オーディオイベント

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 ほぼ1年ぶりの参加をしてきました。

イベント会場
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 (写真は終了後の談話中)

 Stereo誌×PIONEER×共立電子による「3社共催クラフトオーディオイベント」に参加させて頂きました。
 共立電子産業オリジナルでPIONEER製の10cmダブルボイスコイルを採用したスピーカーDVC-1000を使ったさまざまなエンクロージャーでの試聴、チャンネルディバイダーを用いてサブウーファーを鳴らした時の効果のほか炭山アキラ氏による鳥形バックロードホーンスピーカーキャビネット「コサギ」や「チュウサギ」、マトリクススピーカーの「イソシギ」などをご本人による解説付きの試聴もあり、さまざまなスピーカーユニットとエンクロージャーの組み合わせで造られたスピーカーユニットを聴く機会に出逢えました。

 残念ながら私が参加した最終日にはStereo誌の方がいらっしゃいませんでしたが、PIONEERの開発担当者の方と炭山アキラ氏がいらっしゃいましたので、様々なお話を効く機会となりました。
 ユニットの違い、エンクロージャーによる違いなどを確認でき、たいへん良い体験をさせて頂きました。ただ試聴時のような大音響で自宅で鳴らす事はほとんど無いので、そのまま自宅環境と比較する事ができないのが難点と言えば難点でしょうか(最近は隣家への音漏れを気にしてヘッドホンやイヤホンで我慢している方も多いようです)。

 さらにONOTOMO MOOKの「朗音! 真空管アンプの愉悦」に付録の真空管ハイブリッドアンプの試聴もありました。入力部に12AU7を用い、パワーアンプ部にAB級動作のパワーアンプICであるBA5417を使っています。
 8Ωで3W+3W、4Ωで5W+5Wの出力を得られ、付属のスイッチングACアダプターでもかなりパワフルに鳴っていました。

 会場ではAmazonで初日売り切れプレミアム価格になっていた「朗音! 真空管アンプの愉悦」も入手できる(もちろん通常価格)ほか、スピーカーユニットが付録のバックナンバーなども販売されており、物欲の高い人の(笑)欲求も満たされていたようです。

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