいお一人様でも気軽に入れる店・・・・のつもり!」
 なんて看板に書かれていたりしますので努力中なのでしょうか。

 「つもり」ですので実際に客として入店した場合の印象がその通りかどうかは保証の限りでは無いのかもしれません。